先日の日記に書きました、BS-TBS「教えて からだのミカタ」ですが、
僕の出番は今度の土曜日、11/14(土)の18:00から。
テーマは「10歳若返る皮脂ケア」です。
このほか、再放送も3回あります。
15日(日)21:30~、21日(土)18:00~、22日(日)21:30~。
体を張ってきた僕のリポートもありますので、是非、見て下さいね。
番組の情報は、こちらのページからどうぞ。
http://w3.bs-tbs.co.jp/mikata/
ロケの裏話は、初回放送後に書きます。
突然ですが、あなたは自分の生まれた街、住んでいる街のことを
どのくらい知っていますか?ビルやマンションが建ち並ぶ中にも
街の歴史を伺い知る足跡が残されているもの。
そんな姿を求めて「お江戸」を巡る番組を担当させてもらいました。
一昨日・11/7(土)から、東京ベイネットワークで放送が始まった
「中央区はじめて物語」では、中央区観光協会の「中央区はじめて物語マップ」を参考に
僕が中央区にまつわる「はじめて」をご紹介します。
旅の出発地点は、もちろん日本橋。
東海道・中山道・甲州街道・奥州街道・日光街道の「五街道」とされた日本橋は、
明治の始めに、改めて全国の道路の起点と定められました。
その証である「道路元標」が、今も行き交う人々を見つめています。
そして、日本橋でもう一つ。昭和通りの交差点に面している日本橋郵便局。
建物の北側入口には、「郵便発祥の地」のプレートがはめ込まれています。
プレートが新しくキレイなのは、平成15年に日本郵政公社が発足した際、
新しく付け替えられたから。
近代郵便制度が発足した明治時代初期、現在の日本橋郵便局の辺りに
「駅逓司」と「東京郵便役所」が置かれました。
「東京郵便役所」は東京中央郵便局の前進にあたるもので、
「駅逓司」は、後の郵政省(現在の総務省)へと変遷していったのです。
一方、中央区入船にある「ミズノ・プリンティング・ミュージアム」には、
明治初期の印刷機「アルビオンプレス」が展示されています。
明治期に盛んに使われていたハンドプレスの印刷機。
国産で現存しているものはわずかです。こちらでは、他にも
日本の印刷文化を伝える貴重な「遺産」を見ることが出来ます。
さて、次に訪れたのは「佃」
その名前の通り、佃煮発祥の地です。
徳川家康の命により、摂津の国・佃村から移住してきた漁民が築いたことに因んで
この地は佃島と命名されたのですが、今も老舗の佃煮屋さんが残っています。
そのうちの1件「佃源 田中屋」さんにおじゃましました。
お店の中には、これまで受けた取材の数を物語る有名人のサインがたくさん。
それだけ、こういった佃煮屋さんが貴重になってきたという事なんですね。
昔から庶民の味として親しまれてきた佃煮。
元々は白魚漁を専業としていた漁民達が、小魚を醤油で煮詰め
海上での食事のための保存食としたのが始まりです。
お店では、今でも佃煮の「秤売り」が残っています。
贈答品として買い求める人が多いものの、若いお客さんも多いそうで
伝統の味が受け継がれている事に安心しました。
ちなみに、佃島に残っている佃煮屋さんは全部で3件。
そのお店が、同じ通りに寄り添うように立ち並んでいます。
その向こうには高層マンション・・・「江戸」と「東京」が交差するような光景ですね。
この番組では、他にも「銀行のはじまり」「蘭学事始の地」なども訪ねます。
ケーブルテレビ「東京ベイネットワーク」では、
11月中の毎週土曜日、「10:00」「12:00」「20:00」から放送です。
また、テレビを見られない、という人も中央区のホームページで
当分の間見られる予定になっています。ぜひ、ご覧下さい!!
