ふ~、サッカー実況の準備も、やっと一息つきました。
昨日の朝から栃木に来て準備していて良かった・・・。
といっても、今日はアメリカの大統領選の選挙特番を見ていたので、
間違いなく2時間はロスしましたが(笑)。
てなわけで、4日遅れで土曜日のご報告を。
このところ書いていますように、今度の日曜日に
久しぶりのサッカー実況があります。
そこで、先月に続いて、TOKYO FMのスポーツ「通」のスタッフさんに
また「サッカーレクチャー」を受けようと、あいなった訳でございます。
しかも、今回の舞台は・・・。
Jリーグ「ヤマザキ ナビスコ カップ」の決勝戦。
そう、国立競技場でございます。
13時35分のキックオフという事だったんですが、
"師匠"曰わく「11時過ぎに千駄ヶ谷駅で待ち合わせ」
言われるがままに(笑)向かうと・・・もう、既に多くのサポーターの姿が。
今年の決勝のカードが「清水エスパルス vs 大分トリニータ」という事で
オレンジとスカイブルーの「人の波」が、駅からスタジアムにかけて
うねっておりました。
そして、いよいよ入場。そして、入り口でこんな袋を渡されました。
中には、今回の決勝戦のパンフレットの他に、特製のピンバッジ、
そして、「コーン・チップス オリジナルサルサ味」が入っていました。
さすが、「ヤマザキ ナビスコ」カップ、です。太っ腹ですね~。
これで、けっこうテンションが上がりました(笑)
そして、大きなイベントだけあって、スタジアムには多くの家族連れの姿が。
こちらは、決勝の記念パネルを前にした記念撮影コーナー。
この時ばかりは、両チームのサポーターも、譲り合って仲良く並びます。
続いては、フェイスペインティングのコーナー。しかも無料!!
もちろん顔に書いている人もいましたが、やっぱり恥ずかしいのか(笑)
手の甲に書いてもらっている人が多かったです。
そして、いよいよスタンドへ。
2日前まで、週間予報で「雨」と言われていたのがウソのような快晴でした。
というか、あ・・・暑い。

まずは、清水エスパルス側のサポーター席。紙のパネルを使って、
チャンピオンカップが!!やりますなあ。
そして、僕の席は・・・。
師匠の「今回は大分側で」というお言葉に従って、
大分側の自由席に陣取ります。ここは、応援席の中心から離れているので
・・・と思ったら、当たり前のように青い型紙が回ってきました(笑)。
そして、選手の入場と共に高々と掲げます。
うんうん、試合に向けて会場のボルテージも上がってきました。
後編へ続く。
予想に反して中に入れた広島市民球場。
津田さんのプレートを楽しんだ後に、
改めて球場の各所を見てみました。
売店などには、広島市民球場の「ありがとう弁当」のポスターが
そのままに貼られていました。ガムテープで貼られているのが
ほのぼのしますね~。
こちらは「勝利」にかけた「昇鯉の日本酒」
見ていると、あと何時間したらナイターのゲームが始まり
売店がお客さんで賑わうような気がしてきます。
そして、午後には球場の向かいにある原爆ドームと
平和祈念館、そして平和記念資料館に行きました。
恥ずかしい事に、この年まで見学した事が無かったんです。
自分が30歳まで穏やかに生きてこられた事のありがたさ、
そして平和の大切さを実感しました。
周りを見ると、平日の昼にも関わらず多くの観光客が。
しかも、中学生や高校生が修学旅行で押し寄せていました。
見ていると、何十人もの学生さんがワイワイ騒ぎながら
ガイドさんの案内を聞きながら移動し、原爆ドームの前では
先生が大声を上げ、笑顔とピースサインで記念撮影。
場所が場所だけに、なんとも複雑な気持ちになりました。
確かに、僕も中学生の頃は、神社仏閣や博物館を見学する時に
その良さを分からないままに見ていたように思います。
そして、今になって自分から見学に行こうと思うと、
素直な気持ちで、目の前のものと向き合うことが出来ました。
だとするなら、せめて学生さん達を引率する先生方が
もっときちんと指導するべきなんじゃないか・・・。
僕も迷ったんですが、自分の記録のためにと思って、
1枚だけ撮らせてもらいました。
結局4時間近く、貴重な資料を見ながら勉強をする事が出来ました。
そして、再び広島駅へ。
今の事務所に入った直後に、事務所のアナウンス学校で共に勉強した
大事な仲間と再会、思い出話に花を咲かせました。
最後は再び「のぞみ」で東京へ。
18時間に渡る充実した旅が終わりました。
やっぱり旅は良いですね。
それにしても、1日の旅でちょっと引っ張りすぎたかなあ(笑)
全部読んで下さった方はいるんだろうか・・・?
