昨日のブログで、「J:COMでよかった」の生放送の話を書きましたが、
その帰りに、JCNでやっている「はっぴる」の忘年会に行ってきました。
普段はロケでお店に行く機会ばかりなので、昨日は
番組のナレーションをして頂いている那波一寿さんをはじめ
番組に携わっているスタッフの皆さんと初めてお話をする事が出来ました。
そんな「はっぴる」、今日からの1週間は
この時期にぴったりの「鍋」特集ですよ。忘年会の参考にもなるはず!!
僕がおじゃましたのは、京成線・市川真間駅の近くにある
「古民家風・郷土料理 市川おいどん」
その名の通り、古民家風の素敵なお店は街の中でも存在感を放っています。
席からは、敷地の中の立派な庭園を眺める事が出来るほか、
店内も格調高く出来ていて、優雅な時間を作り出しているんです。
そんなお店で頂くのは、玄関にも掲げられている「鹿児島 六白黒豚」。
純粋黒豚には本来、体毛が黒いだけでなくて
鼻・尾の先端・4本の足の下端の合計6ヶ所に白毛の部分が現れます。
これを古来より「六白」と称して、純粋黒豚のみに見られる
「本物の証」として珍重されてきたんです。
まずは、素材の味をそのまま楽しめる、しゃぶしゃぶで。
一見オーソドックスに見えますが、つけだれはポン酢でもゴマだれでもありません。
香りの良い「和風だし」につけて食べるんです。
さっぱりした和風だしが、黒豚の持っている甘みを引き出して、これが絶品!!
筋繊維が細かく多いので、歯切れが良くて柔らかいんです。
黒豚のチカラを見せつけられました。
続いては、ちょっと変わり種の鍋。
その名も「薬膳不老長寿しゃぶしゃぶ」です。
このような紅白2種類のスープで頂きます。
まずは、コラーゲンたっぷりの「白湯スープ」、
食べやすい塩味で、美容と健康にも最適です。
もう一つは、厳選した10種類の薬膳を使用した薬効成分たっぷりの赤い「辛スープ」、
疲労回復や滋養強壮、更に唐辛子のカプサイシンで脂肪燃焼効果も期待できます。
食べれば食べるほど元気になる、そんな鍋です。
他にも、黒豚の魅力を存分に楽しめるメニューとして
ぜひ食べてもらいたいのが、お店の人気No.1メニュー「黒豚の角煮」
じっくり煮込まれた角煮。洋風に仕上げられているのも珍しいですよね。
もし、大人数で行けるという方は、4人前くらいで頼んでみて下さい。
写真のようなボリュームたっぷりの角煮が楽しめます。
脂身のトロットロな食感、ぜひ味わってもらいたいなぁ。
そして最後に、鹿児島の郷土料理も頂きました。
僕も鹿児島に行った時は必ずお土産に買ってくるモノ「薩摩揚げ」です。
普通の薩摩揚げの他に「にんじん」「ごぼう」「五目(野菜)」の盛り合わせ。
本場・鹿児島から直送だけあって、やっぱり違う!!
ほのかな甘みが、食を進ませるんですなぁ。生姜醤油との相性もバツグンです。
これからの時期、忘年会で使うお店を探している方も多いと思いますが、
こちらの「おいどん」は大人数で注文するのにピッタリのメニューがたくさんあります。
お店の中も広々としているので、オススメですよ~。
ちなみに、ディナーで利用した際に「はっぴる見たよ」のキーワードを言うと、
先ほどの「黒豚の角煮」を1人前サービスしてくれます。
(写真は4人分くらいなのでご注意を)
しかも、12月いっぱいずっと続く太っ腹サービスですので、ぜひぜひご活用下さい!!
