突然ですが、皆さんはレストランを選ぶ時に、どういう点を基準にしますか?
もちろん、料理の味、そして値段・・・でも、その他にも大事なポイントはありますよね。
今日から1週間放送するJCN「はっぴる」では、いつもとは少し角度を変えて
「料理と雰囲気を楽しむお店」というテーマでお送りします。
私が行ってきたのは、普段はロッテ戦の中継で大変お世話になっている街「海浜幕張」
といっても、マリンスタジアムや幕張メッセがあるのとは反対側の北口です。
普段めったに歩かないエリア・・・でも、駅からわずか2分の場所に
今回のお店があります。
天井の高さが特徴的な今回のお店は『CENTENARIA(センテナリア)』
とても開放的な店内で、カジュアルフレンチが楽しめます。
取材に行った日は晴天で、しかも昼前だったため
お店の中にも、外から気持ちの良い光が入っていました。
そして、それ以上に印象的なのが、スタッフの皆さんの接客。
ホスピタリティ溢れる対応で、こちらの気持ちまで明るくなってきます。
そんなお店の料理は、なんと女性シェフの方が作る多彩なメニュー。
盛りつけにもこだわったコース料理を頂きました。
見た目にも美しく、しかも野菜をたくさん摂れるようにしてあるところは
さすが、女性シェフの心遣いが光っています。このコースでお値段は1500円。
かなりのお値打ちだと思いますよ~。ちなみにスープとデザートは日替わり。
メインは肉と魚から選べます。
また、このお店のもう一つの特徴として
パーティーやサプライズプランに力を入れているんです。
仲間や友達との「記念日」に使って欲しい、というのが
お店の大きなテーマなのだそうです。そういうお店って、なかなか無いですよね。
そういう人にぴったりなのが、リゾート感溢れる屋外のガーデンソファ。
1日限定1組で、ゆったりした時間が過ごせます。
天気の良い日の夜には、星空の下でディナーが楽しめます。
しかも、この場所でプロポーズをしたカップルもいたそうで、
事前に計画を聞いていたお店の人は、成功の報告を聞くまで
気が気じゃなかったそうです(笑)。
でも、そんな大切な場所に使いたくなるお店、という事が
一度行けば分かると思います。
ちなみに、結婚式や二次会などの大人数使用の場合は貸し切りも出来るそうで、
まさにお祝い事にはピッタリのレストラン。
マリンスタジアムの行き帰りにも寄れるし、僕も今度は個人的に使おうと思います。
まあ、連れて行く相手がいるかどうかが、いつもの問題ですが(笑)
いよいよ8月も残りわずか・・・。そこで、夏らしい過ごし方をしようと
ビアガーデンに行ってきました!!
・・・とはいっても、実はビアガーデンは今年3回目。
そのうち1回目は、夏の初めに「教えて!からだのミカタ」のスタッフの皆さんと
神宮外苑の「森のビアガーデン」に行きました。
そこで、今回は「森」と対照的なビアガーデンに行ってきました。
それは、すばり「都会」のビアガーデン!!
場所はお江戸東京日本橋。三越屋上の「ビアガーデン日本橋」です。
もう、東京のサラリーマンの皆さんはお馴染み、でしょうね。
老舗ならではのレトロ感と、都心の真ん中にある不思議な開放感。
まさに、ビアガーデンのためにあるような空間でした。
とはいえ、ほとんどの席が予約席。数日前に問い合わせをした時には
「もう8月分は連日満席です」との返事を聞き、わずかな当日席を狙って
行ってみたところ・・・ギリギリ座る事が出来ました。
そして、足を踏み入れた空間は・・・まさに天国でした(笑)
システムは「食べ飲み放題」入口で料金(男性3401円、女性2901円)を払って
ビールジョッキとお皿を受け取ったら、あとは好きなだけ食べる飲む食べる飲む・・・。
バイキングスタイルで料理を楽しむのですが、その種類が多いこと多いこと。
パスタに中華、揚げ物にタイ料理、さらに和食のお総菜まで50種類を軽く超える品が
出来たての状態で並んでいるんです。しかも、時間の経過と共に新しいメニューも。
もう、ホテルのランチバイキング並みの豪華さ。
さらにお酒もビールやサワーだけでなくワインも楽しめて言う事無し!!
