昨日から今日にかけては、色々とお出かけしてきました。
まずは昨日の話から。TOKYO-FMの泊まり勤務が終わってから中目黒へ。
前にもこのブログで書いていた、愛川欽也さんの「キンケロ・シアター」で
愛川欽也さんの監督作品「昭和の紅い灯」を見てきました。
昨年にキンケロ・シアターのこけら落とし作品で上演された舞台の映画化。
もちろん、その時と同じく、テレ玉「彩の国ニュース」のパートナー・西野七海さんも
出演しています。僕は昨年の舞台も見に行ったんですが、それに増して
愛川さんの作品に対する情熱がひしひしと伝わってきました。
昭和11~12年の築地が舞台なのですが、僕たちの世代が見ても
心が熱くなる作品でした。今月30日まで連日上演されていますので、ぜひ!!
その後は、すぐ近くの目黒川沿いをぶらぶら・・・。
さすがに、ほとんどが葉桜になっていましたが、
それが日差しを受けてキラキラと輝いている感じが美しかったです。
さらに、中目黒駅から20分ほど歩いていくと、1本だけ満開の木が。
違う種類の桜のようです。周りの緑に囲まれて
1本だけパッと華やかに咲く様子は、洞窟の奥にお宝を見つけたような感じでした(笑)
・・・と、この桜の話を今日のイッツコム「地モトTV おかえり!」のオープニングでお話ししました。
そして、今日の番組では溝の口駅近くにある青果店「八百八」の店長・斉藤敬さんを
ゲストにお招きしてお話を伺いました。
この斉藤さん、28歳と若く、しかも元々はラーメン屋の会社に入ったという変わり種。
その中で野菜の魅力に目覚め、今では青果店の店長さんなんです。
おかげで、新しい野菜の仕入れにこだわるだけでなく
ちょっと変わった調理法もお客さんに伝授しているんだとか。
さらに、青果店とは言いながら自家製の漬け物も販売し、こんなメニューも。
そう、たい焼きです。しかも、野菜入りのたい焼き。
今日持ってきて頂いたのは「カレー」と「あんこ」の2種類なんですが、
カレーには、きのことニラが入っていてシャキシャキとした食感(野菜は毎日変わるそうです)。
一方のあんこには、さつまいもが皮ごと入っていて、
たい焼きと焼き芋を一緒に楽しめる、っていうわけです。
ユニークなだけじゃなくて、味も僕の太鼓判です!!
まさにアイデア満載の青果店「八百八」は、溝の口駅から徒歩2分。オススメです。
今日は2週目に入ったイッツコム「地モトTV おかえり!」の放送日。
その生放送の前に、寄り道をしてきました。
きっかけは、月曜日の番組で視聴者の方から頂いたメール。
「自由が丘駅の近くに、電車が見えるカフェがありますよ」という情報でした。
自由が丘駅から1分のところにある「Trainchi(トレインチ)」という商業エリアの中の
パン屋さん「ASANOYA」です。1階のパン屋さんで買ったパンを持って
2階のイートインスペースへ。
いや~、思った以上の見晴らし!!窓が大きく、とても清潔感のある場所でした。
しかも、テーブルも大きいので買った物を置いても、まだまだスペースの余裕が。
周りを見ると、なるほど・・・パソコンを広げたり資料を広げて仕事をしている人が。
まあ、僕の場合は外の景色を見ていれば飽きないんだけどね(笑)
食べた3種類のパンの中で、一番のお気に入りは「夏野菜のフォカッチャ」。
ブロッコリー、カリフラワー、トマト、空豆などの野菜とクリームソースの相性が抜群でした。
今日の番組のオープニングで喋るネタも出来て(笑)もう少し周りをぶらぶら・・・。
自由が丘の駅から続く商店街には、あちらこちらにプランターがあり
色とりどりの花が咲き誇っていました。
冷たい雨の中でしたが、なかなか楽しいお散歩になりました。
これからも、番組で情報をもらった場所には
出来るだけ足を伸ばしてみようと思っていますので、
オススメの場所があったら是非教えて下さい!!