行ってきました~!!「J:COMでよかった」の生出演2回目。
今回は、MCの「たいがー・りー」さんがお休みという事で
「ロビン・フット」のお二人と、山口ひかりちゃん、
そして僕という4人でお送りしました。
僕の出番は後半、大の得意分野である鉄道の話を・・・、
という予定だったんですが、気が付いたら前半から出てしまいました。
というのも、前半はJ:COMで見られる無料の「VOD」を紹介したんですが、
その中に箱根の温泉を紹介するチャンネルがあったり、
昔のファミコンを体験するチャンネルがあったりで・・・いつの間にか
話に参加しちゃってました。良いですね~、この自由さ(笑)。
そして後半は、僕の独壇場!!のはずが、
意外と「ロビン・フット」のお二人も鉄道話に乗ってくれて
いつの間にか「鉄道トリビア」大会になっていました。
まあ、マニアックになりすぎた気はしますが(笑)楽しかったです。
やっぱり鉄道ネタは、いくらでも喋れますね~、またこの企画やりたいな~。
いよいよ今年もあと1ヶ月。本当に早いですね~。
テレ玉でやっている「彩の国ニュース」は、年内の放送が残り3回。
ということで、今週から年末年始に合わせた企画をお送りします。
明日の放送では埼玉県内の縁起物を特集。
まずは、越谷市の「松崎達磨産業」におじゃましました。
「越谷だるま」の名前は全国に知られるもの。
「越谷張子だるま」として、埼玉県から伝統的手工芸品にも指定されています。
だるまは「何度転んでも起き上がる」ので、縁起が良いんですよね。
越谷だるまは、色白で鼻が高く上品な「美男子」なのが特徴。
顔の中の眉や髭は、縁起の良い亀の形を崩しているんです。
他にも、眉に「寿」の文字が入ったものもあります。
模様を描いては乾かし、を繰り返すので作業場の中には
藁で出来た大きな筒に刺しただるまが、こんなにたくさん!!
色や大きさも様々です。
こちらは社長の松崎さん。下書き無しに、迷い無く筆を進めていく様子は圧巻です。
作業場の中も、どこか神聖な空気が流れているように感じました。
さて、そんな神聖な空気とは違って、賑やかな雰囲気の今回のロケ(笑)
本当に久しぶりに、坂田陽子さんとロケに行ってきましたよ。
僕たちが持っていた物は・・・もうお分かりですよね?
次に向かったのは、羽子板の制作を行っているところ。
春日部市「水野製作所」の作業場です。
羽根突きも「鬼を突くこと」で、新しい年の無病息災を願った事が始まりなのだそうです。
作業場には、所狭しとたくさんの生地や厚紙、綿に板が置かれています。
その中で黙々と、速やかに作業が進められています。
年の瀬を迎えて、こちらの作業も急ピッチです。
中でも驚いたのは、こちらで作られている「押絵羽子板」に書かれる美人画。
見る見るうちに下書きから色つけがされて、立体的な表情が出来上がっていきます。
この「押絵羽子板」とは、桐で出来た羽子板に押絵で装飾を施したもの。
押絵とは厚紙に羽二重の布をかぶせ、中に綿を入れて膨らませ、くるむ技術です。
綿の入れ具合やくるむ方向、布の使い方によって、より躍動的に仕上がっていきます。
この「春日部の押絵羽子板」も、埼玉県伝統的手工芸品に指定されています。
どうですか?この立体感。最近は、この美人画の表情も変わってきたのだとか。
つまり「美人」の定義も変わってきているということ。
それを聞いた坂田さんは・・・明日の放送をお楽しみに(笑)
先月の4日に初めて出演させてもらった、
J:COMかながわセントラルの「J:COMでよかった」に
また出させてもらう事が決まりました。
来週の火曜日、12月8日の夜8時から1時間の生放送です。
簡単に番組の内容を説明すると、J:COMで見られる魅力的なコンテンツについて
その分野の通(オタク)が語りまくる!!という番組。
前回の時は、「フジテレビONE・TWO・NEXT」の特集で
フジテレビでの往年の人気番組について喋らせてもらいました。
来週の出番では、僕の得意な「鉄道ネタ」になるそうです。
前回と同じような構成であれば、1時間の生放送のうち
半分の30分は僕が出る事になるはず。
チャンネルが見られる地域の方には、ぜひテレビでみてもらいたいんですが、
番組サイトでは、生放送の時間に合わせてライブ配信します。
http://www.mediatti-ch.com/yokatta/index.html
メールも受け付けますので、ぜひ、生放送に参加して下さい!!
