小笠原聖ブログ

テレビ番組のはなし

2010年01月07日 木曜日

今日はテレビを見ながらブログ書いてます(笑)

木曜日って、僕の中ではテレビを見るのに忙しい曜日なんです。

こういう事を言うと

「見る前に、おまえが出るようにガンバレよ!!」

っていうツッコミが飛んできそうですが・・・。

 

というのも、僕が今の仕事をやるようになったきっかけは

ズバリ「テレビ好き」だったから。だから、とにかく時間があればテレビを見ています。

とはいえ、どういう番組を好んで見るかは、少しずつ変化していきますよね。

最近は、好きな番組のDVDも、どんどんと部屋を占拠してきている今日この頃。

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せっかくなので、僕が必ずチェックしている番組を並べてみますと・・・。

(日曜日):『情熱大陸』(TBS)

(月曜日):『報道発 ドキュメンタリ宣言』(テレビ朝日)

       『吉田類の酒場放浪記』(BS-TBS)

       『カンブリア宮殿』(テレビ東京)

       『きらきらアフロ』(テレビ東京)

(火曜日):『プロフェッショナル』(NHK)

       『ざっくりマンデー』(TBS)

(水曜日):『どうでしょうクラシック』(MXテレビ)

(木曜日):『ブラタモリ』(NHK)

       『あなたが主役!50ボイス』(NHK)

       『アメトーーーク』(テレビ朝日)

       『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京)

       『フットンダ』(日本テレビ)

(金曜日):『ガイアの夜明け』(BSジャパン)←火曜日の「プロフェッショナル」と同時間なので

                                       BSジャパンで見ています。

       『A-Studio』(TBS)

(土曜日):『週刊彩の国ニュース』(テレビ埼玉)←自分の番組はもちろん録画

       『教えてからだのミカタ』(BS-TBS)←上に同じ

他に報道・スポーツ系のドキュメンタリーやインタビューモノの特番もよく録画しています。

 

こうやって並べてみると、けっこうありますね・・・。しかも、一貫性が無い(笑)

もちろん、全てリアルタイムで見ているわけじゃないので

見られない番組は録画してチェックしています。

 

特に最近のお気に入りは、「A-Studio」と「50ボイス」かなぁ。

中でも「50ボイス」は、2つのテーマで50人にインタビューする番組。

余計な細工の無い、インタビューの「王道」的番組です。

ここ半年くらいやっていなかったんですが、今日(1/7)から復活しました。

皆さんの好きな番組も、ぜひ教えて下さいね。

住宅街の名店

2010年01月06日 水曜日

どうも、きょう初詣で深川不動尊に行ったら、「おみくじ」が「吉」だった小笠原です。

本当は元日に行きたかったんですが、参拝まで2時間待ち、という行列を前に断念。

3日に行ったら、まだ1時間待ち・・・という事で、3度目の正直で行ってきたんです。

 

でも、「吉」だったおみくじの中に良いことが書いてあったんで持って帰ってきました。

「素直で正直な人は、どんな願い事もかなえられる」うん、その通り!!と思いたい。

 

実はその後に、こっそりと「恋みくじ」を引いてみたんですけど、

「焦ると損。今は待て」と書いてあったので、そのまま括り付けて来ました(笑)

いつまで待てばええねん・・・。

さぁっ、仕事仕事!!・・・というわけで、番組のお知らせです(いささか強引)。

 

今週から1週間のJCN「はっぴる」は、ヘルシーなお料理のお店を特集します。

ロケに行った時は、「ふ~ん、お正月明けでヘルシー料理か~」なんて思っていたんですが、

それからお正月の間に飲み食いで3キロ太ったもので・・・この時期とテーマが

ぴったり合っていると痛感します(笑)

 

僕が向かったお店は、千葉都市モノレールの「みつわ台」駅から近い住宅街。

一見して普通の住宅に見える・・・。それが、「やさい家 たなか」です。

 

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まさに知る人ぞ知る穴場!!お家の中をお店にしているんです。

 

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どうですか?!落ち着けそうでしょ?この隠れ家的な予約制のお店で、

お店の方が自分の目で確かめた有機野菜を使ったお料理を頂けます。

メニューは、1800円の「ランチ」と3300円の「おまかせ」の2つのコースのみ。

その中で、1800円のランチコースを頂きました。

 

まずは炊き合わせ。手作りの「蓮根の飛竜頭」です。

箸を入れると、具だくさんの根菜類が顔を出します。

ホクホク、シャリシャリ、そしてダシがジュワ~・・・優しい味で体にも嬉しい!!

