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OFFモードです。

2009年11月17日 火曜日

今日は朝から「はっぴる」のロケに行ってきました。

ここのところ、珍しく早起きが続いていたんで、ちょっと眠い。

ちなみに、土曜日からの起床時間は、「6:00」「7:00」「5:30」「6:30」てな感じで。

それ、全然早く無いだろ?!と、働く皆さんに言われそうですが(笑)

 

不思議ですね~。今年の春まで早朝の番組をやってきた時は、週2日は

午前3時に起きていたのに、6時に起きる方が辛いのは何故だろう・・・。

 

ちなみに明日はオフ。昼間に事務所へ行く用事はあるものの、

打ち合わせなどでは無いので前日の準備なども無し!!

まあ、本当は週末のお仕事のために資料を見なくてはいけないのですが、

とりあえず、今日のうちはオフ気分で過ごそうと思います。

 

そんなわけで、目を通したいものを色々と置いてみる・・・。

 

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今日は落語関係が多いかな。いつもお世話になっている古今亭菊之丞師匠の特集記事が

この週末の朝日新聞に載っていたので、まずはじっくり読む。

あとは毎年恒例、立川志の輔師匠の1月PARCO公演のお知らせが来たので、

先行予約でいつ行くかを考える(ファンクラブに入っているのに、土日はなかなか取れない・・・)。

 

あとは、急いで読む必要は無いんだけど本屋で見つけて衝動買いした本の中から

どれかを読む(といっても、15冊くらい貯まっているので、選ぶのが大変)。

こういうのを、時間(特に明日起きる時間)を気にせずにやれる時間って嬉しい。

 

そして、横には近所のスーパーで5個263円の草餅。これで準備万端(笑)

これから、早くても午前2時くらいまで。4時間はオフモードで過ごします!!

人のつながり

2009年11月12日 木曜日

この仕事をしていると、人と人の繋がりって本当に大切だなって思います。

それを再確認する事が、最近ありました。

 

普段の仕事のほとんどは、事務所を経由して面接を受けて決まっていくのですが

時々は先方からご指名でお仕事を頂く事もあります。

 

ありがたい事に、今週末はそのように依頼を頂いたお仕事が2つ控えています。

土曜日はイベントの仕事、日曜日はスポーツ実況をする予定で、

明日はイベントの打ち合わせをしてきます。

 

今週の月曜日には、僕がアナウンサー受験をしていた時の親友から

仕事に関する電話がかかってきました。

彼はラジオ局のアナウンサーをしていて地元のサッカーチームと繋がりが深く、

本拠地の競技場でシーズンを通してスタジアムDJを出来る人を探している、との事で

「誰か紹介してもらえる?」と相談を受けたのです。

 

結局、事務所のマネージャーさんに連絡して、後輩のタレントさんが

仕事を受けてくれる事になりそうです。

7~8年前に一緒にアナウンサーを目指していた仲間と、

こうやって仕事で協力できるっていうのは幸せなことだなぁ、と思いました。

・・・ちょっと大袈裟かな。

 

仕事を頂いたり、仕事の相談を受けたりする事は、信頼を頂いているということ。

だからこそ、その期待には出来る限り応えたいと思います。

そして、その結果が更なる信頼を得られることに繋がりますように。

週末は北海道!!

2009年10月23日 金曜日

このブログを書いている時刻は・・・4時45分。

泊まり勤務以外でこんな時間に起きたのは、「朝生とちぎ」をやっていた時以来(笑)

今日は、このあと「お江戸」を旅してきます。

以前に都議選や衆議院選の開票特番でお世話になった東京ベイネットワークで

東京の「初めて」を紹介する特別番組を担当させてもらえる事になったんです。

今日は1日、ロケでお江戸めぐりをして参ります。詳しくは、また改めて・・・。

 

そして週末は、仕事の後に遠出をしてくる予定です。

北海道の札幌と旭川で、僕が大学時代にお世話になったイベント仲間の皆さんや

大学の時の友達にも会って来ます。今回の旅は、今までより

ちょっとだ時間に余裕があるので、"あの乗り物"で行ってきます。

(こういう書き方をしたら、バレバレですね・・・。)

そんなわけで、今日から来週の前半までバタバタ動くので

ブログはお休みします。ゴメンナサイ・・・。

 

そんな事言って、今までも1週間くらいは平気でブログの間隔が空いちゃっていましたけど(笑)

その分、来週はたくさん更新する・・・・・・・予定です(笑)。

では、皆さん良い週末を!!

