長々と書いてきました、長野への旅の話。
ラストは、「駅たべ」シリーズの2回目です。
僕が長野へ行った時に、ほぼ毎回食べる駅弁です。
それが、塩尻駅の「とりめし」です。
僕が初めて出会ったのは5年以上前。「野沢菜入り」というパッケージの文字と
610円という安さに惹かれて買ったのですが、値段だけで侮るなかれ。
これが絶品のお弁当でした。ちなみに、今回は松本駅で購入したんですが、
本家の塩尻駅では、釜めしタイプのものもあります。
しかも、松本駅の売店の名前は「あずさ」。ここを走る特急列車の名前と同じ。
そんなわけで、レシートも一緒に撮ってみました。ただ、それだけです(笑)
中身はこんな感じ。至ってシンプルです。鶏の竜田揚げと鶏そぼろ。
そして炒めた野沢菜とみそ漬けが入っているんですが、中でも
竜田揚げと野沢菜を一緒に口に入れると、鶏肉のジューシーさと
野沢菜の適度なシャキシャキ感が相まってウマイのなんの!!
シンプルだからこそクセになる、そんな味です。
そんな「とりめし」を食べながらの、長野からの帰り道。
山梨の甲府に差しかかろうかというところで、車窓には富士山が見えました。
お正月の箱根駅伝に続いて、新年になって半月で2回目の富士山です。
こんな絶景を見ながら食べる駅弁は最高だね~・・・と思ったら、
あれっ、もう食べ終わってた。
僕の親戚がやっている民宿「堺重」。
普段は登山客の他、林業関係の仕事で遠くから来た方が
長期滞在する事もあります。
今回は、約1年ぶりに遊びに行ったんですが、いつ行っても
たくさんの料理を用意して待ってくれています。
この日は、夕方に着いたんですが、
まずは「お茶うけ」という事で、こんなメニューが。
お正月らしい黒豆やお手製の白菜漬け。干し柿も手作りです。
中でも珍しいのは、写真の真ん中より右あたりにあるもの。
おせち料理の一つ「なます」なんですが、普通のなますじゃありません。
岩茸という貴重なキノコを使った「大滝なます」です。
「大滝」とは、近くにある村の名前で、
この辺りでは昔から作られていたらしく、
クルミが入っているのも特徴です。
味はというと、「くるみ和えのまろやかな甘さ」と
「なますの爽やかな酸味」が共存している不思議な味。
でも一口、また一口と箸が伸びるんです。
続いては、山菜がたっぷりの煮物。
でも、やや太めに切った生姜とイカが入っていて、
唐辛子と麹で味付けされています。一般的な煮物より
かなりピリ辛ですが、ご飯が何倍でも食べられそうです。
僕はこの時、冷酒を出してもらっていました。ク~!!
まだまだ、ありますよ~。次は・・・。
鶏の麹焼き。粕漬けの鶏肉版という感じですね。
麹の効果で鶏肉の甘みや旨味が引き出されてくるんです。
ちょっと焦げ目がついているのが、またウマイ。
そして、だいぶお酒が入ってきたところで、この膳が。
左上の山芋には、「梅味のなめ茸」がかかっています。
これも地元特産の品。こうやって地元の食材を活かした
新たな名物が次々と作られているんですね。
そのうち、全国デビューになるかも!?
締めはこちら。調味料を一切使わずに発行させた漬け物
「すんき」を使ったお雑煮です。強い酸味に最初はビックリするんですが、
食べているうちに、これがクセになる。
いや~、気が付いたら、今回もたっぷり食べてたっぷり呑みました。
ごちそうさまでした!!ちなみに、これらの料理を作ってくれる
民宿の女将さんは75歳!!でも、とてもパワフルで
こちらが圧倒されるくらいです。いつまでも、元気でいて下さい。
また近いうちに遊びに行きます!!
今日は「成人の日」ですね~。新成人の皆さん、おめでとうございます。
思い返せば、僕も10年前に成人式に出席しました・・・えっ!?10年前??
