この週末は、テレビもラジオも動きが慌ただしくなっていますね。
テレビ欄・ラジオ欄に「新」や「終」のマークがたくさん見られます。
そんな中、僕はというと所属事務所のアナウンススクール「トークアカデミー」の
体験レッスンで講師をしてきました。
そのレッスンの開始に合わせて、午前11時過ぎには家を出ようと思っていたんですが
「サンデープロジェクト」の最終回に夢中になって、結局最後まで見ちゃいました(笑)。
政治家と田原総一朗さんの激しいやり取りが日曜の朝から無くなってしまうのは
なんとも寂しいですね~・・・あ、ちなみにレッスンにはちゃんと間に合いましたよ(笑)
そして、新番組ではBS-TBSで今日の夜8時から始まった
「サンデースコープ」という番組を見ました。民放のBSチャンネルで初めて
報道局を設けてスタートした報道番組。個人的に応援して見ていきたいと思っています。
はぁ~、こういうテレビの話を書くと、なんだか落ち着く(笑)
小さい頃からのテレビ好きが講じて今の仕事に就いたので
テレビやラジオの話をすると止まらない・・・飲みながらこんな話になったら
一晩でもノンストップで喋り続ける自信があります。
誰か、この話に付き合ってくれる人いませんか?(笑)
そんなテレビ好きの僕が、発売に合わせていつも買っているのが
北海道発の人気番組「水曜どうでしょう」のDVD。
この番組見たさに、僕は北海道にある大学に行ったんです・・・
・・・というのは嘘ですけど(笑)。北海道に住んでから知ったんです。
このまったり感は狙って出せるもんじゃないんですよね~。
昔から番組を録画していて、そのDVDだけでも数十枚になるんですが
こうやって完成品のDVDが出ると、録画した企画と同じ内容だろうが買っています(笑)
休みの日に家でこれを見ているのが、本当に至福の時。
それを楽しみに仕事を頑張ります!!
前のブログに書いた仕事が終わって帰ってきてから、今日はまず昼寝(笑)
昨日の朝から28時間連続で起きていたので、軽く4時間爆睡!!
その後は、夕方から新宿に行ってきました。
テレ玉「彩の国ニュース」でリポーターをしてくれている
女性お笑いコンビ「ジェシカ」の2人が出るライブに行ってきたんです。
ライブ会場は、ギッシリ満員。独特の熱気に包まれていました。
ジェシカの他に、何組もの芸人さんがネタを披露しながら
合間には全員参加のコントやゲーム企画もあって、2時間があっという間でした。
スタジオでのジェシカも楽しいけど、やっぱりステージの上の芸人さんは輝いています!!
一緒に仕事をしている事が、より嬉しく感じました。また応援に行きたいと思います。
今日、無事に申告を済ませてきました~。
何度やっても書類の準備は面倒臭いですが、「還付申告」でお金が戻ってくるので(笑)
申告を終えた後の晴れ晴れとした気持ちは格別!!
ちなみに一昨年までは、分かるところまで書いてから税務署に持ち込み
タッチパネル式のパソコンで係の人にやってもらっていたので
2時間くらいかかっていました。
でも去年からは自分で仕上げて持って行くようにしたので、
今日も約3分で手続き終了!!あの準備期間の長さを思うと、ちょっとあっけない・・・。
僕のようなフリーの人間はボーナスが無いので、
還付申告がボーナス代わりなんです。振込が待ち遠しい・・・。
あ、写真は税務署です。これくらいしか撮るものが無かった(笑)
おはようございます!!
東京でこんなに気持ちの良い青空が見られるのは久しぶりですね。
皆さんの地域はいかがですか??
ここ2日ほど、鼻と喉の調子が悪かったんですが、おかげさまで治りました。
外の天気が良いせいもあって、朝から家の中で
『ア~、ア~』と発声練習をやっています。
今日は午後から仕事のオーディションがあるので、準備も兼ねて・・・。
でも、ちょっと近所迷惑かな(笑)
ちなみに僕の部屋の窓からは、地上を走る地下鉄東西線が見えます。
偶然にも見える部屋に住んだ・・・のではなくて、
電車が見えるからこの部屋にしたんです(笑)
今から7年ほど前、不動産屋さんにいくつかの物件を見せてもらっていた時、
2軒目で今の部屋に来ました。
部屋から電車が見えた途端に
「ここにします!!」と即決(笑)
思いつきで決めましたが、すっかり気に入っています。
この部屋での生活は、僕がフリーアナウンサになってからの期間とぴったり重なります。
さぁ、外を見ながら、徐々に気持ちのエンジンをかけて・・・。
オーディションに行ってきます!!
