きのう、千葉ロッテマリーンズの2軍キャンプ最終日に合わせて
千葉の鴨川に行って参りました。
絶好の晴天に恵まれた、まさにキャンプ日和!!
場所は、鴨川市営球場。野球好きの方が「鴨川」と聞くと
日本ハムをイメージするかも知れませんが、今では
鴨川市にロッテの後援会が出来るほどなんです。
ちなみに1軍は南国・石垣島でキャンプ中。
本当はそっちも行きたかったんですが、時間とお金が足りず・・・(笑)
2軍のキャンプを見に行くのは初めてだったので、どれくらいの人がいるか
予想がつかなかったんですが、現地に着いた朝9時半には
すでに100人以上のファンが。その後、時間が経つにつれて
人が増える増える・・・この球場は、安房鴨川駅から車で10分ほどの場所。
そのため、自家用車で来ている人が多かったみたいです。
そんな中、僕が一番会いたかったのは、今年、栃木県の
全足利クラブから育成枠で入団した岡田幸文選手。
以前に栃木で挨拶をしたことがあったんですが、挨拶をしたら
すぐに気付いてくれました。
「ロッテはすごく明るくて雰囲気が良い」
「とにかく自分の事をアピールしていきたいです」
少し日焼けした顔で話してくれた表情は、本当に活き活きしていました。
コーチ陣に話を聞くと、なかなかの高評価とのこと。
3拍子揃った25歳のルーキーに、ぜひ注目して下さい。
かわってこちらは投手陣がピッチング練習をするブルペン。
多くの人が、外からのぞき見しています(笑)
僕も混じって外から見ていると、通りかかったコーチが
「何してるの?取材なんだから入りなよ」と一言(笑)
お言葉に甘えて近くで見させてもらいました。
比較的若手の選手が多い2軍キャンプですが、
逸材をたくさん発見しましたよ~。
そして最後は、関係者が揃っての1本締め。
1週間の鴨川キャンプを終えた2軍メンバーは
第2次キャンプのため、鹿児島県の川内市へと旅立ちました。
本当は付いて行きたいところ・・・。
今回は日帰りの強行日程だったので、大急ぎで見学させてもらったのですが、
個人的には、今日見た中で2人の選手に注目していこうと思います。
1人は、先ほども紹介した岡田選手。
そしてもう一人は、多くのコーチから「すごい」と評価されていた、
同じく育成枠の西野勇士投手。高卒のルーキーなんですが、
ストレートの伸びには目を見張るものがありました。
今年はマリンスタジアムと共に、
2軍の浦和球場にもたくさん足を運ぼうと思います。
今月から「朝生とちぎ」で始まった新コーナー
『歩くエコ男 クリーン大作戦』
おかげさまで、視聴者の皆さんからも大きな反応を頂いています。
そんなコーナーの「アバン」をスタッフが作ってくれました。
「アバン」とは、コーナーの始まりに流れる
コーナーのタイトルなどが出る映像のこと。
いわば、コーナーの「顔」です。
こちらは、とちぎテレビの編集室。ここにある機械を使って
映像や音楽を合成していくんです。
最近では、どんどんと新しい機械が導入されていて、
こういった作業の多くもパソコンで出来るようになってきました。
こういう作業を見るたびに、ディレクターさんって凄いなあ、と思うんです。
その技術もそうですが、映像を作る時に飛び出す斬新なアイデア。
そこから番組やコーナーの魅力が引き出されていきます。
10秒ちょっとの「アバン」の中にも、多くのアイデアが隠されているんですよ。
ぜひ、コーナーと合わせて楽しんでみて下さい。
(注)4台あるモニターの上に「U字工事」が映っていますが、僕のコーナーとは
全く関係ありません(笑)。あれは、とちぎテレビで流れるCMです。
報告が遅くなりましたが、今年から
「朝生とちぎ」で僕の新コーナーが始まりました。
昨年までの「絵日記の旅」に代わって始まったのは
「歩くエコ男 クリーンキャンペーン」
その名の通り(?)栃木の各地を歩きながらゴミ拾いをして、
街をきれいにしよう!!という画期的なコーナーです。
正直、「それって面白くなるの?」と思って始めたんですが(笑)
これが面白いんだなあ。街を歩くだけで、「エコ」な出会いがあるんです。
明後日・19日の第2回放送では、街をきれいにしようと
頑張っている方が出てきます。
そして、このコーナーは、周りの皆さんにも「参加してもらう」コーナーに
して行く計画です。そこで、次回のロケの計画をお知らせします。
日時は1月21日(水)、宇都宮市台新田から、国道4号線を北上します。
目印は「東京から102キロ地点」の標識。告知しておいて誰もいないと
ちょっと寂しいので(笑)お近くの方・・・いや、遠い方でも、
一緒にゴミ拾いをしながら歩いても良いよ、っていう方、お待ちしています!!
