昨日の夜、とある飲み会に呼んでもらいました。
場所は新宿歌舞伎町のど真ん中。
周りの喧騒にかなりビビりながらも(笑)たどりついたお店が、
「レタしゃぶ鍋『吟(GIN)』」
その名の通りに「レタスを使ったしゃぶしゃぶ」のお店なんですが、これが凄かった!!
まず、鍋の前に出てくる一品料理が充実しているんです。
ヒラメやホタテの刺身、太くて甘いアスパラの天ぷらなどなど・・・。
この先への期待も高まります。
そして、いよいよメインの「レタしゃぶ」登場!!
器にドサッと乗せられた、まるまる1玉のレタス。
他に豚肉やニラなども一緒に頂くのですが、なんといっても主役はレタス!!
中華スープのような薄めのダシに
たっぷりのゴマを擦って食べる・・・これがメチャウマッ!!
レタスの火の通り加減が「シャキッ」と「しなっ」の中間くらいで
ほんのりと甘みも出ています。そしてゴマの香ばしさが愛称ピッタリ!!
あんなにたくさんあったレタスが減っていく減っていく・・・そして、おかわり。
一緒に食べた他の具を、みんなが忘れるくらい(笑)レタスが主役の鍋でした。
最後には、ちょっと太めのラーメンを入れて締めます。あっという間に平らげますよ。
久しぶりに、取材以外でオススメしたい店を見つけました(笑)
どうも、こんにちは。
今日、家に帰ってきて「お年玉つき年賀はがき」の当選番号を調べたら
1通も当たっていなかった小笠原です。150通近くももらったのに(笑)
でも不思議です。去年は約100通の年賀状をもらって、
切手シートが4枚も当たったんです。
今年は自己最高の枚数もらったのに(頂いた皆さま、ありがとうございます)。
そんな今日は、昨日に続いて企業の研修ビデオ撮影をしてきました。
2日間の撮影が順調に終わったら、夜はビール!!っていう方も多いのでは。
僕の場合、ビールとの組み合わせで真っ先に挙げる食べ物はこれです。
今日からのJCN「はっぴる」は、"粉もの"のお店を特集します。
僕がおじゃましたのは、JR京葉線・外房線・内房線の蘇我駅から
シャトルバスですぐ「フェスティバルウォーク蘇我」の中にある
「風の街 蘇我店」粉もんの本場大阪のお好み焼きのお店です。
とても清潔で開放的な店内からは、外の様子も一望でき
しかも京葉線が走っているのが見えます(それを喜ぶのは僕だけ?(笑))
そんな店内で、まずは看板メニューのお好み焼き「風の街玉」(1130円)を頂きます。
牛・豚・キャベツ・イカ・カキ・エビと、ボリュームたっぷり!!
甘めのお好みソースとマヨネーズの軽い酸味。これぞ、まさに大阪のお好み焼き!!
ソースの焼けた香ばしい香りだけでビールが進みそうですが、今回は取材なのでガマン(笑)
大きめのへらで口に運ぶと、アチアチハフフ・・・う~、やっぱりビール欲しいなぁ(笑)
ソースの濃厚な味の中にも、魚介のエキスが充分に楽しめるんです。
ちなみに夏になると、具材の「カキ」はタコになるそうですよ。
続いては、こちらも名物のネギ焼き。
こちらは、ネギ焼きの中でも「豚ねぎ玉」(910)円です。
大阪で40店舗を展開する「風の街」が関東で唯一出店した店とあって
そのこだわりはハンパじゃない。その証拠に、生地の中は・・・。
このギッシリのネギ!!青々としたネギの色が鮮やか。
お好み焼きとは対照的にポン酢でさっぱりと食べるので、いくらでも進んじゃいます。
ネギと豚肉の相性も抜群!!豚肉の甘さが引き立つんだなあ。
そして、もう一つ。こちらも期待大のやきそば!!
頂いたのは「豚イカ焼そば」(800円)
特徴は何と言っても釜揚げゆでたての太麺です。
たっぷりのネギとソースが、まるで太麺と対決しているかのような迫力。
ハフハフ言いながら、まさに「食らいつく」という醍醐味を存分に味わえます。
これこそビールでしょう!!(ちょっとしつこい?)
