僕もこのブログで様々なお店をご紹介しましたが、
今回は今までで一番「大人」なお店かもしれません。
ということは、当然、僕自身が見つけたのではなく(笑)
教えてもらったお店のご紹介です。
お店の名前は『和の杜 すみか』
東京は東銀座、歌舞伎座のすぐ近くにあります。
ビルの8Fにあるお店からは銀座の街が一望でき、
しかも店内は料亭のような気品溢れる雰囲気。
このお店を紹介してくれたのは、事務所の先輩であり
飲み仲間(笑)でもある東由貴さん、そしてこの写真を撮ってくれているのは
彩の国ニュースでご一緒している西野七海さんです。
この日は、そのお姉さま(?)お二人、さらに、別の飲み仲間方お二人という
少し賑やかな宴となりました。
さぁ、ではお料理の話。
このお店の売りは何と言っても「野菜」。
その魅力を、ビールを飲み始めた直後のお通しで
いきなり思い知らされます。
まずは、「春野菜のテリーヌ 黒酢ドレッシング」
菜の花などの野菜と蟹をきれいに並べ、周りを白菜が囲んでいます。
口の中に入れると、シャキシャキとした食感と共に、春の香りがフワ~。
このお店、ただ者では無い・・・。
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続いても、季節を感じる「春筍の天ぷら」
筍の中にはすり身が入っていて、筍の食感は充分に残っていながらも
二重三重の味のバリエーションがあります。すごく繊細な味。
・・・と、ここまでの2品が「お通し」なんです。
まさに先制パンチ!!度肝を抜かれました。
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しかも、行った日がちょうど、ひなまつりだったこともあり、
小さなちらし寿司のサービスも。心憎い演出です。
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こちらは、まさに野菜の美味しさを感じられる2品。
左は、牛蒡(ごぼう)と独活(うど)の蕗味噌添え。
大地の香りがする野菜を食べると、パワーがもらえる気がします。
このお店が契約農家から直接届けてもらう野菜にこだわる理由が
よく分かります。
こういう野菜の苦みって、小さい頃は苦手だったのに
お酒が飲めるようになった頃には、逆に大好きになっていました。
そして右側は「白菜と水菜の自家製からすみサラダ」
大きな器にたっぷり盛られた白菜の甘いのなんの!!
からすみと塩昆布の上品な塩味が、野菜の底力を引き出します。
あまりの美味しさにおかわりしちゃいました。
これは、特に食べて頂きたい逸品です。
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極めつけは、先ほどの春筍をお造りで。
肉厚の筍を噛みしめると、中からみずみずしさと甘みが溢れます。
ここまで来ると感動もの。今回は、アラカルトで頼んだんですが、
毎日20~30品のアラカルトメニューがあるそうで、他にも
コース料理があります。またご紹介した中にも、お肉やお魚の料理も
ちゃんとありますし、土鍋を使ったご飯、なんていうのも(これも美味しかった)
僕も30歳になって、こういうお店を知っておくと、デートの時に
株が上がるんだろうなぁ、って本気で思いました(笑)。
そういうチャンスが来たら、間違いなくこのお店に来ようと思います。
昨日の「彩の国ニュース」で放送しました「埼玉鉄道の旅・武蔵野線編」
今回の旅も色々な発見があったんですが、中でも美味しい発見があったのは
「南越谷」でした。東武線の新越谷と接続しているターミナル駅なんですが、
ゆっくりと降りてみたのは今回が初めて。
しかも、駅のすぐ近くに飲食店が密集している地域があるなんて知りませんでした。
その中で、今回協力して頂いたのは、居酒屋「いちまる」
お店の前には、これでもか!というくらいに「こしがやネギ」の段ボールが。
番組でもご紹介しましたが、越谷の新名物となっているのが「鴨ねぎ鍋」
越谷が古くから良質なネギの産地として有名だったこと、そして
越谷には宮内庁が管理する埼玉鴨場があることから生まれました。
このキャラクター「ガーヤちゃん」ののぼりのあるお店で今月末まで食べられます。
番組では時間の都合もあって、なかなかゆっくりご紹介できませんでしたが、
他にも鴨とネギを使ったメニューを多く出して頂きました。
こちらは、鴨の天ぷらをサラダ仕立てにしたもの。もちろんネギも入っています。
その下には水菜が入っていて、これを「からし醤油」で頂きます(ここポイント)。
からし醤油のおかげで、鶏の天ぷらが驚くほどサッパリするんです。
こちらは、「鴨ネギピザ」鶏もネギも、ゴロっと大きいものが入っているので
身がジューシーです。鴨もネギも様々なアレンジが出来るんですよね~。
でも、一番のインパクトは・・・。
はい、ズバリ「ネギ焼き」です。
越谷のネギを鴨の脂で焼いたものなんですが、
ネギに鴨の旨味が見事に浸みていて驚きの味でした!!