以前にこのブログで、BS-TBS「からだのミカタ」で
僕の出る回が11月7日とお伝えしましたが、今日の放送は別の回の再放送でした。
収録の日に聞いていた日程と、放送予定が変更になったみたいです。
チェックして頂いた方、本当にすみません!!
また、新しい放送日が分かりましたらお知らせします。
よろしくお願いします!!
今日は、1日たっぷりと仕事をして参りました。
まずは、2週間ほど前にロケに行った、
東京ベイネットワーク「中央区初めて物語」のナレーション収録。
そして、夕方からは(前回の日記に書いた)J:COMかながわセントラル「J:COMでよかった!」の
生放送に出演してきました。行く前は、どんな番組になるか想像がつかない状態だったんですが、
まさか、そのまま本番に突入するとは(笑)
だって、本当にぶっつけ本番の番組だったんです。
番組は1時間の生放送。司会は写真左側のお二人、
「たいがー・りー」さんと、「山口ひかり」さん。
そして、僕の隣りの「くまみき」さんと僕が、ほぼ半分ずつの時間を受け持って、
それぞれオススメのチャンネルを紹介しながら喋る、という内容でした。
半分の時間を受け持つという事は、時間にして30分。
しかも、台本は一切無し!!あとは、好きに喋るだけ(笑)
すごいですね~。こんなユルい雰囲気の番組は初めてでした。
前半の「くまみき」さんは韓国ドラマについてのトークだったんですが、
なぜか放送コードギリギリの話になり(笑)
僕の方はというと、昭和世代の懐かしい番組の話を
十代の「山口ひかり」さんにどう説明するかでみんなが悪戦苦闘する内容に(笑)
いや~、それにしてもマニアックな話がたくさん出てきましたよ。中でも面白かったのは
司会の「たいがー・りー」さんが、「ボキャブラ天国」に出ていたという話。
しかも、芸人さんとしてじゃなくて、再現VTRに出ていたんだそうです(笑)
皆さん、いろんな経歴を持っているんですね・・・。
そんな番組にあたって、僕が持っていったアイテムがあります。
先日、たまたま本屋で見つけて、シリーズ3冊を衝動買いしてしまった本。
その名も「ザ・テレビ欄」内容は・・・そのまんまです(笑)
それぞれ1冊に15年~20年分のテレビ欄が収録されていて、
ちょっとした解説も載っている、という本。
「あ~、こんな番組あったなぁ」と言いながら楽しむため、だけの本です(たぶん)。
今日の番組の中でも、少しだけ役になってくれたんですが、
この本、家で寝る前にちょっと読もうとすると、僕のような人は止まらなくなるので(笑)
僕のようなテレビ好きの皆さんは気を付けて下さい。あっという間に2~3時間経っちゃいますよ。
それにしても、こういう本が出ている事といい、今日の番組といい、
テレビが好きな人って多いんだなぁ、と改めて感じました。もちろん、僕もです(笑)
突然ですが、明日の仕事を前に、少々緊張しております。
なぜ緊張しているかというと、予測不能な生放送の番組があるからです。
神奈川県の大和市・海老名市・綾瀬市・座間市などで見られるチャンネル
「J:COMかながわセントラル」で10月から始まった番組、
「J:COMでよかった!」にコーナー担当キャスターとして
出演させて頂く事になったのですが、とにかくスゴイ番組なんです。
この番組、毎週水曜日・夜8時~9時までの1時間の生放送で、内容はというと
J:COMで視聴できる各チャンネルから、毎回、あるチャンネルを取り上げ、
マニアックな話を繰り広げる、というものなんです。
僕のホームページやプロフィールをよく見て頂いている方はお分かりかと思いますが、
僕の趣味・特技の欄には「テレビ・ラジオに関する雑学」というのが、いつもあります。
まさか仕事に直接役立つとは思っていなかった趣味から、このお仕事のご縁が出来て(笑)
あす、初めての出演をさせて頂きます。
しかも番組では、生放送を活かした、
視聴者の方とのコミュニケーション企画も盛り沢山!!との事。
いったい、どういう事になるんだか・・・。正直、書いている僕も想像がつきません(笑)
何はともあれ、面白い番組になりそうなので、楽しんで参ります。
もし、「この地域で見られるよ~!!」という方は、あすの夜8時から
ぜひ「J:COMチャンネル」(アナログ9ch、地上デジタル111ch)を
チェックしてみて下さい。
けさのテレ玉「週刊彩の国ニュース」は、特別バージョンとして
さいたまスーパーアリーナからお送りしました。
そのスーパーアリーナをメイン会場にしているのが、
全国生涯学習フェスティバル「まなびピア埼玉2009」です。
今日の番組で、その魅力をご紹介しました。
このイベントは、埼玉県内の全市町村で行なわれて、それぞれに
趣向を凝らしたイベントが用意されています。その中で、
さいたまスーパーアリーナと、それに隣接する
さいたま新都心「けやきひろば」がメイン会場になっているんです。
久しぶりにスタジオを飛び出して、外からの全編放送!!
