今日は久しぶりに午前中が空いていたので
図書館に行き、スポーツ中継などで使う新聞の
スクラップ作りを進めてきました。
約1ヶ月分の新聞をチェックして、気になる記事をコピー。
その後に、図書館の近くにある定食屋さんでご飯を食べました。
この「定食屋さん」っていうのが好きなんですよね~。
というのも、僕は大のご飯好きでございます。
白いご飯やおにぎりが大好き。麺類も好きですが、
ラーメン屋さんに入った場合は、だいたい
ラーメンと一緒に「ライス」と頼みます。
そんな僕の事を知ってか知らずか(笑)
先日、仕事仲間の方に
原宿のある定食屋さんに連れて行ってもらいました。
原宿の駅からは歩いて数分の場所。
周りには、多国籍料理のお店やライブハウスなど
様々な建物がある細い路地に、こんなお店がありました。
その名は「食工房 眞(しん)」
この写真だと分かりにくいかもしれませんが、
お店がビルの2階にあって、ちょっと油断すると
通り過ぎちゃうような場所にあります。
しかし、連れて行ってくれたディレクターさんいわく
「いつも混んでいるオススメのお店」との事。
そんな店内はカウンターが20席くらい。他に4人がけのボックス席が
3~4組くらいあり、なかなか広々としています。
さっそくお昼の和定食を頼んでみることに。
僕が頼んだのは・・・。
筑前煮の定食です。つい小学校の給食を思い出して
懐かしくなっちゃいました。野菜が少し大きめに切られていて
素材の甘みがよく出ています。でも、味付け自体は薄めで
とても食べやすい。まさに、和食の王道!という定食です。
ほかには、お店の手作りのお総菜の中から3品を選べる定食や・・・
かまあげうどんと天ぷらの定食もあります。
店内は常にサラリーマンで満席状態。原宿というビル街にあって
こういう「日本らしさ」を味わえるお店に人が集まってくるのも
分かるような気がしました・・・。
今日の「彩の国ニュース」では、
リポーターのパワフルコンビーフのシリーズ
「中山道歩き旅」をお送りしました。
その中で、お漬け物のお店「河村屋」が出てきましたが、
実はこのお店、以前から知っているお気に入りの
お店だったんです。
今回のパワコンの旅を見ていて、僕も久々に食べたくなったので
帰りに浅草のお店に寄ってきました。
この「河村屋」さん、創業190年という歴史のあるお店で、
看板メニューは玉ねぎを丸ごと使ったお漬け物。その他にも
季節限定の商品がたくさん楽しめるんです。
しかも、その素材にあった味付けをしていて、醤油味やみそ味など
個性に富んだ味付けで、素材の味を活かしているんです。
今回買ったのは、この3つ。左から、秩父名物の「しゃくし菜」、
「セロリの醤油漬け」と「国産はじかみ生姜」
このほかにも「みょうが」「エリンギ」
「メロン」「たけのこ」などなど・・・変わり種のお漬け物が
季節ごとに楽しめます。
「この素材はクセがあって苦手だな」というものも
ここのお漬け物だと食べられた!という事もあるかも。
ぜひ、ご賞味下さい!!
http://www.kawamuraya.co.jp/index.html
先日、仕事仲間の方からランチのお誘いがあり、出かけて参りました。
フリーアナウンサーをやっていると、仕事の時間も曜日も
バラバラなので、「ランチタイム」というものには
かなり疎くなっています。
そんな中、誘ってもらった場所は、かつて私が仕事で通っていた
東京・原宿の一角。住宅街の中にあったそのお店は
イタリアなどにありそうなカフェを思わせるオシャレな建物。
といっても、イタリアに行った事は無いんですけどね(笑)。
お店の名前は「Tas Yard」。玄関の外には
観葉植物も並んでいて、ランチにも期待が高まります。
そのランチは、洋食が数種類。
こちらはカレーとハヤシライス。
僕はカレーを食べたんですが、最初は「甘い」と感じるくらいの
マイルドな口当たり。でも、後からじわじわと辛さが上がってくる感じです。
野菜は、スープカレーのように大きく切られていて、これも不思議とルーに合う・・・。
気が付くと、あっという間に食べ終えていました。
う~ん、都会のランチタイム、なかなか奥が深いですね~。
とちぎテレビ「朝生とちぎ」の月曜日にお送りしているコーナー
「聖が行く!栃木の景勝 絵日記の旅」
県内各地にロケに行くのですが、楽しみの一つが
行く先で出会う「ご当地グルメ」です。
まずは、陶器の街として有名な益子町。
番組のスタッフが「美味しいお店があるんですよ~」と連れて行ってくれたのが、
益子町の「ほっと・るーむけやき」というお店。お店自体はおしゃれなカフェで
手作りケーキも美味しいのですが、もっとオススメなのが、これ
「特製けやきパスタ」です。
パスタにしては珍しく、味噌が使われた和風味。
4種類のきのこと茄子・ほうれん草・挽肉が入っていて、その上に
生姜が散らしてあるんです。味噌の風味と生姜のさっぱり感が絶妙!!
