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初めての「伊勢神宮」

2011年12月08日 木曜日

ご無沙汰しています!!

更新が空いてしまってスミマセン!!

別に忙しいわけでは無いのですが、ブログのネタも出来ず(笑)

そんな中、先日、旅をしてきました。

ここ数年ずっと行ってみたいと思っていた場所。

 

まずは、東京から新幹線で名古屋へ。

 

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そして、数年ぶりの近鉄ビスタカー。

旅行会社の人は「最近はあまり走っていないんですよ~」と

言っていたけど、結構たくさん走っていたぞ!?(笑)

貴重な私鉄の2階建て特急。

まだまだ走り続けてもらわなくちゃ!!

 

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そのビスタカーで向かったのは鳥羽。

ホテルからは遠くに伊勢湾を望む絶景!!

小さい頃から入れて4度目になるかな~。

お気に入りの街なんです。

海風を肌に感じながら露天風呂でリフレッシュ!!

 

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部屋に戻ってテレビを付けると、

地元の番組でドラゴンズの優勝パレードをやっていました。

名古屋駅がドラゴンズのファンらしき人で賑わっていたのは

これだったのか!?と納得・・・。

でも今回の旅の目的は鳥羽の海でも、ドラゴンズでも無いのです。

 

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翌朝に向かったのは、伊勢神宮。

パンフレットに書かれていた通りに、「外宮」→「内宮」の順で参拝。

合わせて7時間くらいかけ、ゆっくりゆっくり巡りました。

 

印象を一言で言うと・・・空気が清らか。

週末という事もあって多くの観光客の人が(僕たちを含めて)いたのに、

その人の多さが気にならない。

それを受け止めて余りある、ゆったりとした空気が流れていました。

 

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その源にあったのは、本宮だけではない気がしました。

内宮の中を流れる、五十鈴川。

清らかな流れと、そこからの涼やかな風。

これだけでも「来て良かった~」と思った。

今度は、もっと時間をとって出かけてみたい。

 

あっ、余談ですが内宮のすぐ近くにある「おかげ横町」もオススメ。

街を見ながらの食べ歩きで、軽く3時間は経ってしまいます。

伊勢・志摩への旅は、ますます恒例になりそうです。

「つながる旅」復路編

2011年06月28日 火曜日

ちょっと間が空きましたが、やっと北海道への鉄道旅の締めくくりブログです。

旅の4日目、20日(月)は・・・事務的な用事ばかりだったので、省略します(笑)

というのも、このHPの打合せやトップページの動画を新たに撮影しました。

その動画は数日中に更新される・・・はずです(笑)

 

旭川を離れる前に、旭川で行列の出来るスープカレーのお店に連れて行ってもらいました。

 

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こちらはチキンカレー。骨から肉がほろっと取れるくらいに柔らかい。

ゴロッと入っている野菜と、酸味の辛みのバランスが良いスープカレーは

ヤミツキになりそうです。

 

もう一つ、札幌での乗り換えの合間には、みそラーメンも。

 

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今回の旅では、本当に欲張り!!というくらい北海道の味を楽しめました。

帰りも、もちろん鉄道の乗り継ぎで(笑)

大学時代から何度もお世話になってきた夜行急行「はまなす」で、札幌を22時に出発。

 

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青森と札幌を結ぶ「はまなす」は、僕のような鉄道好きや

節約旅をする学生さんに人気の列車です。

その秘密の一つは、車両の種類が豊富な事。

寝台車以外に、座席車を使った指定席や自由席があり、

多くの割引きっぷも使えるので、安く利用できるんです。

 

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中でも、目玉は「のびのびカーペット」の車両。

このようにカーペットが敷かれていて横になれるんですが、扱いは「普通車指定席」

寝台車だと、乗車券・急行券に加えて寝台券が6000円以上かかるのに対し、

このカーペットなら指定券のみ。僕は乗り継ぎ割引だったので「150円」でした。

 

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カーペットに寝ると言っても、隣とのカーテンや枕、毛布が付いています。

ただカーペットに寝るので、起きた時は腰が痛かったけど(笑)

それでも、横に慣れるのが大きい「のびのびカーペット」、

これからも何度となくお世話になる事でしょう・・・。

 

早朝5時40分に青森着。1駅だけ特急券無しで使える特急「つがる」で新青森に移動し、

始発の新幹線、6時30分発の「はやて100号」へリレー。

 

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朝の澄み切った空気の中を、南へ!!