ご参加をお待ちしています。
新年あけましておめでとうございます!!
今年もどうぞよろしくお願い致します!!
2009年初日は、朝からお笑い番組を見まくっております。
今年の年末はこういう番組が多くて嬉しい限り・・・。
そして、ありがたい事にたくさんの年賀状も届きました。
ところで、年賀状といえば・・・「朝生とちぎ」でこんな年賀状を作ったんです。
まあ、年賀状というよりはチラシに近いかなあ。
これを街で配ってその模様を来週に放送致します。
もっともっと告知をしていかなくては、というわけ。
そして、番組ももちろんですが、今年はより多くの方に
顔と名前を知ってもらえるように頑張りたいと思います。
今年も、ホームページ共々ごひいきに!!
昨日、1冊の本を読み終わりました。
今シーズン、千葉ロッテの2軍のヘッドコーチを務めた
古賀英彦さんについて書かれた本「二軍監督」。
昨年まで古賀さんがロッテの二軍監督をされていた事もあって、とても
興味深く読みました。実は、現在に至るまで日本とアメリカを行き来しながら
本当に波瀾万丈の人生を送られた方だったという事が分かりました。
1人の人生をじっくり追ってみるって面白いですよね。
そういえば・・・「それぞれの人生」の面白さを知った事がもう一つありました。
このブログでも何度か書いている、朝日ニュースターの会の仲間でもある
ディレクターさんが、ご自身の担当している番組のDVDをくれたんです。
その番組とは、アメリカで放送されている
「デモクラシーNOW!!」という番組を日本向けに編集した番組。
現代のアメリカに潜む社会的な問題を追ったドキュメンタリー番組です。
その中で、いつもとはちょっと趣きの違った特集がありました。
タイトルは「聴くことは愛すること」
アメリカで活動している、あるNPO団体を取り上げたものです。
その団体は、アメリカ全土を回って、
一般の人々に「自由に話してもらうこと」を進めているのです。
どういう事かというと、それぞれの場所に行き、
そこに小さな部屋、つまりブースを作ります。
そこへ、希望した一般の人が複数で入り、何気ない事を語り合うのです。
それは親子だったり、兄弟だったり、恋人だったり・・・。
1組に与えられた時間は40分。
その中で、今まで話す機会を失っていた事がふと頭をよぎり、
言葉が出てきます。その40分の内容は、2枚のCDになり、
1枚は図書館に保存され、1枚は本人に渡されます。
その活動を追ったドキュメンタリーが放送されたのです。
紹介された話には様々なものがありました。
移民として苦しい思いをした母親がその頃の事を娘に話した回。
大事な我が子をエイズで亡くした母親が、
それまでの苦しい思いを友人に語った回。
バスの運転手をしていた父親が、ある日出会った
がん患者の乗客との出会いを娘に語った回、などなど・・・。
でも、それは全てが一般の人に起きた出来事。
そして、誰かに話してもらうように仕向けられたわけでもなく
自然と出てきた話だったのです。
僕たちは普段、世界で起きている紛争のニュースを伝え、
日本で起きる凶悪事件のニュースを伝え、突然降りかかった
災害のニュースを伝えています。そうすると、どこかが麻痺してくる。
特に人の命の重さに対して、どこか忘れているのではないかと、
自分に恐れを抱く事があります。
だから、こういうドキュメンタリーを見た時に少しホッとして、
古賀さんの本を読んで、好奇心が刺激されるのかもしれません。
ちなみに、古賀さんを追った本は、読み始めてから読み終わるまで
2ヶ月近くかかってしまいました。ありがたい事に、ゆっくりと本を
読む時間も無いくらいに慌ただしく毎日が過ぎていきました。
でも来年は、もう少し1日を大切に味わって生きて行けたら、と思います。
今年も1年ありがとうございました。良いお年を!!
