先週・今週と、2週にわたって「朝生とちぎ」の火曜日のコーナー
「ぐるぐるナビゲーション」で、湯西川温泉の魅力をご紹介しました。
僕にとっては、約2年ぶりの湯西川だったんですが、
湯西川を楽しむには、何と今の時期・冬が一番です。
まずは、雪の多い時期ならではの「かまくら祭り」
温泉街の入口に設けられた特設会場に大小のかまくらが作られ、
その中に入ったり、自分でかまくら作り体験をしたり出来ます。
他に、ソリコーナーも魅力。すっかり遊んでしまいました。
さて、その後は、平家の宿「伴久ホテル」で温泉を満喫!!
そして、ご自慢の平家落人料理を頂きました。
どうですか?豪華でしょ~。いろりを囲んで、山や川の幸を頂きます。
イノシシ肉や野菜たっぷりのお鍋や、ヤマメの姿揚げを使ったサラダ、
山菜ごはんなどなど・・・これだけでもボリューム充分なんですが。
更に!!タケノコやイワナを、焼いて食べる事まで出来ます。
素材の味がこんなに楽しめる食べ方は無いでしょうね。
今回はロケだったので、お酒は飲めなかったんですが、
この豪華な料理に加えて、竹筒で温めたお酒も楽しめるんです。
そして、こちらは撮影用に借りさせてもらったお部屋。
ホテルで言うところのスイートルームです。
はっきり言って、ここまで来ると殿様気分!!
本当に本当にオススメです!!
昨日は千葉ロッテの鴨川2軍キャンプの話を書きましたが、
今回は、その前後の話を書こうと思います。
今回行った日は、ちょうどキャンプの最終日だったんですが、
最終日というのは練習が早めに終わってしまうんです。
まして、せっかくのキャンプ取材なので初めから見たい!!
でも、けっこう鴨川は遠い!!しかも、安く行きたい!!
その結論・・・5時に起きましたよ、はい(笑)。
そして、鈍行列車を乗り継いで鴨川に向かう事にしました。
まずは、千葉駅から外房線の普通列車(右)で勝浦へ。
そこから、別の普通列車に乗り継いで安房鴨川へ向かったんですが、
その勝浦からの普通列車というのが、東京からやってきた特急「わかしお」。
ここから普通列車になる列車が1日に何便かあり、
その一つにちょうど当たったんです。
ゆったりしたリクライニング席に深く腰掛けながら、
車窓には房総の海が広がる列車の旅・・・。
もう、このまま帰っちゃおうかと思いました(笑)
都内から列車を乗り継ぎ、合計3時間と15分の旅でした。
・・・そうそう。上の写真は勝浦駅での乗り継ぎの時のものですが、
近くでは「雛めぐり」というお祭りをやっていて、駅の中にも
こんな立派なひな壇が出来ていました。
そして、こちらは終点の安房鴨川の駅前。
1週間のキャンプ中には2回ほど、市民の皆さんとの
ふれあいイベントも行われました。ここから球場まではタクシーで行きました。
そして、無事にキャンプを終えた帰りに安房鴨川の駅前で
海の幸を堪能しましたよ~。こちらの海鮮丼です。
まぐろ、鯛、アジが1度に楽しめる豪華版、1200円です。
この海鮮丼を食べたのは、駅前の小さな食堂だったのですが、
そこのおばちゃんと、こんな会話がありました。
「どこから来たの?」「東京からです。」
「ふ~ん?グラウンドかい?」「はい、グラウンドに」
「うちの方が安いよ。素泊まりで4000円だから」「?????」
これだけじゃ、何の事だか分からないですよね(笑)。
どういう事かと言うと・・・。
この時のおばちゃんの言った事は、「グラウンド」では無く、「グランド」でした。
で、「グランドかい?」とは「こっちでは『鴨川グランドホテルに泊まるの?』」という
意味が含まれていました。鴨川グランドホテルとは、選手達の泊まっていたホテル。
つまり、僕が泊まりの取材でグランドホテルに滞在すると思ったみたいなんですね。
僕は僕で「グラウンド」と聞こえたので、球場の事を言っていると思いこみ・・・。
おばちゃん残念!!僕は日帰りでした(笑)。それより、小さな食堂のどこで
素泊まりの旅館をやっているのだろう、と思ったのですが、深く聞くと
そのまま「泊まってけ」って言われる可能性が高かったので(笑)やめておきました。
それにしても、久しぶりに自由気ままな1日を過ごしました。
次は1泊くらいの旅行で来たいなあ。
門前仲町の富岡八幡宮に行ってきました。
毎月1回くらいは足を運ぶんですが、今日はいつもとちょっと違う光景が・・・。
たくさんの人が腰掛けて何かをしています。
近付いてみると・・・境内のスケッチをしていたんです。
それにしても、今日に限って何故何人もの人が・・・?
