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「ダメ人間」

2009年12月01日 火曜日

僕が好んで読む本のジャンルに、エッセイがある。

自分が興味を持った人物、そして目標とする人物のエッセイを読む事で

その人の成功までの道のりや、物の考え方を少しでも理解できるから。

そして、その人の事をもっと知る事が出来るから。

そして、そういった本の内容は「苦悩・苦労」と「成功」の話がほぼ半々な事が多い。

 

ところが、今回読んだ本では「苦悩」が95%近くあった。いや、それ以上か・・・。

その本とは、北海道が生んだ伝説的深夜番組「水曜どうでしょう」の

「ミスター」こと鈴井貴之の「ダメ人間」である。

 

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「どうでしょう」を知っている人にとっては、「ダメ人間」というタイトルはピンと来るタイトルだ。

番組の人気企画「サイコロの旅」。

振ったサイコロの目によって目的地を決めて、その都度移動。

行った先でサイコロを振り、ゴールの札幌が出るまで旅を続ける企画の中で

ミスターの振るサイコロは、時として奇跡的なくらいに最悪な目を出してきた。

札幌と正反対の方向に行く目、出演者・スタッフの体力を奪う「深夜バス」に乗る目。

その時、旅の相方でありミスターが社長を務める事務所のタレントでもある大泉洋は

「この、ダメ人間!!」という言葉をミスターに浴びせる。

 

でも、この本のタイトルは、その運の悪さの話ではない。

ミスター本人の過去を指した言葉である。

放送作家、タレント、事務所の社長、そして映画監督と

華々しく見えるミスターの原点が、挫折よりも深い、

文字通りの「ダメダメ」な時代だった事を赤裸々に書いている。

 

読んでいると、テレビで見るミスターの人物像と結びつかない気もする。

でも、よく思い返すと結びつく気もする。それは「人間味がある」という意味でもある。

何か、今のミスター自身が自分の「振り返りたくない過去」と一生懸命に向き合いながら

言葉を紡ぎ出しているように感じられて、とても読み応えがある。

 

そして、ミスターの人生の節目に登場する人物「自己嫌悪」

その「自己嫌悪」とミスター自身の会話、葛藤が文章の中に自然に登場する。

つまり、この本はエッセイであり私小説でもある。

 

人間の心の奥深くにある「弱い自分」を、ここまで出して書いた本は珍しい。

だからこそ、読み終わった後に不思議な元気をもらえる事が出来る。

僕の「ダメダメ」な部分も、こうやって正直に書けたら・・・とも思う。

時間を有効利用するコツ

2009年11月28日 土曜日

普段、仕事などで出かける時は必ず本を持って行くようにしています。

移動の電車の中、ちょっとした時間がもったいないなぁ、と感じるようになったからです。

そんな僕が最近、本屋さんで見つけた本がこれです。

テレビやラジオで活躍中の国際弁護士、八代英輝さんの

「仕事を最大に効率化する『エフェクティブ・タイム・マネジメント』」

 

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タイトルは難しい本ですが、内容はすごく分かりやすい本でした。

仕事をする時や何かの作業をする時に、時間の意識を変えることで

より効率的に出来る、というノウハウが、自身の経験を基に書かれています。

 

たとえば「15分あったら何が出来るか」といったリストを書き出しておいて

ちょっとした空き時間に作業を進める(新聞・雑誌のチェック、返信を急がないメールなど)。

 

また、手帳やノートを使った勉強・仕事の効率化の方法がたくさん紹介されているのも面白い。

「知らぬ間に自分が実践していた」というものもあれば、

「今やっている方法に一工夫すれば、こんなに効率化出来る」というものもありました。

そうやって時間に余裕が出来れば、空いた時間を自分のために使う事が出来る。

1日はみんな平等に24時間なんですから、うまく使いたいですよね。

 

しかもこの本、さすがに時間の使い方を書いてあるだけあって

1つの項目が3~4ページ、電車に乗っていても2~3駅で読めるんです。

だから、少しずつ読み進める事が出来て、とても便利です。

 