焼き鳥のネギも好きなんですが、それとは全く違う!!というくらいに
ネギが自己主張しているんです。ぜひぜひ、食べてみて下さい。
今回の放送は、明後日の火曜日から埼玉県のホームページでも見られます。
テレ玉が見られなかった地域の皆さんや、番組を見逃した方は
ぜひ見てみて下さい!!
ここのところ、何かと美味しいものに巡り会っている小笠原です。
思い起こせば、その「美味しいものウィーク」の始まりはコレかも!?
というわけで、先週の火曜日のお話を・・・。
この仕事をしていると、時々
「お仕事の打ち合わせを兼ねてご飯でも」という事がよくあります。
今回は、まさにそのパターンだったのですが、
その「ご飯」が半端じゃなかったんです。
場所は東京の六本木。東京ミッドタウンの目の前です。
といっても、東京ミッドタウンに行ったのは今回が初めて。
時々、ラジオの番組告知で
「~さんの番組は東京ミッドタウンからの生放送~」なんて言っていたんですが、
実物を初めて見たよ~、そして駆け足で通り過ぎました(笑)
出かける準備に手間取って、集合ギリギリの時間になってしまったんです。
もうちょっと早く行けば良かった・・・。
そして伺ったお店は「四国味遍路 88屋」
四国の郷土料理のお店で「はちはちや」と読みます。
周りを東京の高層ビルに囲まれた中にある隠れ家のような佇まい。
店内もしっとりとした雰囲気で、思わず「良い雰囲気のテーブルですね~」とか
「この照明がなんとも良いですね~」とか、渡辺篤史さん風にリポートしたくなりました(笑)
さて、前置きが長くなりましたが(笑)お料理をご紹介。
四国の地ビールで喉をうるおした後に頂いたのは、前菜代わりの一品料理。
一見すると何か分からないですよね。右にあるのが「醤油豆」その名の通り、
醤油をベースに甘めに味付けされた、まさにお酒の勢いを増す1皿。
そして、真ん中にある「沢庵のきんぴら」も逸品でしたね~。
沢庵と煮物の中間くらいの食感で、少しピリ辛の味付け。
そこに冷えたビールを流し込むと・・・プハ~!!エンジン全開です(笑)。
こうなると、よりお腹が空いてくるんですよね~。そこで・・・。
この2品が登場。左は「阿波尾鶏の藻塩焼き」
最近はすっかり有名になった阿波尾鶏ですが、
自己主張しすぎない「プロの脇役」な藻塩との組み合わせは芸術的!!
鶏肉の身そのものが持つ力強さと、後からジワジワ伝わってくる繊細さ。
これを引き立たせるには、もう地酒しかないでしょう!!
そして、もう一品「鮮魚カステラ」
瀬戸内の海の幸をすり身にして蒸されると、これがフ~ワフワになるんです。
それを明石焼きのような薄めのダシに潜らせ流し込む!!
う~ん、この食感は「飲んだ後」にぴったりな優しい口当たり。
でも、後から魚介類の波が押し寄せてくる。ひえ~!!
さらに、トドメはこれ!!「元祖 讃岐もんじゃ焼き」
「もんじゃ焼き」というのに、これは??と思ったのも最初のうち。
もんじゃというより、お好み焼きに近いかも。でも、口に入れると
味はお好み焼きなのに、食感がメレンゲたっぷりのスイーツのよう。
そして、時々当たる、このツルツルした物は・・・細かく切ったうどんだ~!?