また一冊、筑紫哲也さんの本を読みました。
この本は、2003年から2008年にかけて、筑紫さんが早稲田大学と立命館大学で
主に大学院生に向けた講座を持っていた時の『講義録』をまとめたものです。
この中での筑紫さんは、他の著書よりはっきりした意見、
ましてやテレビより強いトーンでメッセージを送っています。
『警鐘』と言い換えても良いかもしれません。
この中でも印象に残るのは『多事争論』に通じる、自らの考え持つ事の大切さ。
そして現代に溢れる情報に流されるな、という事です。
『いつも言われている事が正しいとは限らない』
これはジャーナリストという職業上とても大切な視点であると同時に、
情報氾濫社会の今、全ての人が認識するべき事なのでしょうね。
しかも、執筆という形ではなく『話したこと』をまとめている事で、
より訴えかける力の強さが感じられます。
『NEWS23』の筑紫さんしか知らないという方がこの本を読んだら、
少し印象が変わるかもしれません。
筑紫さんはどんな人に対しても同じ目線で接していた事が、様々な本から伺えます。
一国の総理大臣から子供まで。
その筑紫さんだからこそ、全く接点が無いように見える事柄を結び付けて、
世の中に潜む問題を浮かび上がらせる事が出来る。
日本・世界の歴史、政治・経済・教育、文化・・・これらはお互いに結び付いている。
過去を知る事、それを伝える事の必要性もこの講義の大きなテーマのように感じました。
中でも『情報・知識・知恵(判断力)の3つを「知の三角形」と名付け、
『その真ん中に蓄積したものをどうやって体系化していくか。
そして具体的な問題を抽象化する事が「学ぶこと」。
でも、その全ては好奇心が無ければ始まらない』という内容には、
僕の中の漠然としたものが晴れたような気がしました。まさにジャーナリストの目指すべき姿。
そして、若者に対する期待も各所に感じる事が出来ます。
叱咤激励という意味だけでは無く、
自らの世代の残してきた事に対する『自戒』のようなものも感じられます。
この本の最後には、筑紫さんが高校生の頃に書いた文章が掲載されています。
とても、高校生が書いたとは思えない。
高い志と、自分を含めた周りの人を客観的に捉えられる視点。
自分が高校生の時と比べると、あまりの違いに悲しくなります(笑)
でも、学ぶ事に『今からでは遅い』という事は無いんですよね。
このような本を読む事は、思い立ってすぐ出来る『学び』。
筑紫さんのメッセージは、これからも活字という形で多くの人に伝えられて行くんだと思います。
突然ですが、皆さんは普段どんな本を読みますか?
きっと、それぞれに読む本の傾向はあると思います。
僕の場合はノンフィクションがほとんど。
分野で言えば、大雑把に分けて
「医療」「ジャーナリズム」「野球」「グルメ(お酒)」といったところでしょうか。
その中で「医療」の本は、とりわけ「死」に関係した本をよく読みます。
なぜなんだろう・・・。
つい先日も、この本を買ってあっという間に読みました。
「感動を与えて逝った12人の物語」
話題となった「死ぬときに後悔すること25」の著者である
緩和医療医の大津秀一さんが書いた最新刊です。
タイトルを見て買った時は、この本を読み始めるのに
それなりの覚悟が必要だろうと思っていました。
しかし実際に読んでみると、どこか温かい気持ちになる。
誤解を恐れずに言えば、抵抗無く読める本でした。
その一方で、この中に登場する人に自分を置き換えてみて
「最期の時に自分はこんな心境になれるのだろうか」と考えさせられる本でもありました。
もう一つ驚いたのは、1000人以上の死を見届け、
このような本という形で人間の奥深い部分に語りかける事の出来る著者、
大津秀一さんの年齢が僕と2つしか違わなかったこと。
以前にテレビ番組「エチカの鏡」で「死ぬときに後悔すること25」をテーマにしていたのを見て
大津さんの姿も見てはいましたが、それでも
もっともっと人生経験の長い人に違いないと思っていました。
どうして、このような境地になれるのだろう・・・。
そして、冒頭の疑問。
思い返してみると、僕が「死」について深く考えるようになった時期は