八代さんとはTOKYO FMの朝の番組でお仕事をご一緒した事があって、

その仕事量の多さには、いつも驚かされていました。その時の事を今でも憶えているので

この「時間活用術」に、より説得力を感じます。特にビジネスマンや学生さん、

そして「1日が24時間じゃ足りない!!」という方にオススメです。

「マニアック」な番組&本

2009年11月04日 水曜日

今日は、1日たっぷりと仕事をして参りました。

まずは、2週間ほど前にロケに行った、

東京ベイネットワーク「中央区初めて物語」のナレーション収録。

そして、夕方からは(前回の日記に書いた)J:COMかながわセントラル「J:COMでよかった!」の

生放送に出演してきました。行く前は、どんな番組になるか想像がつかない状態だったんですが、

まさか、そのまま本番に突入するとは(笑)

だって、本当にぶっつけ本番の番組だったんです。

 

番組は1時間の生放送。司会は写真左側のお二人、

「たいがー・りー」さんと、「山口ひかり」さん。

そして、僕の隣りの「くまみき」さんと僕が、ほぼ半分ずつの時間を受け持って、

それぞれオススメのチャンネルを紹介しながら喋る、という内容でした。

 

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半分の時間を受け持つという事は、時間にして30分。

しかも、台本は一切無し!!あとは、好きに喋るだけ(笑)

すごいですね~。こんなユルい雰囲気の番組は初めてでした。

前半の「くまみき」さんは韓国ドラマについてのトークだったんですが、

なぜか放送コードギリギリの話になり(笑)

僕の方はというと、昭和世代の懐かしい番組の話を

十代の「山口ひかり」さんにどう説明するかでみんなが悪戦苦闘する内容に(笑)

いや~、それにしてもマニアックな話がたくさん出てきましたよ。中でも面白かったのは

司会の「たいがー・りー」さんが、「ボキャブラ天国」に出ていたという話。

しかも、芸人さんとしてじゃなくて、再現VTRに出ていたんだそうです(笑)

皆さん、いろんな経歴を持っているんですね・・・。

そんな番組にあたって、僕が持っていったアイテムがあります。

 

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先日、たまたま本屋で見つけて、シリーズ3冊を衝動買いしてしまった本。

その名も「ザ・テレビ欄」内容は・・・そのまんまです(笑)

それぞれ1冊に15年~20年分のテレビ欄が収録されていて、

ちょっとした解説も載っている、という本。

「あ~、こんな番組あったなぁ」と言いながら楽しむため、だけの本です(たぶん)。

今日の番組の中でも、少しだけ役になってくれたんですが、

この本、家で寝る前にちょっと読もうとすると、僕のような人は止まらなくなるので(笑)

僕のようなテレビ好きの皆さんは気を付けて下さい。あっという間に2~3時間経っちゃいますよ。

 

それにしても、こういう本が出ている事といい、今日の番組といい、

テレビが好きな人って多いんだなぁ、と改めて感じました。もちろん、僕もです(笑)

魅惑の「ミルキークリームロール」

2009年11月01日 日曜日

最近、お仕事が週末に集中している傾向がある小笠原です。

この週末は、昨日の昼から出かけてきました。

まずは昨日の午後、僕の出身幼稚園である「東京ドルトンスクール」に行き、

小学生のクラスの皆さんに放送業界の「授業」をしてきました。

今回が2回目なんですが、今回はみんなに原稿を読んでもらって、

それを撮影する「ミニ番組作り」をしました。生徒の皆さんが上手でビックリでした。

 

その後はTOKYO FMに行き、2週に1回のニュースデスク勤務。

気が付けば今日の昼まで24時間動きっぱなしでした・・・といっても

そんなに疲れは感じませんでしたが。

 

そんな帰り道、ずっと気になっていたスイーツを買って来ちゃいました。

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それが、不二家の「ミルキークリームロール」

僕が毎週通っているテレ玉で「彩の国ニュース」の仲間の中で噂になっていたんです。

早く食べたいと思いつつ1ヶ月近く・・・ようやくありつけました。

 

あのお馴染みの「ミルキー」の包み紙と同じデザインの包装紙に

キャンディのようにくるまれているんですね。中はというと・・・。

 

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こんな感じです。見た目は一般的なロールケーキとそんなに変わりませんが、

ナイフを入れようとすると、すぐに違いが分かります。ロール生地が

驚くほどふわふわなんです。しかも、中に入っているミルキークリームが

思ったほどに濃厚すぎない。ミルキーの風味はしっかりするんですが、

決してくどくないのが不思議です。本当にフォークを持つ手が止まらない!!

 

1口食べて思った事は「これなら、軽く1本食べられる」(笑)

1本1000円ですから、憧れの大人食いも出来ます。カロリーは心配ですけど(笑)

 

ちなみに僕は、晩ご飯を食べ終わってから2時間も経たないうちに

日本シリーズ第2戦を見ながら、半分を食べちゃいました(笑)

いや~、なんとも至福の時!!

