先週末、ずっと楽しみにしていたライブに行ってきました。
宇都宮市文化会館で行われた「ザ・ニュースペーパー」のライブ。
東京では、まさにプラチナチケット化しているライブです。
最近、テレビでも登場する事が多くなったザ・ニュースペーパー。
約2時間に渡って、世間を騒がす人物(のニセモノ)が続々登場して、
爆笑のライブを繰り広げました。
まず最初は、小泉元首相から麻生首相までの歴代首相が総登場。
ビックリしたのは、麻生首相のモノマネ。その声の強弱や、
「それ、麻生さんが言いそう~!!」っていう言葉の数々に
笑うやら感心するやら。でも、他の人と違って、麻生首相の場合は
「悪口を言う事」「読み間違えること」が特徴になる、っていうのは
何とも複雑ですよね~。大笑いしてましたけど。
その他にも、プロゴルファーの石川遼選手に、アメリカのオバマ次期大統領など、
続々と時の人が登場。しかも、後半ではあの方々も・・・でも、これは書けません。
ザ・ニュースペーパーのライブは、その内容の過激さが有名とは聞いていましたが、
(と言っても、電撃ネットワークの過激さとは違う意味で)
まさにタブーに踏み込む内容でした。これは、ライブの模様をテレビなどで
やらないわけだ・・・。
それにしても、日々新しいニュースが出てくる中で、次々と新ネタを
加えて行かなくてはいけないんですから、その努力たるや凄いものがありますよね~。
これは来年も見に行きたいな~。
朝生とちぎの「絵日記の旅」、前回はちょっと趣向を変えて
街歩きの旅に出かけて参りました。
行き先は「足利」です。
今まで、ゆっくり歩いた事が少なかったんですが
大型都市らしい顔を見せる部分とレトロな顔を見せる部分があって、
県内の他の顔とは、ひと味もふた味も違う街でした。
そんな中を向かったのは、渡良瀬川沿いにある、この石碑。
この地を舞台に作られた森高千里さんの名曲「渡良瀬橋」の歌碑なんです。
僕も学生時代、大のお気に入り曲で、ウォークマンで聞いていました。
ウォークマンってところが、時の流れを感じますが(笑)
ここの歌碑には、横にスピーカーが付いていて
付属のボタンを押すと、曲が流れる仕組みになっています。
こういう歌碑は全国にあると思いますが、ここのスピーカーは音がクリア!!
しかも、歌の世界がそのままに目の前に広がる、というのはまさに感動!!
これはデートコースとして、もっとアピールしたら良いのに、なんて思っちゃいました。
また、この近くには「渡良瀬橋」の歌詞に出てくる「床屋」と「公衆電話」もあります。
床屋さんのご主人に聞くと、今でもファンが訪れるのだとか。
僕もこのコーナーで県内の各地を回りましたが、かなりオススメのスポットです!!
今日も昨日に続いて「朝生とちぎ」でやっている「絵日記の旅」のお話です。
実は先日、この番組で書いた絵日記をプレゼントします!!と
番組で告知したところ・・・ハガキが来たんです!4通も。(リアルな数字)
そこで、当選者の方に僕が実際に電話をかけ、しかもお宅まで
届けに行って参りました!!
