8月16日のブログ「とちぎのうまいもん」でちょっとご紹介しましたが、
那須塩原市にあるハンターマウンテン塩原の「ゆりパーク」
冬はスキー客で賑わうゲレンデを利用した、夏の名物。
その傾斜が、このような壮大なスケールの景色を生み出します。
そして近付いてみると、本当に鮮やかな色のゆりの花。
スキー用のリフトで上まで登るときにも、周りから良い香りが漂ってきました。
そして、前のブログでの「ゆり御膳」に続く、ゆりグルメ「ゆりねピザ」でございます。
ゆり根のホクホク感が癖になるボリュームたっぷりの一品。しかも、この後に
ゆりのエキスを使った「ゆりソフトクリーム」も頂きました。そちらは
マンゴーに似た香りと味。合わせて大満足でした。
こうやって書くと遊びに行ったみたいですけど・・・一応、ちゃんとロケもしてきましたよ(笑)
先日、とちぎテレビ「朝生とちぎ」の中のコーナー「サーキットへ行こう」での
恒例の企画、「フォーミュラニッポン観戦ツアー」で、
ツインリンクもてぎへ行ってきました。
その中では、コーナーキャスターをお願いしている
井出有治選手の所属チーム・ARTAのピットを見学させて頂いたり、
レース直前のピットに入れたり、とレースの様々な表情を見ることが出来ました。
そんな観戦ツアーのお昼休みの時間。
僕たちの事を見つけて遊びに来てくれたのが、この人!!
「サーキットへ行こう」のコーナーにも、過去に何度も出てくれている
鹿沼出身の高校生ライダー・渡辺一馬選手です。
この日は、F3に出場していた、同じ栃木出身の
山本尚貴選手。そして井出選手の応援に来ていたのです。
この番組で、栃木出身選手のインタビューをやった時に共演してくれた渡辺選手と山本選手。
それがきっかけで親睦も深まったそうです。・・・そう聞くと、とても嬉しいですね。
その渡辺選手、実は応援グッズも出来たそうで、ドライバーの皆さん同様、
僕たちも一馬選手を応援していきたいと思っています。
一馬選手のHPにも、今回のツインリンクの様子が載っていますよ。
一昨日の日曜日、ある展覧会を見にお台場に行ってきました。
毎週末に仕事に行っているTOKYO FMで
今年の3月まで放送していた朝のワイド番組「SKY」から
生まれたプロジェクト「レインボー・プロジェクト」によるもの。
20年以上続いた戦争・内戦により物資が不足したアフガニスタン。
その子供たちに色鉛筆や絵の具、画用紙などの文房具を贈り
絵を描くことで希望を持ってもらおうというものなんです。
放送によって届いた文房具や画材は、僅か2週間で1500人以上から
段ボール200箱以上、1万セットにも及びます。
それらが今年の2月に現地の子供達に届けられ、
子供たちが絵を描いた写真や絵が3月末に日本に届いたんです。
4月に行われた第1回に続く今回の展覧会は、お台場で行われました。
スペースは決して広くありませんでしたが、そこには番組のリスナーだった
方をはじめ、多くの人が訪れました。そして日曜日に最終日を迎えたんです。
こちらは、番組に寄せられた文房具と、添えられた手紙。
「自分たちの贈った物が、遠い国の子供達の笑顔に繋がると思うと
ワクワクします」そういったメッセージがたくさんありました。
右にあるのは、プレゼントを受け付けていた当時のTOKYO FMのフロア。
廊下の隅々にまで、段ボールが所狭しと置かれていました。
そして、こちらが子供たちの書いた絵の数々。
初めて絵を描いた子供達も多く、そこには自由な、そして活き活きとした
イラストが踊っていました。
そして、文房具を渡された子供達の表情も・・・。
作品を見ていると、こちらまで心が温かくなります。番組は終わってしまいましたが
番組のスピリットは生きているんですね。
熊谷から2時間と40分。終点の三峰口駅に到着。
周りを山に囲まれ、ひっそりとしながらも
気持ちの良い風が吹き抜ける、まさに
「ローカル線の終着駅」を絵に描いたような駅です。
駅に着くと、SLは切り離され
再び旅に出る準備をします。
まずは給水。SLは石炭を燃やし、その熱で水を水蒸気にした力で走ります。
そのため、水を大量に補給するんですが、なんと専用のホースが
ホームにあるんです。
そして石炭も補給。こういった光景もSLの魅力なんですよね~。