思い切り食べて飲んだ後の締めくくりは、ビアガーデンでは
なかなかお目にかかれない「タイカレー」
あまりの美味しさに、写真を撮るのを忘れていて、
2口ほど食べてから撮影しました(笑)このあと、デザートもちゃんと頂きました。
営業が9月11日ということで残りわずかですが、
問い合わせをした上で、ぜひ行ってみてください。本当に本当にオススメです!!
昨日・水曜日はチバテレビ「マリーンズナイター」の
サポートスタッフとして、千葉マリンスタジアムに行ってきました。
そして、今週末の土曜日は自分の出番でございやす。
18:15分から「千葉ロッテvs東北楽天」ぜひご覧下さい。
さて、その番組のスタッフさんも見てくれている(笑)JCN「はっぴる」、
今週から来週にかけては「肉」特集です。
暑い日で夏バテ気味の人が多い中で、逆行していますね~(笑)。
でも、今回僕が行ったお店は、夏バテでも美味しく食べられること請け合いです!!
お店の名前は「焼肉レストラン新羅(しら)」、千葉中央駅の近くにあります。
このお店は、とにかく扱っているお肉の質が半端じゃない。
この写真を見て下さい!!
どうですか~!!すごいでしょ??
何度も肉質日本一に輝いた前沢牛を頂くことが出来る、このお店。
この日頂いたのは、「和牛カルビ」「特上カルビ」「特上ハラミ」に
生で食べられる「和牛クロタン」などなど・・・。
はっきり言って、今まで僕が食べたお肉の中で一番の贅沢でした。
食べると、口の中に甘~い脂が広がり・・・あっという間に溶ける。
もう、お肉を超えたお肉ですね、これは。
さらに、見た目にも美しい・・・。
お肉のバラが咲いているようなA5ランクの霜降り肉カルビ。
もう、食べているうちに笑顔になっちゃうんですよね。
30歳にして、すんごい贅沢をしてしまいました。
さらに、こちらは「和牛のネギトロ」その名の通り、手巻き寿司のように
海苔とワサビで頂きます。お肉の持つ旨味が何倍にも増えるんです。
さらに、こちらではオリジナルメニューにも力を入れていて、
中でもオススメは、千葉名産のネギを使ったネギサラダ。
お店のオリジナルドレッシングがかかっているんですが、
これがまたGood!!
僕は思いました。
頑張ってお金を稼いだときは、こういう所で贅沢するのが
僕の憧れるお金の使い方かもしれないって。
最近、電車に乗っていると、浴衣姿の人をよく目にしますよね。
そっか~、花火大会の季節か・・・と気付いたものの、
この2週間は全てを高校野球に捧げているので、僕とは全く無縁です(笑)。
とはいえ、花火大会に行く予定を立てている方も多いはず!!というわけで、
今日から1週間のJCN「はっぴる」は、花火見物と合わせて楽しめるお店をご紹介します。
僕も2つのお店に行ってきましたよ。
まずは、JR京葉線の千葉みなと駅から徒歩5分、
花火大会会場のすぐ前のビルにある「まあ~なべや・みなと店」
お肉を使った鍋料理のお店です。
このお店、ビルのエレベーターを降りたところから驚かされます。
ビルの3階とは思えない広々とした空間。
しかも、店の中に鯉がたっくさん泳いでいます。
さらに、おしゃれな個室がたくさん。そんなお店で頂くのは、こちら。
昨年からブームになっている「蒸ししゃぶ」
たくさんの根菜類の上に牛肉を敷いて、1分足らず。
ポン酢でさっぱりと頂きます。
野菜もたっぷりで、食欲が無くてもどんどん食べられちゃいますよ。
しかも、食べ放題メニューもあって、ロース牛なら2時間で2604円、
上牛肉なら2時間で3654円と、どちらもオトクです。
そして、夏期限定のメニューが「スタミナ鍋」と焼き肉のセット。
スタミナ鍋は、夏に嬉しいピリ辛の韓国風です。
同じお鍋で、しゃぶしゃぶと焼き肉が楽しめるなんて
欲張りな方にはピッタリ。ご家族で楽しむのにも良いですよね。
ちなみに、外の景色を楽しめる個室もありますので、良い部屋はお早めに。
カップルで行くには、最高のお店ですよ。行く相手いないけど(泣)
こちらのマスターは、なんと僕の事を知っていてくれました。
チバテレビのスポーツ中継を見てくれているそうで・・・ありがとうございます。
そういえば、入口にはロッテのバレンタイン監督のサインがありました。
そして、もう1件。場所はがらっと変わって松戸でございます。
駅から徒歩4分。松戸駅と花火大会会場の間にあるのが
本格中華料理のお店「龍鳳」です。
とにかく、このお店はお手頃な価格で
本格的な中華料理が食べられるのが嬉しい!!