今日は早起きして千葉マリンスタジアムに行って参りました。
待ちに待った、今年の千葉マリンでのオープン戦初戦「千葉ロッテvs横浜」
久しぶりの野球場とあって、海浜幕張駅に着いたあたりからワクワク(笑)
まずは試合前のベンチへ・・・と思ったら取材陣の多いこと多いこと。
お世話になっている他局のスポーツアナウンサーの皆さんや
球団関係者の皆さんにもご挨拶。
しかも、チバテレビ「マリーンズナイター」でご一緒している倉持明さんもいらっしゃって、
まさに一足早い開幕戦のような盛り上がり(笑)
そして、試合前のスタメン発表から球場中が盛り上がりました。
横浜の先発が、昨シーズン終了後にロッテから横浜に移籍した
清水直行投手だったのです。名前がコールされると、両チームの応援席から
大きな拍手が送られていました。長年、ロッテのエースとして活躍した清水投手。
横浜でもぜひ頑張って欲しいです。ちなみに今日は3回を投げて2失点でした。
それにしても、さすがは今シーズン最初のマリンでのオープン戦。
内外野とも7割程度は埋まっていました。
「えっ?7割しか入っていないの?」と思われるかも知れませんが、
平日の昼間のゲームでこの入りは、相当に関心が高いと言えると思います。
今日は天気も良かったし、取材じゃなければビール飲みたかったなぁ(笑)
でも、ノンアルコールでちゃんと取材してきましたよ。
ゲームは4対0でロッテの勝ち。まあ、オープン戦なので結果はあまり気になりませんが、
ロッテの中では、先制打を含む2安打2打点の金泰均選手や2ランホームランの神戸選手、
投げる方では先発して5回無失点の大嶺投手、そして145キロのキレのあるストレートが
健在だった藪田投手など、これからのシーズンに向けて楽しみが増えました。
また、今年から西村監督が指揮を執る事になったマリーンズ。
応援歌も8割以上が新しい歌になっていてビックリ!!
また、コーチや監督の取材に対して、球団がより協力的に対応してくれるようになり
こちらとしても、非常にありがたい状況になっていました。
特に個人的には、西本聖ピッチングコーチの話を間近で聞けるのがとても嬉しい!!
これからの試合がますます楽しみです。
今週土曜日のテレ玉「週刊彩の国ニュース」は、特別編です。
スタジオを飛び出して、
さいたま市大宮区の「県立歴史と民族の博物館」から全編をお届けします。
そして、番組の中では博物館周辺の見どころを
僕とパワフルコンビーフが手分けしてリポート。
まず、僕が行ったのは大宮の顔とも言える「氷川神社」です。
さいたま新都心近くから続く参道は、およそ2キロにも及びます。
実は僕、今から4年近く前に
「彩の国ニュース」のキャスターオーディションを受ける前に
「何か埼玉の事を勉強しよう」と思って向かったのがこの氷川神社だったんです。
そういう意味では思い出の場所。
いつ来ても落ち着きますね・・・。
続いては、東武野田線の大宮公園駅近くにある「盆栽村」。
この一帯には、いくつかの盆栽園が密集していて
通りの名前にも「もみじ通り」「けやき通り」といった樹木の名前が付いています。
その中で伺ったのは「清香園」さんでは、
今まで知らなかった盆栽の楽しみ方を教えてもらいましたよ。
さらに、お散歩の途中で休憩するなら
「清香園」さんの隣りにある「盆栽四季の家」がオススメ。
古き良き日本の佇まいの中で落ち着けます。
詳しくは土曜日朝9時から放送の番組で。
見られない地域の方は、来週火曜日以降に
埼玉県のホームページで動画をご覧頂けます。
今年も行って参りました!!