 

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始発とはいえ、8割程度の乗車率で快走。

僕は車内でウトウト(笑)

あっという間に2時間が経ち、8時42分に仙台着。

行きと同じく、ここで途中下車。今度は東京向けのお土産を購入。

 

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朝ご飯は駅の立ち食いそば屋さんで、「卵かけごはんセット」

使われている「エゴマ醤油」は、「卵かけごはん」用の物で

地元の宮城で使われている「復興支援メニュー」。

流通状況が良くなれば、生卵も地元の物に変わる予定だそうです。

 

その後、3月までお世話になり、地元の仙台に戻ったマネージャーさんと再会。

お寿司と牛タンをご馳走になった後、仙台の街を歩きました。

 

壁に亀裂が入った建物が街の中心部でも目立つ一方で、活気があった事に少し安心しました。

「私たちは負けない」商店街の横断幕が印象的でした。

鞄に入りきらないくらいのお土産を買って、旅の最後を飾る列車に。

 

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仙台13時38分発の「MAXやまびこ32号」。

全車2階建ての「MAX」は、あと5年ほどで引退する事が決まっています。

旅行はもちろん、仕事で栃木の宇都宮に通っていた時もよく乗りました。

 

帰り道、マネージャーさんが「出来たら2階の左側に乗って見て」と一言。

その席から見えたのは、大規模な仮設住宅でした。

 

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いつもの生活を取り戻して行く街と、復興の見通しが立たない街。

その落差がこれから広がっていく事が、とても心配です。

 

その一方で、僕が出来る事は・・・なかなか分からない。

でも現地に足を運んでお土産を買ったり、食事をしたり。

そういう事も大事なんじゃないかな、と思いました。

出来る事から、継続的にやっていきたいですね。

とても思い出深い旅でした。

「つながる旅」往路編

2011年06月22日 水曜日

お久しぶりです!!

前のメールで予告しました通り、昨日まで北海道への旅に出ておりました。

4泊5日、本当にゆっくりのんびりの旅でした。

その旅の様子を、いつものように長~く時間をかけて(笑)ご紹介します。

 

まずは、旅のスタート。6月17日(金)の朝に東京駅へ。

今回の旅、目的の一つは東北新幹線の新型車両「はやぶさ」に乗る事でした。

しかし、現在は東京~新青森、東京~仙台をそれぞれ1往復しかしていない「はやぶさ」

この日のチケットを3週間近く前にチェックしたにも関わらず、仙台までは満席でした(泣)

そこで、仙台まで別の新幹線で先回りする事に。

 

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予定より1時間近く早い、朝7時に東京駅へ着くと既にテンションが上がってきました(笑)

仙台までは自由席なので、自由席がある列車なら「どの列車に乗っても良い」

これって、けっこう楽しいんです。鉄っちゃん的な心理では(笑)

 

まずは、大ベテラン200系の出発をお見送り。

 

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このステッカーを見るたびに、ジーンとします。

東京から北へ向かう全ての新幹線で先頭付近に付けられているもので、

反対側には「つなげよう日本」の文字。

 

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どれに乗ろうか迷った末に、東京7時16分発の「やまびこ253号」に乗車。

車両は、「はやて」と「こまち」に使用される車両で、その際は全車指定席なのですが

このように「やまびこ」に使われる事も。そうなると、同じ車両に自由席として乗れるので、

なんだか得した気分になるのです。

 

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僕が乗ったのは「こまち」用の車両。

「はやて」は帰りに乗る予定があったし、「こまち」は

僕が秋田のテレビ局に勤めている時によく乗った

思い出深い車両なのです。

 