いや~、四国料理って、遊び心が満載なんですね。
考えてみれば、周りを海に囲まれて魚介類が豊富。
そこに、肉類代表の「阿波尾鶏」、炭水化物代表の「うどん」、
そして郷土に伝わる珍味が揃えば・・・そりゃ、鬼に金棒ですな。
おかげで、ここ数年経験していないくらいの深酒をしました。
だって、こんなに日本酒が進んじゃうとは・・・自分でも驚きです。
帰りは足元がフラフラ・・・あ、だから駅のすぐ近くに店があるのか~。
えっ?仕事の打ち合わせを兼ねていたのに、そんなに飲んで大丈夫かって?
ご心配なく!!打ち合わせは、ビールで乾杯した直後に終了しましたよ。
後は念入りに、四国料理の取材活動に励んだのでした(笑)
今回のCM撮影での宮崎弾丸ツアー。
1泊2日という事で、何かと慌ただしかったんですが、
逆に言えば日帰りじゃなかった、とも言える・・・。
そして初めて、飛行機に自費でなく、
スタッフさんのお金で乗ることが出来たんです!!(笑)
そして、撮影の合間には様々な差し入れも。
こちらは、宮崎名物の「お菓子の日高」の『なんじゃこら大福』
まず、その大きさに驚きます。普通の大福の2.5倍くらいあって、もちろん重い。
その中には「いちご1個」「栗1個」「クリームチーズ(栗と同じくらいの大きさ)」の
3つが入っていて、周りにつぶあんがぎ~っしり入っているんです。
でも、食べているうちに、あれっ?あれっ?と、何だかクセになってくるんです。
もちろん、甘い物が好きな人に限った話ですけどね(笑)
とはいえ、これだけでご飯の代わり、というのは寂しいので、
CM撮影後に、ご飯を食べに連れて行ってもらいました。
まずは、宮崎地鶏から。
さすが地元とあって、「地鶏の刺身」というメニューだけで
部位によって10種類くらいある。
色々食べたいので、「盛り合わせ」にしてもらいました。
どうですか~。きれいな色でしょ?
右のササミはわさび醤油・・・さっぱりしているけど、後から油の甘さがほんのり。
左下の砂肝は甘めの特製醤油タレ・・・シャリシャリした歯応えが良い。
左上のレバーはごま油と塩・・・特にオススメ。濃厚な旨味。
これに地酒や焼酎を合わせれば、こりゃもう!!たまらんです。
助走をつけたら、次は地鶏の炭火焼き。
やっぱり宮崎に来たら、これを食べないとね。
鉄板の上でジュージューと音を立てているうちに七味入りのゆず味噌で。
ハフハフのピリ辛に、アクセントのキャベツがシャキシャキ!!
ここにビールを流し込んだら・・・もう泣きそうなくらいの旨さです。
そこに、地元のスタッフさんから「通は、七味だけで食べるんだよ」と言われ
さっそく試してみると・・・うんうん、今度は鶏自体の味がよく分かる。
そして、噛んでも跳ね返すような、鶏の弾力。そこを噛みしめながら
焼酎をぶつけると・・・これは止まらない。2口食べたところで
既におかわりを注文(笑)
ほかに変わったところでは、名物の完熟マンゴーを使ったカクテルも頂き、
たった1晩の宮崎の夜を満喫できました~・・・と締めようと思ったら
この続きがあったんです。
連れてこられたのは、繁華街の真ん中にある「釜揚げうどん」のお店。
宮崎って、釜揚げうどんが有名なんですね。知りませんでした・・・。
中でも人気店が2つあるそうで、そのうちの1店が、この「戸隠」
この店が凄かった!!のれんをくぐって中に入ると、そこは
まさに大衆食堂の雰囲気。200席近い広~い店内なんですが、
それが・・・埋まっているんです。夜の11時半ですよ。うどん屋ですよ。
ここは香川県かと思いました・・・。
店を見回すと、有名人やスポーツ選手のサインが150枚くらい
ズラ~と並んでいる。それに目を奪われていると、あっという間にうどんが登場。
このうどんが!!まあ~、うまいのなんの!!
うどん自体は普通より細め、それをつけるタレが凄い。
この旨さをどう説明したら良いんだろう・・・。普通のめんつゆよりは
少し甘めなんですが、甘いのに「甘ったるさ」は全くない。
タレだけを飲んで気が付いた・・・柑橘系の何かが入ってる!!