 

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続いてはニンジンのカステラ。

見た目よりも、ず~っとしっとりしています。

口に入れると柔らかく崩れ、ニンジンの甘さが存分に引き出されています。

一口サイズなんですが、何個も食べたくなっちゃう、お気に入りの一品でした。

 

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こちらは、まさに野菜にこだわるお店の真骨頂「きのこと蒸し野菜のサラダ」

この日は、ニンジンやエリンギのほか、

ちょっと変わった「黄色のカリフラワー」、さらにカブも。

しかも、醤油ベースのさっぱりしたドレッシングと相まって、

みずみずしさと甘みが増してくるんです。

蒸し具合も、硬すぎず、それでいて食感もちゃんとある絶妙な加減でした。

 

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そしてシメのご飯は「大根の炊き込みご飯」

具が大根、というよりはお米の中にちょっと大きい大根が混じっている感じ。

その大根を舌に乗せると、たっぷりの水分を発散して溶けちゃう!

更に、大根葉の香りがご飯にも移って、ホッとした気持ちにさせてくれます。

ご飯の炊き加減が抜群な事は、言うまでもありません。

 

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こんなこだわりの料理の数々のランチコース、

小鉢7品に炊き合わせ、揚げ物、お椀にご飯とデザート、コーヒーが付いて

1800円は驚きのお値段ですよ。しかも低カロリーとあっては、嬉しい限りですよね!!

 

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しかも、今日からの1週間、番組でご紹介するキーワードを言うと

100円引きになります。このお店は予約制、営業時間は12~15時ですが、

電話で相談すると、夜の営業もしてくれるそうです。

予約をして、遠くからでも行ってみる価値は充分。

優しいお店の方の野菜へのこだわりを聞きながら食べる絶品料理。

ゆったりした時間を過ごしてみませんか??

 

筑紫哲也「旅の途中~巡り会った人々」

2010年01月04日 月曜日

今年最初の本の話です。

といっても、新年になってから読み始めた本ではありません。そんなの無理です(笑)

というのも、実に423ページ。しかも、思うところあって音読だったので

どんなに進んでも1日に100ページ。いろんな意味で読み応えのある本でした。

 

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筑紫さんの本は、ここ1年ほどで何冊か読んできました。

そして、これから読む予定の本が多く控えているのですが、

この本の面白いところは「会ってきた人」について書かれている、ということ。

それでいて、著者である筑紫さんの新たな一面を垣間見られる本でもあるのです。

 

そもそも、こういう本を出せる事自体が

筑紫さんの交友関係の広さを表しています。

政治家、映画監督、スポーツ選手、俳優、歌手などなど・・・。

 

その一つの要因として、文中に何度かこういう言葉が出てきます。

「私が年長者を年長者であるが故には敬意を抱くことはない

"不幸な世代"に属しているという個人的事情が関係している。」

これだけを見ると「生意気」といったマイナスな印象ばかりが出てくるかも知れません。

しかし筑紫さんの場合は、だからこそジャンルの垣根を簡単に取り払う事ができ、

他の人の番組では聞けない貴重なインタビューにも繋がっていったのかも知れません。

 

それと、もう一つ。

この本ほど、読むのに辞書やパソコンが手放せなかった本はありません。

その表現力の多彩さ・・・恥ずかしながら、初めて出会った言葉もいくつかありました。

さらに本書の対象となっている人以外にも、その人について調べなくては

本質が読み解けない、という人は多く登場するのです。

自分の勉強不足を痛感した一冊。半年おきくらいに、読み返そうと思います。

ビックリ!そして刺激。

2010年01月03日 日曜日

箱根駅伝復路の中継を見ながら、昨日の観戦日記を書いた、その後・・・。

高校サッカー3回戦の中継を見ていました。

ちょうど千葉の八千代高校と、関西大学第一高校の試合だったので、

八千代を応援しながら見ようと思っていました。

すると、実況はテレビ大分の小笠原正典アナウンサーとのこと。

面識は全く無いのですが、同じ名字のアナウンサーさんが実況をされていると

どうしても親近感が湧いちゃいます。

 

それに以前、アナウンス学校時代の仲間であるテレビ信州の横田光幸アナに

「高校サッカーで実況をやるためには、選手達のように選抜を勝ち抜かなくては行けない」という

話を聞いていたので、「小笠原さんが選ばれたんだ。すごいな~」と思いながら見ていたんです。

 