千葉ロッテマリーンズの2軍キャンプが行われている鴨川市営球場です。
1軍のキャンプ地である石垣島には、行く時間もお金もなかなか無い・・・。
でも、鴨川だったら日帰りで行けるし、これからのロッテを背負って立つ
若手選手もチェックできる。なかなか有意義な旅なのです。
去年と同じく、チバテレビで一緒に中継を担当している黒沢幸司アナを伴って
去年と同じく、外房線の鈍行を乗り継ぎ2時間半。
さらに安房鴨川駅から歩くこと25分(笑)。
普通は皆さん、自家用車で行くんですね・・・。
辿り着いた球場は、朝からたくさんの人で賑わっていました。
地元の方やロッテファンはもちろん、近くの高校生らしき人の姿も。
どうやら運動部の生徒さんのようで、プロ野球のトレーニング方法を勉強に来たらしい。
無料で見学できるキャンプは、いろんな人がやってくるのです。
そして、初めて来た人にもありがたいのが
チームのメンバー表と、その日のトレーニングメニュー。
メンバー表は所属の全選手の名前が、
1軍2軍どちらのキャンプに参加しているかで色分けされています。
一方のトレーニングメニューは時間別で書かれていて、
何時にどの選手がどんな練習をするかが分かります。
お目当ての選手を追っかける事も出来るわけですね。
去年の時と比べて、まず気付いたことは全体的に活気があったこと。
とにかく練習の初めから声が出ていました。
こういう事って、見ている側にも伝わるんですよね。
そして、もっと違いが鮮明だったのは、ピッチング練習が行われるブルペン。
ピッチングの様子が外から見易くなっていました。
このブルペン、去年のキャンプでは側面が壁で覆われていて、
一部の人が正面に回って見ることしか出来なかったんです。
今年は、透明のビニールシートが貼られているだけで
すぐ横から投球を間近に見る事ができます。
ミットにボールが収まる時の音や、
投球練習をしているバッテリーの会話までバッチリ聞こえます。
これも立派なファンサービスですよね。
そんな中、特に印象に残ったのは、
一昨年にセットアッパーとして大活躍したものの
昨年は不本意な成績に終わった川崎投手。
一球一球気合いのこもった投球をしていました。
傍で聞いていると、ボールを受けたブルペンキャッチャーが「お~、良い球だ!!」と言っても
「いや、まだです。もっといけます!!」と妥協を許さない川崎投手。
周りを圧倒するような迫力がありました。確かに本来なら石垣島にいるべき選手。
期するものがあるんでしょう。
このほか、トライアウトを経てソフトバンクから入団した
山田秋親(登録名:秋親)投手も、力のこもったピッチングが印象的でした。
一方、グラウンドでは
昨年に育成枠で入団して、その後に支配下選手登録された岡田選手が
高橋慶彦2軍監督から熱心な指導を受けていました。
栃木の「全足利クラブ」からロッテに入団し、その際にはとちぎテレビに出演。
それ以来、僕も注目している岡田選手。
今年は是非、1軍でも活躍を見たいものです。
キャンプの楽しみの一つは、選手と直接触れ合える機会も多いこと。
球場近くのコンビニには、サイン色紙とマジックペンが売られていました。
街全体がキャンプで盛り上がってくれるというのは嬉しいですね。
ちなみに鴨川キャンプは今日まで。
あすには鹿児島の川内に移動し、その後は鹿児島での2次キャンプが始まります。
この中から1軍のキップを掴むのは誰かな!?
この週末は、お仕事ラッシュでした。
まず土曜日は、BS-TBS「教えて からだのミカタ」のロケ、
この詳細については、放送が近くなったら書きますね。
そのあと夕方からは、TOKYO-FMでニュース読み。
この日は民主党・小沢幹事長の事情聴取があったので
週末にしてはニュースが慌ただしく動き、僕もバタバタしていました~。
それが終わった昨日・日曜日の朝、僕は西武線に乗って秩父へ・・・。
向かった先は、埼玉県飯能市にある「名栗」
ここで、テレ玉「週刊彩の国ニュース」のロケに参加してきました。
しかも、今回はリポーターのパワフルコンビーフと一緒。
長いこと番組で共演していますが、ロケで一緒になったのは初めてなんです。
僕が合流する前に朝からロケをしていたパワコン。
様々な「体験」ロケをして来たようですよ。
更に僕と一緒に、名栗の温まる名物や、あったか~い温泉もご紹介します。
あ、そうそう。ロケの合間にこんな名物を頂きました。
西武線・芦ヶ久保駅近くにある道の駅で食べた「ずりあげうどん」
生麺から茹で上げられたうどんは、すごいコシ!!