その爽やかな香りと、ほのかな酸味が、釜揚げうどんを
今まで食べたことのない別の食べ物にしているんです。
それまでザワザワしていた10人以上のスタッフ一同が
うどんを食べた瞬間に黙りこくり、それから店を出るまで
「うまい」「これは本当においしい」と言った言葉を
何かに取り憑かれたように繰り返していたことで
この美味しさが伝わるかなあ。宮崎に行ったら、
間違いなく行く。日帰りだったとしても行く(笑)
すっかり上機嫌で、スタッフさんが取ってくれたホテルへ。
そこは、ちょっと不思議なホテルでした。これは店内なんですが、
どう見ても、昔はアパートだったと思われるホテル。
確かに、外観は完全にアパートだったし、
渡された部屋の電子キーは最低5回通さないとドアが開かないし(笑)
洗面所のシャンプーは、どうみても
「チャーミーグリーン」か「ママレモン」の空き容器だし。
部屋のテレビは、画面が映るのに音が出ないし。
まあ、1泊だったので、気にせず寝ました。
それを引いても余りある、宮崎の楽しい夜でした。
先週土曜日の「彩の国ニュース」では、
スタジオに美味しい物がたくさん登場しました。
というのも、埼玉県が地域の活性化に向けて行っている取り組みとして
コンビニと県内生産者がコラボレーションした新商品を開発しているんです。
今回は、ローソンが協力した新商品をご紹介したんですが、
紹介するからには、実際に食べてみないと・・・・。
というわけで、もちろん頂きました(笑)。
下の写真がそのメニューなんですが、右上から時計回りに紹介すると、
(右上)「狭山茶おこわ」狭山茶の茶葉をまぶしたおこわ。
具材として紅鮭やタケノコが入っています。
(右下)「深谷ねぎたっぷり塩焼そば」今が旬の深谷ねぎがたっぷり。
ボリュームも通常の1.5倍あります。
(左下)「コッペパン」コンビニでお馴染みのコッペパンシリーズ。
狭山茶あんとホイップクリームがたっぷり入っています。
(左上)「ふんわりオムレツのサンドイッチ」具材どっさりでボリューム満点。
埼玉県産のほうれん草がポイントです。
放送の後にちゃっかり全部を試食したんですが(笑)、
中でも僕のオススメは「深谷ねぎ塩焼きそば」と「狭山茶あんのコッペパン」。
「塩焼そば」は、ねぎがたっぷり入っていてシャキシャキ感が楽しめるのと、
具材にイカなどのシーフードが多く入っていて食感も楽しめるんです。
しかも1.5倍のボリュームで値段が498円!!これは驚きです。
「コッペパン」は、狭山茶の良い香りが
あんになってもちゃんと残っていて、クリームとの相性も良い!!
「抹茶クリーム大福」と聞いて「食べたい!」と思った人は、ぜひ買って下さい(笑)
ちなみに来週の火曜日・17日からは「深谷ねぎ」と「秩父味噌」を使った
おにぎりも発売されますよ。
長々と書いてきました、長野への旅の話。
ラストは、「駅たべ」シリーズの2回目です。
僕が長野へ行った時に、ほぼ毎回食べる駅弁です。
それが、塩尻駅の「とりめし」です。
僕が初めて出会ったのは5年以上前。「野沢菜入り」というパッケージの文字と
610円という安さに惹かれて買ったのですが、値段だけで侮るなかれ。
これが絶品のお弁当でした。ちなみに、今回は松本駅で購入したんですが、
本家の塩尻駅では、釜めしタイプのものもあります。
しかも、松本駅の売店の名前は「あずさ」。ここを走る特急列車の名前と同じ。
そんなわけで、レシートも一緒に撮ってみました。ただ、それだけです(笑)
中身はこんな感じ。至ってシンプルです。鶏の竜田揚げと鶏そぼろ。
そして炒めた野沢菜とみそ漬けが入っているんですが、中でも
竜田揚げと野沢菜を一緒に口に入れると、鶏肉のジューシーさと
野沢菜の適度なシャキシャキ感が相まってウマイのなんの!!