・・・と思ったら、こういった風景画を描くサークルなんだそうです。
皆さん、絵の具を使って、鮮やかな絵を描いています。
中でも印象に残ったのが、こちらのおばあちゃん。
お願いして、撮らせて頂きました。
「まだまだ始めたばかりで」と話していましたが、とても
そんな風には思えないような素晴らしい腕前!!
僕も去年1年間は絵日記を書くコーナーをしていましたが、
今度は色鉛筆じゃなくて絵の具デビューしてみようかなあ。
僕の親戚がやっている民宿「堺重」。
普段は登山客の他、林業関係の仕事で遠くから来た方が
長期滞在する事もあります。
今回は、約1年ぶりに遊びに行ったんですが、いつ行っても
たくさんの料理を用意して待ってくれています。
この日は、夕方に着いたんですが、
まずは「お茶うけ」という事で、こんなメニューが。
お正月らしい黒豆やお手製の白菜漬け。干し柿も手作りです。
中でも珍しいのは、写真の真ん中より右あたりにあるもの。
おせち料理の一つ「なます」なんですが、普通のなますじゃありません。
岩茸という貴重なキノコを使った「大滝なます」です。
「大滝」とは、近くにある村の名前で、
この辺りでは昔から作られていたらしく、
クルミが入っているのも特徴です。
味はというと、「くるみ和えのまろやかな甘さ」と
「なますの爽やかな酸味」が共存している不思議な味。
でも一口、また一口と箸が伸びるんです。
続いては、山菜がたっぷりの煮物。
でも、やや太めに切った生姜とイカが入っていて、
唐辛子と麹で味付けされています。一般的な煮物より
かなりピリ辛ですが、ご飯が何倍でも食べられそうです。
僕はこの時、冷酒を出してもらっていました。ク~!!
まだまだ、ありますよ~。次は・・・。
鶏の麹焼き。粕漬けの鶏肉版という感じですね。
麹の効果で鶏肉の甘みや旨味が引き出されてくるんです。
ちょっと焦げ目がついているのが、またウマイ。
そして、だいぶお酒が入ってきたところで、この膳が。
左上の山芋には、「梅味のなめ茸」がかかっています。
これも地元特産の品。こうやって地元の食材を活かした
新たな名物が次々と作られているんですね。
そのうち、全国デビューになるかも!?
締めはこちら。調味料を一切使わずに発行させた漬け物
「すんき」を使ったお雑煮です。強い酸味に最初はビックリするんですが、
食べているうちに、これがクセになる。
いや~、気が付いたら、今回もたっぷり食べてたっぷり呑みました。
ごちそうさまでした!!ちなみに、これらの料理を作ってくれる
民宿の女将さんは75歳!!でも、とてもパワフルで
こちらが圧倒されるくらいです。いつまでも、元気でいて下さい。
また近いうちに遊びに行きます!!
今日は「成人の日」ですね~。新成人の皆さん、おめでとうございます。
思い返せば、僕も10年前に成人式に出席しました・・・えっ!?10年前??
自分でビックリです。
まだ2年前くらいの事だと思っていたのに(それは言い過ぎ?)。
ちなみに僕は大学時代に住んでいた北海道の旭川市で成人式に出席しました。
大学の友達と一緒に行ったんですが、会場で記念のプレゼントをもらって。
重いな~と思って中を見ると、一升瓶に入った赤紫色の液体が。
「おっ!!ハタチになって飲めるワイン?さすが、北海道!!