そんな会場には多くのブースが並び、活気に溢れていました。
ブースの種類も様々。世界各国の伝統文化を学んでいる団体のブースでは、
世界各国のスポーツを体験できるほか、埼玉県の各市町村のブースでは
伝統芸能の紹介や、子供達のおもちゃを作れるコーナー、
またJAXAのコーナーでは実際に宇宙に行った埼玉県のマスコット「コバトン」の展示、
宇宙服の中に入っての記念撮影も出来ます。僕の大好きな鉄道に関しては、
もちろん「鉄道博物館」のブースも欠かせません。鉄道模型の運転が出来ますよ!!
楽しみながら勉強出来るコーナーがたくさんです。
そして、お隣の「けやきひろば」では、イベントの他に
埼玉県のご当地グルメを食べられる屋台が並んでいます。
しかも、値段もお手頃なので、いくつものお店を回って
少しずつ食べ歩く事が出来るのが楽しい!!
僕も番組が終わってから再びお店を回り、ランチを楽しみました。
中でも人気だったのは、彩の国ニュースでもお馴染み、
行田の「ゼリーフライ」でした。まだ食べたことが無い、という方は
ぜひ寄ってみて下さいね。「まなびピア埼玉2009」は、11月3日まで開催しています。
お久しぶりです!!北海道旅行から、昨日帰ってきました。
たくさんの友人に会い、たくさんの自然とたくさんの列車に会い(笑)
リフレッシュして来ましたよ!!この話は、これからた~っぷり、飽きるくらいに書きますので(笑)、
その前に今日からの番組のお知らせを。
今回の北海道でも良い思いをたくさんしてきた僕ですが、ロケでも良い思いをしちゃいました。
今日から1週間のJCN「はっぴる」は、『秋の味覚』特集でございます。
来ましたね~、王道のタイトル(笑)。番組で紹介する3店のうち2店は、僕が行ってきました。
まずは、今年も大変お世話になった千葉ロッテマリーンズの本拠地、
千葉マリンスタジアムがあるJR海浜幕張。駅の南側、マリスタ側に降りた目の前に構える
「プレナ幕張」の1階にある『銀シャリ家 御飯炊ける』です。
炊きたてご飯と炭火焼が自慢のお店。プレナの1階は何度も行っているんですが、
こちらのお店は今まで知りませんでした。灯台もと暗し、ですね。
こちらの大きな自慢は何と言っても、お店の名前にもなっているご飯!!
千葉県の名米「長挟米」という天皇献上米を使用していて、
しかも一合ずつ釜炊きで出てきます。これが美味しくないはずがない!!
大のお米好きの僕ですが、こんなに美味しいご飯は初めて食べました!!断言できます!!