これを、さば節・かつお節・椎茸などでとった「だし醤油」に付けて食べる。
素材の良さを、そのままに味わえます。でも、これは食べ方の第一歩。
この他に鰹節を入れたり、ゆず粉をかけたり、更にはごま油をかけたり・・・。
味のバリエーションがすごいんです。しかも、天ぷらのトッピングはたったの100円!!
これぞ道の駅ならではのグルメ。お店が大勢の観光客で賑わっているのも頷けました。
ロケの模様は今週土曜日・30日(土)朝9時からの「週刊彩の国ニュース」で
たっぷりお届けします。僕とパワコンの珍道中(笑)、お楽しみに!!
新年明けましておめでとうございます!!
本年も、どうぞよろしくお願い致します。
さて、皆さんは新年の目標は立てましたか?
僕は、昨年にも増して色々な事にチャレンジできるような1年にしたいと思います。
実は・・・春にかけて新たな仕事の計画もあるんですが、
それはもう少ししてからご報告しますね。
そんな僕のお正月、今年で3年目になる「駅伝観戦」に行って参りました。
第86回箱根駅伝、東洋大学の2年連続総合優勝に終わりましたね~。
僕は年々、駅伝を見るのが好きになってきました。
親に聞くところによると、亡くなった祖父は駅伝が大好きで
当時はラジオにかじりついて聞いていたんだとか。
ということは、僕の駅伝好きは隔世遺伝!?
さて、そんな僕の箱根駅伝観戦。
一昨年の茅ヶ崎、去年の箱根湯本と来て、今年はどこで見ようか・・・。
まずは、東京から東海道線に乗って小田原方面に向かうことに。
すると、平塚を出たあたりで車窓にはくっきりと富士山が!!
そして東海道線の車内は、駅伝観戦に行くと思われる人と
ウインドブレーカーを来た各大学の学生さん。もう、他の人を探すのが難しいくらい。
そして、あちらこちらからラジオやワンセグで駅伝を伝える音が聞こえてきます。
気が付くと、小田原に到着。ここまで来たら、箱根の山に向かおうかな・・・というわけで。
箱根登山鉄道で山を登ることに。この懐かしい電車が、今も元気に頑張っています。
こうやって書くと順調に乗り換えが進んだように聞こえますが、
箱根湯本駅の登山電車ホームは、200人以上が長蛇の列。
なのに電車は3両、しかも15分~20分間隔。通勤ラッシュ以上のギュウギュウ詰め(笑)
その中、僕が降りたのは宮ノ下駅。
箱根の温泉街の中で有名な一つですが、その中でも
富士屋ホテルの前、というポイントが頭に浮かんだんです。
箱根駅伝の中継で、特に賑わっているのが印象的な宮ノ下。
駅を降りると、いきなり巨大な襷がお出迎えしてくれました。
しかも、よく見るとメッセージの下には近隣のお店の名前が。
きっと毎年この時期に書いているんでしょうね~。
そして、駅から歩くこと5分ちょっと。急に周りが賑やかになってきたと思うと、
そこは富士屋ホテルの前でした。選手がやってくる2時間前だというのに、この人の数!!