さて、そんな車内はガラガラ。平日の朝ってこんなものなのかな?と思ったら

「本日、普通車指定席とグリーン車は満席です」のアナウンス。

安い自由席は、大宮まで1車両に5人くらいでした・・・ラッキー(笑)

 

通勤ラッシュの街を見ながら軽くうたた寝・・・そして福島で途中下車。

冒頭で「あれっ?列車で北海道へ行くの?」と思ったかもしれませんが、

今回は北海道への列車旅。せっかくなら、と北海道の仲間の皆さんへ渡すお土産を

東北で買うことにしました。福島の名物「ままどおる」を大量購入。

渡す人がバラバラなので、5個入りの物を15個買ったら・・・カバンが・・・重い(笑)

 

それにも懲りず、次に降りた仙台でも「萩の月」を買い(笑)

いよいよ前半のハイライト!!

 

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仙台からは10時51分発の「はやぶさ501号」で新青森へ。

本来なら東京~新青森間を3時間台前半で走る「はやぶさ」ですが、

現在は震災の影響による臨時ダイヤで、4時間近くかかります。

 

この日も「やまびこ」に乗っていた郡山付近から速度が落ち、

乗り換えた「はやぶさ」もスピードを抑えめにしていたのがよく分かりました。

車窓から見る景色はというと・・・震災から3ヵ月が経っても

屋根にかかるブルーシートが各所に見られました。

沿岸部から離れた所を走る新幹線の窓からでも、爪痕が感じられました。

 

さて、「はやぶさ」の車内はというと・・・まず、普通車なのに

全ての座席にヘッドレストがあったのがビックリ。

頭を支えてくれるので、よりゆったりした気分になります。

 

しばらく新しいシートを楽しんだ後は、仙台で買ったお弁当。

 

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とにかく種類の豊富さとレベルの高さはピカイチの仙台駅。

その中から、「鮭はらこめし」と悩んだ末に買ったのは

「特選 炭火焼き 牛たん弁当」(1100円)

どちらかというと、付いている紐を引っ張って温めるタイプの「牛たん弁当」の方が有名ですが

敢えて温めないタイプ、しかも温めるタイプより100円高い方を選んだら(笑)これがビンゴ!!

駅弁でよく牛たんの歯応えがここまで出せたなぁ、と驚きました。

宮城産「ひとめぼれ」の麦飯との相性もバッチリで、あっという間に完食!!

食後の駄菓子(餅菓子)が付いているのも、なかなか良かったです。

 

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仙台からの2時間があっという間に過ぎ、新青森に12時49分到着。

多くの人は14分後に出る特急列車に乗り換えるのですが、

最後部では「はやぶさ」の記念撮影大会。しばらく、この光景は続きそう。

 

さて、新たな東北新幹線の終着駅となった新青森駅ですが、

新幹線ホームが2面・4ホームあるのに対して、なんと在来線は1面・2ホームしかありません。

これには、ちょっとビックリ。在来線のホームだけを見たら

とても新幹線の止まる駅には見えません(笑)

そんなホームは、新幹線からの乗り換え客で大混雑!!

押し込まれるようにして、僕も13時03分発の「スーパー白鳥19号」函館行きに乗車。

 

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実は大混雑の理由の一つに、「新青森駅」と「青森駅」の関係があります。

僕のように北海道へ行く人の他に、新幹線で降りて「青森駅」を目指す人も

多く乗るのです。隣り駅ですが、所要時間は7分。

ちなみに、新青森から乗って青森で降りる人に限り、特急料金は必要ありません。

 

そのため青森市の中心部へ行く人や、秋田方面への乗り換えの人も乗るので、

青森までの7分間は、さながら首都圏の通勤ラッシュ!!

僕は指定席でしたが、通路は青森駅までギッシリでした。

 

青森を越えると、いよいよ青函トンネル。

僕も様々な列車で潜ってきましたが、さすがは新型車両!!