そして、ここでの一番の見せ場。駅の隣にある転車台で
方向転換をして、再び、熊谷に向けて客車を引っ張っていくんです。
やはり目の前で見るSLの迫力・風格は感動を覚えます。
そして機関士さんにもお話を聞く事が出来ました。残念ながら時間の都合で
放送には入らなかったのですが、こちらの方は見習い中とのこと。
元々は周りの方の推薦があって、電車の運転士をしながら
SLの機関士の訓練を始めたそうです。でも今は、そのSLに
すっかり魅せられているとのこと。お話の前後にも、SLファンの子供たちと
盛んに写真を撮っていました。これからも、多くの人に愛されるSLを
どうか守って行って下さいね。
昨日の続きでございます。熊谷を出発したSL「パレオエクスプレス」
終点の三峰口までの2時間40分の道のりの途中には、何度か10分以上の
長時間の停車をする駅があります。そこでは、このようにSLの周りが
人でいっぱいになります。この間に機関士さんはSLのメンテナンスを
するのですが、それだけではなくて、周りの子供達の質問に答えたり
一緒に写真を撮ったりと、イベントが盛りだくさん。ちなみに、この間に
隣りを各駅停車が抜かしていきました。本当にのんびりした旅です。
そして、今回の旅で本当に驚いたのは、沿線からカメラを向ける人の数の多さ。
鉄道カメラマンだけではなくて、観光客らしき人が駅や踏切、はたまた畑の中から(笑)
シャッターを切っているんです。さらに、沿線の子供達があちらこちらから
手を振っていて、思わずこちらも応えちゃいました。SLが沿線の人に愛されていることを
充分に感じました。
続いては、お昼ご飯。パレオエクスプレスの中では、2種類の
オリジナルのお弁当を売っています。
包装紙には、もちろんSL!気になる中身は・・・?
まずは、秩父名物の「みそとん弁当」香ばしく焼き上げた豚肉としゃくし菜。
しかも、出発直前に積み込まれたためかご飯もふっくらで、まさに絶品。
こちらは、ずばり「SLべんとう」ご飯の上のバランと海苔が
SLの形に切られていて、なんともかわいらしい。おかずも豊富で
特にお子さん向き。でも、ボリュームもあります。
僕はどちらも頂きました!!
けさ放送しました、テレ玉「週刊彩の国ニュース」
特集では久しぶりに、「小笠原聖が行く・埼玉鉄道の旅」をお送りしました。
今回は特別編として、秩父鉄道のSL「パレオエクスプレス」に乗ってきたんですが、
今までと違って、途中の駅で降りてぶらり・・・という事は致しません!!
潔く(笑)全編SLでございます。でも、充分に楽しい旅でした。
そこで番外編・・・というか、色々と写真を撮ったのに披露する場所が無いので(笑)
ここでたっぷりご紹介します。あ・・・もちろん1回じゃ終わりませんよ!!
さて、まずは朝9時前の熊谷駅。目的のSL入線まで1時間以上。
すると、前にも見た事がある秩父鉄道の電車が到着。
でも、よーく見ると、ヘッドマークが・・・。
熊谷花火大会のヘッドーマークを付けて走っているんですね~。
しかも、すっかりお馴染み「あついぞ!熊谷」のフレーズ付き。
思わずシャッターを切りました。
それから待つこと50分ちょっと。発車10分前に、列車が入線。
進行方向の秩父側から入ってくるのでSLは客車より後ろ。
そのため、機関車が引っ張って入線してきました。
お目当てのSLが登場したホームは一斉に写真撮影大会。
秩父鉄道に登場して長いSLですが、人気は根強いんですね~。
この日も超満員の車内。天井には、沿線に住む子供達が書いた
ぬりえがたくさん貼ってありました。微笑ましいですよね。
そんなわけで、あっという間にSLは熊谷を出発。続きは、また次回・・・。
夏の高校野球に続いて、この週末は土曜日にテレビ埼玉のロケで秩父に、
そして日曜日はフォーミュラニッポンのもてぎラウンドで
ツインリンクもてぎに行って参りました。
ちなみに「秩父の旅」の模様は
16日9時からのテレ玉「週刊彩の国ニュース」で、
フォーミュラニッポンの模様は
15日の朝6時45分からの、とちぎテレビ「朝生とちぎ」内
「サーキットへ行こう!」のコーナーでお送り致しますので、
ぜひぜひ見て下さい。
そんなわけで、僕の仕事は場所の関係もあって移動がとても多いんです。
車は持っていないので移動は専ら電車(ちなみに免許は持っています)。