こちら、那須塩原市の伊藤さんご夫妻。
実は、昨日の日記で書いた「虹見の滝」にご夫婦で行かれた事があり、
しかも、その模様を放送した日が、ご主人の「古希」のお誕生日だったという事で
今回、お便りを頂いたのです。
「朝生とちぎ」をはじめ、とちぎテレビの番組を
本当によく見て下さっている方で、1時間近くも話し込んで帰ってきました(笑)。
しかもその後、とちぎテレビに、こんなお守りが送られてきました。
独身のキャスター3人のための「恋お守り」(笑)
さっそく携帯電話に付けております。御利益があると良いなあ。
早いもので、もう11月も終わり。
もう今年も残り1ヶ月ですね~・・・なんて、
番組の中でも言っておりますが、全く実感がありません(笑)。
と言いつつも、ちょっと季節遅れの紅葉のお話です。
とちぎテレビ「朝生とちぎ」でやっている
「聖が行く!栃木の景勝 絵日記の旅」のコーナー、
ここのところ、特別バージョンで色々と放送しております。
まずは、番組仲間と行った紅葉の様子。
まず、須賀さんと出かけたのは竜王峡。
こちらは、前にこのコーナーで出かけた「虹見の滝」を含め、
いくつもの景観を楽しめるスポットなんです。
国道沿いにある野岩鉄道の「竜王峡」駅から虹見の滝までは
歩いて5分。さらに、吊り橋を渡って、林道の中を15分ほど歩くと、
周りを360度山に囲まれた絶景に出会う事が出来ます。
ほとんど、中国の奥地のような雰囲気。なかなか幻想的でした。
山道も比較的、整備されているので
登山が苦手な人にもオススメですよ~。
そして、もう一つは・・・名所の中の名所です。
若林さんと行ったのは、奥日光の中禅寺湖。
湖畔にも鮮やかな木々が並んでおりました。
ちなみに、この日もこのコーナーのいつものコスチュームで行ったんですが、
県内外から、それはそれはたくさんの観光客の方が来ていまして、
不思議そうな目で見られたことは言うまでもありません。もう慣れましたけど(笑)
そして今の時期の日光は、既に気温が氷点下。
路面が凍結していますが、そんな中の冬の日光も本当に芸術的な美しさです。
ただ、何分にも冬道は危険なので(僕の場合は特に)
鉄道かバスで行った方が良いかな~と思います。
一昨日、テレ玉「彩の国ニュース」のディレクターさんに
こんなプレゼントをもらいました。以前に番組のロケでも行った
秩父鉄道のSL「パレオエクスプレス」のカレンダーです。
ディレクターさんが、お仕事で秩父に行った時に見つけてくれたようで
自身の物とは別に、僕の物も買ってくれたんです。もうすっかり
僕の鉄っちゃんキャラも定着してきました(笑)。
実物のSLはもちろん素晴らしいですが、カレンダーとなると
沿線の様々な撮影ポイントの中から厳選された場所、
しかも、周りの風景・その季節とも相まって芸術的な世界を作っているんですよね。
さっそく、宇都宮のアパートに飾ることにしました。少し気が早いけど。
さらに、このカレンダー、ご丁寧にSLの運転日のところに
「SL」のマークが書かれているんです。さっすが商売上手(笑)。
次はいつ乗りにいこうかな・・・。
前回の続きです。
晴天の下行われた「ヤマザキ ナビスコ カップ」決勝戦。
国立競技場の聖火台には、なんと炎が!!
そして迎えた、試合前、一緒に行った"師匠"はこう話しました。
「う~ん、前半は0ー0かもしれませんね~。気持ち的には、
後半に入って(大分側のサポーター側に攻める形になるので)
目の前でゴールが見られると良いですね~」なるほど・・・。
とは言っても、相手は経験豊富な清水だしなぁ、と思っていると、
前半は0-0で終了。そして、後半、2本のゴールが決まって
大分トリニータが2ー0で勝利!!見事に初タイトル獲得となったんです。
こちらは、その勝利の瞬間の大分サポーター。
周りはすっかり興奮の"るつぼ"と化す中、僕は"師匠"のパワーに
ただただ感服するのでした。だって、師匠は
4年連続でヤマザキ ナビスコ カップの決勝を見て、
いずれも座った側のチームが勝っているんです。
しかも、目の前で劇的なゴールを見ながら(笑)。
一方、僕はというと「大分」「清水」特にどちらを応援する、というわけでは
無かったので、師匠にお任せしていたのですが、いざ座ってみると
すっかり大分のサポーターの渦に巻き込まれ(笑)応援の輪に参加、
そして、歓喜のゴールに酔いしれたのです。あれっ?(笑)
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そんな「似非サポーター」は置いておいて、この日は大分から
多くの「本物のサポーター」の皆さんが詰めかけていて、試合終了後は
選手や監督、そして球団関係者の皆さんが、いつまでもいつまでも
サポーターと喜びを分かち合っていました。
こういう光景というのは、サッカーならでは。
野球でも、僕の大好きなロッテなど、ファンと選手が近くなる機会は
どんどん増えてきていると思いますが、大分の場合は
Jリーグチームとして1から作り上げて、迎えたこの日の栄冠。
やはり、地元のファンの喜びはひとしおだったと思います。
何回も優勝を経験しているチームと違って、みんなの喜びからに
「初々しさ」があるんですよね。それがまた感動を増幅させます。
この上の写真「九州初制覇」。
ここに、その思いが集約されていたような気がします。
サポーターの方に話を聞いてみると、この日の大分発の飛行機は
チケットが全便売り切れになったそうで、仕方なく博多発の便で上京した人も
多かったとか。しかも、その中の1便が遅れたそうで、あるサポーターの方は
「きっと、先を越された『アビスパ福岡』の恨みだよ」と言っていました(笑)

戦い済んで日が暮れて・・・。
試合の熱気が徐々に冷め始めた頃の国立競技場です。
まさに、壮大なドラマを見ていたような満足感に浸っていました。
改めて、大分サポーターの皆さん、おめでとうございました!!