注文を受けてから炊いたご飯は、フタを取った途端に甘い香りが立ち上ります。
一粒一粒がつやつや輝いていて、箸でお米を持つと、柔らかすぎないギリギリのところまで
ふんわりと炊かれているのが分かります。だから、箸で持っていると、箸の間から自然と
ご飯がこぼれていくんです。でも口に入れると、ちょうど良い柔らかさ。
あとは、お米の香りと甘みが口いっぱいに広がります。
ご飯を食べて、こんなに感激したのは初めてでした。
更にご飯のお供・お味噌汁も千葉県。印西市にある老舗の物を使っています。
そして、ここまで来たら美味しいおかずを・・・というわけで用意して頂いたのが。
やっぱり秋といえばこれ!!さんまの塩焼きです。
今年はさんまが安いのでよく食べている、という方も多いと思いますが、
ここのさんまは大きさ・脂の乗り方とも他とは違う!!
素材へのこだわりを感じます。
さらに、こちらも秋の味覚。
この時期美味しい、きのこの天ぷら盛り合わせです。
この日は、しめじ・まいたけ・エリンギ・えのきの4品。
ポイントは「抹茶塩」と「カレー塩」という2種類の塩です。
揚げたてサクサクの天ぷらに、この塩が良いアクセント。
特にカレー塩は相性の良さに驚くと思います。
まさに日本人で良かった~!!と思えるお店。
あまりの美味しさに、後日、チバテレビのスタッフさんを連れて個人的に行っちゃいました(笑)
今回出して頂いたお料理は全て夜のメニューで、お酒としては10種類近くある梅酒もオススメ。
お昼にはランチもやっていますよ。
更に!!来週の火曜日までの1週間、「はっぴる見たよ!」のキーワードを言うと、
先ほどの釜炊きご飯・570円が半額の280円になります!!
遠くからでも行く価値アリです。
そして、もう1件はJR武蔵野線の市川大野駅から歩いて10分ほどの場所にある
和菓子のお店「峰月堂」です。
住宅街の中にあるお店は、来る人をほっとさせてくれる佇まい。
地元・市川の名産品を使ったお菓子を色々と作っています。
まずは、季節限定のお菓子「ありのみ」です。
「ありのみ」とは梨の別称。縁起をかついで「なし」じゃなくて「ありのみ」なのかな。
その名の通り、梨の実をかわいらしく表現しています。
白ワインでコンポートした梨を、自家製の白あんとお餅で包み、
氷餅をまぶした一品です。和菓子なのに、梨の洋風な味付けとのバランスが絶妙。
梨のジューシーさが残っているのも驚きです。
というのも、市川市では「市川の梨」をPRしようと、市内の各店が
梨を使った料理やスイーツを開発。20店以上が参加した「食べ歩きまっぷ」も作っています。
梨といっても、生で食べるだけじゃないんですね~。
さて、「峰月堂」では、他にもオリジナルの品がたくさんあります。
こちらも秋の味覚「栗」を使った「笹栗蒸しようかん」です。
栗がまるごと1個入っていて、食べ応えも充分。
蒸されることで笹の香りも広がります。ようかんのツルッとした食感も良いですよ。
さらに、最近では人気スイーツの一つになったクリーム大福。でも・・・。
これはちょっと珍しい、コーヒー風味のクリーム大福です。
甘さは抑えめで、コーヒーの香ばしい香りが特徴。お茶でもコーヒーでも合いますよ。
「峰月堂」のご主人は大変なアイデアマン。
50年以上も続く伝統あるお店を守りながら、
子供にも愛される和菓子を、と新しい商品を生み出し続けています。
今日からの1週間、500円以上のお買いあげの方で
「はっぴる見たよ」と言うと、「ありのみ」1個をプレゼントしてもらえます。
日本ならではの食の魅力、再発見してみて下さい!!