まさに、これぞ鉄板の祭典!!という感じでした。
そんな鉄板で調理する料理には、お客さんの健康に配慮して
植物性のオリーブオイルが使われています。
こういう心遣いが嬉しいですよね。
お店の雰囲気や、デザートが充実しているところも
お好み焼き屋さん「らしくない」魅力と言えます。
ちなみに、今日からの「はっぴる」を見てお店でキーワードを言うと
「ドリンクバー」または「ビール」をサービスしてくれますよ。
しかも、サービスは2月末までという大盤振る舞い!!
ご家族揃って、ぜひどうぞ!!!
今日の東京は本当に穏やかな陽気になりました。
でも、週末にかけては気温がまた下がるとか・・・。
こういう時期って特に体調を崩しやすくなりますよね。
そういう時は充分な睡眠、栄養がある物を食べるのが一番!!
そんな僕はおかげさまで毎日元気に過ごしております(笑)
その理由の一つは、仕事で美味しい物を食べさせてくれる機会があるからかな?
なんて思う今日この頃。実は、贅沢なものを食べて来ちゃいました。
今日から1週間のJCN「はっぴる」は、その名もズバリ「冬の味覚」がテーマ。
その中で「冬の味覚の王様」である「ふぐ料理」の専門店に行ってきたんです。
これぞ、まさに役得(笑)おじゃましたのは、JR総武本線の東千葉駅から徒歩3分。
創業30年になるふぐ料理の専門店「生乃弥(いくのや)」です。
店内に一歩入ると、そこはまさに高級感に溢れていました。
僕が経験した事の無い世界(笑)
恐る恐る座敷に上げて頂くと、瞬く間にお料理が並べられます。
ジャーン!!見るも鮮やかな「ふぐづくし」10000円のコースでございます。
こういう光景を見ると、自分でもお金を払ったわけじゃないのに
誇らしげな気分になります。
「うらやましいだろ~」なんて、誰に向かうでもなくつぶやく(笑)
まずは、ふぐのお刺身「てっさ」(写真は4人前)
お皿に並べられたその姿は、まさに芸術品。
そこを2~3切れまとめて「大人食い」をすると(笑)ふぐ独特の歯応え。
そして、淡泊な中にもほのかな甘み・・・あ~、こんな味だったんだね~(笑)
続いては「ふぐの唐揚げ」。実は初めて食べたんです。
揚げたてを薄い塩味だけで頂くと・・・実に上品な旨味。
骨からの身離れが良いのに、噛んでいくとパサパサした感じが全く無い。
まさに、じっくり「噛みしめたい」味です。
続いては、ふぐ鍋「てっちり」
贅沢に大きく切られている身は、プリッ、ホロッ、ジュワ~って感じ。
しかも、コラーゲンたっぷりでプルプルな部分もまるごと入っていて
部位ごとの食べ比べも実に味わい深い・・・。
そして、薄味のスープにフグのダシがしみ出して
ネギや豆腐の味をグレードアップしてくれます。
究極のゼイタク鍋ですなぁ。
そして、シメはもちろん雑炊。
ここまで来るとため息しか出ない・・・って、それじゃリポートにならないんだけど。
ふわふわの卵とご飯に極上のダシが浸みて・・・ハ~しあわせ。
お腹がいっぱいになっても、まだ食べたくなるんだよね、これが。
今回のコースには、他に「にこごり」「湯引き」「香の物」「フルーツ」が付いて10000円。
たまには、こういう贅沢も良いんじゃないかな、と思いました。
そして、皆さんにも特典がありますよ。
今日から1週間、番組でお知らせするキーワードをお店で言うと
この「ふぐサラダ」がサービスとなります。
次は自腹で・・・早く行けるようになりたいな(笑)
寒風吹く浅草の街、入ったことの無い路地を歩く。
案内人は、事務所のタレント仲間の松永好司さん。
浅草の老舗レコード店「ヨーロー堂」の若旦那という二足のわらじを履く。
「ここはオススメだから」と連れられて向かったミニ忘年会の場所は・・・。
至って普通の中華料理屋?