ファンとチーム

2009年09月28日 月曜日

昨日・27日は本来であれば、千葉ロッテマリーンズの

今期ホーム最終戦のはずでした。僕もチバテレビの中継スタッフの皆さんと

観戦に行く予定を立て、チケットを購入。しかし、チケット発売後に

雨で中止になった試合が出てしまい、その振り替えが10月6日に組まれたので

「ラスト『前』ホームゲーム」となりました。とはいえ、バレンタイン監督を

マリンスタジアムで見られるのもあとわずか・・・球場は満席状態でした。

そして、昨日は本当に色々な事がありました。

やや長くなりますが、時系列で書いていこうと思います。

 

まずは、試合前にベンチに行き、取材でお世話になっている方にご挨拶。

すると、みんながベンチに出て、内野スタンドの方を見上げ始めました。

そして、スタンドからは、ざわめきと歓声。気になって行ってみると、

 

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このような長蛇の列。以前からロッテの試合では、選手の練習時に

ファン向けの見学会をやっています。それに参加した皆さんが並ぶ

その先にいたのは。

 

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笑顔のバレンタイン監督。ファンに向けたメッセージカードを

1人1人に配っていたのです。おそらく数百人の人がカードを受け取ったはずです。

同じカードがベンチ脇に数枚置かれていました。

 

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中には、このように書かれています。

 

『 親愛なるマリーンズファンへ

言葉に表せないほどのすばらしい千葉での経験をありがとうございました。

世界一のファン、26番目の戦士である貴方たちを一生忘れることはできません。

                                   ボビー・バレンタイン』

 

そして驚く事に、名前の下に書かれているサイン。これは印刷された字ではありません。

よく見ると、ボールペンで直接書かれていました。その証拠に、いくつかのカードを見ると、

文字の大きさや筆跡が微妙に違うのです。これには、各社の記者さんも驚いていました。

なんとも、バレンタイン監督らしい演出です。

 

そして試合開始2時間前、僕は記者用出入り口から一旦外へ出て、

自分で買ったチケットを持って外野席入口へ。ここからは、完全にプライベートでの観戦です(笑)

ホーム最終戦では無くなったとはいえ、週末のマリンスタジアムの試合は今シーズン最後。

外野席は予想通りの超満員です。

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僕も早めに準備をすると、まずは腹ごしらえ。

 

 

 

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はい、今回も「もつ煮」です(笑)マリンの外野に来たら、

これを食べないと始まらないので。ただ、前回のマリンの時に乗せた「もつ煮」とは

違うメニューなんですよ。今回のものは、「もつライス」(笑)まあ、ご想像通りに

もつ煮とライスのセットなんですが、もつ煮単品が500円なのに対して、

こちらはライス、漬け物と、あさりのスープが付いて600円。この方がお得なんです。

しっかりお腹も満たして、いざ応援となりました。

 

 

そんな昨日の試合、オリックス戦の中身はというと7-7の引き分け。

延長12回を戦っての熱戦でした。ただ、こんなに試合に集中できない観戦は初めてでした。

 

新聞報道などでご存じの方も多いと思いますが、一昨日のゲームで騒動がありました。

今シーズンはこれまで、バレンタイン監督退任問題など、一連の騒動に関して

ライトスタンドの一部のファンが球団・フロント批判の横断幕を掲げるシーンがありました。

それがエスカレートして、一昨日の試合では球団幹部の名前を挙げて

「全員死刑」などという過激な表現にまでなったんです。この日、先頭打者ホームランを放った

西岡選手は、試合後のお立ち台でマイクを持ち、「子どもたちの夢を壊さないで下さい。

僕たちもこのチームをもう1回強くしたいと思うし、本当にロッテを愛してるのであれば

明日から横断幕を下げてほしい」と声を詰まらせ訴えました。

 