いまや日本の「国民食」と言っても過言では無いラーメン。
寒くなってくると、ますます恋しくなりますよね~。
そこで、昨日から1週間のJCN「はっぴる」はラーメン特集!!
といっても、ただのラーメンではありません。「個性派ラーメン」ばかりを集めてお送りします。
僕が行ってきたのは、JR総武線・幕張駅から徒歩7分ほどのところにある「辰巳ラーメン」
ラーメン好きの方なら「あ~、あの店ね!!」と分かるかも。
ちなみにこのお店、TBSでやっていたドラマ「ぼくの妹」で登場していて、
長澤まさみさんとオダギリジョーさんも、ここのラーメンを食べたんです。
ここの特徴は何と言っても、鶏だけを使って独自の方法で作った濃厚なオリジナルスープ。
カルシウムやコラーゲンも豊富です。
そのオリジナルスープを存分に楽しめるのが塩ラーメン。
はっきり言って、この一杯はカルチャーショックでした。
スープを一口飲んだら、その味の繊細なこと・・・。
それでいて、飲んでいくうちにクリーミーさと野菜の甘みが伝わってきます。
他のラーメンはスープまで全部飲まない、という方も残さずいける味です。
このほかにも、同じ鶏のスープを豚骨風にアレンジした「とんこつ風醤油ラーメン」、
韓国風の「味噌チゲラーメン」も頂きました。それぞれに、面と太さも違い、
それぞれのスープの味を最大限に引き出せるための工夫を惜しまない、
そんなご主人の「こだわり」が伝わりました。
あまりの美味しさに、塩ラーメンの後のラーメンは写真を取り忘れました(笑)。
これほどまでにこだわり抜いたラーメン・・・その秘密は、ご主人の経歴にもありました。
なんと、ご主人は和食の世界で30年も腕を振るった元板前さん。
その情熱と探求心は、お話を伺っていると、激しいくらいに伝わってきます。
「本物の味が分かる人に食べて欲しい」とご主人が語るこだわりスープ。
我こそは、という方、遠くまで足を運ぶ価値はありますよ!!
今日は、TOKYO FMの泊まり勤務の後、イベントのお仕事に行って参りました。
皆さんは、NHK-BS2で放送している韓国ドラマ「イ・サン」をご存知ですか?
イ・ビョンフン監督をはじめとする「チャングムファミリー」が集結し、
総制作費200億ウォン(日本円で16億円)をかけた大作時代劇。
韓国では最高視聴率38・9%を記録した作品なんです。
そのDVD-BOXの第一弾が12月23日に発売されるのを記念して
抽選で選ばれたファンの方を集めた「ファンの集い」が開かれ、
僕が司会を務めさせて頂きました。
僕も司会をするにあたって、第1話からの作品を見させてもらいました。
朝鮮王朝史上最も愛された偉大な王へと成長するイ・サンの波乱に満ちた人生を
幼少期からの友情や純愛ストーリーを織り交ぜながらドラマチックに描いた
ヒューマンストーリー。壮大な人間ドラマは、ハラハラドキドキの展開、
そして感動の連続で、ついつい引き込まれちゃいました。
さて、今日のイベント、第1部はトークショーとクイズ大会です。
300人ほどの「イ・サン」ファンの方をお招きして行われたんですが、
ゲストに来て頂いたのは、吹き替え声優をされているお二人。
主役のイ・サン(イ・ソジン)を担当されている川島得愛(とくよし)さん(右)と、
ソン・ソンヨン(ハン・ジミン)を担当されている花村さやかさんです。
お二人には、吹き替えの際のエピソードや、役作りで苦労した点などを聞いたほか
ステージ上で実際にアフレコの実演をして頂きました。
台詞だけでなく、息づかいや言葉への感情の込め方など
間近で見ると、様々な工夫をされている事がよく分かりました。
そして、ドラマのクライマックスシーンを再現してもらうと、
観客の多くの方が涙・・・僕も大感動でした。声優さんって、本当にスゴイ!!
そんな川島さんと花村さん、とても優しい方で終始和やかに
ステージを盛り上げて下さいました。本当にありがとうございました!!