もしいたら、ありがとうございました。
意外にも、敷地の中に入れた広島市民球場。
しかも、バックスクリーンには、実際に試合をやっている時のように
選手の名前が映し出されていました。
1塁側(右側)には、まさに赤ヘル黄金時代のメンバーの名前。
山本浩二さんや衣笠さん。そして3塁側(左側)には、
平成になってからの広島・黄金時代のメンバーが名を連ねます。
でも・・・白抜きになっている部分には、見慣れない名前が・・・。
と思ったら、グラウンドの中には、何やらカップルらしき姿が。
どうも、このお2人は結婚式を控えたカップルらしく、
結婚式用のビデオ撮影をしていたんです。
なるほど、こういう形でも球場は役に立っているんですね。
さて、こちらは1塁側とライトスタンドを隔てるフェンス。
そこに、「津田プレート」の案内板が・・・。僕はすぐにピン と来ました。
『あっ!!見られるんだ!!』
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そこから下に降りていくと、シーズン中には入れなかった、
1塁側のブルペンに進むことが出来ました。
目的は・・・。
この柱に飾られたプレート。広島ファンはもちろん、プロ野球ファンなら
誰もが知っている、名投手のプレートです。
その下には、花が供えられていました。
そのプレートの主は、広島で「炎のストッパー」と呼ばれ、
32歳の若さにして脳腫瘍で亡くなった津田恒美さん。
そのプレートが、今までブルペンに置かれていたのです。
投手交代の時にマウンドに向かう投手は、
このプレートに手を合わせて「津田さん、行ってきます」と
思いを伝えたそうです。
僕も小学生時代は、150キロを超すストレートで真っ向勝負する
津田投手に魅せられた一人で、津田さんについて書かれた
数々の本も持っています。そんな僕にとって、
津田さんのプレートに出会えた感動は、本当に忘れられないものになりました。
そして、津田さんの気持ちになって、グラウンドを見てみる。
こんな角度でグラウンドを見ながら、気持ちを高めていったんですね。
昭和から平成へ、数々の感動が生まれた球場、
行って良かったと、つくずく思いました。
前回まで、新幹線の話を散々してしまったのですが、ここからは
鉄っちゃん以外でも少しは楽しめる(?)旅の話をします。
広島の街に出たのは昼の12時半。
まず、最初の目的に向けて、広島名物の市電に乗ります。
ここの市電は、広島駅前を起点にして、宮島口など各地へ
路線が散らばっています。そして、新旧取り混ぜたいろんな電車が
走っているんです。同じ車両を続けて見るのが難しいくらい。
しかも、1両の電車もあれば、複数の車両の「連接車」もあります。
いかん・・・また電車の話をしてしまった(笑)
この市電に乗ること10分ちょっと。
「原爆ドーム前」という停留所で降りると、左手には原爆ドーム。
そして、右手にあるのが・・・。
今シーズンで、その役目を終えることになった「広島市民球場」です。
本当はシーズン中に行ければ良かったんですが、
今まで一度も見たことが無かった球場なので、せめて外観だけでも、と
行ってみました。入り口には「夢と感動をありがとう」の文字。
テレビで見ていた印象より、街の中心部に球場があることに驚きました。
と、ここで入り口に「見学できます」の張り紙を発見!!
なんと、無料で内野スタンドが見学できるというのです。
いや~、何の計画性も無く来たのに、この展開(笑)
感謝、感謝で球場の中へ。
まずは内野席へ。平日の昼間にも関わらず、観光客らしき人や
ビジネスマン風の人も。昼休みの休憩にも使われているのかな・・・?
そして、グラウンド方向を見ます。
ここで数々の熱戦が繰り広げられて来たんですね~。
あの、広島ファンの「ま~え~だ、ま~え~だ」という応援の光景が
目に浮かびます。
それでも、長年使われてきた球場。内野席のシートには
ガムテープで補修された跡がほぼ全ての席に見られました。
今となっては、これも味わいですね。
昨日は、午後から久しぶりにサッカーを観に行ってきました。
来月に、高校サッカー栃木大会の準決勝で実況を担当するので
サッカーの実戦を観ながら軽い練習を、と思ったんです。
TOKYO FMでお世話になっているスポーツ通の技術さんに声をかけ
連れて行ってもらったのは、千葉県の「フクダ電子アリーナ」、
通称「フクアリ」です。千葉からすぐ近くの「蘇我駅」から歩くこと約10分。
まさに、ここは・・・。
京葉工業地帯なんですね・・・。
なんでも、ここには「ピーナッツソフトクリーム」という名物がある、との事で
入場したらさっそく食べようと思ったんですが・・・売り切れでした(笑)
さあ、いよいよ客席へ。この日のカードは
「ジェフユナイテッド市原・千葉 vs アルビレックス新潟」
どちらも、J1残留をかけた負けられない一戦とあって、
ホーム・千葉のサポーター席の前には「残留」の横断幕が!!