自分でビックリです。
まだ2年前くらいの事だと思っていたのに(それは言い過ぎ?)。
ちなみに僕は大学時代に住んでいた北海道の旭川市で成人式に出席しました。
大学の友達と一緒に行ったんですが、会場で記念のプレゼントをもらって。
重いな~と思って中を見ると、一升瓶に入った赤紫色の液体が。
「おっ!!ハタチになって飲めるワイン?さすが、北海道!!
近くの富良野ワインかな~」なんて浮かれて家に帰り、袋から出してみたら、
北海道特産の木の実「ハスカップ」のジュースでした(笑)
まあ、北海道らしい事にかわりは無かったですけどね。
そんな僕の成人式を喜んでくれた、親戚のおばさんの家への旅です。
前回の到達地・信濃大町から松本まで戻り、
今度は中央西線の普通列車に1時間ほど揺られます。
降り立つ駅は、ここ上松。「あげまつ」と読みます。
長野県の木曽郡。「木曽ひのき」で有名、と言ったら分かる方がいるかも。
今では「森林セラピー」という、街を挙げた取り組みも行っているんです。
僕も小さい頃に行った「赤沢自然休養林」は、この駅からバスで行くのですが、
森のチカラを全身で感じる事が出来る、本当に気持ちの良いところです。
今の時期だと、近くの「御岳(おんたけ)スキー場」が賑わっています。
1番の自慢である「ひのき」は、駅舎の至る所にも使われていて
ホームの真ん中にはご神木もそびえています。
駅にいると、ひのきの良い香りがするんですよ。
これだけで、天然のアロマ効果が充分ありそうです。
こちらは、駅から見た周辺の山々。美しいでしょ?
そして、この上松駅から5分ほど歩くと、
僕の親戚がやっている民宿「堺重」があります。
この近辺では一番長い歴史を持つ(らしい)この民宿。
その楽しみは、長野でしか食べられない「地元の味」を
たくさん用意して待っていてくれること。
次回は、その料理をたっぷりご紹介します。
今回も長野の旅の話、中でも信濃大町なんですが、
タイトルを「駅たべ」としました。
このタイトルで、駅ならではの食べ物を紹介するシリーズにしようと思います。
駅ならではの食べ物ですので、基本的には『駅ビルのレストラン』などは外します。
「立ち食いそば」と「駅弁」を紹介する予定ですので、お楽しみに。
その「駅たべ」1回目は、絶対に信濃大町駅からにしようと決めていました。
小さい頃から、帰省でこの駅に来るたびに食べていたのが、この駅の
立ち食いそばなんです。駅の待合室にあるおそば屋さんには
「カタクリの花」という名前が付いています。
写真右側の窓の向こうはホームになっていて、
ホーム側からも注文することができます。
信州といえば、言わずと知れたそば処。それを象徴するかのように
長野県内の駅の立ち食いそばは、メニューが豊富です。
特に信濃大町駅は、行くたびに新メニューしているほど。
この日の張り紙にあったのは、長野では定番の「山菜そば」、
初めて見た「野沢菜わさび昆布そば」
(「野沢菜を使った、わさび風味の松前漬」と「とろろ昆布」入り)
などなど、他では食べられないユニークな物も多くあります。
いつも、ここでは注文に迷うんですが、僕が頼んだのは・・・。
「葉わさび」そばです。その名の通り、葉わさびの漬け物が入ったそば。
食感は、野沢菜漬けを少し柔らかくした感じですが、そこは葉わさび。
1口食べた途端にツーンとしたわさびの香りが来ます。でも、それが
きつ過ぎず、その後にほんのりと辛みも。さすがは地元信州の穂高産。
新鮮さが違います。おそば自体は、風味が豊かで細さもまちまちなので、
そばを食べた!という満足感が得られます。
そんな「カタクリの花」は、お客さんが途切れる事がありません。
立山黒部アルペンルートの長野側の玄関口という事もあって
登山者の利用が多いのはもちろんですが、なんといっても特徴は
地元の方の利用がとても多いこと。
見ていると、手ぶらで駅の外から待合室に入ってきた人が、
待合室のベンチでそばを食べながら周りの人と談笑。
食べ終わると、そのまま帰って行くのです。
電車に乗るわけでも無い。
つまり、立ち食いそばを食べに駅に来る人が多いんですね。
これぞ、まさに「そば王国」信州!!