いやいや、これが知る人ぞ知る名店「餃子の王さま」
趣たっぷりの店内に入るなり、松永さんが頼んだのは
名物の餃子とニラレバ炒め。そして横にはもちろんビール。
喉が鳴る鳴る、お腹も鳴る・・・。
まずは、お皿にきれいに並べられた餃子から。
一般的な大きさより二回りくらい小さい餃子、一口食べると不思議な食感が!?
周りはカリカリなのに、中はトロッとして滑らかな舌触り。
たっぷりの野菜を細かく刻んで、ほとんどペースト状になっている。
舌の上で野菜をすりつぶすように味わうと、野菜が甘いのなんの。
餃子なのに「さっぱり」という表現がしっくり来る新発見。
そこに、特製のラー油がまろやかさと爽やかな辛みのアクセント。
アツアツの餃子をカリッ、中はアツアツ、フワー~!!ビールを流し込んでク~ッ!!
餃子とビールって、なんでこんなに合うんだろう・・・。
松永さんと仕事の話をするつもりが、はじめの30分はひたすら餃子を誉めるのみ(笑)
こちらのニラレバは、まさに炒め物の王道。
もやしとニラはシャキシャキで、見た目の細さが意外なくらいの存在感。
臭みの無いレバーとの相性は言うまでもない!!
ビールも良いけど、ご飯も欲しいなぁ~と思い始めたところで。
麺類から、やきそばを注文。まずは、太めの麺にビックリ。
食べてみると、ソースじゃなくて塩味ベースなんです。
これが、もやしより太い麺とよく合う!!
野菜の甘みを引き立てる、こんな調理法もあるんだな~と関心。
ところが、そこに酢をかけると味が一気にシャキっとするんだなぁ。
長崎の皿うどんに酢が合う以上のベストマッチング。
やっぱり浅草は奥が深い・・・来年も探検ツアーだなぁ。
前回のブログに続いて、今回も
JCN「はっぴる」で今やっている「ゆったりなお店」特集のご紹介。
僕が行って来た2件目のお店は、東京メトロ東西線の妙典駅から
歩いて5分ほどの場所にある「36の季節」
とても雰囲気の良いお店ですよね~。
ちなみに「36の季節」の名前の由来は、ご主人の料理に対するこだわり。
1カ月を「上旬」「中旬」「下旬」に分けて、10日ずつにメニューを変えているんです。
つまり1年で36種類のメニューが登場するので「36の季節」う~ん、深い!!
店内に入るとカウンター席の奥に骨董品が飾られて・・・って思うでしょ?
実は、ここも立派な客席。靴を脱いで上がった部屋には
カーペットが敷かれているんですが、ここに置かれている椅子がめっちゃ座りやすい!!
一度座ると、ずっと座っていたくなる不思議な椅子なんです。
これがロケである事を忘れるほど、落ち着ける空間でした・・・。
それでは、そろそろメニューの話に行きますか。
とにかく、こちらはユニークな創作料理が数多くあります。
まずは「五目おやき」
しかもこれ、生地には小麦粉は一切使わず、里芋を使っているんです。
だから一口食べると、少し不思議な「フワトロ」食感。
タレもポン酢風のさっぱり味と、味噌マヨネーズという個性派の2種類。
特に味噌マヨネーズは、味噌の甘みとマヨネーズの酸味が生地との相性バツグンでした。
続いては「とんかつ」という事だったんですが・・・。
出てきたのは、とんかつというよりコロッケ。これが「肉じゃがとんかつ」です。
簡単に言うと、肉じゃがを豚肉で挟んでカラッと揚げたもの。
ジャガイモが大きめになっているんですが、これがビックリするほど甘い。
このホクホク感と衣のサクサク、そしてケチャップソースの懐かしい甘さが
これまた良く合うんです。ビールと合わせたら最高だろうなぁ。
今度は「柳川鍋」。でも、どじょうは入っていません。
入っているのは、手作りの「春菊豆腐」これが本当に美味でした。
驚くほど滑らかな舌触りと、立ち上る春菊の良い香り。
これをとじた卵と大きめに切ったネギのハーモニー。
こちらは日本酒と合わせたくなります(お酒の話ばっかりでスミマセン(笑))
そして、シメのご飯もビックリメニュー。
土鍋のフタを開けると・・・中身はブリの炊き込みご飯。
しかも、梅ととろろのあんかけがたっぷりかかっています。
これを食べる前に混ぜて食べるんです。
口に入れると、とろろがツルツルッと来て、梅の酸味がキュッと来る。
そして間から焼いたブリがフワッと来て、最後に香ばしい炊き込みご飯のお焦げがジワッ。
いったい何層の味が楽しめるんだ!!とツッコミたくなる絶品です。
こんなアイデアメニューを作ったご主人はスゴイ!!