王道のメニューから、ちょっと変わったものまで
品数が豊富なのも嬉しいところ。
今回は、人気のメニュー「車海老のチリソース」と「豚の角煮」を頂きました。
まず、何といっても、海老チリの海老が大きい!!というよりデカイ!!
口いっぱいに頬張っても一口で食べきれないエビチリって贅沢ですよね。
酸味と辛みのバランスも絶妙でビールが進んじゃう。
一方、豚の角煮は、口にした途端にトロトロジュワーと
贅沢な脂が口いっぱいに広がります。
この他にも、定番の餃子や酢豚も美味しかったですよ~。
さらに、このお店では、餃子や唐揚げ、チャーハンに
桃まんやゴマ団子など、10種類以上のメニューを
店頭でテイクアウトする事が出来るんです。
つまり、ここで料理を仕入れて花火大会に向かえば良い!!というわけ。
至れり尽くせりのお店ですよね。皆さんも、美味しいものをいっぱい食べて
夏バテを吹き飛ばして下さい!!って、テーマは花火だったっけ。
先日、今年初めてのビアガーデンに行ってきました。
場所は神宮外苑にある「森のビアガーデン」
JRの信濃町駅から歩いて3分くらいの場所にあります。
本当に便利なところにあるだけあって、着いた夜8時頃には、
多くのサラリーマンの皆さんで賑わっていました。
しかも、今回は飲み会のお誘いを受けて行ってきたんです。
BSーTBS「教えて からだのミカタ」のスタッフさんが主催した飲み会。
MCの倉本康子さんも参加しての賑やかな会になりました~。
やっぱり夏のビアガーデンは楽しい!!
この番組のスタッフさんや倉本さんともたっぷり話せて
良い夏の思い出が出来ました!!ってまだ夏はこれからか・・・。
でも、7月はほとんど、高校野球のお仕事があるので、僕の場合
夏に飲めるのは、今だけなんです・・・ってことで
・・・めっちゃ飲んで、めっちゃ食べました。
ラストオーダーギリギリに肉も野菜もお酒も3倍くらい頼み、
見事に食べきった頃には、周りにお客さんは無し。
「ほたるの光」も、最後には流れなくなっていました(笑)
今回よく分かった事は、この番組は飲んべえが多い!!(笑)
その証拠に、このビアガーデンが閉店になった後に、
倉本さんの行きつけのお店で二次会をやり、終わったときには
午前4時前になっていました(笑)平日なのに・・・。
一昨日の水曜日から1週間のJCN「はっぴる」は、
「隠れ家的なお店」を特集してお送りしています。
隠れ家っていうくらいだから、自分だけで見つけるのは
なかなか大変・・・そういう時に、番組で見つけられるのは役得です(笑)
さて、今回、僕がおじゃましたのは、普段なかなか行かない地域のお店。
東武野田線川間駅からバスで20分、「関宿」バス停近くにある
「田舎料理とくべえ」です。
このように、目の前を通り過ぎてもお店だとは気付かない、まさに「隠れ家」です。
それもそのはず!!自宅を改装したお店なんです。
建物の奥にある広~い居間でお食事を頂いたんですが、
親戚のおじいちゃんの家に遊びに行った気分になりました。
あまりにリラックスし過ぎて、建物の写真がブレているのにも
気付きませんでした(笑)。ゴメンナサイ。
でも、お料理の写真はバッチリ撮ってまいりましたよ。
いきなり出てきたのが、このお刺身の盛り合わせ。
その日に仕入れた新鮮なお魚を出してくれます。この日は
「サザエ」「カツオ」「メバル」「アジ」「甘エビ」
一口食べるごとに「日本人で良かった~!!」と叫びたくなるくらい、
脂の乗った魚介類は絶品です。
そんな新鮮なお魚は、焼いても絶品!!
