前回書いたように、東京駅での出発前に「富士・はやぶさ弁当」食べたので
終点の熊本では本場の熊本ラーメンを・・・なんて事を最初は考えていました。
ところが!!熊本駅に着くと、売店に熊本版の「はやぶさ弁当」が。
一度見ちゃったら・・・やっぱり食べ比べたい(笑)。ということで、
1時間足らずの滞在時間に購入し、博多へ戻る「リレーつばめ」の中で
食べることにしました。
こちらは、東京版よりレトロな感じの包装。これは捨てられないですねぇ。
しかも、包装紙を取ると、中にも「はやぶさ」の写真を使ったお品書きが。
しかも、そこには昭和33年の運転開始からの歴史と、
昭和44年当時に食堂車で出されていた「幕の内弁当」のメニューが
書かれていました。
ちなみに、おかずは「鮮魚天ぷら」「豚肉竜田揚」
「若鶏黄金焼」「高野豆腐」「酢蓮根」などなど・・・。
なかなか美味しそうですね~。
そして、今回のお弁当のお品書きは
「鶏飯」
「鶏肉の黄金焼」
「蒲鉾」
「玉子焼」
「煮しめ(椎茸、干し筍、蓮根、人参)」
「鮎の甘露煮」
「菜の花の和え物」
「馬肉入りコロッケ」
「辛子レンコン」
「柚子大根の漬け物」
「桜餅」
「デコポン」
という内容。東京版と違って、沿線の名物というよりは
熊本の美味しい物が凝縮されているわけですね。
野菜が多めなので栄養バランスも良く、
1000円という値段も、かなりお得感がありました。
こちらも、東京版と同じく、薄焼き卵が「はやぶさ」の形に切られていました。
こういった期間限定のお弁当って、旅の楽しみを更に増やしてくれますよね。
包装紙は、僕のスクラップ帳にしまっておこうかなぁ。