ただ、これらは豊富なメニューの一部に過ぎません。
しかも、手作りのメニューの多さには本当に驚くばかり。
毎晩訪れて杯を傾けるお客さんも多いというのも頷けます。
テレビで取材しておきながら「人に教えたくない」っていう隠れ家的名店です。
このお店でも、番組特典サービスがありますよ。
来週火曜日までに、お店でキーワードを言うと
手羽先の甘辛揚げ(4本)をサービスしてくれます。
その揚げ方に加えて、スパイスが絶品!!
食べた瞬間に「うわっ!!うまっ!!」と大声を上げちゃいました。
是非、番組でキーワードをチェックして、お出かけ下さい!!
今年もあと2週間、僕も今になって
忘年会の予定がちょこちょこ入り始めました(笑)。
大人数でワイワイやるのも良いけれど、
気の合った仲間でゆったりと・・・というのも良いですよね~。
そこで、今日からのJCN「はっぴる」は、ゆったり落ち着けるお店を特集します。
僕は2つのお店に行ってきました!!
まずは、京成千葉線の新千葉駅から歩いて1分足らずのところにある
「創作和食 びすとろ」。和食なのにビストロとは、これいかに!?
こちらのご主人は、和食の料理人として30年のキャリアをお持ちで
店内の雰囲気作りや食器にもこだわりを持っています。
そんなお店で頂いたのは、3000円のコース。
オードブルにお造り、揚げ物、焼き物、そして鍋までついた豪華なコースです。
お鍋以外は1ヶ月ごとに交代になるので、その時期の美味が楽しめます。
まずは、「柔らか豚カルビあぶり焼き」
この見た目は、「創作和食」とはほど遠いと思うでしょ?
実は・・・このソース、そばつゆを使った餡なんです。
柔らかくトロトロの豚肉と、甘みのあるそばつゆの餡が絶妙に合う!!
上にかかっているマヨネーズが適度な酸味を加えていて・・・まさに技あり!の一皿です。
お次は、「えびしんじょのトースト揚げ」
パンの厚みが香ばしさを更にアップさせています。
ほんのり塩味が、えびの甘さを引き出していて・・・あ~ビールが欲しい!!(笑)
メインは「鶏のつみれ鍋」
この鶏つみれの柔らかさを、どう表現したら良いんだろう・・・。
フワフワよりもフ~ワフワ(笑)それくらい柔らかい。
メレンゲでも入っているのかと思ってご主人に聞いたら、「鶏肉とニラ」とのお答え。
そのニラも、やや大きめに切ってあるのでシャキシャキとした食感が楽しめます。
それにしても、この柔らかさは何故出来る??・・・未だに謎です。
これだけでも、食べに行く価値は充分にあると思いますよ。
そして、今回の番組特典プレゼントは「豆腐のレアチーズケーキ」
口に入れると、まさに雪解けの食感・・・。これは逃す手は無いですよ。
お店で今日から1週間の間にキーワードを言うとサービスしてくれます。
キーワードは・・・番組でチェックして下さい(笑)
更にこちらのお店は、単品メニューも50品以上と充実しています。
値段も手頃で本格的な創作和食が楽しめる「びすとろ」
近い将来に、プライベートで必ず行こうと思います。本当にオススメ!!