近くの富良野ワインかな~」なんて浮かれて家に帰り、袋から出してみたら、
北海道特産の木の実「ハスカップ」のジュースでした(笑)
まあ、北海道らしい事にかわりは無かったですけどね。
そんな僕の成人式を喜んでくれた、親戚のおばさんの家への旅です。
前回の到達地・信濃大町から松本まで戻り、
今度は中央西線の普通列車に1時間ほど揺られます。
降り立つ駅は、ここ上松。「あげまつ」と読みます。
長野県の木曽郡。「木曽ひのき」で有名、と言ったら分かる方がいるかも。
今では「森林セラピー」という、街を挙げた取り組みも行っているんです。
僕も小さい頃に行った「赤沢自然休養林」は、この駅からバスで行くのですが、
森のチカラを全身で感じる事が出来る、本当に気持ちの良いところです。
今の時期だと、近くの「御岳(おんたけ)スキー場」が賑わっています。
1番の自慢である「ひのき」は、駅舎の至る所にも使われていて
ホームの真ん中にはご神木もそびえています。
駅にいると、ひのきの良い香りがするんですよ。
これだけで、天然のアロマ効果が充分ありそうです。
こちらは、駅から見た周辺の山々。美しいでしょ?
そして、この上松駅から5分ほど歩くと、
僕の親戚がやっている民宿「堺重」があります。
この近辺では一番長い歴史を持つ(らしい)この民宿。
その楽しみは、長野でしか食べられない「地元の味」を
たくさん用意して待っていてくれること。
次回は、その料理をたっぷりご紹介します。
今回は、信濃大町の街を紹介しますね。
長野県の信濃大町市というと、立山黒部アルペンルートの
長野側の玄関口という事で知られています。
こちらは、信濃大町の駅前なんですが、遠くには
雪を被った山々がきれいに見えていました。
駅前を歩いていると、商店街の至る所に小さな箱があるのを見つけました。
近付いてみると、箱の中には本が。この商店街では、
それぞれのお店が協力して「街中図書館」という試みをしているんです。
つまり、それぞれのお店やお宅で読まなくなった本を、お店の前の
箱に入れてもらい、多くの人に読んでもらおうというものなんですね。
これが、街を歩くと、あちらこちらにあるんです。
読まれない本の有効活用になると同時に、ゴミも減らせて一石二鳥。
ぜひぜひ、商店街らしい「エコ運動」として、他にも真似してもらいたいですね。
昨日は沿道で見ていた箱根駅伝を
今日はテレビで見ながらブログを書いています。
さて昨日は昼間に箱根湯本駅前で箱根駅伝を、
その後に新松田駅近くで富士山&小田急線の写真を撮った後に
夕方から東京ドームへ向かいました。
着いた時には夕方の5時過ぎ。しかも年明け2日目にも関わらず、すごい人!!
行列も出来ています。といっても、コンサートではありません。
目的は、プロ野球のマスターズリーグ。東京ドリームスと福岡ドンタクズの
ゲームを見に行ってきたんです。2ヶ月ほど前に、小学校の時の同級生から
「招待券をもらったんだけど行かない?」と誘いを受け、2つ返事でOK!!