そして昨日の試合、1回裏の先頭バッターとして西岡選手が打席に入ると、

応援団は応援歌の演奏を拒否しました。それどころか、前日とは違う横断幕も。

そこには「偽善者」などといった、心ない言葉も書かれていました。さらにはブーイングも。

 

しかし、その直後、応援団を挟むようにしていた他の観客席、そして

内野の応援団席からも「ツヨシ!!ツヨシ!!」と西岡選手へのコールが始まったのです。

応援歌が演奏されないなら、自分たちでやってやる!!と言わんばかりの出来事でした。

結局、応援歌の演奏は、西岡選手以外の選手に対しては通常通りに行なわれましたが、

西岡選手に対しては、最後までありませんでした。

 

さらに2回には、もう一つの異変が。第1打席でホームランを打ったベニー選手が

次の回で交代してしまったのです。すると、会場に「ただ今の打席が、

ベニー選手のロッテでの最終打席になりました」との突然のアナウンスが。

あまりの出来事に、球場中からどよめきが上がり、異様な雰囲気になりました。

 

確かに今シーズン終了後に退団する可能性はささやかれていましたが、あまりにも突然、

しかも試合中の退団発表。良い形のまま締めくくりたい、という本人とバレンタイン監督の

意向だったと報道されてはいますが、なんとも・・・。

 

その後も、ツヨシ選手への応援を巡って一部の応援席は小競り合いが続きました。

確かに今シーズンのバレンタイン監督の去就に絡んでの動きは

ファンに分かりづらい、また理解しにくいものでした。

 

だからといって、選手の応援をしないというのは全く筋の違う事だと思います。

目の前でプレーしている選手があまりにも気の毒。もちろん、それは相手チームの選手や

そのファンにも迷惑がかかっていることです。チームの応援をする以前に

球場に来ている観客全員は野球観戦を楽しみに来ているわけで、昨日の行動は

明らかにその楽しみを邪魔していました。まして、観客の中には少年野球チームや、

結婚式を終えて観戦に来た団体さんもいたのです。一生の思い出を作るはずだった時間を

台無しにした責任を、彼らは分かっているのでしょうか。

抗議行動をするなら、もっと他の方法があったはずです。

なんとも、後味の悪い試合となりました。

 

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でも、実際にマリンスタジアムに行っていた1人として言いたいのは、

ほとんどの人は純粋に(もちろん西岡選手も含めた)応援をしていたという事です。

前日の事があったせいなのか、選手の名前が書かれた

「ちゃんとした横断幕」もいつもより多くありました。

 

来週10月6日は、本当の今シーズンマリン最終戦。

バレンタイン監督、そして今年で引退する小宮山投手に向けた

餞のセレモニーが予定されています。

なんとか無事に、そして気持ちよく締めくくれるように、願わずにはいられません。

「怪物伝説」の真相

2009年09月08日 火曜日

気が付けば、フリーアナウンサーとして野球中継に関わらせてもらってから

5年以上が経ちました。野球中継の一番の醍醐味は、次の瞬間に何が起こるかを

みんなが同時に感じられること。そして、その瞬間を一番早く伝えられることです。

 

振り返ってみると、僕が球場で見てきた試合の中にも

「今にして思うと・・・」という貴重な場面がたくさんありました。

劇的な幕切れとなった試合、ある選手の成し遂げた大記録を目撃した試合、

花道を飾った試合・・・。

 

そして、解説者の皆さんは

自身の選手時代の体験を含め、より多くの歴史を目撃しています。

その中で、一番多く登場する人物が、江川卓さんです。

 

こんな本を見つけました。

 

 

 