人をかき分けながら道路に面したところを陣取ったら、なんと富士屋ホテルの真正面。
しかも、右手には中継のカメラがあるという最高の立地を確保する事が出来ました。
しかも正面には、現在の順位を表示してくれるランキングボードがありました。
そして、この一帯をまとめる司会者(?)の方がいて、
「さぁ~、順位が変わりましたよ~!!」とか、「あと1時間くらいでやって来ますよ~」などと
周りを盛り上げているんです。こんなポイントに来たのは初めてだなぁ、と思っていたら
電柱に「宮ノ下スタイル」という張り紙が。どうやら、独自の応援スタイルを確立しているらしい。
しかも、選手の名前を個人名で応援するんだそうです。
司会者さんが「みんなで声を合わせると、選手に聞こえるんですよ」と盛り上げます。
これなら、選手の名前をチェックしてきたら良かった、と思っていたら。
なんと往路の5区を走る選手の名前一覧と応援メガホンが配られました。
準備良いなあ~!!さすがは「宮ノ下スタイル」僕もすっかり気に入ってきました。
そして、みんなで何度か練習をした頃に、いよいよ選手がやってきました。
5区の注目はなんといっても、東洋大の柏原選手。
僕の目の前に来た時点では、他校の選手をごぼう抜きにして2位まで来たところでした。
この時点では、明治大学の久国選手から、かなり離れていたように感じたんですが、
区間新記録の走りで往路のゴールテープを切ったのは、ご存知の通り。
僕もコースでの観戦を終えた後に、宮ノ下駅近くの喫茶店にあった「街頭テレビ」で
その様子を見ていました。いろんなお店が、中にあるテレビを外に出しているんです。
しかも、その横でおにぎりやおしるこを販売していて、
飛ぶように売れていました。そりゃ、そうだよね~(笑)
そんなわけで、僕の今年は箱根の山で元気にスタートする事が出来ました。
来年のお正月も宮ノ下にいる気が、今からしている僕ですが(笑)
それまでの1年を充実したものに出来るように。
そして、皆さんにとっても今年が素晴らしい年になりますように。
今日27日は、昨日からのTOKYO FMの泊まり勤務が明けて
これで今年の僕は仕事納めとなりました。
ちょっと早いですが、皆さま、今年も大変お世話になりました!!
来年もよろしくお願い致します!!
というわけで、仕事の後にはTOKYO FM「JOGLIS」のチームと
2回目の皇居ランニング。今回も1週5キロを走ってきました。
終わった後は前よりもバテバテでしたが、足は前回ほど痛くなかった・・・。
これは良いことなのかどうなのか・・・明日になって痛くなったりして(笑)
そして、このまま家に帰るのもつまらない、という事で
地下鉄東西線で家の最寄り駅の葛西を素通り(笑)
そのまま向かった先は・・・。
千葉県船橋市の中山競馬場。競馬の第54回「有馬記念」でございます!!
年末恒例の競馬界最大の祭典。僕も今まで何度か競馬を見に来ていましたが、
有馬記念は今回が初です。相当な混雑を覚悟して、
第10レース出走の3時間前、12時半には到着したんですが、すでにスゴイ人の数!!
ちょっと圧倒されながら、まずは競馬場の中心部にあるエリアへ。
こちらも、あちらこちらに家族連れや仲間でビニールシートを広げている人の姿が。
もうピクニック状態です。しかも、各国の料理が食べられる屋台もたくさん出ていて、
しかも、どのお店も長蛇の列。稼ぎ時だもんね~。
ただ、僕は屋台には行かずに建物内の売店へ。
僕は中山競馬場に来ると、競馬場らしいジャンクフードを食べるのが楽しみなんです。
今日は、競馬場らしい縁起を担ぐ人気商品「串カツ」とおにぎりを買いました。
串カツは、豚肉と玉ねぎが刺さった、ごくシンプルなものなんですが
なんせお客さんの数が多いので揚げたそばから売れていく。
だから、こちらはアツアツの揚げたてが食べられる、という好循環(笑)
ここに生ビールを流し込んで、もう準備は万端です!!
いつもだと、だらだらと全てのレースの馬券をちょっとずつ買うんですが
今日は10Rの有馬記念1本に絞って購入。
しかも、その前に競馬新聞を買おうとしたら
見ず知らずのおじさんが寄って来て「これ、いる?あげます」と競馬新聞をくれました(笑)
狐につままれたような僕。でも、こういう時って何か良いことあるかも!?