ふ~、サッカー実況の準備も、やっと一息つきました。
昨日の朝から栃木に来て準備していて良かった・・・。
といっても、今日はアメリカの大統領選の選挙特番を見ていたので、
間違いなく2時間はロスしましたが(笑)。
てなわけで、4日遅れで土曜日のご報告を。
このところ書いていますように、今度の日曜日に
久しぶりのサッカー実況があります。
そこで、先月に続いて、TOKYO FMのスポーツ「通」のスタッフさんに
また「サッカーレクチャー」を受けようと、あいなった訳でございます。
しかも、今回の舞台は・・・。
Jリーグ「ヤマザキ ナビスコ カップ」の決勝戦。
そう、国立競技場でございます。
13時35分のキックオフという事だったんですが、
"師匠"曰わく「11時過ぎに千駄ヶ谷駅で待ち合わせ」
言われるがままに(笑)向かうと・・・もう、既に多くのサポーターの姿が。
今年の決勝のカードが「清水エスパルス vs 大分トリニータ」という事で
オレンジとスカイブルーの「人の波」が、駅からスタジアムにかけて
うねっておりました。
そして、いよいよ入場。そして、入り口でこんな袋を渡されました。
中には、今回の決勝戦のパンフレットの他に、特製のピンバッジ、
そして、「コーン・チップス オリジナルサルサ味」が入っていました。
さすが、「ヤマザキ ナビスコ」カップ、です。太っ腹ですね~。
これで、けっこうテンションが上がりました(笑)
そして、大きなイベントだけあって、スタジアムには多くの家族連れの姿が。
こちらは、決勝の記念パネルを前にした記念撮影コーナー。
この時ばかりは、両チームのサポーターも、譲り合って仲良く並びます。
続いては、フェイスペインティングのコーナー。しかも無料!!
もちろん顔に書いている人もいましたが、やっぱり恥ずかしいのか(笑)
手の甲に書いてもらっている人が多かったです。
そして、いよいよスタンドへ。
2日前まで、週間予報で「雨」と言われていたのがウソのような快晴でした。
というか、あ・・・暑い。

まずは、清水エスパルス側のサポーター席。紙のパネルを使って、
チャンピオンカップが!!やりますなあ。
そして、僕の席は・・・。
師匠の「今回は大分側で」というお言葉に従って、
大分側の自由席に陣取ります。ここは、応援席の中心から離れているので
・・・と思ったら、当たり前のように青い型紙が回ってきました(笑)。
そして、選手の入場と共に高々と掲げます。
うんうん、試合に向けて会場のボルテージも上がってきました。
後編へ続く。
予想に反して中に入れた広島市民球場。
津田さんのプレートを楽しんだ後に、
改めて球場の各所を見てみました。
売店などには、広島市民球場の「ありがとう弁当」のポスターが
そのままに貼られていました。ガムテープで貼られているのが
ほのぼのしますね~。
こちらは「勝利」にかけた「昇鯉の日本酒」
見ていると、あと何時間したらナイターのゲームが始まり
売店がお客さんで賑わうような気がしてきます。
そして、午後には球場の向かいにある原爆ドームと
平和祈念館、そして平和記念資料館に行きました。
恥ずかしい事に、この年まで見学した事が無かったんです。
自分が30歳まで穏やかに生きてこられた事のありがたさ、
そして平和の大切さを実感しました。
周りを見ると、平日の昼にも関わらず多くの観光客が。
しかも、中学生や高校生が修学旅行で押し寄せていました。
見ていると、何十人もの学生さんがワイワイ騒ぎながら
ガイドさんの案内を聞きながら移動し、原爆ドームの前では
先生が大声を上げ、笑顔とピースサインで記念撮影。
場所が場所だけに、なんとも複雑な気持ちになりました。
確かに、僕も中学生の頃は、神社仏閣や博物館を見学する時に
その良さを分からないままに見ていたように思います。
そして、今になって自分から見学に行こうと思うと、
素直な気持ちで、目の前のものと向き合うことが出来ました。
だとするなら、せめて学生さん達を引率する先生方が
もっときちんと指導するべきなんじゃないか・・・。
僕も迷ったんですが、自分の記録のためにと思って、
1枚だけ撮らせてもらいました。
結局4時間近く、貴重な資料を見ながら勉強をする事が出来ました。
そして、再び広島駅へ。
今の事務所に入った直後に、事務所のアナウンス学校で共に勉強した
大事な仲間と再会、思い出話に花を咲かせました。
最後は再び「のぞみ」で東京へ。
18時間に渡る充実した旅が終わりました。
やっぱり旅は良いですね。
それにしても、1日の旅でちょっと引っ張りすぎたかなあ(笑)
全部読んで下さった方はいるんだろうか・・・?
