今日を入れて、今年もあと3日。
というわけで、今年最後のブログ・・・になると思います。
この数日はというと、明日(30日)に開幕する
高校サッカー全国大会の資料を、色々とまとめています。
去年の今頃は、年末ののんびりモードで
「年が明けたら箱根駅伝に行こうかな~」と
考えていながら過ごしていたような。
今度のお正月は、何年か続いた箱根駅伝観戦をお休みして、
高校サッカーのお仕事に集中します。
振り返ってみると、今年は3月末に所属事務所を卒業。
僕の周りの環境が変化するなぁ・・・と思っていたら
3月11日に東日本大震災が発生。
東京にいる僕も様々な体験をし、様々な事を考えました。
僕一人の変化や悩みなんて、本当にちっぽけな事。
それより、自分にとって出来る事は何なのか。
大それた事は出来ないけれど、この仕事を通じて僕が出来ること。
そして、僕を支えてくれる人たちに恩返し出来ること。
そんな事を考えながら、来年を迎えたいと思います。
大晦日からはNACK5で高校サッカーレポートがスタート。
1月1日には栗山英樹さんの特番など、
皆さんにお会いできる機会が増えます。
どうか、これからも応援して下さい。よろしくお願い致します。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
東日本大震災から8ヵ月半が経ちました。
その際は、私が手伝っていた支援活動について、
このHPを通じて多くの方に御協力頂き、
本当にありがとうございました。
そして最近、僕は新たな活動に協力しています。
良かったら、ご一読下さい。\(^ー^)/
その活動のアイテムとは、「リストバンド」です。
このリストバンドは、福島県の商工会青年部の皆さんが 県内の被災地復興支援のために作ったものです。 ひとつ500円で、半分が南相馬市、新地町、いわき市などの沿岸部に 支援金として送られます。 自分たちも被災していながら、より厳しい状況の人たちを救おうと 支援活動をしている人がたくさんいます。 そして沿岸部は、まだまだがれきも片付いていない状況。 そんな中作られたこのリストバンドには 「3.11を忘れないでもらいたい」という想いが込められています。 僕も仲間と共に、このプロジェクトに協力しています。 500円から参加できる東北支援、 興味を持って頂ける、購入して頂けるという方は、 トップページの「お仕事ご依頼」の欄から、 「お名前」「送り先の住所」「電話番号」と「個数」をご連絡下さい。 折り返し、お支払い方法などをメールさせて頂きます。 なお、お教え頂いた情報は、 今回のリストバンド送付の目的以外には使用致しません。 ご質問なども、お気軽にどうぞ。 お一人でも多くのご参加、お待ちしております。
昨日は夕方から、四谷三丁目の居酒屋「あぶさん」へ。
前にもこのブログでご紹介しましたが、
野球を愛するあらゆる人が集まる所です。
昨日は、その「あぶさん」のおかみさんのお誕生日という事で、
お祝いして常連さんが多く集まりました。
僕はまだまだ常連さんではありませんが(笑)、
お誘いを受けて行ってきました。
そんな場には、こんな方も。
そう!!ジョニーこと黒木知宏さんです。 今年は、マリンでの実況中継で 何度かご一緒させて頂いたジョニーさん。 でも、こういった場でご一緒したのは初めてでした。 普段と変わらず、明るさと温かさに満ちあふれたジョニーさん。 その隣りという「特等席」で楽しく飲ませて頂きました。 改めて、ジョニーさんのエネルギッシュさと野球への愛情、 そして野球をする子供たちへの思いを感じるお話が聞けました。
このきっかけを作ってくれたのは、僕の右に写っている内島一誠くん。
僕の小・中学校の同級生で、このブログにも何度か登場しています。
黒木さんは、「えっ?同級生なの?」と驚かれていましたが、
人の縁って本当に不思議ですね。
昨日も会の中でたくさんのお仲間が出来ました。
これから、何か楽しい事が出来る予感がします・・・。。
今日は三軒茶屋で行われた素敵なライブに行ってきました。
目的は『あっくん』こと、宮澤篤司さん。
僕が旭川大学の学生だった頃から、
もう10年以上のお付き合いになります。
当時、あっくんはダスキンの配達員として、僕の家に来てくれていました。
それと同時に、ひょんなきっかけから
同じ市民イベントグループで活動する事に。
その後、あっくんは歌手への夢を叶え、
僕はアナウンサーになる事が出来ました。
そんなあっくんのライブには、思い出がたくさん・・・。
10年前、あっくんが歌手として旭川から上京した時期と、
僕がアナウンサーになった時期はほぼ一緒。
あっくんが旭川にいた頃のライブでは、僕がチケットもぎりをしたり、
司会をしたり、一緒にライブを作らせてもらいました。
まるで僕に合わせてくれたように(というとあまりに自己中ですが(笑))、
その頃からの思い出の曲がたくさん聞けました。
歌ってスゴイね。一瞬にしてあの頃に戻れる。
いろんな思いが込み上げて来て、ウルッとしました。
決めた!!僕の結婚式の時はあっくんに歌ってもらおう!!