スイーツ大好きの僕ですが、これはかなりの上位ランクに入りました。

皆さんのオススメスイーツも、ぜひ教えて下さいね!!

洋食の王道

2009年10月21日 水曜日

「この仕事をしていなかったら出会えなかったなあ」と思える事が、よくあります。

そんなお店に出会いました。

今日からのJCN「はっぴる」は、美味しい洋食のお店をご紹介します。

僕がおじゃましたのは、JR西千葉駅から歩いて5分ほどの場所にある

「ロールキャベツ&タンシチューの店『巻葉亭(まきばてい)』」です。

 

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周りを住宅街に囲まれているんですが、これぞ「街の洋食屋さん」という佇まい。

その名の通り、ロールキャベツとタンシチューにこだわったお店なんです。

さっそく、自慢の一品を・・・と思ったら、なんとロールキャベツは9種類!!

そこで、見た目も鮮やかな2種類を頂きました。

 

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トマトの爽やか酸味が食欲をそそる「トマトソース」(右)と、

ちょっと贅沢な「牡蠣(カキ)のクリームソース」です。

 

トマトソースは、見た目よりもさっぱりしていて、その分

キャベツの甘さや、中の肉のジューシーさが分かります。

 

一方の「牡蠣のクリームソース」は、とにかく牡蠣が主役。

クリームソースに負けないくらい、牡蠣のエキスが堪能できます。

しかも、牡蠣はソースだけでなく、具としても入っているので

食感も楽しめます。周りを彩るクラッカーと、細かく刻んだ野菜の甘みもアクセント。

初めて出会った味なのに、どこか懐かしさを感じました。

 

これがランチタイムだと、ライスかパン、サラダと飲み物が付いて、

トマトソースは950円、牡蠣のクリームソースは1100円と格安です。

 

そして、もう一つの名物「タンシチュー」

 

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どうですか!!このデミグラスソースの色。

一流料理店で腕を磨いたご主人が毎日4時間かけて煮込むタンシチュー。

もうトロトロです。噛まなくても自然に溶けていきます。

デミグラスソースは濃厚でいて、サワークリームが適度な酸味を与えています。

 

これぞ、まさしく「洋食」ですよね。仕込みへの妥協を一切許さないご主人は、

話してみると優しくてシャイな方。このお料理とお店のイメージにピッタリ。

社交的で明るい奥さまと2人でやっているお店は、近所の常連さんで

いつも賑わっています。ちなみに夜は、厳選されたワインと共に楽しめるそうで・・・

これは、もう一度行かなきゃ、と強く思っております。

 

ちなみに、来週火曜日までの放送期間中、お店で「はっぴる見たよ」と言うと

お手製のプチスイーツ(日替わり)がサービスになりますよ。

最近、美味しい洋食を食べていないなぁという方!!遠出しても味わう価値アリです!!

寅さんも食べた!?逸品

2009年10月15日 木曜日

すっかり秋の行楽シーズン到来ですね~。

僕も今月末には遠出を予定しておりますが、

今日は地方から東京へ行こうと思っている方にオススメのお店をご紹介します。

もちろん、都内に住んでいる方にもお馴染みのお店なんですけどね。

 

昨日からの1週間、JCN「はっぴる」は、おでかけスポット近くのお店を特集します。

私がおじゃましたのは、葛飾区の柴又、ご存知!!「帝釈天」の目の前。

映画「男はつらいよ」で、「とらや」のモデルになったお店「亀屋本舗」です。

 

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これまで「はっぴる」でいろんなお店に伺いましたが、これほど有名なお店は初めて(笑)。

帝釈天の参道にあるお団子の老舗。創業は昭和2年です。

山田洋次監督が「男はつらいよ」第一作の制作前によく足を運んだそうで

店内にも寅さんゆかりの写真や品がたくさん飾られています。

 

私も以前から何度も前を通って、お団子を買ったことはありました。

でも、今回は初めてお店の中に入らせて頂いて自慢のお料理を頂きました。

 

こちらが、一番人気の「柴又御膳」です。

 

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「よもぎそば」「天ぷら」に、「ところてん」と名物の「草だんご」が付いて1260円。

色々な物を少しずつつまみたい、という欲張りな方にもピッタリですよね。

お店の奥さまも「御膳を食べて、お土産にお団子を買っていく方が多いんですよ」と

教えて下さいました。

 