「この仕事をしていなかったら出会えなかったなあ」と思える事が、よくあります。
そんなお店に出会いました。
今日からのJCN「はっぴる」は、美味しい洋食のお店をご紹介します。
僕がおじゃましたのは、JR西千葉駅から歩いて5分ほどの場所にある
「ロールキャベツ&タンシチューの店『巻葉亭(まきばてい)』」です。
周りを住宅街に囲まれているんですが、これぞ「街の洋食屋さん」という佇まい。
その名の通り、ロールキャベツとタンシチューにこだわったお店なんです。
さっそく、自慢の一品を・・・と思ったら、なんとロールキャベツは9種類!!
そこで、見た目も鮮やかな2種類を頂きました。
トマトの爽やか酸味が食欲をそそる「トマトソース」(右)と、
ちょっと贅沢な「牡蠣(カキ)のクリームソース」です。
トマトソースは、見た目よりもさっぱりしていて、その分
キャベツの甘さや、中の肉のジューシーさが分かります。
一方の「牡蠣のクリームソース」は、とにかく牡蠣が主役。
クリームソースに負けないくらい、牡蠣のエキスが堪能できます。
しかも、牡蠣はソースだけでなく、具としても入っているので
食感も楽しめます。周りを彩るクラッカーと、細かく刻んだ野菜の甘みもアクセント。
初めて出会った味なのに、どこか懐かしさを感じました。
これがランチタイムだと、ライスかパン、サラダと飲み物が付いて、
トマトソースは950円、牡蠣のクリームソースは1100円と格安です。
そして、もう一つの名物「タンシチュー」
どうですか!!このデミグラスソースの色。
一流料理店で腕を磨いたご主人が毎日4時間かけて煮込むタンシチュー。
もうトロトロです。噛まなくても自然に溶けていきます。
デミグラスソースは濃厚でいて、サワークリームが適度な酸味を与えています。
これぞ、まさしく「洋食」ですよね。仕込みへの妥協を一切許さないご主人は、
話してみると優しくてシャイな方。このお料理とお店のイメージにピッタリ。
社交的で明るい奥さまと2人でやっているお店は、近所の常連さんで
いつも賑わっています。ちなみに夜は、厳選されたワインと共に楽しめるそうで・・・
これは、もう一度行かなきゃ、と強く思っております。
ちなみに、来週火曜日までの放送期間中、お店で「はっぴる見たよ」と言うと
お手製のプチスイーツ(日替わり)がサービスになりますよ。
最近、美味しい洋食を食べていないなぁという方!!遠出しても味わう価値アリです!!
すっかり秋の行楽シーズン到来ですね~。
僕も今月末には遠出を予定しておりますが、
今日は地方から東京へ行こうと思っている方にオススメのお店をご紹介します。
もちろん、都内に住んでいる方にもお馴染みのお店なんですけどね。
昨日からの1週間、JCN「はっぴる」は、おでかけスポット近くのお店を特集します。
私がおじゃましたのは、葛飾区の柴又、ご存知!!「帝釈天」の目の前。
映画「男はつらいよ」で、「とらや」のモデルになったお店「亀屋本舗」です。
これまで「はっぴる」でいろんなお店に伺いましたが、これほど有名なお店は初めて(笑)。
帝釈天の参道にあるお団子の老舗。創業は昭和2年です。
山田洋次監督が「男はつらいよ」第一作の制作前によく足を運んだそうで
店内にも寅さんゆかりの写真や品がたくさん飾られています。
私も以前から何度も前を通って、お団子を買ったことはありました。
でも、今回は初めてお店の中に入らせて頂いて自慢のお料理を頂きました。
こちらが、一番人気の「柴又御膳」です。
「よもぎそば」「天ぷら」に、「ところてん」と名物の「草だんご」が付いて1260円。
色々な物を少しずつつまみたい、という欲張りな方にもピッタリですよね。
お店の奥さまも「御膳を食べて、お土産にお団子を買っていく方が多いんですよ」と
教えて下さいました。
さて、こちらは店頭で買って食べ歩き、というのではなくて