また是非ご一緒したいなぁ。
そして第2部は会場を移して、韓国料理を楽しんで頂きながらの大抽選会。
出演者や監督さんのサインなど、豪華賞品が次々に登場して大盛り上がりでした。
それにしても、ファンの皆さんのエネルギーは凄いです。
ほとんどが、人生の先輩の奥様方だったんですが、
まるでアイドルのコンサートのような熱気。
更に第1部では、スタッフさんが一生懸命に作った名場面カルトクイズを出題したんですが、
いとも簡単に全問正解されちゃいました(笑)
何だか、今回の仕事を機会に韓流ドラマの魅力にもっとハマっちゃいそうです。
突然ですが、あなたは初対面の人のドコを気にしますか?
目、顔、スタイル(?)など、人それぞれだとは思いますが、
知らぬ間に気にしているのが「清潔感」
そして、その清潔感を左右するのは「皮脂」なんです。
先週土曜日・日曜日に放送したBS-TBS「教えて からだのミカタ」では、
その「皮脂」に注目しました。リポーターとして、僕も体を張ってリポートしてきましたよ。
まずは、顔の皮脂の量を調べてもらうために、都内の「私のクリニック目白」で
平田雅子先生にチェックしてもらいました。マイクロスコープを顔に当てるだけで
水分・油分やシミの状態などが分かるんです。
肌を良い状態に保つ方法を教えてもらったんですが、意外と簡単なんですよ。
しかも、チェックをしてもらった平田先生、
本当にお肌はキレイなんです!!スタッフ一同「さすが!!」と納得しました。
続いては新宿にある「オザキクリニック」へ。
こちらでは、小崎有恒先生に僕のある部分を見てもらいました。
顔を見てもらったら、次に見てもらうのは・・・。
はい!!頭皮の状態を見てもらいましたよ。
普段の頭の洗い方が大きなポイントになるとの事なんですが、
はっきり言って無惨な結果が待っていました(泣)。
僕も今まで全く知らなかったのですが、皮脂が多いと、
さまざまなトラブルを引き起こす可能性があるんです。
更に、上手に皮脂をケアすることで、なんと「10歳若返る」と言われているんだとか。
つまり、皮脂をコントロールする事で、若々しく清潔な印象をキープする事が出来るんです。
番組では、簡単なチェックであなたの皮脂の状態を確認する事が出来ます。
この週末に再放送がありますので、ぜひぜひご覧下さい。
BS-TBSで、あす21日(土曜日)の18:00~18:30、
あさって22日(日曜日)の21:30~22:00に放送です。
もし見られないという方は、番組ホームページからも動画が見られます。
http://top.dhc.co.jp/contents/health/mikata/index.html
こちらのアドレスからアクセスしてみて下さい!!
このところ、すっかり寒くなってきましたね~。
僕の部屋も寝る時にはハロゲンヒーターと加湿器がフル稼働しております。
でも、体を温める方法は外からとは限らない!!
そこで昨日から1週間のJCN「はっぴる」は、この時期美味しい
寒い地方の郷土料理が食べられるお店を特集します。
僕がおじゃましたのは、JR千葉駅から徒歩2分。
駅前のビルの8階にある、北海道料理のお店
その名もズバリ「北海道」千葉駅前店です。
店に入ると、いきなりお酒の壁がお出迎え!!
酒蔵をイメージした宴会場や個室で北海道の地酒も楽しめるんです。
まず頂いたのは、北海道の食材の王様「カニ」
生タラバガニのお刺身です。
いや~、見た目にも美しい!!透き通った身を口に入れると、
上品な甘みが口いっぱいに広がります・・・。
1皿6980円とお値段はしますが、年末にこれくらいの贅沢も良いのでは?