もう1店は、次のブログで。
僕が好んで読む本のジャンルに、エッセイがある。
自分が興味を持った人物、そして目標とする人物のエッセイを読む事で
その人の成功までの道のりや、物の考え方を少しでも理解できるから。
そして、その人の事をもっと知る事が出来るから。
そして、そういった本の内容は「苦悩・苦労」と「成功」の話がほぼ半々な事が多い。
ところが、今回読んだ本では「苦悩」が95%近くあった。いや、それ以上か・・・。
その本とは、北海道が生んだ伝説的深夜番組「水曜どうでしょう」の
「ミスター」こと鈴井貴之の「ダメ人間」である。
「どうでしょう」を知っている人にとっては、「ダメ人間」というタイトルはピンと来るタイトルだ。
番組の人気企画「サイコロの旅」。
振ったサイコロの目によって目的地を決めて、その都度移動。
行った先でサイコロを振り、ゴールの札幌が出るまで旅を続ける企画の中で
ミスターの振るサイコロは、時として奇跡的なくらいに最悪な目を出してきた。
札幌と正反対の方向に行く目、出演者・スタッフの体力を奪う「深夜バス」に乗る目。
その時、旅の相方でありミスターが社長を務める事務所のタレントでもある大泉洋は
「この、ダメ人間!!」という言葉をミスターに浴びせる。
でも、この本のタイトルは、その運の悪さの話ではない。
ミスター本人の過去を指した言葉である。
放送作家、タレント、事務所の社長、そして映画監督と
華々しく見えるミスターの原点が、挫折よりも深い、
文字通りの「ダメダメ」な時代だった事を赤裸々に書いている。
読んでいると、テレビで見るミスターの人物像と結びつかない気もする。
でも、よく思い返すと結びつく気もする。それは「人間味がある」という意味でもある。
何か、今のミスター自身が自分の「振り返りたくない過去」と一生懸命に向き合いながら
言葉を紡ぎ出しているように感じられて、とても読み応えがある。
そして、ミスターの人生の節目に登場する人物「自己嫌悪」
その「自己嫌悪」とミスター自身の会話、葛藤が文章の中に自然に登場する。
つまり、この本はエッセイであり私小説でもある。
人間の心の奥深くにある「弱い自分」を、ここまで出して書いた本は珍しい。
だからこそ、読み終わった後に不思議な元気をもらえる事が出来る。
僕の「ダメダメ」な部分も、こうやって正直に書けたら・・・とも思う。
普段、仕事などで出かける時は必ず本を持って行くようにしています。
移動の電車の中、ちょっとした時間がもったいないなぁ、と感じるようになったからです。
そんな僕が最近、本屋さんで見つけた本がこれです。
テレビやラジオで活躍中の国際弁護士、八代英輝さんの
「仕事を最大に効率化する『エフェクティブ・タイム・マネジメント』」
タイトルは難しい本ですが、内容はすごく分かりやすい本でした。
仕事をする時や何かの作業をする時に、時間の意識を変えることで
より効率的に出来る、というノウハウが、自身の経験を基に書かれています。
たとえば「15分あったら何が出来るか」といったリストを書き出しておいて
ちょっとした空き時間に作業を進める(新聞・雑誌のチェック、返信を急がないメールなど)。
また、手帳やノートを使った勉強・仕事の効率化の方法がたくさん紹介されているのも面白い。
「知らぬ間に自分が実践していた」というものもあれば、
「今やっている方法に一工夫すれば、こんなに効率化出来る」というものもありました。
そうやって時間に余裕が出来れば、空いた時間を自分のために使う事が出来る。
1日はみんな平等に24時間なんですから、うまく使いたいですよね。
しかもこの本、さすがに時間の使い方を書いてあるだけあって
1つの項目が3~4ページ、電車に乗っていても2~3駅で読めるんです。
だから、少しずつ読み進める事が出来て、とても便利です。
八代さんとはTOKYO FMの朝の番組でお仕事をご一緒した事があって、
その仕事量の多さには、いつも驚かされていました。その時の事を今でも憶えているので
この「時間活用術」に、より説得力を感じます。特にビジネスマンや学生さん、
そして「1日が24時間じゃ足りない!!」という方にオススメです。
今日は、1日たっぷりと仕事をして参りました。
まずは、2週間ほど前にロケに行った、
東京ベイネットワーク「中央区初めて物語」のナレーション収録。