さっそく馬券を購入して、早めにスタンド席へ。競馬に詳しいマネージャーさんに
「有馬記念はすごい人の数だから、レースを見たいなら早めにスタンドに行った方が良い」と聞き
レースの2時間前にスタンド席に行ったんですが・・・全然早すぎなかったみたい。
既に足の踏み場がない。さっき歩いてきた通路に、もう人が座っている。
帰省ラッシュの新幹線だって、もうちょっと身動きとれるよ!!というくらいスゴイ。
結局、そのまま2時間立ったまま、その時を待ちました。そして・・・。
3時15分過ぎ、本馬場入場。
競馬場全体が、興奮と緊張に包まれていくのが
現場にいると驚くほど分かりました。
そしてファンファーレ。テレビで見ていた、あの光景。
競馬新聞を丸めて手拍子をしながら、いよいよ迎える出走の時。
全体の歓声が地鳴りに変わり、遠くへ伝わった波が
更に大きな波になってこちらへ戻ってくる感じ。
心が震えるような興奮が湧き上がってきます。
僕の後ろにいた20代らしきグループの話し声が聞こえてきます。
「いや~、今年もこの時が来たね。ドキドキするね~」お~、毎年来ているんだ。
そして、あとはひたすらにレースに酔いしれる。そして叫ぶ。笑う!?
いや~、興奮しましたね。テレビで見るのでは味わえない、この雰囲気。
最後の最後まで分からない戦況に食入るように見入ってしまいました。
結果は、2番人気のドリームジャーニーが優勝。
1番人気のブエナビスタが2位に終わりました。
ちなみに僕はというと、馬連で500円買っていたんです、当たり馬券。
でも、他にも何通りか買っていたので、結局は800円のプラスというところ。
ご飯代が浮いたくらい、って感じですね。
でも、そんな事より、この独特の緊張感と興奮を味わえた事が楽しかった。
競馬ファンでなくとも、「有馬記念」という年末の風物詩に
多くの人が引き寄せられる理由がよく分かりました。
やっぱり、自分で足を運んで気付く事ってたくさんありますね。
来年も、積極的に出かけて行こうと思います。
昨日のブログで、「J:COMでよかった」の生放送の話を書きましたが、
その帰りに、JCNでやっている「はっぴる」の忘年会に行ってきました。
普段はロケでお店に行く機会ばかりなので、昨日は
番組のナレーションをして頂いている那波一寿さんをはじめ
番組に携わっているスタッフの皆さんと初めてお話をする事が出来ました。
そんな「はっぴる」、今日からの1週間は
この時期にぴったりの「鍋」特集ですよ。忘年会の参考にもなるはず!!
僕がおじゃましたのは、京成線・市川真間駅の近くにある
「古民家風・郷土料理 市川おいどん」
その名の通り、古民家風の素敵なお店は街の中でも存在感を放っています。
席からは、敷地の中の立派な庭園を眺める事が出来るほか、
店内も格調高く出来ていて、優雅な時間を作り出しているんです。
そんなお店で頂くのは、玄関にも掲げられている「鹿児島 六白黒豚」。
純粋黒豚には本来、体毛が黒いだけでなくて
鼻・尾の先端・4本の足の下端の合計6ヶ所に白毛の部分が現れます。
これを古来より「六白」と称して、純粋黒豚のみに見られる
「本物の証」として珍重されてきたんです。
まずは、素材の味をそのまま楽しめる、しゃぶしゃぶで。
一見オーソドックスに見えますが、つけだれはポン酢でもゴマだれでもありません。
香りの良い「和風だし」につけて食べるんです。
さっぱりした和風だしが、黒豚の持っている甘みを引き出して、これが絶品!!