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タイトルは「真実の一球」

ジャイアンツの元エース、そして現在はスポーツキャスターである江川卓さん。

その江川さんの高校時代、作新学院時代の投球の「スゴさ」を

関係者の取材によって1冊の本にまとめたものです。

 

僕も巨人時代の江川さんのピッチングは、少しの記憶があります。

でも、高校時代の江川さんは、まさに「怪物」だった、ということが

インタビューの記録から伝わってきます。

 

「高校生でストレートが160キロは出ていた」

「ボールが手元に来て、本当にホップしていた」

 

実際に江川さんと対戦した方々が、30年以上の時を経て

真剣に表現するという事実。にわかには信じがたい話も、

話を読んでいると「本当にそうだったのかもしれない」という気がしてきます。

 

相手チームの対戦前の目標が「完全試合・ノーヒットノーランをやられないこと」というくらい

とても打てそうに無いボールを投げていたという江川さん。しかも、全ての人の表現に

共通するのが「プロに入ってからよりも高校時代、しかも2年の時が一番凄かった」という点。

その頃の江川さんを僕が取材していたら、どんな印象を持ったんだろう。

それより、江川さんの本当の凄さを捉え切れていただろうか・・・。色々と考えてしまいます。

 

しかも、江川さんと実際に対戦し、ヒットやフォアボールで出塁した数少ない証言者。

その中に、僕が取材や放送席でご一緒した方が3人もいらっしゃいました。

今年の夏の高校野球千葉大会で解説をお願いした方も

江川さんからヒットを打っているんです。

 

凄い方とお仕事をさせてもらっているんだな、と改めて感じました。

次に会った時には江川さんの事を聞いてみよう、と

少しミーハーな気持ちにもなりました。でも、僕がそんな事をしたら

「なんだよ~、他のファンと一緒じゃないか!!」と笑って突っ込まれそう。

 

そして、この本のもう一つの魅力は、江川さんと対戦したり

江川さんのチームメイトになったりと、あらゆる形で「江川卓に影響を受けた人」の

人生を追った物語の数々。そこには、我々が知らなかった感動がたくさんありました。

「1球」が人生を動かすという事が、本当にあると教えてくれました。

野球がもっと好きになる本、ですよ。

 

「ことば」のちから

2009年09月07日 月曜日

僕のホームページのタイトルにもなっている「かたり職人」。

その「かたり」の神髄を、この週末、目の当たりにしてきました。

元NHKのフリーアナウンサーの皆さんが設立した「ことばの杜」

その2周年を記念した会「朗読で綴る太宰治の世界」です。

 

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今年、生誕100年を迎えた太宰治の作品を、

山根基世さん、広瀬修子さん、

そして「その時歴史が動いた」の名ナレーションが

記憶に新しい松平定知さんなど、

ベテランアナウンサーの皆さんが朗読する舞台。

 

話のあらすじを、同じく元NHKの宮本隆治さんが紹介し、

チェリストの柏木広樹さんが、それぞれの話からイメージして即興をします。

柏木さんといえば、映画「おくりびと」で主演の本木雅弘さんに

チェロの指導をしたことでも有名。・・・なんとも、豪華な会でした。

 

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この会の感想を、どういう風に表現したら良いんだろう・・・。

どのように記したら、感動が伝わるんだろう・・・とても難しいです。

 

とても「すごい」という簡単な言葉だけでは表現し切れませんでした。

 

まず「朗読」という世界の奥深さ。語り部が言葉を発すると、そこには

不思議なほどの情景が浮かぶのです。そして、観る者は話の世界に吸い込まれていく。

 

山根さんの読む「津軽」では、登場人物の感情が手に取るように伝わり、

松平さんの「人間失格」では、立ち直れないくらいのどん底に落ち、

広瀬さんの「富嶽百景」では、美しい山の頂が映る・・・でも、

「富士には月見草がよく似合う」は、実際に見た光景では無い、という話にビックリ。

月見草は太陽が昇るころには萎んでしまう。よって、その景色はフィクション!?