この日は、イサキを焼いて頂きました。まずは、その身の大きさにビックリ。
食べると、ほっくりとした厚みのある身から旨味が溢れます!!
このお店は千葉県内といっても、すぐ目の前は埼玉。
なのに、何故こんなに新鮮な魚が売りなのか?・・・それは
こちらのご主人が40年間、魚屋さんをやっていたからなんです。
今でも自ら市場に仕入れに行き、自慢の目利きで
とっておきの魚介類が楽しめるというわけです。
さらに、こちらのお店の名前に「田舎料理」とあるだけあって、
こんなお料理も楽しめます。
目にも鮮やかな山菜の数々。天ぷらに煮物に佃煮などなど・・・。
ご飯がいくらあっても足りないくらいの山の幸です。
特に揚げたての天ぷらは最高でした。後から来る苦みが
まさに「季節の味」という感じです。
この山菜とお米は、親戚の方がいる新潟の直送だそうです。
更に、お店の周辺の方から分けてもらった野菜も
メニューに加えられるそうで、人と人との繋がりで
山や海の幸が楽しめるお店なんですね。
まさに究極の隠れ家です。
昨日から新シリーズがスタートのJCN「はっぴる」
この1週間は、千葉県内の韓国料理のお店をご紹介しております。
僕も2つのお店に取材に行ってきましたよ~。
まずは、千葉中央駅の東口からすぐの場所にある
「韓国レストラン サラン」
陽気なママさんの韓国料理が食べられます。
ここでは、お店の人気メニュー3品を頂きました。
まずは、「カキの玉子焼き」(一番左)
カキ丸ごと1個と野菜を、ふんわりと卵で包んで焼いています。
オムレツとチヂミの中間の食感、という感じ。
これに特製のピリカラのタレを付けて食べると・・・うひゃ~!!
中からカキのエキスが溢れ出します。まさに旨味の固まり!!
これで、次のロケがなかったら、自分でお金を出してでも
ビールを飲みたかった(笑)。僕の中のイチオシです。
ほかにも、お店にある専用の冷蔵庫で作る
自家製キムチの盛り合わせ(中央)に、
韓国料理ではお馴染みの「辛ラーメン」が入ったトッポギ。
いくつもの食感が一度に楽しめるのと、
見た目ほど辛さがキツく無いので、スイスイ食べられます。
しかも、中に入っている半熟卵が、辛くなった口の中を
マイルドにしてくれて、これまたGOOD!!
日本語がお上手なママさんとの会話も楽しいお店です。
ちなみに、週末は満席になる事も多くあるとか・・・。
でも、何度かトライしてでも食べてみる価値のある味です。
特に、「カキの玉子焼き」は・・・。
続いて、もう1件は、地下鉄東西線の行徳駅近くにあるお店
「富ノ家 行徳店」。こちらは本八幡に古くからある人気店の2号店。
しかも、以前に同じ「はっぴる」で行った
タイカレーのお店「リトルバンコク」のすぐ隣りです(笑)
行徳って、アジア料理の名店が多いのかな・・・。
こちらでは、「プデチゲ」がオススメという事なので、さっそく注文。
すると、僕の前には大量の小皿が・・・。
あれっ?プデチゲって鍋の事かと思っていたんですけど、違うの??
と思ったら、なんとこれは「付き出し」なんだそうです。これが韓国流。
その時々のお料理10品が出てくるんです。3種類のキムチに
韓国海苔や玉子焼き、煮物などなど・・・しかも無料なんです!!
お店の人いわく「日本に来たときに、キムチを出してお金を取るのが不思議だった」
というくらいに、キムチはタダで提供するのが当たり前なんだそうです。
これと、白いご飯だけでもお腹いっぱいになっちゃいそう。ちなみに、この付き出しは
ランチタイムでも出されるそうです。食べ切れなさそう(笑)
そして、いよいよ登場のプデチゲ。とにかく具だくさんです。
ラーメンの他に春菊や玉ねぎなどの野菜、そしてソーセージも数種類。
野菜をたくさん摂れるとあって、女性にも大人気なんだそうですよ。
ちなみに今回のロケでは、本当にたくさんの料理を出して頂いたので、
食べきれなかった分は、家から持って行ったタッパーで持って帰り、
家で続きを楽しみました(笑)。夏バテ対策はコレですね!!