もしいたら、ありがとうございました。
意外にも、敷地の中に入れた広島市民球場。
しかも、バックスクリーンには、実際に試合をやっている時のように
選手の名前が映し出されていました。
1塁側(右側)には、まさに赤ヘル黄金時代のメンバーの名前。
山本浩二さんや衣笠さん。そして3塁側(左側)には、
平成になってからの広島・黄金時代のメンバーが名を連ねます。
でも・・・白抜きになっている部分には、見慣れない名前が・・・。
と思ったら、グラウンドの中には、何やらカップルらしき姿が。
どうも、このお2人は結婚式を控えたカップルらしく、
結婚式用のビデオ撮影をしていたんです。
なるほど、こういう形でも球場は役に立っているんですね。
さて、こちらは1塁側とライトスタンドを隔てるフェンス。
そこに、「津田プレート」の案内板が・・・。僕はすぐにピン と来ました。
『あっ!!見られるんだ!!』
![]()
そこから下に降りていくと、シーズン中には入れなかった、
1塁側のブルペンに進むことが出来ました。
目的は・・・。
この柱に飾られたプレート。広島ファンはもちろん、プロ野球ファンなら
誰もが知っている、名投手のプレートです。
その下には、花が供えられていました。
そのプレートの主は、広島で「炎のストッパー」と呼ばれ、
32歳の若さにして脳腫瘍で亡くなった津田恒美さん。
そのプレートが、今までブルペンに置かれていたのです。
投手交代の時にマウンドに向かう投手は、
このプレートに手を合わせて「津田さん、行ってきます」と
思いを伝えたそうです。
僕も小学生時代は、150キロを超すストレートで真っ向勝負する
津田投手に魅せられた一人で、津田さんについて書かれた
数々の本も持っています。そんな僕にとって、
津田さんのプレートに出会えた感動は、本当に忘れられないものになりました。
そして、津田さんの気持ちになって、グラウンドを見てみる。
こんな角度でグラウンドを見ながら、気持ちを高めていったんですね。
昭和から平成へ、数々の感動が生まれた球場、
行って良かったと、つくずく思いました。
前回まで、新幹線の話を散々してしまったのですが、ここからは
鉄っちゃん以外でも少しは楽しめる(?)旅の話をします。
広島の街に出たのは昼の12時半。
まず、最初の目的に向けて、広島名物の市電に乗ります。
ここの市電は、広島駅前を起点にして、宮島口など各地へ
路線が散らばっています。そして、新旧取り混ぜたいろんな電車が
走っているんです。同じ車両を続けて見るのが難しいくらい。
しかも、1両の電車もあれば、複数の車両の「連接車」もあります。
いかん・・・また電車の話をしてしまった(笑)
この市電に乗ること10分ちょっと。
「原爆ドーム前」という停留所で降りると、左手には原爆ドーム。
そして、右手にあるのが・・・。
今シーズンで、その役目を終えることになった「広島市民球場」です。
本当はシーズン中に行ければ良かったんですが、
今まで一度も見たことが無かった球場なので、せめて外観だけでも、と
行ってみました。入り口には「夢と感動をありがとう」の文字。
テレビで見ていた印象より、街の中心部に球場があることに驚きました。
と、ここで入り口に「見学できます」の張り紙を発見!!
なんと、無料で内野スタンドが見学できるというのです。
いや~、何の計画性も無く来たのに、この展開(笑)
感謝、感謝で球場の中へ。
まずは内野席へ。平日の昼間にも関わらず、観光客らしき人や
ビジネスマン風の人も。昼休みの休憩にも使われているのかな・・・?
そして、グラウンド方向を見ます。
ここで数々の熱戦が繰り広げられて来たんですね~。
あの、広島ファンの「ま~え~だ、ま~え~だ」という応援の光景が
目に浮かびます。
それでも、長年使われてきた球場。内野席のシートには
ガムテープで補修された跡がほぼ全ての席に見られました。
今となっては、これも味わいですね。