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ゆりのじゅうたん

2008年08月30日 土曜日

8月16日のブログ「とちぎのうまいもん」でちょっとご紹介しましたが、

那須塩原市にあるハンターマウンテン塩原の「ゆりパーク」

 

s-ゆりパーク1.jpgのサムネール画像

冬はスキー客で賑わうゲレンデを利用した、夏の名物。

その傾斜が、このような壮大なスケールの景色を生み出します。

s-ゆりパーク2.jpg

そして近付いてみると、本当に鮮やかな色のゆりの花。

スキー用のリフトで上まで登るときにも、周りから良い香りが漂ってきました。

s-ゆりねピザ.jpg

そして、前のブログでの「ゆり御膳」に続く、ゆりグルメ「ゆりねピザ」でございます。

ゆり根のホクホク感が癖になるボリュームたっぷりの一品。しかも、この後に

ゆりのエキスを使った「ゆりソフトクリーム」も頂きました。そちらは

マンゴーに似た香りと味。合わせて大満足でした。

こうやって書くと遊びに行ったみたいですけど・・・一応、ちゃんとロケもしてきましたよ(笑)

期待の若手ライダー

2008年08月21日 木曜日

s-渡辺一馬くん.jpg

先日、とちぎテレビ「朝生とちぎ」の中のコーナー「サーキットへ行こう」での

恒例の企画、「フォーミュラニッポン観戦ツアー」で、

ツインリンクもてぎへ行ってきました。


その中では、コーナーキャスターをお願いしている

井出有治選手の所属チーム・ARTAのピットを見学させて頂いたり、

レース直前のピットに入れたり、とレースの様々な表情を見ることが出来ました。

 

そんな観戦ツアーのお昼休みの時間。

僕たちの事を見つけて遊びに来てくれたのが、この人!!

「サーキットへ行こう」のコーナーにも、過去に何度も出てくれている

鹿沼出身の高校生ライダー・渡辺一馬選手です。

この日は、F3に出場していた、同じ栃木出身の

山本尚貴選手。そして井出選手の応援に来ていたのです。

この番組で、栃木出身選手のインタビューをやった時に共演してくれた渡辺選手と山本選手。

それがきっかけで親睦も深まったそうです。・・・そう聞くと、とても嬉しいですね。

その渡辺選手、実は応援グッズも出来たそうで、ドライバーの皆さん同様、

僕たちも一馬選手を応援していきたいと思っています。


一馬選手のHPにも、今回のツインリンクの様子が載っていますよ。

http://www.riderkazuma.com/

レインボープロジェクト

2008年08月19日 火曜日

一昨日の日曜日、ある展覧会を見にお台場に行ってきました。

毎週末に仕事に行っているTOKYO FMで

今年の3月まで放送していた朝のワイド番組「SKY」から

生まれたプロジェクト「レインボー・プロジェクト」によるもの。

 

20年以上続いた戦争・内戦により物資が不足したアフガニスタン。

その子供たちに色鉛筆や絵の具、画用紙などの文房具を贈り

絵を描くことで希望を持ってもらおうというものなんです。

 

放送によって届いた文房具や画材は、僅か2週間で1500人以上から

段ボール200箱以上、1万セットにも及びます。

 

それらが今年の2月に現地の子供達に届けられ、

子供たちが絵を描いた写真や絵が3月末に日本に届いたんです。

 

4月に行われた第1回に続く今回の展覧会は、お台場で行われました。

スペースは決して広くありませんでしたが、そこには番組のリスナーだった

方をはじめ、多くの人が訪れました。そして日曜日に最終日を迎えたんです。

s-レインボー2.jpg

こちらは、番組に寄せられた文房具と、添えられた手紙。

「自分たちの贈った物が、遠い国の子供達の笑顔に繋がると思うと

ワクワクします」そういったメッセージがたくさんありました。

右にあるのは、プレゼントを受け付けていた当時のTOKYO FMのフロア。

廊下の隅々にまで、段ボールが所狭しと置かれていました。

s-レインボー3.jpg

そして、こちらが子供たちの書いた絵の数々。

s-レインボー4.jpg

初めて絵を描いた子供達も多く、そこには自由な、そして活き活きとした

イラストが踊っていました。

s-レインボー5.jpg

そして、文房具を渡された子供達の表情も・・・。

s-レインボー6.jpg

作品を見ていると、こちらまで心が温かくなります。番組は終わってしまいましたが

番組のスピリットは生きているんですね。

 