さて、こちらは店頭で買って食べ歩き、というのではなくて

お店の中でじっくり頂きたい一品。「くず餅」です。

 

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見て分かるかな~?かかっているのは「白みつ」です。

この白みつと栗風味のきな粉をかけたくず餅は、さっぱりとした口あたり。

甘さも上品で、モッチモチのくず餅との相性もバツグンです。

 

このほかに、お醤油の香りが香ばしい「揚げ団子」も美味。

七味を振って食べるんですが、いつでも食べられるわけではありません。

食べられたらラッキーですよ。

 

さて、今回のロケでは、お店のご主人と奥さまにもゆっくりインタビューをさせて頂きました。

寅さんこと渥美清さんとの写真も多数お持ちのご主人は、

なんと第1作に実際に登場しているんだとか・・・その真相は、お店で確かめて下さい。

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しかも、ロケの後にお店で話していたら、更にビックリな事が分かりました。

なんと、僕の所属しているアナウンサー事務所「SOプロモーション」の

押阪忍会長が司会をしていたテレビ番組「ベルトクイズQ&Q」に

ご主人の岩崎英二郎さんが出演された事がある、とのこと。

おかげで、ロケが終わってからも話は尽きませんでした。

しかも、ロケの直後に草だんごを、僕と事務所にお土産で頂きました。

本当に、ありがとうございました!!また個人的に伺いますね!!

安くてヘルシー

2009年10月08日 木曜日

「食欲の秋」とはよく言ったもので、

最近食べる量が明らかに増えている小笠原です(笑)。

でも、この時期は食欲を刺激するようなグルメ番組がたくさんありますよね。

・・・というわけで、今回の「はっぴる」の話を(笑)。

 

昨日(7日)から1週間放送するJCN「はっぴる」のテーマは「ヘルシー」。

たくさん食べたい時でも安心!というヘルシーメニューのお店を特集します。

といっても、抑えているのはカロリーだけじゃない!お値段も手頃なんです。

今回は、僕が2つのお店をご紹介します。

 

その2つの中でも、特にオススメなのは・・・。

JR・京成の船橋駅から徒歩5分。路地の奥にある

「コリアンダイニング ごまむら」健康にこだわった韓国料理のお店です。

 

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お店の名前にもあるように、こちらでは「ごま」や「えごま」を

ほとんどのメニューに加えています。

 

中でも、ここに行ったらぜひ食べて欲しいのが、

分子の細かい魚のコラーゲンと国産大豆で作った「コラーゲン豆腐」のチゲ。

1人前で1000mg以上のコラーゲンが取れるそうです。

食感は、普通の豆腐より柔らかく、プルプル!!

チゲの辛さも爽やかで、食が進みます。

 

これに、前菜・サラダ・雑穀ご飯にサラダまで付いたセットがこちら。

 

s-2009_1007hapi-2.jpgのサムネール画像

 

これで、なんとお値段は1500円!!あまりの安さに

撮影スタッフも「え~!?」と声を挙げたほど(笑)

 

しかも、このコースは食べ方にもこだわりがあります。

写真の右下に写っているフルーツの盛り合わせ。

これはデザートではありません。一番最初に食べるんです。

そうすることで、食事の消化を助ける役割をしてくれるんだとか。

 

更に左下に写っているサラダにもコラーゲン豆腐が。

豆腐と海藻を一緒に摂ると、栄養を効率的に吸収出来るんですよ~。

 

こちらのご主人は、本当に研究熱心。

ロケの時も、カメラさんがお料理を撮影している様子を見て

「お店のメニュー用に、写真を撮らせて下さい」とカメラを向けていました。

 

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さて、今回から番組を見た方の「特典」が始まりました。

こちらの「ごまむら」では、お店でディナーメニューを食べた方。

「はっぴる見たよ」のキーワードでドリンク1杯をサービスしてくれます。

中でもオススメは、ハーブを使ったカクテル。

ジンジャーエールを、少し甘くしてさっぱりさせたような味。

本当にスッキリします。ノンアルコールカクテルも出来るので、ぜひ!!

 

 

そしてもう1店は、JR西千葉駅から徒歩10分ほどの住宅街にある

「ビストラン 天使の隠れ家」ここは、まずお店の雰囲気がイイ!!