お店の中でじっくり頂きたい一品。「くず餅」です。
見て分かるかな~?かかっているのは「白みつ」です。
この白みつと栗風味のきな粉をかけたくず餅は、さっぱりとした口あたり。
甘さも上品で、モッチモチのくず餅との相性もバツグンです。
このほかに、お醤油の香りが香ばしい「揚げ団子」も美味。
七味を振って食べるんですが、いつでも食べられるわけではありません。
食べられたらラッキーですよ。
さて、今回のロケでは、お店のご主人と奥さまにもゆっくりインタビューをさせて頂きました。
寅さんこと渥美清さんとの写真も多数お持ちのご主人は、
なんと第1作に実際に登場しているんだとか・・・その真相は、お店で確かめて下さい。
しかも、ロケの後にお店で話していたら、更にビックリな事が分かりました。
なんと、僕の所属しているアナウンサー事務所「SOプロモーション」の
押阪忍会長が司会をしていたテレビ番組「ベルトクイズQ&Q」に
ご主人の岩崎英二郎さんが出演された事がある、とのこと。
おかげで、ロケが終わってからも話は尽きませんでした。
しかも、ロケの直後に草だんごを、僕と事務所にお土産で頂きました。
本当に、ありがとうございました!!また個人的に伺いますね!!
秋の3連休もあっという間に終わっちゃいましたね~。
明日からお仕事、という方も多いと思いますが、
先日、ある方々の「仕事場」でインタビューをしてきました。
というのは、以前にも「我が家から一番近い仕事場」としてご紹介したJ-COM江戸川。
前回の「都議会議員インタビュー」に続いて、先日の衆議院選挙で当選した
2人の方にインタビューする番組を担当させて頂きました。
一人目は、僕の住んでいる江戸川区を含む「東京16区」選出、
今回が初当選となった民主党の初鹿明博さん。
初鹿さんの事務所にお邪魔してお話を伺いました。
初鹿さんはこれまで都議を8年務め、いわば江戸川の事を隅々まで知っている方。
そして、お子さん3人のパパでもあります。
今回の当選で「地域の声を国政にしっかり届けたい」と語る一方で
「なかなか家族と話す時間が無くて」という正直な一面も。
それでも、お子さんや奥さまとのコミュニケーションを大切にしているという
家族想いの一面を見る事が出来ました。
そして、もう一人はお隣・東京17区選出の自民党・平沢勝栄さん。
皆さんご存じの通り、テレビをはじめ大忙しの平沢さん。そこで
インタビューは、国会の目の前にある衆議院議員会館で行ないました。
私自身、会館に入るのは初めてではなかったんですが
それでも久しぶり。入口で受付を済ませた後に部屋番号を確認しようと
会館内の部屋一覧を見たんですが・・・「民主」の文字の多いこと。
改めて今回の政権交代を実感しました。
そして、平沢さんが地方から戻ってきた所を待って、さっそくインタビュー。
と、そこはテレビでのお仕事も多い平沢さん。
取り組んでいる政策の話から今後への意気込みなど、出てくる出てくる・・・。
中でも印象的だったのは、「野党になった事で、かえって言いたい事が言えるようになった。
こういう時こそ、どんどんと意見交換をしていきたい」という話。
与党に慣れてしまった自民党の野党への転落、とはいっても
以前から党内でもはっきり持論を展開してきた平沢さんにとっては
「活力」なのかもしれません。
今回のインタビュー番組は、一人につき15分のインタビュー。
今後取り組みたい事など国政の話もありましたが、地元の番組らしく
日常の事についてもお話を伺いました。忙しい政治活動の中でも
地元の美味しいお店に顔を出すことも結構あるそうで・・・。
お二人の意外な一面も見る事が出来ました。
今回のインタビュー番組は、今月末までの毎日、1日2回ずつ放送されます。
J-COM江戸川の「J-COMチャンネル」を見られる方は、ぜひ。