各座席には「トンネルに入る時刻」「海底駅を通る時刻」「最深部を通る時刻」が

分かりやすく書かれた案内が用意されています。

 

更に、青函トンネルに入る瞬間を見ようとする人のネックだったのが、

前後に乱立する小さなトンネル(笑)「今、青函トンネルに入った?」と思っても

まだだった・・・という事があり、入る瞬間が分かりづらかったのです。

 

そこで、車内の通路ドアの上に、細かく「○○トンネル」と

現在通っているトンネルの名前が表示されるようになっていました。

10個近くの短いトンネルを抜けた後、「青函トンネルに入りました!!」と

「!!」付きの表示が(笑)。これは、初めて通る人にも親切だと思います。

 

そして、いよいよ北海道に上陸!!15時10分に着いた函館では

港を見る余裕も無く(笑)向かいのホームに待機していた

15時18分発「スーパー北斗13号」へ。ちょっと腰が痛くなってきたぞ・・・。

 

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使用する車両は、先日ニュースになったトンネルでの火災を起こした

「スーパーおおぞら」と同じ「振り子型」

思わぬ形で話題の列車に乗ることになってしまいました・・・。

 

その「振り子型」の特徴は、急カーブの多い函館線でもスピードが出せる事。

確かに函館を出た途端に「ゴォ~」という勢いのあるディーゼル音・・・は良いんだけど、

左右に揺れる揺れる・・・駅に停車している時以外は、手帳に文字も書けない(笑)

こうなれば、景色を見よう!!と、霧の晴れた大沼公園などを見ながら札幌へ。

 

揺れのある車内ですが、こちらも普通車ながらヘッドレスト付き。

「はやぶさ」の物が「頭を包み込む感じ」なのに対し、こちらは

「両サイドから頭をサポートする感じ」とでも言えば良いかな。

最後まで揺れは気になったけど、18時35分に札幌着。

 

乗り換えのために通路に出ると、「Suicaチャージ出来ます!!」の文字。

JR北海道のICカードは「Kitaca」なんですが、なんとSuicaが使えて

しかもチャージまで出来るとは!!これは、けっこう嬉しいです。

 

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そして1日がかりのリレーのアンカーは、19時00分発の「スーパーカムイ37号」

この30分後に次の列車があるので急ぐ必要は無かったんですが、

座りすぎて腰が痛かったので(笑)、「立ってて良いなら早く乗っちゃおう」と決断。

車両のデッキで、夕暮れの豊平川を見ながら旭川へ向かいます。

 

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そして、旭川には20時20分着。

東京から約13時間!!久しぶりに、こんな「鉄旅」をしました。

腰は痛くなったけど・・・楽しかったなぁ(笑)

鉄道に興味の無い方には「バカじゃないの?」と言われそうだけど(笑)

 

でも良いんです。新幹線「はやぶさ」に乗り、少しでも東北でお買い物をする。

これを目的に東京~旭川の鉄道の旅を決めたのですから。

・・・とこう書くと、これが目的の全てみたいに思われそうですが(笑)

まだまだ目的はあります。2日目からは、次のブログで・・・。

あとわずか・・・。

2011年06月09日 木曜日

きのうと今日は、マリンで交流戦「ロッテvs阪神」、

昨日はチバテレで実況、今日は中継のサポートスタッフをしてきました。

 

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それにしても、マリンで勝てないロッテ・・・ちょっと深刻です。

ケガ人が多すぎるというのはあるけれど、今が踏ん張り時と思うしかない。

そして、阪神を目覚めさせたんじゃないかな~という感じ。

両チームの明暗が分かれる2連戦でした。本当に、ロッテが心配・・・。

 

さて、そのマリンに行こうと海浜幕張駅に向かう途中で、あの電車を見つけました!!

 

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京葉線を走る201系。中央線から引退した時には

多くの鉄道ファンが詰めかけてニュースになりました。

そして京葉線を走る201系も着々と廃車が進み、

残すところは1編成・・・という話を聞いていたんですが、

確かに各駅にはカメラを持った人たちが・・・。

で、僕も思わず写真を撮りました。

 

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今は、このようなヘッドマークを付けて走っています。

首都圏の「顔」だった201系の走り納め。

鉄道ファンの皆さん、撮影はお早めに。

懐かしの江ノ電

2011年03月01日 火曜日

前回のブログの番外編です。

久しぶりの江ノ島、せっかく行ったのだから・・・と

空いた時間を使って、色々と散策をしてきました。

 

1日目の土曜日は、「Home town 湘南」の生中継が終わった後に、

翌日のマラソンコースを歩いて下見。

そのまま、向かった先は江ノ電の江ノ島駅。

 

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ちょうど懐かしの車両が登場!!変わっていないんだなぁ・・・。

と思ったら。

 

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違う塗装の電車が登場!!