 

オーナーの自宅を改装した店内は、3方がガラス張り。

緑と明るい光に囲まれた、まさに「天使の隠れ家」

2階には個室もあります。

 

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そんな店内で頂いた人気のメニューが、こちら。

自家農園の野菜をふんだんに使った、ヘルシーな懐石風コース。 

 

 

 

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前菜・スープ・メイン・パスタ・デザートに、コーヒーか紅茶とパンが付いています。

中でも僕のお気に入りは、豆乳を使ったきのこスープのパイ包み焼き。

クリーミーなのにさっぱり、という不思議な味です。

 

また、左に写っている3種類のデザート盛り合わせは、その時によって変わります。

この日頂いたのは、「さつまいものブリュレ」「黒ごまのアイス」「野菜ピューレのマカロン」

優しい甘さの逸品です。

 

こちらのお店も、「はっぴる見たよ」でサービスが。

お食事をした方に、デザートを一品サービスしてくれますよ。

ぜひ番組を見て、お店に行って、ダブルで楽しんで下さいませ。

「言葉に魂(おもい)をこめて」

2009年09月21日 月曜日

この方が本を書いたら読んでみたい。

そう思っていた方のうちのお一人が、初めての本を出されました。

もちろん、すぐに買って読んでみました。

フジテレビで活躍されているスポーツアナウンサー・三宅正治さんの

「言葉に魂(おもい)をこめて」

まさに、三宅さんにピッタリのタイトルです。

 

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三宅さんというと、フジテレビ「すぽると」のキャスター、

そして「ジャンクSPORTS」はもちろん、数々のスポーツ中継でも

活躍されている方。僕にとっては、雲の上の存在です。

 

でも、僕にも少しだけ、三宅さんとの共通点があります。

それは、東京・恵比寿のアナウンス学校で学んだこと。

つまり、三宅さんは僕の先輩にあたります。

 

僕が学校に通いながらアナウンサーを目指していた時に

よく聞いたエピソードがあります。その学校には、授業の時間以外にも

生徒が発声練習を出来るようにと「自習室」がありました。

建物の地下にひっそりとあって、僕の通っていた頃も

そんなに多くの人が使用していたわけではありませんでした。

その自習室の話をしていた時に、学校の事務の方が言いました。

「あの部屋で今まで一番練習しているのは、今、フジテレビにいる

三宅さんなんだよ」それ以来、テレビで三宅さんを見るたびに

その話を思い出します。

 

(ちなみに、次に多かったのはテレビ朝日で「サタデースクランブル」を担当されている

松井康真アナウンサーだそうです。どちらも、僕が尊敬する先輩です。)

 

今回の本を読んでいくと、三宅さんのこれまで続けてきた努力の過程が

よく伝わってきます。名場面の実況の裏に隠された苦労と失敗、

そして、そこから得たこと。そして、本のタイトルのように

言葉を伝える前に「思い」を伝えることの大切さ。

この本を読むことで、改めて教わりました。

しかも、三宅さんの文章はテレビの中の軽快さ、そのもの。

どんな業種の方にも、参考になると思いますよ。

 

そして、この本には恵比寿の学校の恩師である

故・永井譲治先生への思いが詰まっています。

 

三宅さんの本についてのブログなのに、

僕の選んだカテゴリが「おすすめの店」なのは、誤りではありません。

永井先生に教わった生徒なら、誰もが知っているお店。恵比寿の「庄や」

今も多くのアナウンサーが集まり、そして語り、

今なお多くのアナウンサーが巣立っていく場所です。

そのお店を舞台にした話も載っているのです。

三宅さんのお人柄が、そのまま伝わってくる一冊。

ぜひ、読んでみて下さい。

 

回ってないのに・・・安い!!

2009年09月18日 金曜日

食欲の秋真っ盛り!!というわけで、JCNで放送中の「はっぴる」も大好評!!

僕も、いろんなところで「番組見たよ!!」と声をかけられるようになりました。

正直、僕もびっくりしています・・・。そして、一昨日の水曜日から放送しているシリーズは

ちょっとリッチな「お寿司」特集。もちろん、僕も大好物です!!

 

僕が伺ったのは、JR京葉線の稲毛海岸駅から徒歩7分の「さかえ寿司」

この地に店を構えて30年、ご主人は全国すし連の日本代表も経験された方。

でも、こういうお店のお寿司って、どう考えても高そうですよねぇ・・・。

 

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お店の立派さに緊張している僕が(笑)まず頂いたのは、ランチで大人気のメニュー。

千葉で捕れた魚だけを使った、にぎりのセット「房総にぎり」です。

 

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カツオ、鯛、アジなど豪華な10カンが盛られて・・・なんと千円!!