といった、ユニークな角度からの話が出たのは後半のトークショーでのこと。

 

最初は、アナウンサーの世界の大先輩である皆さんの朗読を勉強しよう!!と

意気込んで出かけていきましたが、終わってみると

太宰治の作品の面白さが、ただただ印象に残りました。

つまりは・・・それだけ聞く者に「届く」朗読を楽しませてもらったということ。

 

そして何より驚いたのは、家に帰ってからでした。

映画よりも舞台よりもコンサートよりも、素晴らしい朗読を聞いた余韻が

もっともっと長く続く事に気付かされました。

こんなに穏やかな気持ちで床に就いたのは久しぶり。

自分たちの仕事である「ことば」「かたり」の素晴らしさを

改めて教えて頂きました。次回の公演も、ぜひ行こうと思います。

ブラックブラックナイト

2009年09月02日 水曜日

プロ野球のペナントレースも、残すところあと1ヶ月。

そう思うと、急に名残惜しくなってきて・・・今日も午後からマリンに行ってきました。

今日のマリンスタジアムは「ブラックブラックナイト」ということで、

普段はアウェーで使われる黒いユニフォームを着て、

選手もファンも試合に臨みました。

 

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しかも、今日の席は久しぶりの外野応援席。

やっぱり何度来ても、ここの雰囲気は良い!!

周りの人と一緒に声を出しているうちに、

あらゆるストレスが体から飛んでいく気がします。

 

そして、今回座った席はホーム応援席の中でも

ある選手の応援を強化する席だったんです。

 

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その応援とは、ロッテの4番を打つ大松選手の時のこと。

ホームランバッターの大松選手に「ここまでホームランを打って来~い!! 」という意味を込めて

虫取り網を持つんです。今まで、自分が担当した中継でも何度も見てきた光景。

でも、自分で持ったのは初めて・・・なんだか嬉しい(笑)。

しかも、大松選手が打席に入ると共に、どこからともなく

応援団の人が「すみません。この網を持って、隣の方に回してください」と現われ、

大松選手の打席が終わると回収に来てくれます。しかも、全打席。

こんなところでも、ロッテの応援の工夫ぶりが分かるでしょ?

そして外野席といえば、他にもお楽しみがあります。

バックスクリーンの裏にある売店、その名も「サンマリン」です。

 

 

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まずは、マリンスタジアム名物の代表「もつ煮込み」

内野席の売店でも売っているんですが、「サンマリン」の方が人気が高いんです。

味の違いで言うと、「サンマリン」の方が、よりさっぱりで生姜の香りが効いています。

今日は涼しかったので、もつ煮がいつも以上の人気。まさに飛ぶように売れていました。

 

 

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そして、こちらは「サンマリン」の新名物「フランクロール」

ウインナーの周りに記事を巻き付け揚げたもの。

これがビールに合うのなんの・・・相性バツグンです。

アメリカンドッグに似ていますが、もっと生地が軽くてフワフワです。

ぜひ一度、お試しを・・・。

 

 

さて、そんなマリンスタジアムの試合には

いろんな企業がスポンサーに付いての企画が行なわれます。

今日はJAグループ千葉が、「ちばの新米PRイベント」を行ないました。

そして、入場時にラッキーナンバーカードが配られ、5回裏終了後に

バックスクリーンで抽選番号が発表されました。

僕も周りの人と一緒にカードと照らし合わせてみると・・・。

あ・・・2等に当選してる!!(笑)何度も番号を照らし合わせたけど、やっぱり合ってる!!

つい大声をあげちゃいましたね。

 

 

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しかも、一緒に観戦したチバテレビのスタッフさんご夫婦も2等に当選。

よく考えたら、一緒に入場してカードをもらったから、連番だったわけだ(笑)。

その2等の商品は、ちばの新米「ふさこがね」2㎏でございます(ちなみに1等は5㎏)

それにしても、まさか野球を見に行ってお米をお土産に持って帰るとは!!