しかも、江ノ電は踏切で写真を撮るだけでも、

住宅街を縫うように走る様子がよく分かるんだなぁ。

 

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とか何とか言っている間に、レトロ塗装の電車が来た!!

知らない間に、どんどん車両の種類が増えていたんですね・・・。

 

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今度は同じ踏切から江ノ島駅の方を見て撮影。

単線の江ノ電は江ノ島駅で交換待ちをするので、

2本の並びを撮る事ができます。しかも、ここまで見た5本が全部違う!!

 

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こちらの新型(っぽい)電車を見たところで、この日の撮影は終了。

・・・って、あくまで本来の目的はマラソンですからね~(笑)

 

そして翌日の日曜日。マラソン中継の仕事を無事に終えて(詳しくは前回のブログを・・・)

帰り道に再び江ノ島駅へ。

 

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すると、なんだかサンフランシスコを走っていそうな車両が登場。

4両編成の電車は、2両編成が2連になっているので、

このようにカラフルな組み合わせが楽しめるんです。

 

ちなみに江ノ島駅の構内には、江ノ電の模型ジオラマのコーナーもあって

子供達の人気を集めていました。

もう充分に写真を撮ったので、そろそろ実際に乗って帰路に・・・。

 

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と思ったら、途中駅での交換電車違う色。

本当に何色あるんだ!?

 

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締めくくりには、僕が昔からたくさん乗ったこの車両も。

前面の行き先表示が、味があって良い!!

 

こうやって書くと「相当な時間、駅で待っていたんでしょ?」と言われそうですが、

2日間合わせて1時間も使わずに、これだけの種類の電車が見られました。

というわけで、久しぶりに完全な鉄道好き向けのブログでした(笑)

有川浩「阪急電車」

2011年01月30日 日曜日

最近、書店に行くと必ず目立つところにある「阪急電車」

読み始めたら、一気に読んだ。

時間を見つけてはページを進め、一冊を24時間かけずに読んだ。

これは僕の中では驚異的なスピードである。


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阪急電車・今津線を舞台に、

そこにいる人たちの小さなストーリーが、数珠繋ぎになっていく。

それぞれが、車内という空間でリンクしていて、ものすごく自然なのだ。

 

そして登場人物は、どこにでもいそうな人であり、

自分もその一人なんだと感じさせてくれる・・・それも、じんわりと。

軽く読めるようで、誰もが感じた事のある心理的な描写が深い。

とても深い。

こんな等身大の小説って、あるんだなぁ。

 

文庫サイズなので、これを移動中の電車で読むと

不思議なほどに周りの景色と繋がる。

みんな、それぞれの物語があると思うと微笑ましくなる。

 

オススメをしてもらって買った本だったが、

実際に読み始めるまでは、時間がかかってしまった。

が、もっと早く読めば良かったと思える本だった。

人にも薦めたい本だなぁ。

憧れの「カシオペア」

2010年11月22日 月曜日

最近、色々と仲良くさせて頂いている方に

こんなお土産を頂きました。

 

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鉄道ファンの中では超有名!!

上野と札幌を結ぶ豪華寝台特急「カシオペア」乗車記念のオレンジカードです。

 

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中はこんな感じ。

僕が鉄道好きなのを知って下さったのですが、2度ほどタイミングが合わず、

それでも他の方を介して、わざわざ届けて下さいました。

その気持ちが本当に嬉しかったです。ありがとうございました!!