・・・って、いつになるんだか(笑)
10月も今日で終わり、でも野球をまだまだ楽しめる毎日。
そんな野球に関する、文化系なイベントに昨日行ってきました。
東京・月島で行われた「東京野球ブックフェア」
古書のお店はもちろん、一般の参加者も加わって
フリーマーケット形式で行われたイベント。
更に野球にまつわるトークショーと盛りだくさん。
会場は野球の"コア"なファンで熱気に包まれていました。
しかも、入口ではCSの日本ハムvs西武をパソコンでライブ中継。
CSの様子を気にしながら濃い野球トークを楽しみました。
僕は野球にまつわる本を2冊購入。
「野球部あるある」は、今話題の1冊。
高校野球に少しでも興味があったら笑えます。
しかも昨日は、なんと作者さんご本人から購入(笑)
話を聞いたら、購買層の4割は女性なんだとか。
「プロ野球外国人大事典」は、まさにタイトルのまま(笑)
年代別にまとめてあって、
必ず「いた、いた!!」と盛り上がるはず。
この本をつまみにして、お酒が進みそうです(笑)
今年もドラマが待っていた「プロ野球ドラフト会議」。
僕も初めて、その場を取材する事が出来ました。
新高輪プリンスホテルに着いたのは、開始3時間前。
また、抽選で選ばれた一般の観客に向けた
展示コーナーもあって、自分の名前を書いた紙を渡すと、
実際のような画面で表示をしてくれるコーナーには
たくさんの人が行列を作って、記念撮影をしていました。
そして僕はマスコミ各社の控え室で、
他の記者さんと共にドラフトを見守る事に。
まずは、ロッテが3球団の競合の中で
東洋大の藤岡投手を引き当て、大興奮!!
そして、西武は期待の社会人投手・十亀投手を単独指名。
うんうん・・・良い感じと思っていたら、
巨人の単独指名と思われていた菅野投手が
日本ハムと競合になり、交渉権は日本ハムに。
この時はさすがに、あちらこちらでどよめきが起こりました。
早稲田大ソフトボール部の大嶋選手を指名した時。
驚きと同時に会場の誰もが
「知ってる?」「知らない」と顔を見合わせました。
やはり、ドラフトにはドラマが待っているんですね。
そして、僕が今年の夏の高校野球千葉大会で実況した
延長15回再試合。その時に先発した専大松戸の上沢投手が
日本ハムに6巡目指名され、更に同じ千葉から
市立柏の森投手が巨人の育成枠1巡目で指名、
プロのスタートを切りました。
ロッテと西武の抽選では、「指名する側の気持ち」、
千葉の高校球児の名前が出ると「指名される側の気持ち」、
いろんな意味でドキドキした3時間20分のドラマでした。
新たなスタートラインに立った選手たちがどんな輝きを放つのか、
今から活躍が楽しみです!!
今日は宇都宮で嬉しい「再会」をしてきました。
2年半前まで、僕がとちぎテレビで担当していた「朝生とちぎ」で
僕がコンビを組んでいた、須賀ちゃんこと須賀由美子さん。
その須賀ちゃんが今やっているラジオ番組に、
あるゲストが来ると聞いて駆けつけたんです。
レーシングドライバーの山本尚貴選手。 僕が「朝生とちぎ」の中でやっていた モータースポーツのコーナー「サーキットへ行こう」で、 当時まだ20歳だった尚貴選手に会い、 ずっと応援して来ました。 しかし「朝生」を卒業してからは、合う機会がなかなか無く 気が付けば3年・・・。 それでも、久しぶりに会った尚貴君は 僕との再会をとても喜んでくれました。 現在はスーパーGTとフォーミュラ・ニッポンで 着実な成長を見せている尚貴選手。 でも、真面目で素直な尚貴選手「らしさ」は、 全く変わっていませんでした。 「聖さんと会うと、一番話しやすいんですよ」 なんて、嬉しい事も言ってくれて。 これから更なる進化を遂げるであろう尚貴選手、 これからも仲良くしてね(笑)
野球実況の仕事が落ち着き、
久しぶりに映画を見てきました。
この作品の事を知った時、絶対に見ようと決めていた作品
「エンディングノート」
余命を宣告された父親の死への「準備」を
娘が監督として撮り続けた作品。
そして、命と向き合ったドキュメンタリー作品。
音や字幕による余計な着色をせず、
カメラを回し続けたからこそ伝わる
家族の絆が、深い感動となって伝わってきました。
人の「死に方」について考えさせられると同時に・・・、
いや、それ以上に「生」とは何かを教えてくれます。
「生きる」「生まれる」
親から子へ、孫へ・・・。
人間が繋いで来た「命のリレー」があるからこそ、私たちがいる。
そして、自分たちも次の世代へ繋いでいきたい。
そんな気持ちを強く感じる素晴らしい作品。
ありきたりな言い方ですが、
ぜひ大切な人と見て欲しい作品です。
ハンカチも忘れずに。