埼玉SLの旅(3)

2008年08月18日 月曜日

熊谷から2時間と40分。終点の三峰口駅に到着。

周りを山に囲まれ、ひっそりとしながらも

気持ちの良い風が吹き抜ける、まさに

「ローカル線の終着駅」を絵に描いたような駅です。

s-三峰口1.jpg

駅に着くと、SLは切り離され

再び旅に出る準備をします。

s-三峰口2.jpg

まずは給水。SLは石炭を燃やし、その熱で水を水蒸気にした力で走ります。

そのため、水を大量に補給するんですが、なんと専用のホースが

ホームにあるんです。

s-三峰口3.jpg

そして石炭も補給。こういった光景もSLの魅力なんですよね~。

 

s-三峰口4.jpg

そして、ここでの一番の見せ場。駅の隣にある転車台で

方向転換をして、再び、熊谷に向けて客車を引っ張っていくんです。

やはり目の前で見るSLの迫力・風格は感動を覚えます。

s-機関士さん.jpg

そして機関士さんにもお話を聞く事が出来ました。残念ながら時間の都合で

放送には入らなかったのですが、こちらの方は見習い中とのこと。

元々は周りの方の推薦があって、電車の運転士をしながら

SLの機関士の訓練を始めたそうです。でも今は、そのSLに

すっかり魅せられているとのこと。お話の前後にも、SLファンの子供たちと

盛んに写真を撮っていました。これからも、多くの人に愛されるSLを

どうか守って行って下さいね。

埼玉SLの旅(2)

2008年08月17日 日曜日

昨日の続きでございます。熊谷を出発したSL「パレオエクスプレス」

終点の三峰口までの2時間40分の道のりの途中には、何度か10分以上の

長時間の停車をする駅があります。そこでは、このようにSLの周りが

人でいっぱいになります。この間に機関士さんはSLのメンテナンスを

するのですが、それだけではなくて、周りの子供達の質問に答えたり

一緒に写真を撮ったりと、イベントが盛りだくさん。ちなみに、この間に

隣りを各駅停車が抜かしていきました。本当にのんびりした旅です。

s-途中駅.jpg

そして、今回の旅で本当に驚いたのは、沿線からカメラを向ける人の数の多さ。

鉄道カメラマンだけではなくて、観光客らしき人が駅や踏切、はたまた畑の中から(笑)

シャッターを切っているんです。さらに、沿線の子供達があちらこちらから

手を振っていて、思わずこちらも応えちゃいました。SLが沿線の人に愛されていることを

充分に感じました。

s-カメラマン.jpg

続いては、お昼ご飯。パレオエクスプレスの中では、2種類の

オリジナルのお弁当を売っています。

s-駅弁2つ.jpg

包装紙には、もちろんSL!気になる中身は・・・?

 

s-みそとん弁当.jpg

まずは、秩父名物の「みそとん弁当」香ばしく焼き上げた豚肉としゃくし菜。

しかも、出発直前に積み込まれたためかご飯もふっくらで、まさに絶品。

これは、かなりオススメです!! s-SLべんとう.jpg

こちらは、ずばり「SLべんとう」ご飯の上のバランと海苔が

SLの形に切られていて、なんともかわいらしい。おかずも豊富で

特にお子さん向き。でも、ボリュームもあります。

僕はどちらも頂きました!!