その醍醐味を、ぜひ味わって頂きたいと思います。
今回は、信濃大町の街を紹介しますね。
長野県の信濃大町市というと、立山黒部アルペンルートの
長野側の玄関口という事で知られています。
こちらは、信濃大町の駅前なんですが、遠くには
雪を被った山々がきれいに見えていました。
駅前を歩いていると、商店街の至る所に小さな箱があるのを見つけました。
近付いてみると、箱の中には本が。この商店街では、
それぞれのお店が協力して「街中図書館」という試みをしているんです。
つまり、それぞれのお店やお宅で読まなくなった本を、お店の前の
箱に入れてもらい、多くの人に読んでもらおうというものなんですね。
これが、街を歩くと、あちらこちらにあるんです。
読まれない本の有効活用になると同時に、ゴミも減らせて一石二鳥。
ぜひぜひ、商店街らしい「エコ運動」として、他にも真似してもらいたいですね。
昨日は沿道で見ていた箱根駅伝を
今日はテレビで見ながらブログを書いています。
さて昨日は昼間に箱根湯本駅前で箱根駅伝を、
その後に新松田駅近くで富士山&小田急線の写真を撮った後に
夕方から東京ドームへ向かいました。
着いた時には夕方の5時過ぎ。しかも年明け2日目にも関わらず、すごい人!!
行列も出来ています。といっても、コンサートではありません。
目的は、プロ野球のマスターズリーグ。東京ドリームスと福岡ドンタクズの
ゲームを見に行ってきたんです。2ヶ月ほど前に、小学校の時の同級生から
「招待券をもらったんだけど行かない?」と誘いを受け、2つ返事でOK!!
3年ぶりくらいになる友達とドームの入口で合流し、中に入ると
新年のセレモニーに、マスターズリーグ代表の大沢親分が登場。
「選手の良いプレーには『あっぱれ』を、そうでないプレーには『渇!』を
お願いします」と挨拶して、笑いを誘っていました。
試合は、ドリームスが江夏豊さん、ドンタクズが池永正明さんという
両監督の先発で開始。ちなみにドンタクズの前監督は、
亡くなった稲尾和久さんだったんですよね。
この両先発ピッチャーの名前を聞いただけでもテンションが上がりますが、
この他にもドンタクズの1番には「あぶさん」の名前で、
漫画家の水島新司先生が登場するなど、サービス満点。
でも、1番ビックリしたのは、東京ドリームスの4番。
なんと!!千葉テレビのマリーンズナイターでご一緒している
初芝清さんじゃないですか!!思わず声援を送っちゃいましたよ。
しかも、第1打席では、見事なタイムリーヒットも飛ばしてくれました。
僕の席はドンタクズ側だったのですが、気にせず大騒ぎ。といっても
マスターズリーグの場合は、敵味方無く声援が送られるので
本当に和やかなんです。そんな球場内の盛り上がりが最高潮に達したのは
この人の登場の時でした。
まさに「マスターズリーグの顔」、ロッテOBでドリームスの村田兆治投手です。
還暦を目前にして、マサカリ投法からの速球は健在!!
一緒に行った友達が試合前に「この前投げて打たれたから、
今日は見られないだろうなあ」と、妙に詳しいところを見せながら教えてくれたので
僕も諦めていたんですが、まさかの登場!!1球ごとにスピードガンに注目しました。
この日の最高急速は133キロで、村田さんが目指している
140キロには届きませんでしたが、年齢を感じさせないスピードボールと
切れ味鋭いフォークに大興奮でした。
試合は延長10回の末、ドリームスのサヨナラ勝ちという華やかな展開。
お祭りムード満載のゲームとなりました。
外に出ると、外はドームのイルミネーションが!!