シンプルだからこそクセになる、そんな味です。
そんな「とりめし」を食べながらの、長野からの帰り道。
山梨の甲府に差しかかろうかというところで、車窓には富士山が見えました。
お正月の箱根駅伝に続いて、新年になって半月で2回目の富士山です。
こんな絶景を見ながら食べる駅弁は最高だね~・・・と思ったら、
あれっ、もう食べ終わってた。
今回も長野の旅の話、中でも信濃大町なんですが、
タイトルを「駅たべ」としました。
このタイトルで、駅ならではの食べ物を紹介するシリーズにしようと思います。
駅ならではの食べ物ですので、基本的には『駅ビルのレストラン』などは外します。
「立ち食いそば」と「駅弁」を紹介する予定ですので、お楽しみに。
その「駅たべ」1回目は、絶対に信濃大町駅からにしようと決めていました。
小さい頃から、帰省でこの駅に来るたびに食べていたのが、この駅の
立ち食いそばなんです。駅の待合室にあるおそば屋さんには
「カタクリの花」という名前が付いています。
写真右側の窓の向こうはホームになっていて、
ホーム側からも注文することができます。
信州といえば、言わずと知れたそば処。それを象徴するかのように
長野県内の駅の立ち食いそばは、メニューが豊富です。
特に信濃大町駅は、行くたびに新メニューしているほど。
この日の張り紙にあったのは、長野では定番の「山菜そば」、
初めて見た「野沢菜わさび昆布そば」
(「野沢菜を使った、わさび風味の松前漬」と「とろろ昆布」入り)
などなど、他では食べられないユニークな物も多くあります。
いつも、ここでは注文に迷うんですが、僕が頼んだのは・・・。
「葉わさび」そばです。その名の通り、葉わさびの漬け物が入ったそば。
食感は、野沢菜漬けを少し柔らかくした感じですが、そこは葉わさび。
1口食べた途端にツーンとしたわさびの香りが来ます。でも、それが
きつ過ぎず、その後にほんのりと辛みも。さすがは地元信州の穂高産。
新鮮さが違います。おそば自体は、風味が豊かで細さもまちまちなので、
そばを食べた!という満足感が得られます。
そんな「カタクリの花」は、お客さんが途切れる事がありません。
立山黒部アルペンルートの長野側の玄関口という事もあって
登山者の利用が多いのはもちろんですが、なんといっても特徴は
地元の方の利用がとても多いこと。
見ていると、手ぶらで駅の外から待合室に入ってきた人が、
待合室のベンチでそばを食べながら周りの人と談笑。
食べ終わると、そのまま帰って行くのです。
電車に乗るわけでも無い。
つまり、立ち食いそばを食べに駅に来る人が多いんですね。
これぞ、まさに「そば王国」信州!!
その醍醐味を、ぜひ味わって頂きたいと思います。
昨日は、僕が以前にニュースを読みに行っていた
CSのニュースチャンネル「朝日ニュースター」の仲間の皆さんとやっている
韓国料理を食べる会、通称「サムゲタンの会」の忘年会でした。
この日の朝で無事に2008年の仕事納めとなったので、
かなりのリラックスムードで行ってきましたよ!!
そんな今回の行き先は、東京のコリアタウン・新大久保。
韓国料理の会とあって最近はずっと新大久保です。
今回のお店は新大久保の駅から歩いて5分くらいの「カボチャ」
僕は初めて行ったんですが、かなりの有名店とあって、
店の外にはテレビ各局のグルメ特集で紹介された記事がちらほら・・・。
店に入ると、先に入っていた仲間の皆さんが既に注文をしていて、
席に座るなりマッコリで乾杯!!すると、
いきなり店員さんが出してきたのがこれ。
写真だけじゃ、分かりづらいですよね、たぶん。
右側が、カボチャのスープ・・・では無く、おかゆです。
いきなり出されたところからして、これを食べると胃に良いのかな?なんて
思いながら食べました。ポタージュスープと甘酒の中間みたいな食感。
ちょっと分かりづらい?(笑)
左上は、フワフワの茶碗蒸しです。といっても「茶碗蒸し」というのは
店員さんが説明した言い方で、食べた感じは出来たてのスポンジケーキに
近い感じ。でも、味がしっかり付いていて、かなり意外性のある美味でした。
こちらは、「チーズトッポギ」です。
この会で、「トッポギ」は毎回食べてきたんですが、
細長い餅をネギなどと一緒にピリ辛ソースで炒めるところは同じ。
で、その上にチーズがどっさり乗っています。これは、かなりの厚さ!!