埼玉SLの旅(1)

2008年08月16日 土曜日

けさ放送しました、テレ玉「週刊彩の国ニュース」

特集では久しぶりに、「小笠原聖が行く・埼玉鉄道の旅」をお送りしました。

今回は特別編として、秩父鉄道のSL「パレオエクスプレス」に乗ってきたんですが、

今までと違って、途中の駅で降りてぶらり・・・という事は致しません!!

潔く(笑)全編SLでございます。でも、充分に楽しい旅でした。

そこで番外編・・・というか、色々と写真を撮ったのに披露する場所が無いので(笑)

ここでたっぷりご紹介します。あ・・・もちろん1回じゃ終わりませんよ!!

 

さて、まずは朝9時前の熊谷駅。目的のSL入線まで1時間以上。

すると、前にも見た事がある秩父鉄道の電車が到着。

s-熊谷駅の電車.jpg

でも、よーく見ると、ヘッドマークが・・・。

s-あついぞ!熊谷・熊谷花火大会.jpg

熊谷花火大会のヘッドーマークを付けて走っているんですね~。

しかも、すっかりお馴染み「あついぞ!熊谷」のフレーズ付き。

思わずシャッターを切りました。

s-引いてきた機関車.jpg

それから待つこと50分ちょっと。発車10分前に、列車が入線。

進行方向の秩父側から入ってくるのでSLは客車より後ろ。

そのため、機関車が引っ張って入線してきました。

s-SL出発前.jpg

お目当てのSLが登場したホームは一斉に写真撮影大会。

秩父鉄道に登場して長いSLですが、人気は根強いんですね~。

s-ぬりえ作品展示.jpg

この日も超満員の車内。天井には、沿線に住む子供達が書いた

ぬりえがたくさん貼ってありました。微笑ましいですよね。

そんなわけで、あっという間にSLは熊谷を出発。続きは、また次回・・・。

 

移動の友

2008年08月11日 月曜日

夏の高校野球に続いて、この週末は土曜日にテレビ埼玉のロケで秩父に、

そして日曜日はフォーミュラニッポンのもてぎラウンドで

ツインリンクもてぎに行って参りました。

 

ちなみに「秩父の旅」の模様は

16日9時からのテレ玉「週刊彩の国ニュース」で、

フォーミュラニッポンの模様は

15日の朝6時45分からの、とちぎテレビ「朝生とちぎ」内

「サーキットへ行こう!」のコーナーでお送り致しますので、

ぜひぜひ見て下さい。

 

そんなわけで、僕の仕事は場所の関係もあって移動がとても多いんです。

車は持っていないので移動は専ら電車(ちなみに免許は持っています)。

元々が電車好きなので車窓を見ているだけで軽く3時間くらいは過ごせるんですが(笑)

最近は爆睡する事が多いかな・・・。それでも、休養も充分にとっている時の移動は

時間を有効利用したい物。そんな時は、カバンを開けます。

s-ほぼ日手帳.jpg

まずはこれ「ほぼ日手帳」です。

糸井重里さんの人気のサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた人気商品。

利用者の希望を聞きながら毎年進化しているという手帳。噂を聞いて

僕も今年から使っているんですが・・・な~るほど。確かに。

まずページはシンプルな作り。でも、1日24時間を1ページの中に軸のように

表示していて、スケジュール帳としてすごく使いやすい。しかも、それぞれの

ページの下に「きょうの一言」のようなコメントが載っているんです。

有名人の格言だったり、ちょっと笑える話だったり・・・。だから、ちょっとした

移動の時には本の代わりにもなってくれる、本当に優れものです。

s-新聞ネタ.jpg

そして、もう一つは新聞記事。毎日ゆっくりと見る事が出来ないので、

ニュースの記事はもちろん、夕刊などの特集記事をとっておいて

持ち歩くようにしています。特にスポーツや古典芸能、あとは

アナウンサーやディレクターさんなどの番組裏話のような記事、

そしてルポライターの方が放送の現場を取材した記事など。

色々と参考になりますし、スポーツのネタなどは、自分の番組で

フリートークのヒントにもさせてもらっています。

あしたの朝は「北島康介 金メダル」の記事を見比べるのが楽しみですね~。

 