筋繊維が細かく多いので、歯切れが良くて柔らかいんです。
黒豚のチカラを見せつけられました。
続いては、ちょっと変わり種の鍋。
その名も「薬膳不老長寿しゃぶしゃぶ」です。
このような紅白2種類のスープで頂きます。
まずは、コラーゲンたっぷりの「白湯スープ」、
食べやすい塩味で、美容と健康にも最適です。
もう一つは、厳選した10種類の薬膳を使用した薬効成分たっぷりの赤い「辛スープ」、
疲労回復や滋養強壮、更に唐辛子のカプサイシンで脂肪燃焼効果も期待できます。
食べれば食べるほど元気になる、そんな鍋です。
他にも、黒豚の魅力を存分に楽しめるメニューとして
ぜひ食べてもらいたいのが、お店の人気No.1メニュー「黒豚の角煮」
じっくり煮込まれた角煮。洋風に仕上げられているのも珍しいですよね。
もし、大人数で行けるという方は、4人前くらいで頼んでみて下さい。
写真のようなボリュームたっぷりの角煮が楽しめます。
脂身のトロットロな食感、ぜひ味わってもらいたいなぁ。
そして最後に、鹿児島の郷土料理も頂きました。
僕も鹿児島に行った時は必ずお土産に買ってくるモノ「薩摩揚げ」です。
普通の薩摩揚げの他に「にんじん」「ごぼう」「五目(野菜)」の盛り合わせ。
本場・鹿児島から直送だけあって、やっぱり違う!!
ほのかな甘みが、食を進ませるんですなぁ。生姜醤油との相性もバツグンです。
これからの時期、忘年会で使うお店を探している方も多いと思いますが、
こちらの「おいどん」は大人数で注文するのにピッタリのメニューがたくさんあります。
お店の中も広々としているので、オススメですよ~。
ちなみに、ディナーで利用した際に「はっぴる見たよ」のキーワードを言うと、
先ほどの「黒豚の角煮」を1人前サービスしてくれます。
(写真は4人分くらいなのでご注意を)
しかも、12月いっぱいずっと続く太っ腹サービスですので、ぜひぜひご活用下さい!!
いよいよ今年もあと1ヶ月。本当に早いですね~。
テレ玉でやっている「彩の国ニュース」は、年内の放送が残り3回。
ということで、今週から年末年始に合わせた企画をお送りします。
明日の放送では埼玉県内の縁起物を特集。
まずは、越谷市の「松崎達磨産業」におじゃましました。
「越谷だるま」の名前は全国に知られるもの。
「越谷張子だるま」として、埼玉県から伝統的手工芸品にも指定されています。
だるまは「何度転んでも起き上がる」ので、縁起が良いんですよね。
越谷だるまは、色白で鼻が高く上品な「美男子」なのが特徴。
顔の中の眉や髭は、縁起の良い亀の形を崩しているんです。
他にも、眉に「寿」の文字が入ったものもあります。
模様を描いては乾かし、を繰り返すので作業場の中には
藁で出来た大きな筒に刺しただるまが、こんなにたくさん!!
色や大きさも様々です。
こちらは社長の松崎さん。下書き無しに、迷い無く筆を進めていく様子は圧巻です。
作業場の中も、どこか神聖な空気が流れているように感じました。
さて、そんな神聖な空気とは違って、賑やかな雰囲気の今回のロケ(笑)
本当に久しぶりに、坂田陽子さんとロケに行ってきましたよ。
僕たちが持っていた物は・・・もうお分かりですよね?
次に向かったのは、羽子板の制作を行っているところ。
春日部市「水野製作所」の作業場です。
羽根突きも「鬼を突くこと」で、新しい年の無病息災を願った事が始まりなのだそうです。
作業場には、所狭しとたくさんの生地や厚紙、綿に板が置かれています。
その中で黙々と、速やかに作業が進められています。
年の瀬を迎えて、こちらの作業も急ピッチです。
中でも驚いたのは、こちらで作られている「押絵羽子板」に書かれる美人画。
見る見るうちに下書きから色つけがされて、立体的な表情が出来上がっていきます。
この「押絵羽子板」とは、桐で出来た羽子板に押絵で装飾を施したもの。
押絵とは厚紙に羽二重の布をかぶせ、中に綿を入れて膨らませ、くるむ技術です。
綿の入れ具合やくるむ方向、布の使い方によって、より躍動的に仕上がっていきます。
この「春日部の押絵羽子板」も、埼玉県伝統的手工芸品に指定されています。
どうですか?この立体感。最近は、この美人画の表情も変わってきたのだとか。
つまり「美人」の定義も変わってきているということ。
それを聞いた坂田さんは・・・明日の放送をお楽しみに(笑)