そして気が付くとカップルがいるわいるわ・・・。僕たちが、そそくさと
その場を去ったことは言うまでもありません(笑)
大晦日・そして元日とのんびり過ごしたのですが、ちょっと
のんびりし過ぎて疲れちゃったので(笑)昨日はお出かけをしてきました。
行き先は箱根!!そう、箱根駅伝を見に行ってきたんです。
実は去年も見に行ったんですが、その時は茅ヶ崎でした。
駅伝と共に、茅ヶ崎付近で声援を送っているという徳光和夫さんを探そうと
出かけたんです。まあ、場所は分からずじまいでしたが。
そして、今回はもうちょっと先に進んで・・・。
こちら!!箱根の温泉街の玄関口。箱根湯本駅でございます。
ここは、駅のすぐ隣りを選手達が走るので良いかな~と思ったんです。
選手の到着時間を考えて、余裕を持って着いたんですが、
すでに沿道にはたくさんの人が・・・。しかも、晴天に加えて
予想していたような寒さも無かったので、快適でした~。
そして、待つこと30分・・・。
先頭の早稲田大学がやってきました!!本当に駅伝を見るたびに思うのですが、
本当にあっという間に過ぎていくんですよね。写真を撮ると、「ガンバレ~」って
声をかけるのを忘れるし、声をかけると、旗を振るのを忘れるし・・・。
ちなみにこの後、往路は首位が東洋大になったんですね。
すると、後続の選手達と同じタイミングで横を電車が通り、
鉄っちゃんにとって理想的なショットが撮れました。
しかも、電車の中のお客さんのほとんどが窓に張り付き、
しかも車掌さんも身を乗り出して、その様子を見ていたんです。
やっぱり、みんな見たいよねぇ・・・。
そんなわけで、無事に観戦が終了!!そして、僕が箱根湯本に来る時には
欠かさない「お約束」へ。
箱根湯本の駅前にある「菊川」の「箱根まんじゅう」を必ず食べるんです。
小さい頃から箱根には何度も行っているんですが、その度に食べています。
あ・・・箱根に来ている理由の大半は、温泉ではなく列車に乗るためです(笑)
箱根まんじゅうのお店は数多くあるんですが、ここでは目の前で作りたての
アツアツが食べられるので、絶対にオススメです。
さて、昨日は夕方から向かう次の予定までに時間があったので、
小田急線で少し戻って新松田で途中下車。実は箱根に向かう電車の中で
電車を撮影するスポットを見つけちゃったんです。
そこでの写真がこれ!!後ろに富士山が写っているの分かりますか?
何とも新春にふさわしいでしょ?今年もお正月から鉄っちゃん的発想です(笑)
続きは、また改めて・・・。
もう、この週末はテレビを見ていても年末のスペシャル番組ばかりですね~。
なのに、ラジオは不思議と年末年始も関係ないんです。
特に朝の情報番組などは元旦から通常通りの放送をしています。
よって、TOKYO FM の仕事は年末年始も関係なく、普通にあります。
僕はというと、来週は埼玉と栃木のお仕事がないため、
今日の夕方からのラジオの泊まり勤務で、今年の仕事納め。
でも本当なら、年末年始も仕事をしていたいなぁ、と思います。
特に一昨年までは、3年連続で仕事で年越しをしたんですが
仕事の現場でワイワイ年を越すのって楽しいんですよね。
来年は、どんな環境で年越しをする事になるのかなぁ。
・・・ちょっと気が早いか。まだ、今年も終わっていないのに。さて、
そんなサイクルで生活しているためか、この仕事を始めてからは、
年末年始のワクワク感みたいなものが無いんですよね。
それどころか、普段の生活で使っているところが
年末年始のお休みにやってしまうので、
それを考慮して行動しなくちゃいけないんです。
そこで、今日は図書館に行ってきました。
こちらは、浦安図書館。僕が月に2回くらいのペースで通っている図書館です。
通い始めたのは今から5年近く前。当時の僕は千葉テレビで高校野球の実況を
担当させて頂く事が決まり、資料収集に追われていました。