そして、夕方からは(前回の日記に書いた)J:COMかながわセントラル「J:COMでよかった!」の
生放送に出演してきました。行く前は、どんな番組になるか想像がつかない状態だったんですが、
まさか、そのまま本番に突入するとは(笑)
だって、本当にぶっつけ本番の番組だったんです。
番組は1時間の生放送。司会は写真左側のお二人、
「たいがー・りー」さんと、「山口ひかり」さん。
そして、僕の隣りの「くまみき」さんと僕が、ほぼ半分ずつの時間を受け持って、
それぞれオススメのチャンネルを紹介しながら喋る、という内容でした。
半分の時間を受け持つという事は、時間にして30分。
しかも、台本は一切無し!!あとは、好きに喋るだけ(笑)
すごいですね~。こんなユルい雰囲気の番組は初めてでした。
前半の「くまみき」さんは韓国ドラマについてのトークだったんですが、
なぜか放送コードギリギリの話になり(笑)
僕の方はというと、昭和世代の懐かしい番組の話を
十代の「山口ひかり」さんにどう説明するかでみんなが悪戦苦闘する内容に(笑)
いや~、それにしてもマニアックな話がたくさん出てきましたよ。中でも面白かったのは
司会の「たいがー・りー」さんが、「ボキャブラ天国」に出ていたという話。
しかも、芸人さんとしてじゃなくて、再現VTRに出ていたんだそうです(笑)
皆さん、いろんな経歴を持っているんですね・・・。
そんな番組にあたって、僕が持っていったアイテムがあります。
先日、たまたま本屋で見つけて、シリーズ3冊を衝動買いしてしまった本。
その名も「ザ・テレビ欄」内容は・・・そのまんまです(笑)
それぞれ1冊に15年~20年分のテレビ欄が収録されていて、
ちょっとした解説も載っている、という本。
「あ~、こんな番組あったなぁ」と言いながら楽しむため、だけの本です(たぶん)。
今日の番組の中でも、少しだけ役になってくれたんですが、
この本、家で寝る前にちょっと読もうとすると、僕のような人は止まらなくなるので(笑)
僕のようなテレビ好きの皆さんは気を付けて下さい。あっという間に2~3時間経っちゃいますよ。
それにしても、こういう本が出ている事といい、今日の番組といい、
テレビが好きな人って多いんだなぁ、と改めて感じました。もちろん、僕もです(笑)
最近、お仕事が週末に集中している傾向がある小笠原です。
この週末は、昨日の昼から出かけてきました。
まずは昨日の午後、僕の出身幼稚園である「東京ドルトンスクール」に行き、
小学生のクラスの皆さんに放送業界の「授業」をしてきました。
今回が2回目なんですが、今回はみんなに原稿を読んでもらって、
それを撮影する「ミニ番組作り」をしました。生徒の皆さんが上手でビックリでした。
その後はTOKYO FMに行き、2週に1回のニュースデスク勤務。
気が付けば今日の昼まで24時間動きっぱなしでした・・・といっても
そんなに疲れは感じませんでしたが。
そんな帰り道、ずっと気になっていたスイーツを買って来ちゃいました。
それが、不二家の「ミルキークリームロール」
僕が毎週通っているテレ玉で「彩の国ニュース」の仲間の中で噂になっていたんです。
早く食べたいと思いつつ1ヶ月近く・・・ようやくありつけました。
あのお馴染みの「ミルキー」の包み紙と同じデザインの包装紙に
キャンディのようにくるまれているんですね。中はというと・・・。
こんな感じです。見た目は一般的なロールケーキとそんなに変わりませんが、
ナイフを入れようとすると、すぐに違いが分かります。ロール生地が
驚くほどふわふわなんです。しかも、中に入っているミルキークリームが
思ったほどに濃厚すぎない。ミルキーの風味はしっかりするんですが、
決してくどくないのが不思議です。本当にフォークを持つ手が止まらない!!
1口食べて思った事は「これなら、軽く1本食べられる」(笑)
1本1000円ですから、憧れの大人食いも出来ます。カロリーは心配ですけど(笑)
ちなみに僕は、晩ご飯を食べ終わってから2時間も経たないうちに
日本シリーズ第2戦を見ながら、半分を食べちゃいました(笑)
いや~、なんとも至福の時!!
スイーツ大好きの僕ですが、これはかなりの上位ランクに入りました。
皆さんのオススメスイーツも、ぜひ教えて下さいね!!