一方のアルビレックスサポーターの応援席。
こちらも、なかなかの盛り上がり。アルビレックス新潟のファンの熱心さというのは
有名でしたが、実際に見てみて納得しました。
このフクアリは、グッドデザイン賞にも輝いただけあって、
シンプルかつおしゃれなスタジアムです。しかも、広々とした印象。
実は、広さからいうと2万人分の客席も用意できたそうなんですが、
全ての席からグラウンド全体が見渡せるように、
客席の数を18500に抑えたんだそうです。
まさに「また来たくなる」ような工夫がされているんですよね。
そしてフクアリは、日が暮れると更に新たな魅力を発揮します。
ナイター照明が入ると、芝の美しさが際だつんですよね~。
試合は0ー0の引き分けに終わり、目の前でのゴールシーンは
見られなかったんですが、緊張感のある良い試合でした。
きのうの「朝生とちぎ」で放送した
「聖が行く!栃木の景勝 絵日記の旅」では
都賀町の「花之江の郷」をご紹介しました。
ここでは広~い敷地内で、四季折々の花々が
楽しめるんですが、この日の主役は彼岸花。
雨上がりだったんですが、かえって紅色が映えて
燃えるような赤、でした。
そして、彼岸花と並んで目にとまったのがコスモス。
赤とピンクのコントラストは、まさに芸術品です!!
目でたっぷり楽しんだ後は、こちらのお楽しみ!!
レストランで食べられる「野遊び御膳」です。
おそば・天ぷら・栗おこわ・煮物などなど、ボリュームも味も大満足!!
特に天ぷらには、僕の大好物の「みょうが」が入っていて、思わず
他のスタッフの分ももらっちゃいました(笑)
そして、お食事のお供には「しそジュース」
さわやかな甘さとしその香りが良いバランスです。
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そういえば、今までこのブログで、僕の書いた絵日記をご紹介した事が
無かったですね・・・決して自慢できる出来ではありませんが・・・。
これでも、コーナーが始まってからは
だいぶ上達したと思います。だって、小学校の時の美術の成績は
5段階評価で「3」以上を取った記憶は無いですから(笑)
それでも、このコーナーのおかげで、少しずつ絵が好きになってきました。
昨日は、マリンスタジアムで今シーズンのロッテの公式戦最終戦が
行われました。本当は、こんなに早くシーズンを終えるはずじゃ
なかったのに・・・クライマックスシリーズに、あと一歩・・・いや、
あと半歩届かず、この日を迎えました。
そんなわけで、この日は試合前にベンチで球団の皆さんや他社の方に
今シーズンのご挨拶。そして、ライトスタンドの応援席へ。
気がつけば、今シーズンは最終戦にして初の外野スタンド。
というのも、中継でマリンに行くのが多かった事と
それ以外も内野自由席で見る事が多かったんですよ。
「よ~し、その分も今日は騒ぎまくって飲みまくるぞ~!!」と、
朝の栃木での生放送が終わってから、東京へ向かう電車の中で爆睡。
準備も満タンでマリンに着くと・・・あれ?さ、寒い(笑)
ビールというより、完全に熱燗が欲しい寒さです。
でも、試合が始まると、この盛り上がり!!ボルテージも
一気に最高潮に達します。
ロッテというと、選手に合わせた様々な応援スタイルがあるのですが、
こちらは大松選手が打席に入った時に登場する「虫とり網」
「ここまでホームランを飛ばせ~!!この網で取ってやるっ」ってなもんですね。
この効果もあってか、今シーズンの大松選手は
24本ものホームランをかっ飛ばしました。
(ちなみにこの網は、大松選手の前はイ・スンヨプ選手(現・巨人)が
打席に入った時に使われていました。)
そんな試合は見事にロッテの快勝!!まさに有終の美を飾りました。
試合後には、バレンタイン監督が今シーズン終了の挨拶をしたあと
選手がサインボールをスタンドに投げ入れ始め、スタンドは熱狂の渦に!!
こちらは、今回の観戦を一緒に楽しんだ皆さん。
千葉テレビの仲間の皆さんです。ロッテ戦の中継班に
高校野球の時のスタッフさん、さらには千葉の朝の番組のスタッフさんと、
それぞれ担当する仕事は違いますが、共通することが2つあります。
それは「ロッテファンである」「みんな自腹でチケットを買って観戦している」
ということ。来年こそは、このメンバーで優勝を祝いたいなぁ。
きょう放送した、朝生とちぎのコーナー
「聖が行く!栃木の景勝 絵日記の旅」
今月は、県内の滝めぐりシリーズをお送りしてきたんですが、
その締めくくりとして奥日光の湯滝に行って参りました!!