でも、それがトッポギ自体の辛さをマイルドにしてくれるので、
とても食べやすいんですなあ。そして、チーズ自体は
見た目ほどこってり過ぎなくて、しっかり脇役に徹しているのです。
今日は他にも、豚肉の焼き肉「サムギョプサル」や
「海鮮チヂミ」、「冷麺」なども食べたんですが、マッコリを飲み過ぎて
写真を撮るのを忘れていました(笑)
でも、帰りに店を出て分かったんですが、この店は
韓国風のフライドチキンが名物なんだそうで・・・じゃあ、また来年来なきゃ!!
もう今年もあとわずか・・・。そんな中、僕も
ここ2週間くらいは忘年会ラッシュでございます。
テレ玉の「彩の国ニュース」は先週が年内最後の放送だったので、
帰りに出演者とスタッフで軽い忘年会に行きました。
テレ玉のある浦和の街は本当に美味しい物に事欠かないんですが、
その中で特によく行くのは「焼き鳥」か「もんじゃ」。
今回も、もんじゃ屋さんに行ってきました。
この日は、レポーターの櫻崎さんも打ち上げに来てくれました・・・って
何してんだ、この人は(笑)
後ろで苦笑いをしているのは、番組を担当している中で
一番の若手ディレクターの川崎くんです。
で、行ったお店「金太郎」は、変わり種のもんじゃが多くて、僕たちも
よく使うんですが、この日の変わりもんじゃは「チャーシューもんじゃ」
まさに、チャーシューめんのもんじゃ版ですね。
ちょっと濃いめの味付けにして食べると、お酒にはピッタリです。
そしてこの日は、飲み物も変わったものを選んでみました。
それは「しそサワー」なんですが、運ばれてきたのを見てびっくり。
う~ん、何ともレトロな瓶に入っています。しかも、瓶には
「コグマサワー」の文字。このサワーって言う言葉がなかったら
絶対に駄菓子屋さんに置いていそう・・・。味は、とてもスッキリした飲み口。
甘さ抑えめでしその香りがなんとも、もんじゃに合うんだなあ・・・。
それでも、しそが良かったのか?深酒したのに、翌朝には全く残りませんでした。
突然ですが、僕は自称「テレビオタク」「ラジオオタク」です。
小さい頃からのテレビっ子で、その結果、
今の仕事に就いたと言っても良いくらいだと思います。
そんな僕が最近チェックしている番組というと、う~ん、
依然と随分変わりました。
簡単に言うと、ドキュメントものが好きになりました。
自分がそういう分野の仕事をやってみたいと
思うようになった事もあると思いますが、ちょっと前まで
バラエティーを多く見ていた事からすると、かなりの方向転換です。
そんな中、全く違う分野で毎週録画している番組があります。
それはBSーiで放送している「吉田類の酒場放浪記」という番組。
これがDVD化されたので、さっそく通販で買いました。
この番組、そういうものかというと、「酒場ライター」の吉田類さんが毎回、
一つの居酒屋さんを訪れ「呑む」という番組です・・・以上(笑)
だって、本当にそうなんです。確かに番組では、お店に行く前に周辺の街を
フラッと歩いたり、締めくくりに吉田さんがお店に合わせた俳句を詠んだり、と
いくつかの演出はありますが、あくまでメインは「呑み」
15分の番組のうち、10分は呑んでいます。しかも、焼酎が売りの店なのに
入った瞬間にビールを頼んだり、ご主人が焼く焼き鳥が名物なのに
いきなり刺身を注文してみたり、まさに自己流に酒場を楽しんでいく吉田さん。
それでも、いつの間にかお店のご主人や常連さんとすっかりうち解けていて、
そのお店の魅力が充分に引き出された番組に仕上がるのです。
その理由の一つは、吉田さんが本当にお酒が好き・飲むのが好きで
それが画面を通して伝わってくるからかな~と思います。なので、僕は
家で1人で飲みたい時は、このDVDを見ながら呑むのです。
お酒もおつまみも数倍は美味しくなります(笑)。
そういえば、彩の国ニュースで一緒にキャスターを務めている
西野七海さんも、この番組をよく見ていると言っていました。
彩の国ニュースといえば、事務所の先輩でもある
リポーターの坂田陽子さんの「酒蔵探訪」も人気企画になりましたし、
なんともお酒と縁がある人たちの番組ですね(笑)