元々が電車好きなので車窓を見ているだけで軽く3時間くらいは過ごせるんですが(笑)
最近は爆睡する事が多いかな・・・。それでも、休養も充分にとっている時の移動は
時間を有効利用したい物。そんな時は、カバンを開けます。
まずはこれ「ほぼ日手帳」です。
糸井重里さんの人気のサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた人気商品。
利用者の希望を聞きながら毎年進化しているという手帳。噂を聞いて
僕も今年から使っているんですが・・・な~るほど。確かに。
まずページはシンプルな作り。でも、1日24時間を1ページの中に軸のように
表示していて、スケジュール帳としてすごく使いやすい。しかも、それぞれの
ページの下に「きょうの一言」のようなコメントが載っているんです。
有名人の格言だったり、ちょっと笑える話だったり・・・。だから、ちょっとした
移動の時には本の代わりにもなってくれる、本当に優れものです。
そして、もう一つは新聞記事。毎日ゆっくりと見る事が出来ないので、
ニュースの記事はもちろん、夕刊などの特集記事をとっておいて
持ち歩くようにしています。特にスポーツや古典芸能、あとは
アナウンサーやディレクターさんなどの番組裏話のような記事、
そしてルポライターの方が放送の現場を取材した記事など。
色々と参考になりますし、スポーツのネタなどは、自分の番組で
フリートークのヒントにもさせてもらっています。
あしたの朝は「北島康介 金メダル」の記事を見比べるのが楽しみですね~。
実は、僕の祖父は元・新聞記者。僕が生まれる前にこの世を去っているので
直接話した事は無いのですが、新聞との縁は受け継がれているのかもしれません。
僕がとちぎテレビ「朝生とちぎ」を担当するようになって、まもなく
2年になります。そして、スタジオでの進行以外に、ロケのコーナーも
担当しているのですが、やっぱり外に出かけると色々な出会いがあります。
そんな中、特に思い出の場所が、こちら、栃木県と茨城県にまたがる
鷲子山上神社(とりこのさんしょうじんじゃ)です。
こちらは、標高470メートルにあって、周りを森に囲まれているのですが、
そんな神社は別名「ふくろうの神社」と呼ばれていて、多くの人が参拝にやってきます。
こちら、鳥居の奥に見られる、ふくろうの像は、つい最近出来たものです。
この他にも、ふくろうにまつわる様々な物が奉られているんです。
そして、その神社に初めて伺ったのは去年。その時に、神社の方が
とても丁寧にして下さり、ふくろうのお守りストラップまで頂いたんです。
そして、「1年たったら新しい物に替えに来て下さい」という事だったので
またコーナーで伺いました。1年間の無事を感謝して。
おまけに、山菜たっぷりの「海運そば」もいただきました。
これで、新しい1年も頑張れそうです!!
最近、ご当地限定の名物商品というのが増えていますよね。
僕も、移動が多い事もあって、いろいろな物を目にします。
中でも、「お弁当」はチェックします。人一倍の食いしん坊の僕は
どんなに忙しくても、「せっかくなら
その土地ならではの物を食べたい!!」と思うのです。
そんな中、先日、栃木のコンビニで見つけたのが、栃木の食材を使って
作られた「とちぎ旬菜弁当」
野菜を中心にした、精進料理を思わせるヘルシーなお弁当です。
味も薄味で、なかなかのもの。でも、それにも増して、素晴らしいお弁当に
出会いました。それは、埼玉の番組で出会いました。
それが、この「四季彩菜」。この時は、高速道路のサービスエリアなどで買える
駅弁ならぬ「ドラ弁」の特集で、スタジオに業者の方をお招きして試食!!という
文字通り、おいしい展開だったのです。こちらも、地元の食材にこだわっていて、
例えば、豚串。肉自体はもちろん、特製の辛みそも埼玉の食材で作られています。
ほかに、玉こんにゃくの煮物も美味しかったなあ。
どれだけ美味しかったかというと、スタジオの試食用のお弁当を、
僕と西野七海さんの2人が、どちらも完食したくらいです。
あ・・・もちろん、本番の間ずっと食べていたんじゃなくて、終わってから残りを
全部食べたんですよ(笑)。とにかく、これはオススメ。埼玉県の高速道路を
走る機会のある方は、ぜひ食べてみて下さい!!