3年ぶりくらいになる友達とドームの入口で合流し、中に入ると
新年のセレモニーに、マスターズリーグ代表の大沢親分が登場。
「選手の良いプレーには『あっぱれ』を、そうでないプレーには『渇!』を
お願いします」と挨拶して、笑いを誘っていました。
試合は、ドリームスが江夏豊さん、ドンタクズが池永正明さんという
両監督の先発で開始。ちなみにドンタクズの前監督は、
亡くなった稲尾和久さんだったんですよね。
この両先発ピッチャーの名前を聞いただけでもテンションが上がりますが、
この他にもドンタクズの1番には「あぶさん」の名前で、
漫画家の水島新司先生が登場するなど、サービス満点。
でも、1番ビックリしたのは、東京ドリームスの4番。
なんと!!千葉テレビのマリーンズナイターでご一緒している
初芝清さんじゃないですか!!思わず声援を送っちゃいましたよ。
しかも、第1打席では、見事なタイムリーヒットも飛ばしてくれました。
僕の席はドンタクズ側だったのですが、気にせず大騒ぎ。といっても
マスターズリーグの場合は、敵味方無く声援が送られるので
本当に和やかなんです。そんな球場内の盛り上がりが最高潮に達したのは
この人の登場の時でした。
まさに「マスターズリーグの顔」、ロッテOBでドリームスの村田兆治投手です。
還暦を目前にして、マサカリ投法からの速球は健在!!
一緒に行った友達が試合前に「この前投げて打たれたから、
今日は見られないだろうなあ」と、妙に詳しいところを見せながら教えてくれたので
僕も諦めていたんですが、まさかの登場!!1球ごとにスピードガンに注目しました。
この日の最高急速は133キロで、村田さんが目指している
140キロには届きませんでしたが、年齢を感じさせないスピードボールと
切れ味鋭いフォークに大興奮でした。
試合は延長10回の末、ドリームスのサヨナラ勝ちという華やかな展開。
お祭りムード満載のゲームとなりました。
外に出ると、外はドームのイルミネーションが!!
そして気が付くとカップルがいるわいるわ・・・。僕たちが、そそくさと
その場を去ったことは言うまでもありません(笑)
大晦日・そして元日とのんびり過ごしたのですが、ちょっと
のんびりし過ぎて疲れちゃったので(笑)昨日はお出かけをしてきました。
行き先は箱根!!そう、箱根駅伝を見に行ってきたんです。
実は去年も見に行ったんですが、その時は茅ヶ崎でした。
駅伝と共に、茅ヶ崎付近で声援を送っているという徳光和夫さんを探そうと
出かけたんです。まあ、場所は分からずじまいでしたが。
そして、今回はもうちょっと先に進んで・・・。
こちら!!箱根の温泉街の玄関口。箱根湯本駅でございます。
ここは、駅のすぐ隣りを選手達が走るので良いかな~と思ったんです。
選手の到着時間を考えて、余裕を持って着いたんですが、
すでに沿道にはたくさんの人が・・・。しかも、晴天に加えて
予想していたような寒さも無かったので、快適でした~。
そして、待つこと30分・・・。
先頭の早稲田大学がやってきました!!本当に駅伝を見るたびに思うのですが、
本当にあっという間に過ぎていくんですよね。写真を撮ると、「ガンバレ~」って
声をかけるのを忘れるし、声をかけると、旗を振るのを忘れるし・・・。
ちなみにこの後、往路は首位が東洋大になったんですね。
すると、後続の選手達と同じタイミングで横を電車が通り、
鉄っちゃんにとって理想的なショットが撮れました。
しかも、電車の中のお客さんのほとんどが窓に張り付き、
しかも車掌さんも身を乗り出して、その様子を見ていたんです。
やっぱり、みんな見たいよねぇ・・・。
そんなわけで、無事に観戦が終了!!そして、僕が箱根湯本に来る時には
欠かさない「お約束」へ。
箱根湯本の駅前にある「菊川」の「箱根まんじゅう」を必ず食べるんです。
小さい頃から箱根には何度も行っているんですが、その度に食べています。
あ・・・箱根に来ている理由の大半は、温泉ではなく列車に乗るためです(笑)
箱根まんじゅうのお店は数多くあるんですが、ここでは目の前で作りたての
アツアツが食べられるので、絶対にオススメです。
さて、昨日は夕方から向かう次の予定までに時間があったので、
小田急線で少し戻って新松田で途中下車。実は箱根に向かう電車の中で
電車を撮影するスポットを見つけちゃったんです。
そこでの写真がこれ!!後ろに富士山が写っているの分かりますか?