おかげで、試合に負けた事も気になりませんでした(笑)

って、また負けたんかい!!最近のロッテは打てないんだよなあ。

シーズン終了までに、最低でも1回は(仕事とは別に)マリンでリベンジ観戦しようと思います。

埼玉高速鉄道の旅・後編

2009年08月30日 日曜日

昨日の続きです。

衆議院選挙の投票をして家に帰ってきてから、

開票特番の仕事に行くまでの時間を利用して書いています。

 

今回の旅の舞台である「埼玉高速鉄道」の各駅には

ホームからの転落防止用にホームドアが設置されています。

そのホームドアを含め、それぞれの駅のイメージカラーを決めているので

行く先の駅は違った雰囲気です。同じ地下駅なのに不思議です・・・。

 

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さて、浦和美園駅を出た僕が最初に降りたのは戸塚安行駅。

植木の街としても有名なこの街のオススメスポットを

駅員さんに聞いて見て、向かったのが・・・。

 

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今年の4月にオープンしたばかりの「万葉植物園」です。

その名の通り、万葉集に詠まれた植物を集めた植物園で

その数は現在も増え続けているんです。

 

植物の横には解説板が立てられていて、

その植物を詠んだ代表的な歌と作者、そして

その歌の現代語訳も書かれています。

現代生活で忘れがちな、ゆったりした時間が流れています。

 

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植物に癒された後は・・・お腹が空いてきました(笑)

そこで、旅の締めくくりに降り立った駅は「鳩ヶ谷」

 

夕日に照らされながら向かったお店は

市役所の近くにある「居酒屋たぬき」

やっぱり、ここはビールでしょう!!

 

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・・・という展開は、さすがにありません(笑)。こちらのお店で出される

鳩ヶ谷名物のB級グルメを食べに行ったんです。

鳩ヶ谷市内に工場がある「ブルドックソース」と、埼玉県産のうどんを合わせたグルメ。

「ソース焼きうどん」です。

 

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焼きうどんというと、しょうゆっていうイメージがありますよね?

でも、甘すぎないさっぱりソースとうどんの相性も抜群!!

かつおぶしと紅ショウガを乗せると、よりさっぱり頂けます。

 

ちなみに、こちらのお孫さんがご主人のお手伝いをしている、との事で

ロケの時にも出てもらいました。「お待たせ致しました!!

こちらが鳩ヶ谷名物のソース焼きうどんです」うん、お上手!!と思ったら

前の日から練習していたんですって。かわいいなあ!!

そんなこんなで、今回の旅も大満足のうちに終わりました。

 

あ、そうそう。実は今回の放送前、番組ディレクターの永井君が

こんな物を持って、控え室にやってきました。

「この前のパティシエの取材に行ったら作りたくなって」と

持ってきたのが、なんと抹茶のケーキ。

 

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生地もクリームも、完全な手作りです。しかも、甘さの加減がちょうど良くて

お店の物よりも美味しい!!というのも、この永井くん、男性スタッフでありながら

お菓子作りが大の得意なのです。以前にティラミスを作ってきてくれた事もありました。

番組でスイーツを取り上げたのをきっかけにケーキを作ってきてくれたなら、

今度から2週に1回くらい、スイーツの特集やりたいなあ(笑)

埼玉高速鉄道の旅・前編

2009年08月29日 土曜日

きょう放送のテレ玉「週刊彩の国ニュース」、特集は

久しぶりとなる僕の企画「埼玉鉄道の旅」をお送りしました。

今回の旅の舞台は埼玉高速鉄道「SR」、

平成13年3月に開業した、比較的新しい路線です。

 

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旅のスタートは始発駅の浦和美園駅。

なんといっても、埼玉スタジアム2002の最寄り駅としての役割が大きいんです。

その駅舎には、それがよく分かるデザインが、そして駅前には

スタジアムで使われているのと同じ芝が植えられ、

スタジアムが維持管理をしています。

 

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埼玉スタジアムでは、施設の中を回ることが出来る見学ツアーをやっています。