 

2冊のファイルには4枚のオレンジカードが入っていますが、

使わずにこのまま大切にとっておきます・・・。

 

ちなみに、僕が「カシオペア」に乗れるチャンスは当分無さそうです。

なぜなら、「カシオペア」は全て2人用の個室で構成されている列車。

列車旅は常に一人の僕にとっては(笑)、まさに遠い「憧れの列車」なのです。

 

阿川大樹「D列車でいこう」

2010年10月26日 火曜日

何となく、タイトルに惹かれて買った本。

鉄道が舞台、という興味以上に"深い"本だった。

 

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廃線が決定したローカル線を救おうとやってきた三人組が

奇抜なアイデアを繰り出して、再建の道を目指す物語。

 

夢への情熱が、関わる人の心を動かしていく過程が面白い。

生み出されるアイデアの中には、経済本としても読めるようなものも。

特に団塊の世代のお父さんが読んだら、グッとくるものがあるのでは。

少し前に見た映画「Railways」のような清々しさが残る小説だった。

成田エクスプレス

2010年10月05日 火曜日

今回の「ゆめ半島千葉国体 高校野球競技ダイジェスト」を担当している間、

一番の心配事は「入り時間」でした。

期間中は毎晩、夜10時からの生放送。しかも、試合のあった時には

夕方に局へ入ってナレーションを録音する必要があったため、

前の仕事の時間によっては、急いでチバテレに向かわなくちゃいけない。

 

特に27日(月)は、神奈川のイッツコムで「地モトTV おかえり!」の生放送が

夕方の5時半まであり、そこから千葉へ一刻も早く移動する必要がありました。

 

・・・と、言い訳を長々と書いてみましたが(笑)これはちょうど良い機会!!と思って

贅沢して乗っちゃいました!!「成田エクスプレス」

 

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しょっちゅう利用している総武快速線の東京駅。

でも、成田エクスプレスに乗るとなると、急に旅行気分に浸れるから不思議です。

 

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成田エクスプレスに乗るのは初めてでは無いんですが、新型車両は初めて。

乗りたかったんですよ~。でも、当分海外に行く予定も無いので(笑)

海外に行く気分だけ味わうために、約千円プラスしての贅沢。

もちろん、急ぐためというのが一番の理由だったんですけどね。

 

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車内に入ると、広々としたドアの横にはスーツケース置き場が。

良いなあ~。こういうところに荷物を置いて、海外に行ってみたい!!(笑)

なんて、いきなり感動しながら着席。イスもゆったりして、座り心地も最高!!

 

でも、東京駅から成田エクスプレスに乗って25分。

千葉駅で降りる人って、そうはいないだろうなぁ(笑)

とはいえ、普段乗る総武快速線に比べるとやっぱり速い!って当たり前だけど。

車内アナウンスは日本語・英語だけじゃなくて中国語と韓国語も流れてました。

 

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天井に吊されたテレビも日本語以外に、英語の文字ニュース。

海外各都市の天気。さらにはアメリカ・アジア・ヨーロッパの為替レートまで。

う~ん、エリートのビジネスマンになった気分(笑)

見慣れた車窓の景色、しかも夜の移動だったので、ほとんどネオンでしたが

なんだか違って見えました。乗ってみて良かった!

元気をもらってます②

2010年07月08日 木曜日

昨日の夜、家に帰ってきたら郵便受けに少し膨らんだ封筒が。

送り主のところには、以前に結婚式の司会をさせてもらった方のお父さまの名前。

なんだろう?と思って開けたら、ビックリなモノが入っていました!!

 

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なんと!!7月にデビューする「新スカイライナー」のお箸。

箸に入っている車体のイラストも良いけど

周りを包んでいる「SKYLINER」のデザインも素晴らしい!!

本来の目的は食事の時に使う事ですが、しばらくは

家の棚に飾って眺めていようかな・・・(笑)

 

実は、この箸を下さった方には、以前に京成線の携帯ストラップも頂きました。

ブログにも書いたので、覚えている方もいるかもしれませんが。

そのストラップ、今も僕の携帯に付いて活躍しております!!

これで、ますます京成線への愛着が湧きそうです(笑)

良い七夕のプレゼントになりました。ありがとうございました!!

 

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