さあっ、昨日の続きでございます。
東京から「のぞみ1号」に乗り、爆睡すること3時間12分。
あっという間に岡山に着きました。う~ん、早いです。
僕が小さい頃は、東京から新大阪までで3時間だったのに。
降りたホームには、0系の引退後は最古参車両になる
100系の「こだま」が止まっていました。しかも、西日本用の塗装で。
東京で新幹線を見慣れている僕には、
この色だと全く別の路線の新幹線に感じます。
100系こだまを見送った僕は、急いでホームの最後部に。
ここで、やってくる0系を待ち受けよう・・・と思ったら、イタ~!!
もう既に1人の人がカメラの三脚を構えているではありませんか(笑)。
でも、僕が後ろから近付いたら、気付いた50代くらいのカメラマンさんは
ニコッと微笑み返してくれました。ホッ、良い人そうだ(笑)
そのカメラマンさんは、すご~いズームが出来そうな望遠レンズの付いた
一眼レフを取り出し準備に。それを邪魔しないように、デジカメを持った僕は
斜め後ろから構えます(笑)。そして・・・。
ついに!!主役がその雄姿を現しました。
正面から撮影した後、急いでホーム側へ。
・・・と思ったら、いつの間にか現れた別の人が眼前に(笑)
とはいえ、まずまずの角度で入線シーンを捉えることが出来ました。
そして、大急ぎで乗り込みます。
車内は意外にもガラガラ・・・。そして、国鉄時代の特急にある
独特の香りがするなか、車内を見渡してみる・・・。
う~ん、やっぱりN700系とは、だいぶ違います。
そして、さっそく車内の探検を開始!!
まず驚いたのが、乗車口のすぐ横に貼られていた0系のパネル
以前は、鉄道の本やカレンダーの表紙には、必ず0系があったっけ。
そんな時の背景は「青空」が絶対条件でした。さらに「富士山」があればベスト。
こちらは、車内販売用の調理室の名残り。そういえば、僕も小さい頃、
0系に乗って「食堂車」や「ビュッフェ」でご飯を食べた事がありました。
多少の揺れは気になっても、過ぎゆく景色を見ながら食べる洋食は最高でした。
大人になってから、もう一度乗りたかったなぁ。
こちらも、懐かしいポイント!!
洗面所は、手で左右にひねると「水」と「お湯」が出ます。
もちろん、センサーなんか付いていませんよ(笑)
これらを見ながら、すっかりノスタルジックな気分を満喫!!
列車は広島を目指します。
さて、その途中のどこかで0系を撮影するところは無いかな・・・。
作戦を立て始めたのでした・・・つづく。