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買いました!!

2008年10月11日 土曜日

先日のブログでご紹介した古今亭菊乃丞師匠。

その菊乃丞師匠が登場するこの雑誌を

ついに買ってきました!!

しかも、普通の本屋さんで、じゃないですよ~。

落語の本だけに、浅草の仲見世の本屋さんで買いました(笑)

まあ、全国で買えるんですけど、それでも宇都宮の本屋さんで聞いたら

2軒ほど「ごめんなさい!!売り切れなんです」と言われまして。

人気あるんですね~。

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DeAGOSTINIの「落語百選 DVDコレクション」です。

この「DeAGOSTINI」って、CMではよく見ますよね。

「週刊~コレクション 創刊号は特別価格~円」でお馴染み。

僕も記念すべき、「初 DeAGOSTINI」(笑)。中を見ると・・・。

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いや~、なかなか立派なつくりですな~。DVDには2つの噺が

収められていて、冊子の部分では「演目の解説」や「噺家列伝」

それに落語の歴史教科書のようなページもあって、読み応えありそう。

・・・というわけで、今度ゆっくり見ようっと。本当は今から見たいんですが、

今週は土曜・日曜と2日続けて、TOKYO FMの泊まり勤務があるんです。

ちょっと体力勝負になるので、読めるのは明後日かなぁ。

バースデー高座

2008年10月07日 火曜日

久々に寄席に行ってきました!!

きょう10月7日は、以前から仕事を含めてお世話になっている

古今亭菊乃丞師匠の誕生日。そして、ちょうどこの時期、

師匠が池袋演芸場の上席(1~10日)で主任(とり)を務める、との

案内をもらったので、行ってきたんです。

 

師匠はお忙しいにも関わらず、ご自分が主任を務める時は

必ずお便りを下さいます。こうやって、ごひいき筋の方に連絡をしながら、

というのは本当に骨の折れる作業だと思います。

おかげで、僕はいつも師匠の高座を逃さず楽しむ事が出来るんですね~。

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ちなみに今日のお話はホロっと来るような人情噺。

こういうお話は、寄席のように1人の持ち時間が短いときには

なかなか出来ないのですが、池袋演芸場の場合は

出演人数を少なくして1人の持ち時間をたっぷり取った番組も

用意されているので、長い噺も楽しめます。

ちなみに今日の師匠の時間は30分ちょっとくらい。

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この池袋演芸場は、池袋駅から徒歩3分程の場所にあるのですが

繁華街の一角にあるその場所は、都会の真ん中とは思えないほど、

ひっそりとしています。しかも、寄席があるのはビルの地下2階。

だから、噺家さん達も「落語を見ようという意思の強い人が多い」と

話すのが池袋演芸場。落語に興味を持った方は、

浅草・鈴本・末広と、ぜひ行き比べてみては・・・?

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浪曲!!国本武春さん

2008年07月30日 水曜日

富山に住む、僕のアナウンス学校時代の仲間から連絡が入りました。

「東京に遊びに行きます」という連絡だったのですが、

詳しく話してみると、なんと目的の一つは「浪曲」とのこと。

 

今まで落語は好きで何回も聞いていましたが、そういえば

浪曲は聞いた事が無い・・・という事で、通い慣れた街・浅草にある

「木馬亭」に行ってきました。

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そして、その友達の目的の人こそが、浪曲界のプリンスとも言える、国本武春さん。

浪曲に限らず、三味線やジャズなど、様々なジャンルとのコラボレーションを

次々と提案していく、まさに「エンターテイナー」です。落語界で言うなら

春風亭小朝さんという感じでしょうか・・・。

私も初めて生で聞いたのですが、落語のように笑いも盛り込まれているし、

しかも国本さんの声がスゴイ!!太さ、響き、奥行き、迫力・・・全てを

兼ね備えているのです。その節に合わせて、どんどん話の中へ聞く者を

引き込んでいくような感じ。圧倒されると共に、浪曲ってこんなに面白いんだ、と

教えてもらいました。

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そして、なんと楽屋におじゃまさせて頂いて、ご挨拶まで。

本当に気さくな方で、それと同時に浪曲に対する想いは

本当に深いものがありました。色々な見せ方の提案をしていくのも、

全ては「多くの人に浪曲の良さを知ってもらいたいから」と語る国本さん。

この日も、直後にテレビの収録を控えていながら、30分近くも

貴重なお話を聞かせてくれました。これからの趣味の一つに

「浪曲」が加わった日です。

菊乃丞師匠

2008年06月01日 日曜日

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昨日の夜、仕事が終わってから、上野の鈴本演芸場に顔を出してきました。

お目当ては、この看板の下に写っている古今亭菊乃丞師匠。

「落語界のプリンス」と言われ、たくさんのファンを持つ人気の噺家さんです。

 

実は私、千葉テレビの「浅草お茶の間寄席」という番組のスペシャルで

4年前の大晦日に菊乃丞師匠と一緒に番組をさせてもらった事があるんです。

大晦日から元旦にかけて2部構成で合計5時間15分の生放送。もちろん、

私の経験の中で最長時間の番組ですが、菊乃丞師匠の軽快なお話のおかげで

楽しく進める事が出来ました。

 

それを機に、私もすっかり菊乃丞師匠のファンになり、師匠からも独演会などの情報を

毎回送ってもらえるようになりました。たぶん、私のように、多くの人に毎回こうして

案内を送っているのでしょうから、噺家さんも本当に日頃のご苦労の多いお仕事だと思います。

 

そして今回は、鈴本演芸場の夜の部で、締めくくり「主任(トリ)」を11日間にわたって

務められた、というわけで千秋楽に、私も駆け込んできたわけです。

 

昨日はあいにくの雨にもかかわらず、場内は超満員。立ち見も出るほどの盛況ぶりでした。

しかも昨日は、過去の噺家さんや歌舞伎俳優さんの演技の真似(?)を話に盛り込んでの

まさに、バラエティに富んだ内容でした。今まで何十回と師匠のお噺を聞いてきましたが、

これは初めて。本当に多芸な方なんだな~と、驚きました。

 

昨日はお忙しそうだったので、楽屋で一言ご挨拶しただけだったのですが、機会があったら

ブログ用に写真を撮ってもらおうっと。

 

 

笑いの殿堂

2008年05月17日 土曜日

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ブログの「鉄道のハナシ」第1号でお話しした、寝台急行「銀河」で

大阪に向かった私が行ったのはここ「天満天神繁盛亭」

上方落語唯一の定席として昨年完成した寄席なんです。

この日は平日だったんですが、会場の1時間以上前から

100人近くが行列を作っていました。

登場したのは若手の噺家さんが中心・・・そんな中、

朝の連ドラ「ちりとてちん」の監修を担当し、出演もしていた

林家染丸師匠も出ていました。今度は、ぜひ

「四角い仁鶴がま~るく」でお馴染みの仁鶴師匠を

見に来たいな、と思います。

 

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