続いては北海道の有名な伝統料理「石狩鍋」(1人前1239円)
鮭のぶつ切りの他、鮭の白子、じゃがいも、白菜、ごぼう、豆腐、えのきなどが入った
味噌仕立ての鍋。塩引きしない生の鮭を使っているので、身がジューシー。
味噌仕立てのスープには野菜の甘みがよく溶け出していて、体が芯から温まります。
そして最後は、最近の「新」ご当地メニュー。
札幌を中心に大人気の「ラーメンサラダ」(880円)です。
野菜がたっぷりでボリューム充分。一皿を仲間で取り分けて食べるのが楽しいですよね。
食べるときには、全部を豪快にかき混ぜて頂きます。ちょっと太めのゆで麺と
マヨネーズソースがよく絡んで、いくらでも食べられちゃいます。
豪華なタラバガニも良いけど、こういう味を食べると何となくホッとしちゃいますよね(笑)
何と言っても北海道は食材の宝庫。僕も大学時代を北海道の旭川市で過ごしたので
懐かしい北海道の味・・・と言いたかったのですが、懐かしいというより新発見の味でした。
もちろん、この時期は忘年会にもオススメですよ。
更に!!11月末まで「はっぴる見たよ」と言った方は、お鍋メニューが半額になりますよ。
予約はお早めに!!
昨日に続いて、今日も千葉県でのお仕事に行って参りました。
千葉の新浦安で行われた
「千葉県ケーブルテレビ杯 千葉県少年サッカー3年生大会」の
実況を担当させて頂いたのでございます。
千葉県内・参加181チームの頂点を目指しての戦いは今日、
準決勝と決勝が行われて、柏市の「柏イーグルスTOR'82」が見事、優勝しました。
15分ハーフで行わるゲーム、少年サッカーと聞いて侮ることなかれ!!
プロもビックリのミドルシュートあり、スピード感溢れるカウンター攻撃あり、と
白熱した試合が展開されました。そして白熱していたのは選手だけじゃないようで・・・。
グラウンドの外には、カメラを構えて声援を送る保護者の皆さんがズラ~リ!!
これなら、放送もたくさんの人が見てくれる事でしょう(笑)
この試合の模様は、ダイジェスト番組として
千葉県内14のケーブルテレビで、12月11日~1月6日に放送されます。
もちろん僕が準決勝・決勝計3試の実況、そして優勝インタビューもしています。
それぞれの放送予定は、大会のホームページでチェックして下さい。
http://www.cnc.co.jp/chibaken/
週末の大きな仕事が2つ終わって、ちょっと一息。
今日は早朝から千葉の幕張に行っておりました。
関東ブロック1都8県の緊急消防援助隊などが参加した
「平成21年度緊急消防援助隊 関東ブロック合同訓練」の進行を務めてきたんです。
今回の訓練では、初めての試みがいくつか行われました。
特に、従来の「シナリオ型訓練」ではなく、実際に現場に行ってみないと
被害状況が分からない「ブラインド型訓練」を取り入れ、実際の災害に
即した訓練となっています。こちらは、状況を説明していく役割と、
現在どういった活動をしているかを説明する役割があったわけです。
原稿量も200ページ以上・・・でも、問題は他にありました。
それは朝から強まった雨と風、というより「暴風雨」
僕たちがいた本部テントと、来賓用のテント席も・・・。
椅子と机が飛ばされ、この状態に。
本部席もビニールシートで応急処置をしてもらい、
僕たちはカッパを着ての進行となりました。
写っているのは、僕と一緒に進行を務めたチバテレビの中野涼子アナ。
って、この写真だけだと誰だか分からない(笑)
挙げ句の果てには、「現在は~の救助訓練を・・・」というアナウンス以外に
「先ほど、千葉市に竜巻注意情報が出されました」という"本物"の情報まで
アナウンスする事態になってしまい、なんともリアルな災害救助訓練になりました。
それでも、午後になると天気も回復。
マンションなど高層階からの救出を想定した訓練や・・・
防災ヘリコプターを使って空中から水をまく消火訓練。更に・・・。
地上からの放水訓練と、その模様は迫力満点!!
更に実際に車が衝突したところを再現したり、
模擬列車を用意したりして、より実践的な場面を作っての救出訓練も緊張感がありました。
何気なく毎日を過ぎしていると、明日も当たり前のように過ごせると思いこんでいる気がしますが
有事に備えて活動をしている方がいることを、忘れちゃいけないですね。
ちなみに参加した皆さんは、現在も訓練を続けています。
1日訓練を行って疲れた体で「野営訓練」、つまりテントを張って
明日の朝まで過ごすのだそうです。これも、実災害を想定しての事。大変だぁ~!!