何とも新春にふさわしいでしょ?今年もお正月から鉄っちゃん的発想です(笑)
続きは、また改めて・・・。
もう、この週末はテレビを見ていても年末のスペシャル番組ばかりですね~。
なのに、ラジオは不思議と年末年始も関係ないんです。
特に朝の情報番組などは元旦から通常通りの放送をしています。
よって、TOKYO FM の仕事は年末年始も関係なく、普通にあります。
僕はというと、来週は埼玉と栃木のお仕事がないため、
今日の夕方からのラジオの泊まり勤務で、今年の仕事納め。
でも本当なら、年末年始も仕事をしていたいなぁ、と思います。
特に一昨年までは、3年連続で仕事で年越しをしたんですが
仕事の現場でワイワイ年を越すのって楽しいんですよね。
来年は、どんな環境で年越しをする事になるのかなぁ。
・・・ちょっと気が早いか。まだ、今年も終わっていないのに。さて、
そんなサイクルで生活しているためか、この仕事を始めてからは、
年末年始のワクワク感みたいなものが無いんですよね。
それどころか、普段の生活で使っているところが
年末年始のお休みにやってしまうので、
それを考慮して行動しなくちゃいけないんです。
そこで、今日は図書館に行ってきました。
こちらは、浦安図書館。僕が月に2回くらいのペースで通っている図書館です。
通い始めたのは今から5年近く前。当時の僕は千葉テレビで高校野球の実況を
担当させて頂く事が決まり、資料収集に追われていました。
そこで、都内から一番近い千葉県の図書館である(と僕が勝手に思った)この
浦安図書館で、千葉の地元の新聞をコピーしたり、関連した本を見たり
するようになったんです。
ここは、地下鉄東西線の浦安駅から歩いて20分くらい。別にバスもあるんですが、
せめてもの運動不足解消のために歩いています。この日のように晴天だと
本当に気持ちよくて、あっという間に着いちゃいます。
そんな図書館へ行くときの楽しみは、必要な事が全部終わった後に
雑誌の閲覧コーナーで「鉄道ファン」の最新号をチェックすること、
(たまに他の人が読んでいると、ちょっとテンションが下がる)
そして、時々は帰りに寄り道してご飯を食べること。
この近くは定食屋さんなどが充実していて、浦安の駅前と合わせると
そのジャンルも多岐にわたります。以前にこのブログに「常連です」という
タイトルで書いた、浦安駅近くの「中理」さんも、最初は昼のランチで知り、
それから夜の時間に飲みに行くようになりました。最近は、すぐ近くの
「新浦安」が人気の街として取り上げられるようになりましたが、
僕はこっちがオススメ。浦安通いは当分の間、続きそうです。
先週末、ずっと楽しみにしていたライブに行ってきました。
宇都宮市文化会館で行われた「ザ・ニュースペーパー」のライブ。
東京では、まさにプラチナチケット化しているライブです。
最近、テレビでも登場する事が多くなったザ・ニュースペーパー。
約2時間に渡って、世間を騒がす人物(のニセモノ)が続々登場して、
爆笑のライブを繰り広げました。
まず最初は、小泉元首相から麻生首相までの歴代首相が総登場。
ビックリしたのは、麻生首相のモノマネ。その声の強弱や、
「それ、麻生さんが言いそう~!!」っていう言葉の数々に
笑うやら感心するやら。でも、他の人と違って、麻生首相の場合は
「悪口を言う事」「読み間違えること」が特徴になる、っていうのは
何とも複雑ですよね~。大笑いしてましたけど。
その他にも、プロゴルファーの石川遼選手に、アメリカのオバマ次期大統領など、
続々と時の人が登場。しかも、後半ではあの方々も・・・でも、これは書けません。
ザ・ニュースペーパーのライブは、その内容の過激さが有名とは聞いていましたが、
(と言っても、電撃ネットワークの過激さとは違う意味で)
まさにタブーに踏み込む内容でした。これは、ライブの模様をテレビなどで
やらないわけだ・・・。
それにしても、日々新しいニュースが出てくる中で、次々と新ネタを
加えて行かなくてはいけないんですから、その努力たるや凄いものがありますよね~。
これは来年も見に行きたいな~。