突然ですが、お酒を飲むのは好きですか??
僕は大好きです(笑)。
といっても、一人で呑むことは少ないんです。
仕事仲間の人と居酒屋で飲むのがウマイ!!
とはいえ、毎日のように呑み歩くわけにもいかないので、
こんな本を読んで「飲んだ気分」になっています。
『なぎら健壱の東京居酒屋 夕べもここにいた!』
このタイトルが良いですよね。ご存じ、下町の達人・なぎら健壱さんが
行きつけのオススメのお店を50件近く紹介した本です。
なぎらさんの書いた飲み屋さんの本といえば、「東京酒場漂流記」が有名ですが、
こちらの本は、僕にとってはまさに「出会うべきして出会った本」だったのです。
というのも、この本に出てくる店の中で、僕の知っている店が多いこと多いこと。
僕のお店の好みに、なぎらさんが太鼓判を押してくれたみたいで、嬉しい・・・。
しかも、ここ2ヶ月のうちに、友達に「良い居酒屋さんがあるから行こうよ」と言われて
連れて行かれたお店3件が、全部この本にも載っていたんです(笑)
それだけ、この本に出てくるお店は庶民派の居酒屋さんばかり。
むしろ「大衆酒場」っていうお店の方が多いかな。本当は、この本を持って
新たなお店を開拓したいんですが、まだ一人で
慣れない街の酒場に行く勇気が、なかなか持てないんですなあ。
でも、勇気を持ってのれんをくぐれば、隣りの人とも仲良くなれそう。
そんなお店ばかりでもあるのです。
この本を見ながらビール飲めるなぁ。
今日から1週間放送する、JCNの番組「はっぴる」
今回はオーガニックとヘルシーのお店、体に優しい料理のお店をご紹介します。
僕が行ってきたのは、JR西千葉駅近くにある
「マクロビオティック」のレストラン『陽菜(ひな)』です。
外観もオシャレですよね~。
この「マクロビオティック」という言葉、最近聞くことが多くなってきました。
こちらのお店では、お料理の食材はもちろん、飲み物・デザートまで
有機栽培のものにこだわっているんです。
お肉の他・卵・乳製品や白砂糖も使っていません。
そんなお店で、日替わりのランチプレートを頂きました。
細かくご紹介すると、メインはハンバーグ!!といっても、肉ではなく
「たかきび」と「ベジミート」(大豆の肉)のハンバーグです。
そして蒸し野菜のサラダ。こちらは毎日食べられます。
その他に、日替わりの副菜とスープが付きます。この日は
「レタスと海苔のサラダ」
「小松菜とキノコの炒め物」
「ひじきと人参のマリネ」
「たたきごぼうの梅煮」
「和風ミネストローネ」と、盛りだくさん。
さらに「穀物コーヒーゼリー」のスイーツも付いて1200円。
特に女性に喜ばれそうですね。
味付けもしっかりしていて、ボリューム的にも
物足りなさはありませんでした。これには驚いた!!
そして、もう一つ。先ほども出てきた大豆のメニュー。
大豆で作った「テンペ」を肉の代わりに使った「テンペカレー」です。
肉や卵を使わない分、ソースに工夫をしていて、
ヘルシーながらも満足感が得られるんですね。
不思議なもので、食べていると、体が喜んでいるような感じがしました。
食の安全が叫ばれる中で、こういうお店のニーズは
もっともっと高まるのかもしれませんね。
余談ですが、こちらのお店のご主人は、
先日の「カレーうどん」の話で出てきたお店「中理」で同席した事がある方でした。
ご主人に言われて気付いたんですけどね(笑)
その時は、ご主人はサラリーマン。
その後に一念発起で、今のお店をオープンしたんだそうです。
そのお店に偶然にも取材に行くなんて、人の縁って面白いものですね。