いくつかのきっかけと関係しているような気がします。
それは、僕が以前に心身共に調子を崩し、特に精神的に落ち込んでいた時期。
「自殺」という事を考えた時期がありました。
それを完全に「脱却した時」からなのです。
ただ、完全に脱却するまでは、
最悪の時期を越えたとはいえ、一時的に憂鬱な気分になる事がよくありました。
そうすると、一瞬でも「自殺」という言葉が頭をよぎる。
もう一方では、「そんな事を考えちゃいけない」と思う自分がいて、
しばらくすると、気分は元に戻る。心が波打っていたんですね。
ところが、その波が底辺まで来た時にも最悪の事態を想像しなくなってくるようになりました。
それは僕にとって、「死を恐れなくなったこと」でもあったのです。
以前の状態に比べれば、今の自分はどんなに恵まれているんだろう。
そう思うようになると共に、「死ぬまでは思い切り生きよう」と思うようになりました。
だからこそ、「死」にも向き合えるようになったのかもしれません。
僕の尊敬するアナウンサーの一人、逸見政孝さん。
その逸見さんが48歳で亡くなった日の事は今でも忘れられません。
当時、中学生だった僕が思った事がありました。
『逸見さんは無念だったに違いない。でも、その最期の3カ月に
自らの様子を伝えることによって、アナウンサーとしての最後の大仕事をやった人だ。』
その後に出版された、逸見政孝さんの本「ガン再発す」と、その関連本。
また32歳の若さで脳腫瘍に冒された、広島カープの炎のストッパー・津田恒美さんを描いた
「もう一度、投げたかった」と、その関連本。
病に冒された無念さと共に、その本からは最期まで生き抜いた人の輝きも感じとる事ができました。
これらの本は、僕の本棚の中心にいつもあります。
今を精一杯生きられる事に、感謝。
そんな事を、数々の本によって改めて気付かせてもらっているのかもしれません。
今日の夕方に知った驚きのニュース。
ジャイアンツを語る上で欠かせない元投手、小林繁さんが急死しました。
この訃報に接した時、僕には別の驚きとショックがありました。
つい先日読んだ本の中に、このような本があったからです。
ジャイアンツに在籍し、その後に他球団へトレード、
あるいは戦力外通告を受けた15人にインタビューした本。
その中で、一番最初に登場し、一番多くのページを割いているのが小林繁さんです。
その中心は、もちろん江川卓投手との「空白の一日」騒動。
読んでいく中で印象的だったのは、小林さんが一番苦しんだのは
トレードそのものだけでは無く、その後の周りの「同情」だったこと。
そして、様々な感情の中で生まれた「反骨精神」を
正しい方向に向ける冷静さを持てていたからこそ、その後の活躍があった事が分かりました。
小林繁さんといえば、野球出身で「解説者」ではなく「スポーツキャスター」として
先駆けとなった方でもあります。僕のブログで本の話を書かせて頂く筑紫哲也さん。
その筑紫さんの「NEWS23」で初代スポーツキャスターを務めたのが小林さんでした。
本の中に書かれている番組のエピソードは、選手時代の話以上にインパクトがありました。
小林さんがスポーツ選手出身とは思えないような
アイデアを出していたことが分かってきます。いくつかを紹介すると、
「自ら試合を見て、展開をみながら『○○選手リアクションを撮って』とカメラマンに指示をする」
「原稿を読んでいる上にBGMを被せる」などなど・・・。
しかも、これは中継ではありません。1試合で1分ちょっとという
スポーツニュース用の映像作りのために、小林さんが発案していた、という事なんです。
プロ野球で活躍していた時と同じように、仕事に対してシビアに臨んでいたんだ、と驚きました。
そして再びピッチングコーチという形で現場に復帰し、今シーズンからは
日本ハムの1軍ピッチングコーチとしてグラウンドに立つはずだった小林さん。
このままシーズンに入っていたら、僕も間近で話を聞く機会があったかもしれません。
そう思うと、余計に残念でなりません。ご冥福をお祈りします。
前回のブログで、僕がチェックしている番組の話を書きましたが、
もう一つ、大切な番組を忘れていました。
テレビ東京で土曜日の昼11時からやっている