ロケでいろんなお店の美味しい物を食べているスタッフが
太鼓判を押すのも納得でした!!
続いては、奥日光の湖「湯の湖」
そこから流れ落ちる「湯滝」は、流れ落ちる様子を様々な角度から
見ることが出来るんです。この写真は、見たから見上げたところ。
水の量が豊富で、とにかく大迫力なんです。で、滝を堪能したあとは・・・。
これ!!「鮎の塩焼き」と「焼きだんご」
特に「焼きだんご」は、特製の「ゆずみそ」がたっぷり!!
2~3本は一気に食べられちゃいます!!
最後は、18・19日に放送予定の分をお先にご紹介。
那須塩原市の「ハンターマウンテン塩原」
ここは冬の時期はもちろん、スキー場として賑わうんですが、
今の時期はスキー場の斜面をゆりの花が埋め尽くす「ゆりパーク」が開催中。
そこで楽しめるのが、ゆり根をたっぷり使った「ゆり御膳」
ゆり根の天ぷら(右上)は、じゃがいもにも似たホクホクの食感。
さらに、ゆり根を使ったちらし寿司(左下)も絶品です。
こうやって書くと、食べてばっかりのように見えますが・・・、
まあ、その通りかな(笑)
![]()
都会の隠れ家の次は、僕が埼玉へ行った時の一番のお気に入りのお店。
浦和にある焼き鳥屋さん「丸真」です。
このお店をオススメする理由は・・・たくさんありすぎて大変なくらい。
焼き鳥が美味しいのはもちろん、ここでは他にも絶品メニューが多いんです。
この日頼んだのは、サーモンの炙り(お刺身も豊富です)、
レバ刺し(他にも、丸真の名物中の名物「レバテキ」は食べなきゃ損!!)、
そして、この季節のお楽しみ「水なすの漬け物」です。というのも、このお店は
隣りで漬物屋さんもやっているんです。まさに「日本人で良かった!!」と
思えるお店。お酒の種類も豊富です。
このお店、元々は僕がテレビ埼玉で「彩の国ニュース」を担当するようになって
周りのアナウンサーの皆さんに連れて行ってもらったのが始まり。
テレ玉で仕事をするアナウンサー仲間の間では、有名なお店なのです。
僕もすっかりお気に入りですが、一緒に行く回数が圧倒的に多いのは、
もちろん、番組のパートナー・西野七海さんです。ひょっとしたら、皆さんも
ここのお店で誰かに会えるかも!?
今回の「おすすめ」は、私が所属する事務所のすぐ近く。
東京は表参道のお店「南青山・しまだ」です。
もちろん、自分で見つけたのではなく、マネージャーさんに教えてもらいました(笑)。
「カレーうどんの美味しいお店があるんです」と案内してもらうこと、
表参道の駅から約5分。細い路地に、ひっそりと灯りを点すお店。
まさに、昔ながらの「おそば屋さん」の佇まい・・・ところが!!
中へはいると、サラリーマンで大盛況なのでした。
早速、カレーうどんを・・・と思ったら、周りには何やらたくさんのメニューが。
しかも、居酒屋さんのような「おつまみ」メニューが並びます。
僕がお酒好きということを、よ~く知っているマネージャーさん。
そういうわけだったのか!!てなわけで、お薦めの品を頼んでもらうと、
まず出てきたのが「まぐろヌタ」。まぐろの炙り加減、ねぎの甘さ、そして
両方をまとめる味噌の甘さ・・・思わず、頬が緩みます。ビールでも、そして
もちろん日本酒にも合いますよね~。
続いて出てきたのが、なんと「ハムカツ」。懐かしいメニューですが、侮るなかれ。
とにかく、衣がサックサクで、ハムも厚みがあってジューシー!!
これは、間違いなくビールですね。
さあ、そしてお目当ての「カレーうどん」
色々な具が入った物もありますが、初めて食べることと
おつまみでお腹が満たされてきた事から、シンプルな品を注文。
これがまあ~、絶品でした。
うどんは、まるで体に吸い込まれるようなス~っとした喉ごし。
そして、カレーはとにかくクリーミー。でも、後からじんわりと
カレーの香ばしさと辛さが上がってきます。
あとは、もうすする、啜る、ススル・・・。
あっという間に、食べ終わったところで、
「じゃあ、締めを」えっ?!もう締めたんじゃないの??
すると、マネージャーさんが注文したのは「ごはん」
そう。これで「カレーおじや」を作るんです。
そうすると、ここのカレーのまろやかさが、更に際だってウマイのなんの!!
しかも、このおじやでビールがまたまた進むんです(どれだけ飲むんじゃ)。
いや~、まさにお腹も心も大満足!!