実は、僕の祖父は元・新聞記者。僕が生まれる前にこの世を去っているので

直接話した事は無いのですが、新聞との縁は受け継がれているのかもしれません。

ふくろうの神社

2008年08月08日 金曜日

僕がとちぎテレビ「朝生とちぎ」を担当するようになって、まもなく

2年になります。そして、スタジオでの進行以外に、ロケのコーナーも

担当しているのですが、やっぱり外に出かけると色々な出会いがあります。

そんな中、特に思い出の場所が、こちら、栃木県と茨城県にまたがる

鷲子山上神社(とりこのさんしょうじんじゃ)です。

 

s-とりのこ1.jpg

こちらは、標高470メートルにあって、周りを森に囲まれているのですが、

そんな神社は別名「ふくろうの神社」と呼ばれていて、多くの人が参拝にやってきます。

こちら、鳥居の奥に見られる、ふくろうの像は、つい最近出来たものです。

この他にも、ふくろうにまつわる様々な物が奉られているんです。

s-とりのこ2.jpg

s-とりのこ3.jpg

そして、その神社に初めて伺ったのは去年。その時に、神社の方が

とても丁寧にして下さり、ふくろうのお守りストラップまで頂いたんです。

そして、「1年たったら新しい物に替えに来て下さい」という事だったので

またコーナーで伺いました。1年間の無事を感謝して。

 

s-とりのこ4.jpg

おまけに、山菜たっぷりの「海運そば」もいただきました。

これで、新しい1年も頑張れそうです!!

地域発!のお弁当

2008年07月30日 水曜日

最近、ご当地限定の名物商品というのが増えていますよね。

僕も、移動が多い事もあって、いろいろな物を目にします。

中でも、「お弁当」はチェックします。人一倍の食いしん坊の僕は

どんなに忙しくても、「せっかくなら

その土地ならではの物を食べたい!!」と思うのです。

そんな中、先日、栃木のコンビニで見つけたのが、栃木の食材を使って

作られた「とちぎ旬菜弁当」

s-とちぎ旬菜弁当.jpg

野菜を中心にした、精進料理を思わせるヘルシーなお弁当です。

味も薄味で、なかなかのもの。でも、それにも増して、素晴らしいお弁当に

出会いました。それは、埼玉の番組で出会いました。

s-四季彩菜.jpg

それが、この「四季彩菜」。この時は、高速道路のサービスエリアなどで買える

駅弁ならぬ「ドラ弁」の特集で、スタジオに業者の方をお招きして試食!!という

文字通り、おいしい展開だったのです。こちらも、地元の食材にこだわっていて、

例えば、豚串。肉自体はもちろん、特製の辛みそも埼玉の食材で作られています。

ほかに、玉こんにゃくの煮物も美味しかったなあ。

どれだけ美味しかったかというと、スタジオの試食用のお弁当を、

僕と西野七海さんの2人が、どちらも完食したくらいです。

あ・・・もちろん、本番の間ずっと食べていたんじゃなくて、終わってから残りを

全部食べたんですよ(笑)。とにかく、これはオススメ。埼玉県の高速道路を

走る機会のある方は、ぜひ食べてみて下さい!!

下町の星

2008年07月08日 火曜日

s-新仲見世通り.jpg

僕が大好きな街の一つ、東京の宝・浅草です。

元々は落語の番組を担当するようになって

浅草演芸ホールへ通うようになった事がきっかけで、

様々なお店も覚え、最近は1人で遊びに行く事も多くなりました。

 

この日は、東京から宇都宮へ向かう途中に寄ったのですが、

いつもの仲見世通りに横断幕が・・・。

 

 

s-浜口京子.jpg

そう、地元出身の女子レスリング・浜口京子選手の北京オリンピック出場決定を

お祝いするものでした。まさに下町・浅草の温かさが伝わってきます。

気合いだ~!!!って、それはお父さんの方。

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