今日は朝からJCN「はっぴる」の食リポのロケに行ってきました。
その集合場所に行く途中、懐かし~い電車に乗ることが出来ました。
(なんだか最近、こういう鉄ネタが多いような気がするけど、続けます。)
この塗装の電車、京成を利用する東京・千葉の皆さんにとっては
懐かしい色、なんじゃないでしょうか。
京成電鉄が創立100年を記念して、往年の人気カラーを使用した
3300形を走らせています。その「往年の人気カラー」は3種類。
そのうち、この電車は「ファイアーオレンジ色」と呼ばれる塗装。
う~ん・・・そのまんまなネーミング(笑)
この他に、「青電」(ダークグリーンとライトグリーンの2色)と
「赤電」(上半分がモーンアイボリー色、下半分はファイアーオレンジの2色)
を合わせた計3色ですが、それぞれ運転しているのは、たったの1編成ずつ。
前にブログで書いた「茶色い山手線」も1編成のみの運転でしたが、
ぐるっと1週するのに1時間かかる事を考えれば、どこかの駅で
1時間待っていれば、たぶん見られる。(そんな人いるのかな?いそうだな。)
しかし、東京の上野から千葉までどこで見られるか分からない
京成の記念塗装電車は、なかなか出会えないように思います。
しかも、3種類あると聞くと、1つ見つけただけでは
「まだ満足できない!!」という気分になるから不思議です。
まるで、3つ集めるスタンプラリーでもやっているかのような・・・。
そうは言っても、今日はロケに行く途中の出来事。
ロケ地の最寄り駅で車内を撮影して、後ろ髪を引かれながら電車を降りました。
ちなみに車内には、京成電車100年の歴史を知ることが出来る
様々な広告が貼られています。
そして、本日1件目のお店へ。ビルの2階にあるお店の窓からは
ちょうど横を走る京成電車が見えたんですが、ロケが始まって
紹介する料理を食べようと思った瞬間に、窓の外に「青電」が!!(笑)
すかさず撮影を中断して電車を撮影!!・・・なんて事はしませんよ。
「あ、青電・・・」って、周りの人に悟られないように心の中でつぶやいて、
目の前の料理を美味しく頂きました(笑)
ちなみに、この復刻カラー電車は期間限定ながら最終日は決まっていません。
もし「赤電」「青電」に会えたら、また書きますね。