帰り際に周りを見ると、2~3品のおつまみで日本酒を楽しむ紳士を発見。
う~ん、まるで落語の中の世界。あと30年くらいしたら、こんなのが
似合うのかな。粋な中にも、都会のオシャレな雰囲気が漂う紳士。
あっ、そうか・・・。ここは表参道でした。
今までいくつかのお店をご紹介してきましたが、僕が紛れもなく
「常連です!」と言える唯一のお店がここ。
地下鉄東西線・浦安駅の近くにある、憩いの店「中理」です。
初めて伺ったのは、4~5年前。近くの図書館に、新聞のスクラップ作りに
向かう途中、お昼ご飯を食べに寄ったんです。
そう、ここはランチもやっているんですよ。讃岐うどんに炊き込みご飯、
サラダにデザートまで付いて500円という激安ランチ!!
それをきっかけに、夜の時間帯にも伺うようになりました。
そして何より、マスター・ママさんと、お店の常連さんのお人柄が魅力!!
今では、お友達も増えました。初めて来たお客さん、そして
一人で入ってきたお客さんも、温かく迎えてくれるお店。
今年で10周年を迎えます。本当にオススメですよ!!
ちょっとの間、ブログの間隔が空いてしまいました。ゴメンナサイ!!
実は昨日、「ニュース検定」という試験を受けてきまして、それに向けて
1週間くらいは仕事の合間に勉強をしていたんです。といっても
書こうと思えばブログは書けたんですが、一つの事を考えると他の事が
なかなか進まないタイプの人間でして・・・と、言い訳はこのくらいにして(笑)
皆さんは、どうやって夏を乗り切りますか?冷たい物が欲しい季節ですが、
こんな時こそ、辛~いもので元気を出す!!っていう方も多いですよね。
そんなわけで先日、韓国料理を食べに行って参りました。
私が昨年の春まで3年間お世話になっていた放送局で、共にお仕事をしていた
仲間の皆さんと一緒に。というのも、その職場の仲間で韓国料理を食べに行く
会があるのです。その名も「サムゲタンの会」。内容はいたってシンプルです。
「韓国料理を食べながら楽しく話す」以上。(笑)
年に5回前後は開催していて、もう10回以上は行われていると思います。
メンバーは、回が進むごとに少しずつ増え続け、今は8人・・・だそうです。
この日は半数近くが欠席だったのですが(マスコミ関係者なので、急に仕事が入ることも多い)、
常連のメンバーの3人の方と一緒でした。
まずは、この会の幹事の綿引さん(右)。私がフリーのアナウンサーになって
最初のレギュラーとなったその職場で、最初に仲良くなったディレクターさん。
今はラジオの制作現場で活躍しています。
そして、韓国での生活経験もある、フリーアナウンサーの先輩・定本さん(中)。
まさに、この会の「先生」とも言える存在。現在はテレビのお仕事の他に
韓国雑誌のお仕事もされています。
そして、同じく常連メンバーの原さん(左)。放送局では、直接一緒に仕事を
したことは無いのですが、この会をきっかけにお話をさせてもらうようになりました。
こういう事も、「友の会」の魅力。
この日、私たちが向かったのは赤坂にある韓国料理店「兄夫食堂」。
東京にある韓国料理のお店の中では、とても有名なのだそうで
店内には日本、そして韓国の有名人のサインがズラリ!!軽く100枚はありました。
まずは、一品料理をつまみながら、お酒を頂きます。写真にある「トッポギ」や「チヂミ」は
毎回必ず注文。ほかに、居酒屋さんで言う「お通し」のように、キムチやナムルなどが
小皿で出てくるというのも、韓国料理のお店に共通する特徴です。
そして、最後は必ずと言って良い程、鍋を注文します。
「サムゲタンの会」っていうくらいですから。でも、韓国料理は本当にたくさんの
鍋があるので、サムゲタン以外の鍋を注文する事も多くあります。
この日は、魚(たぶんハタハタ)を使った、魚介類中心の鍋。汗をかきながら
食べれば、風邪なんか吹っ飛びます。しかも、野菜がたくさん食べられる!!
締めには、ご飯かラーメンを入れて大満足。ごちそうさまでした!!
このお蕎麦、美味しそうでしょ~?
「姫たけのこ」を使った冷やしそばです。
しゃきしゃきとした食感が楽しめる、まさに「春の味」です。
このお蕎麦を食べたのは、実は立ち食いそば。
下町・浅草駅の中の、地下鉄銀座線と東武線の乗り場を結ぶ
地下通路にある「文殊」というお店です。このお店、
立ち食いそば好きの私の中では、かなりオススメのお店。
麺の喉ごし、食感が素晴らしいお店です。
その証拠に、下町の達人・なぎら健壱さんがしゅざいした時の
サインもあるんです。立ち食いそばでも、
こんな美味しい店があるんだ!って思いますよ。ぜひお試しあれ!!
P.S.なぎら健壱さん・・・いつかお会いしてみたい方の1人です。