前回の日記の続きです。
「日光江戸村」の中には、本当に色々な見どころがあります。
手裏剣投げを体験できたり、屋形船に乗れたり、大名行列がやってきたり、
まさに時代劇の世界を体感できるんですが、その極めつけが
ここ「北町奉行所」です。
そう、あの「遠山の金さん」の遠山裁きが生で見られるんです。
といっても、要所にユーモアを散りばめた、笑いの多い劇なので
リラックスして楽しめます。こういう時代劇って、結末が読めていても
目の前で迫力満点の立ち回りが展開されて、金さんの桜吹雪が舞うと
あっという間に、その世界に引き込まれちゃうんですよね~。
僕たちもすっかり夢中になっていて、最後には他のお客さんと一緒に
「投げ銭」をしていました。
あと、江戸村の魅力の一つは、食事も充実しているというところ。
中にはお酒が飲めるところもあって、幅広い世代の人が楽しめますよ。
さすがに僕たちはお酒は飲みませんでしたが、「買い食い」は相当しました(笑)。
中でも一番印象的だったのは、これかな~。
はい、見たまんまの「三色だんご」です。値段は100両(100円)
やはり江戸の街を歩いていると、こういう物が食べたくなるんですねぇ。
八兵衛さんの気分で、美味しく頂きました。
「朝生とちぎ」のコーナー「ぐるぐるナビゲーション」で
久々に3人揃ってのロケをしてきました。
行った先は、一度行ってみたかった
ここ「日光江戸村」でございます。
まず、行って驚いたのは、その敷地の広さ。敷地の中を奥まで行って
戻って来るだけでも、軽く3~40分はかかります。
しかも、再現された「江戸の街」の本格的なこと!!
噂には聞いていましたが、建物の隅々に至るまで
本当に精巧に出来ているんです。しかも、その中にいる職員の方は
全員が江戸時代の街人に扮装しています。
(会社の事務所にいる人も、ちゃんと変身していました。)
というわけで、我々も変身!!
若林さんは「新撰組」、須賀さんは「忍者」、そして僕は「浪人」
もちろん、自分で希望したのでは無く(笑)ディレクターさんの
演出上の独断です。でも、やはり身なりが変わると、気分も変わる!!
僕も急に歩き方が大股になっちゃいました。
しかも、江戸村の中にある劇場の役者さんに協力してもらって
立ち回りのシーンを撮影!!
こうやってみると、見事に演じていますが、
この前に20分くらいかけて、丁寧に指導してもらっていた須賀さんでした。
そんな様子に・・・。
僕と若林さんは、ただただボー然・・・。
このコント(?)に付き合ってもらった役者の皆さんがいる劇場では
ド迫力のステージを楽しむ事が出来ます。若林さんと須賀さんは
完全に役者さんに惚れてました(笑)
今日は、初めてのお仕事をしてきました。
日経BP社のホームページで見る事が出来るコンテンツ
「西出博子のマナー教室」の収録で、
西出先生の相手役をさせて頂きました。
このコンテンツは、「宴席でのワインのマナー」「箸の使い方のタブー」など
ちょっと知っておきたいマナー、今さら人に聞けないマナーについて、
マナー教室のほか著書の多数ある西出博子さんが分かりやすく
教えてくれるというもの。
僕も1人の生徒のような気分で楽しく収録をしてきました。
しかも、1つのテーマのコンテンツは、
いずれもコンパクトな長さにまとめられていますので、
とても見易いですよ。近日中に見られるようになる予定ですので、
日経BP社のホームページをチェックしてみて下さい!!
朝生とちぎの「絵日記の旅」、前回はちょっと趣向を変えて
街歩きの旅に出かけて参りました。
行き先は「足利」です。
今まで、ゆっくり歩いた事が少なかったんですが
大型都市らしい顔を見せる部分とレトロな顔を見せる部分があって、
県内の他の顔とは、ひと味もふた味も違う街でした。
そんな中を向かったのは、渡良瀬川沿いにある、この石碑。
この地を舞台に作られた森高千里さんの名曲「渡良瀬橋」の歌碑なんです。
僕も学生時代、大のお気に入り曲で、ウォークマンで聞いていました。
ウォークマンってところが、時の流れを感じますが(笑)
ここの歌碑には、横にスピーカーが付いていて
付属のボタンを押すと、曲が流れる仕組みになっています。
こういう歌碑は全国にあると思いますが、ここのスピーカーは音がクリア!!
しかも、歌の世界がそのままに目の前に広がる、というのはまさに感動!!
これはデートコースとして、もっとアピールしたら良いのに、なんて思っちゃいました。
また、この近くには「渡良瀬橋」の歌詞に出てくる「床屋」と「公衆電話」もあります。
床屋さんのご主人に聞くと、今でもファンが訪れるのだとか。
僕もこのコーナーで県内の各地を回りましたが、かなりオススメのスポットです!!