「田勢康弘の週刊ニュース新書」、ほぼ毎週欠かさず見ています。
田勢さんの解説は、以前に田勢さんが「筑紫哲也NEWS23」に出ていた頃から
なるほど、思う事が多く、特に印象に残っていたんです。
また、僕は土曜日の夕方から隔週でTOKYO FMの泊まり勤務があるので
その準備を兼ねて、ニュースへの理解力を深めようと見ています。
そして、もう一つの理由は独自の視点とゲストがユニークなこと。
田勢さんとの繋がりもあって、政治家・文化人など、色々な人が出演するんです。
で、何でこの番組の話を書こうと思ったかというと、
今日の番組の話をぜひ書きたかったからです。
(見終わった数分後に、このブログを書いています。)
今日のゲストは作家の五木寛之さん。
今話題の著書「親鸞」について、興味深い話がたくさんありました。
その中で、現代へのメッセージとして『鬱は力なり』という言葉を書いていました。
「鬱というとマイナスなイメージがあるが、
社会全体が沈んだ状態の中でそういう状態なる人が少ないはずが無い。」
「本来は、草木が伸びようとする様子を表した言葉。(鬱蒼と茂る)
つまり、ポジティブな言葉なんだ。だから、そういう状態にある人も
『今は伸びるためにエネルギーを貯め込んでいる状態なんだ』と解釈して欲しい」
聞いていて、力が湧いてくるような話でした。まさに「生きるヒント」
僕も、今でこそ毎日元気にやっていますが、10年近く前に鬱病を経験しました。
だから今日の話は、より勇気づけられるものでもありました。
次回作への意欲を語る五木さん、とても77歳には見えないパワーに満ちあふれていました。
『親鸞』僕も買って読んでみようかな・・・。
さぁ、今日は今年最初のTOKYO FMです。
3連休の交通情報を詳しくお届けしますので、ぜひ聞いて下さい。
今日はテレビを見ながらブログ書いてます(笑)
木曜日って、僕の中ではテレビを見るのに忙しい曜日なんです。
こういう事を言うと
「見る前に、おまえが出るようにガンバレよ!!」
っていうツッコミが飛んできそうですが・・・。
というのも、僕が今の仕事をやるようになったきっかけは
ズバリ「テレビ好き」だったから。だから、とにかく時間があればテレビを見ています。
とはいえ、どういう番組を好んで見るかは、少しずつ変化していきますよね。
最近は、好きな番組のDVDも、どんどんと部屋を占拠してきている今日この頃。
せっかくなので、僕が必ずチェックしている番組を並べてみますと・・・。
(日曜日):『情熱大陸』(TBS)
(月曜日):『報道発 ドキュメンタリ宣言』(テレビ朝日)
『吉田類の酒場放浪記』(BS-TBS)
『カンブリア宮殿』(テレビ東京)
『きらきらアフロ』(テレビ東京)
(火曜日):『プロフェッショナル』(NHK)
『ざっくりマンデー』(TBS)
(水曜日):『どうでしょうクラシック』(MXテレビ)
(木曜日):『ブラタモリ』(NHK)
『あなたが主役!50ボイス』(NHK)
『アメトーーーク』(テレビ朝日)
『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京)
『フットンダ』(日本テレビ)
(金曜日):『ガイアの夜明け』(BSジャパン)←火曜日の「プロフェッショナル」と同時間なので
BSジャパンで見ています。
『A-Studio』(TBS)
(土曜日):『週刊彩の国ニュース』(テレビ埼玉)←自分の番組はもちろん録画
『教えてからだのミカタ』(BS-TBS)←上に同じ
他に報道・スポーツ系のドキュメンタリーやインタビューモノの特番もよく録画しています。
こうやって並べてみると、けっこうありますね・・・。しかも、一貫性が無い(笑)
もちろん、全てリアルタイムで見ているわけじゃないので
見られない番組は録画してチェックしています。
特に最近のお気に入りは、「A-Studio」と「50ボイス」かなぁ。
中でも「50ボイス」は、2つのテーマで50人にインタビューする番組。
余計な細工の無い、インタビューの「王道」的番組です。
ここ半年くらいやっていなかったんですが、今日(1/7)から復活しました。
皆さんの好きな番組も、ぜひ教えて下さいね。