魚は脂もよく乗っていて、どれも絶品!!しかも、僕の大好きな貝、

アオヤギまであるんです。中身は充分「上にぎり」の風格です。

 

続いても、ランチの人気メニューです。

 

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お寿司に使ったネタの切れ端を使った「まかない丼」これも千円!!

まぐろにサーモン、海老、タコなどなど、具だくさんでボリュームも満点。

しかも、野菜もたっぷりでサラダ感覚で頂けるのがイイ。女性にも好評です。

しかも、様々な具材をまとめるソースには、何と「うに」が使われています。

ほとんど、儲けは無いんじゃないかなあ・・・。

 

いやいや、せっかくなんだから、もう少し豪華なメニューを、という方には。

 

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この贅沢な「ばらちらし」がオススメ。大トロ、金目鯛、ウニ、いくらなどが

これでもか、と入っています。丼の中が輝いているでしょ?

この豪華さで2500円は相当に安い!!贅沢の極みです。

 

おしまいに、1日限定10食の限定メニューを頂いちゃいました。

 

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天然本マグロの頭やカマから取れる希少部位のにぎり。

1カン1カン、全くと言っていいほど違う食感と脂の旨味。

これを食べて、笑顔にならない人がいたら会ってみたい・・・それくらいウマイ。

 

「リーズナブルな価格で、少しでも多くの人にお寿司の美味しさを知って欲しい」

そう語るご主人の心意気がなせる、このラインナップとお値段。

回らないお寿司は高い、というイメージを覆す「あっぱれ!」なお店です。

 

 

カレーとキムチのコラボ!?

2009年09月11日 金曜日

今日は朝からJCN「はっぴる」のロケに行ってきました!!

美味しい物との出会い、そして優しいお店の人との出会いが

たっくさんあったんですが、そちらのONAIRは来月なので

また改めてご報告しますね・・・。

というわけで、今やっている分の放送をご紹介!!

おととい(9日)から15日までの「はっぴる」は

「カレー」を特集しています。

そこで、僕が行ったのは京成線・京成稲毛駅から

徒歩10秒!!という近さにある「日韓 家ごはん 新」

えっ?カレーなのに韓国料理の店?そうなんです。

 

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お隣の青果店と中で繋がっているという、ちょっと不思議なお店(笑)

でも、不思議なのは店構えだけじゃないんです。

おすすめメニューを伺って出てきたのが、

石鍋に入ったビビンバ・・・じゃなくて、

 

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湯気をもくもくと上げるのは、その名も「石鍋キムチカレーライス」です。

上に乗っている温泉卵を崩して食べるんですが・・・これが美味。

表現するなら「あつっ!!」「からっ!!」「うまっ!!」という感じ(笑)

スパイスの効いたカレーと、シャキシャキ感が残っているキムチ、

そして何と言っても、石焼ではお馴染みの「おこげ」が

カレー風味になっている!!というのが、また格別にウマイ!!

ハフハフ言いながら汗をかいて食べるのって、何でこんなに美味しいんだろう・・・。

 

さて、インドと韓国のコラボで口の中が炎上した後は(笑)

韓国の家庭料理でホッと一息「韓国のりまき」です。

 

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韓国料理では定番の一品。でも、僕は食べた事が無かったんです・・・。

中に入っているのは、

「玉子」「にんじん」「かんぴょう」「青菜」「かにかま」「ソーセージ」「たくあん」の7品。

しかも、太巻きの端の部分もご丁寧に添えられていて・・・おかげで中身がよく分かる。

なんだか、子どもが喜びそうな食材(笑)と思ったら、秘密は他にありました。

たっぷりふられた「ごま」と「ごま油」が香ばしくて、一気に酒のつまみになっちゃう!!

恐るべしセサミンパワー・・・。

 

勢いが付いたところで、もひとつコラボメニュー。

今度は「韓国料理」と「イタリアン」です。

 

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これもびっくり「コチュジャンツナパスタ」でございます。

これはズバリ!合います。ものすごく合います。

しかも、上に乗っている韓国のりの香りによって

何倍にも魅力が増しています。

あ~、今こうやって写真を見返しているだけでヨダレが。

次に行った時は、ロケで頼めなかったビールと共に楽しみたい!!(笑)

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