奥日光の有名な観光地・湯の湖から流れ落ちる滝で、この日も県内外から
多くの観光客の方が来ていました。それもそのはず、今まで行った
様々な滝と比べても、間近で見るダイナミックさは際だつ物がありました。
しかもここは、駐車場から滝までが5分とかからない。お年寄りの観光客にも
嬉しい場所です。
さて、そんな絶景を楽しんだ後は、目の前の「湯滝レストハウス」で
名物の鮎の塩焼きとだんごを頂きました。
鮎の塩焼きは身のしまった鮎がふっくらで香ばしさがたまらない!!
だんごは柚子味噌のタレの「甘じょっぱい」味がフワフワのだんごとあいまって、
こちらも格別でした。すっかり大満足!!
・・・と、ここまでは番組でも放送したんですが、実はこの後に
同じ「湯滝レストハウス」で特製のおそばと舞茸の天ぷらを頂きました。
特に天ぷらは、揚げたてサクサクの舞茸!!
噛むと後から舞茸の旨味が口の中に溢れ出します。
あ~!!今思い出しても、もう一度食べたい!!
これから寒さが厳しくなると、奥日光も紅葉の季節になります。
湯滝と紅葉の競演、そのお供には名物を味わうのも忘れずに!!
(ちなみに、お店の方に何とサインを頼まれてしまいました。
本当に飾ってあるのかな(笑))
昨日は、栃木で一緒に仕事をしているディレクターさんご夫妻と一緒に
マリンスタジアムに行ってきました。この予定自体は2週間近くに前に
決まっていたのですが、迎えた昨日は大きな意味を持つゲームとなりました。
1つは、クライマックスシリーズ進出を懸けた戦いであったこと。
そして、もう一つ。退任を表明した直後の王監督率いるソフトバンクとの
ゲームだったということです。
そんな試合前、マリンスタジアムでは、
急遽決まったというセレモニーが行われました。
これまで14年間の「ダイエー・ソフトバンクvsロッテ」の名場面集が流れ、
スタジアム中が懐かしさに浸る中、ベンチ前には王監督が登場。
すると、1塁側からバレンタイン監督が花束を持って3塁側ベンチへ。
しかも、なんとバレンタイン監督が選手全員を伴って歩を進め始めたのです。
これは、なかなか見られない光景。この時は、もう敵も味方も無く、
両チームのファンが一つになっていました。
そして、この感動の光景。球場のあちらこちらで、涙する人の姿・・・。
僕もこみ上げるものがありました。
実は試合前にも、バレンタイン監督と王監督が
ガッチリと握手を交わした光景がありました。
でも、試合前に3万人の観客を前にしたセレモニーを行ったというのは
おそらくバレンタイン監督の計らいが大きかったのではないかと思います。
改めて、スポーツの美しさを感じた一瞬でした。
最後にはロッテの選手1人1人と握手。しかも、ソフトバンクファンだけでなく
ロッテファンの多くも「王監督お疲れさまでした」のプレートを掲げて
メッセージを送り続けました。みんなすっかり感動してしまい、あちらこちらからは
「いや~、今日は良かった。じゃあ帰るか」・・・って、おいおい。
まだ試合はこれからだって。
ちなみに、試合はロッテが接戦を制しました。
そして、その試合後にも、王監督が球場中の声援に応える一幕も。
試合後には、千葉テレビの中継スタッフの皆さん(←みんな個人的に応援に来ていた)とも
合流し、その感動を分かち合いました。
まさに王監督への感謝の気持ち一色の1日でした。
昨日の「朝生とちぎ」で放送した「聖が行く!栃木の景勝 絵日記の旅」
今回は日光市の「虹見の滝」に行ってきました。
鬼怒川温泉から通じる国道に沿うようにあるこの滝。
すぐ横には、鬼怒川・川治温泉の守り神と言われる神社があります。
その後ろを流れ落ちる「虹見の滝」
地元の人に聞くと、よく晴れた朝と夕方にしか
見えないというお話しだったんですが・・・。
見えました!!滝の真ん中あたりの左側!!
この時はちょうどお昼時だったんですが、本当にラッキー!!
何か良いことがありそうな予感がする、そんな光景でした。
この虹がある場所に来たら、忘れてはいけないのが、ここ「竜王峡」
普段は、虹見の滝よりも竜王峡目当ての方が圧倒的に多いのですが、
僕も場合はどっちも初めて。この絶景は、本当に感動モノでした。
今度、個人的にもう一回来ようと思いました(笑)。
ちなみに、もう1~2ヶ月すると、一面に広がる紅葉が楽しめるとか。
すぐ近くに駅もあるので、栃木では珍しく「車無し」でも行ける観光地、
というところもオススメです。