そこで、都内から一番近い千葉県の図書館である(と僕が勝手に思った)この
浦安図書館で、千葉の地元の新聞をコピーしたり、関連した本を見たり
するようになったんです。
ここは、地下鉄東西線の浦安駅から歩いて20分くらい。別にバスもあるんですが、
せめてもの運動不足解消のために歩いています。この日のように晴天だと
本当に気持ちよくて、あっという間に着いちゃいます。
そんな図書館へ行くときの楽しみは、必要な事が全部終わった後に
雑誌の閲覧コーナーで「鉄道ファン」の最新号をチェックすること、
(たまに他の人が読んでいると、ちょっとテンションが下がる)
そして、時々は帰りに寄り道してご飯を食べること。
この近くは定食屋さんなどが充実していて、浦安の駅前と合わせると
そのジャンルも多岐にわたります。以前にこのブログに「常連です」という
タイトルで書いた、浦安駅近くの「中理」さんも、最初は昼のランチで知り、
それから夜の時間に飲みに行くようになりました。最近は、すぐ近くの
「新浦安」が人気の街として取り上げられるようになりましたが、
僕はこっちがオススメ。浦安通いは当分の間、続きそうです。
前回の日記の続きです。
「日光江戸村」の中には、本当に色々な見どころがあります。
手裏剣投げを体験できたり、屋形船に乗れたり、大名行列がやってきたり、
まさに時代劇の世界を体感できるんですが、その極めつけが
ここ「北町奉行所」です。
そう、あの「遠山の金さん」の遠山裁きが生で見られるんです。
といっても、要所にユーモアを散りばめた、笑いの多い劇なので
リラックスして楽しめます。こういう時代劇って、結末が読めていても
目の前で迫力満点の立ち回りが展開されて、金さんの桜吹雪が舞うと
あっという間に、その世界に引き込まれちゃうんですよね~。
僕たちもすっかり夢中になっていて、最後には他のお客さんと一緒に
「投げ銭」をしていました。
あと、江戸村の魅力の一つは、食事も充実しているというところ。
中にはお酒が飲めるところもあって、幅広い世代の人が楽しめますよ。
さすがに僕たちはお酒は飲みませんでしたが、「買い食い」は相当しました(笑)。
中でも一番印象的だったのは、これかな~。
はい、見たまんまの「三色だんご」です。値段は100両(100円)
やはり江戸の街を歩いていると、こういう物が食べたくなるんですねぇ。
八兵衛さんの気分で、美味しく頂きました。
「朝生とちぎ」のコーナー「ぐるぐるナビゲーション」で
久々に3人揃ってのロケをしてきました。
行った先は、一度行ってみたかった
ここ「日光江戸村」でございます。
まず、行って驚いたのは、その敷地の広さ。敷地の中を奥まで行って
戻って来るだけでも、軽く3~40分はかかります。
しかも、再現された「江戸の街」の本格的なこと!!
噂には聞いていましたが、建物の隅々に至るまで
本当に精巧に出来ているんです。しかも、その中にいる職員の方は
全員が江戸時代の街人に扮装しています。
(会社の事務所にいる人も、ちゃんと変身していました。)
というわけで、我々も変身!!
若林さんは「新撰組」、須賀さんは「忍者」、そして僕は「浪人」
もちろん、自分で希望したのでは無く(笑)ディレクターさんの
演出上の独断です。でも、やはり身なりが変わると、気分も変わる!!
僕も急に歩き方が大股になっちゃいました。
しかも、江戸村の中にある劇場の役者さんに協力してもらって
立ち回りのシーンを撮影!!
こうやってみると、見事に演じていますが、
この前に20分くらいかけて、丁寧に指導してもらっていた須賀さんでした。
そんな様子に・・・。
僕と若林さんは、ただただボー然・・・。
このコント(?)に付き合ってもらった役者の皆さんがいる劇場では
ド迫力のステージを楽しむ事が出来ます。若林さんと須賀さんは
完全に役者さんに惚れてました(笑)