普段は水曜日・土曜日と日曜・祝日にやっているのですが、この日は特別に

コンダクターの神本さんに案内をして頂きました。

ちなみに僕の分のユニフォームは、スタッフが準備してくれた物です(笑)

 

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こちらは、選手がピッチに登場する前の準備をするエリア。

床の色が紅いのは浦和レッズ・・・とは関係なく(笑)

選手の闘争心をかき立てるため、なのだそうです。

 

横の壁にはスタジアム完成から今までの、全ての試合の記録が残されています。

そして写真の奥の方に見えている階段。

サッカーファンの方はご存じだと思いますが、スタジアム建設中の頃、

当時の日本代表監督だったトルシエさんが、視察の際「階段が狭い」とつぶやいた為、

急遽、幅を拡げる工事が行なわれた通称「トルシエ階段」です。

 

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そして、やはり見る者を興奮させるのはロッカー室ですね。

見学ツアーの際は、レッズや日本代表のユニフォーム(しかもサイン付き)が飾られ、

雰囲気も満点です。思ったよりも清潔感があって、完成したての建物のようでした。

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そんな埼スタの最寄り駅とあって、試合の日の浦和美園駅は大混雑するんです。

そこで、普段は使われていないホームを、混雑する日に限って開放し

乗る人と降りる人の導線を確保するんだそうです。

しかも、このホームだけ、レッズカラーに彩られています。

 

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ちなみに、SRではサッカーの試合開催の度に、チケットの売り上げ状況を確認し

そこから観客数、そして電車の利用客数を予測して、臨時電車を走らせたり

臨時ホームを開放するか判断したりするそうですよ。そういう裏話も、

鉄っちゃんの僕としては興味深い!!(笑)

そんなわけで、前編はここまで。えっ?まだ電車に乗ってない??確かに(笑)

荒川流域を旅する。

2009年08月22日 土曜日

きょうのテレ玉『週刊彩の国ニュース』では

3週に渡ってシリーズでお送りしてきた

『彩の国水紀行』の最終章を放送しました。

 

今回のシリーズの舞台は荒川、

その最終章のリポーターを僕が務めさせてもらいました。

彩の国ニュースのロケは久しぶり、ちょっと新鮮な気分!!

 

戸田市と和光市を結ぶ幸魂大橋(さきたまおおはし)をスタートし、

次に立ち寄ったのは、荒川の第一調節池・彩湖を望む

道満グリーンパークです。

この日は晴天に恵まれ、まさにロケ日和!!

 

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そして、すぐ近くにある彩湖自然学習センターには

絶滅が心配されている生き物を育てている自然観察池があります。

 

貴重な植物の他、ギンヤンマやアオモンイトトンボなどの昆虫も見られるんですよ~。

本当にたくさんの生き物がいたんですが、あまりにも速くて

カメラには収められませんでした(笑)

 

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この後、戸田公園近くのおそば屋さんで食事をした後に向かったのは

戸田公園の中にある『戸田漕艇場』

 

埼玉県ボート協会の和田さんに案内して頂き、

ボートコースを間近で見る事が出来ました。

 

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この時は、ちょうど大会が間近に迫っていて

全国の学生さんが真剣な表情で練習に励んでいました。

 

きらきら光る水面と、選手達の姿を見ていると

「青春」という言葉がこれ以上に似合う光景は無いように思えました。

 

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1日をかけて歩いた荒川下流の旅は、東京都との境近くで締めくくり。

きれいな夕日を見る事も出来ました。

 

一言で「川」といっても、多くの生物を守り、人間の生活を支え、

さらに人々の交流の場として、様々な顔があります。

美しい川を、これからも残して行かなくてはいけないと

穏やかな風景を見ながら、改めて感じました。

 

そして・・・来週の彩の国ニュースも、僕がロケに出かけます。

久しぶりの「埼玉鉄道の旅」今回は埼玉高速鉄道をご紹介します。

お楽しみに!!!

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