すると中継開始当初にリポーターが紹介されました。

「八千代サイドのリポーターは、千葉テレビの中野涼子アナウンサーです。」

お~、以前にイベントでご一緒した中野さんだ!!すごいなぁ。

「そして、八千代高校の応援席リポートは、テレビ信州の横田光幸アナウンサー・・・」

お~!!横ちゃん!!すごいじゃん!!!・・・と、思わずテレビの前で叫んじゃいました(笑)

その後は、まるで自分の事のように試合をテレビ観戦。

八千代は惜しくも1-2で敗れ、準々決勝進出はなりませんでしたが、

中野アナ、横田アナは、見事に大役を勤め上げていました。

 

僕はフリーで活動しているので、こういった現場で実況をする可能性はゼロに等しいですが、

今日の中継を見ていて嬉しかったし、刺激になりました。僕ももっと頑張らなきゃ!!

今年の箱根は「宮ノ下スタイル」

2010年01月03日 日曜日

新年明けましておめでとうございます!!

本年も、どうぞよろしくお願い致します。

さて、皆さんは新年の目標は立てましたか?

僕は、昨年にも増して色々な事にチャレンジできるような1年にしたいと思います。

実は・・・春にかけて新たな仕事の計画もあるんですが、

それはもう少ししてからご報告しますね。

 

そんな僕のお正月、今年で3年目になる「駅伝観戦」に行って参りました。

第86回箱根駅伝、東洋大学の2年連続総合優勝に終わりましたね~。

僕は年々、駅伝を見るのが好きになってきました。

親に聞くところによると、亡くなった祖父は駅伝が大好きで

当時はラジオにかじりついて聞いていたんだとか。

ということは、僕の駅伝好きは隔世遺伝!?

 

さて、そんな僕の箱根駅伝観戦。

一昨年の茅ヶ崎、去年の箱根湯本と来て、今年はどこで見ようか・・・。

まずは、東京から東海道線に乗って小田原方面に向かうことに。

 

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すると、平塚を出たあたりで車窓にはくっきりと富士山が!!

そして東海道線の車内は、駅伝観戦に行くと思われる人と

ウインドブレーカーを来た各大学の学生さん。もう、他の人を探すのが難しいくらい。

そして、あちらこちらからラジオやワンセグで駅伝を伝える音が聞こえてきます。

気が付くと、小田原に到着。ここまで来たら、箱根の山に向かおうかな・・・というわけで。

 

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箱根登山鉄道で山を登ることに。この懐かしい電車が、今も元気に頑張っています。

こうやって書くと順調に乗り換えが進んだように聞こえますが、

箱根湯本駅の登山電車ホームは、200人以上が長蛇の列。

なのに電車は3両、しかも15分~20分間隔。通勤ラッシュ以上のギュウギュウ詰め(笑)

 

その中、僕が降りたのは宮ノ下駅。

箱根の温泉街の中で有名な一つですが、その中でも

富士屋ホテルの前、というポイントが頭に浮かんだんです。

箱根駅伝の中継で、特に賑わっているのが印象的な宮ノ下。

 

駅を降りると、いきなり巨大な襷がお出迎えしてくれました。

 

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しかも、よく見るとメッセージの下には近隣のお店の名前が。

きっと毎年この時期に書いているんでしょうね~。

そして、駅から歩くこと5分ちょっと。急に周りが賑やかになってきたと思うと、

そこは富士屋ホテルの前でした。選手がやってくる2時間前だというのに、この人の数!!

 

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人をかき分けながら道路に面したところを陣取ったら、なんと富士屋ホテルの真正面。

しかも、右手には中継のカメラがあるという最高の立地を確保する事が出来ました。

 

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しかも正面には、現在の順位を表示してくれるランキングボードがありました。

そして、この一帯をまとめる司会者(?)の方がいて、

「さぁ~、順位が変わりましたよ~!!」とか、「あと1時間くらいでやって来ますよ~」などと

周りを盛り上げているんです。こんなポイントに来たのは初めてだなぁ、と思っていたら

電柱に「宮ノ下スタイル」という張り紙が。どうやら、独自の応援スタイルを確立しているらしい。

 

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しかも、選手の名前を個人名で応援するんだそうです。

司会者さんが「みんなで声を合わせると、選手に聞こえるんですよ」と盛り上げます。

これなら、選手の名前をチェックしてきたら良かった、と思っていたら。

 

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なんと往路の5区を走る選手の名前一覧と応援メガホンが配られました。

準備良いなあ~!!さすがは「宮ノ下スタイル」僕もすっかり気に入ってきました。

 

そして、みんなで何度か練習をした頃に、いよいよ選手がやってきました。

5区の注目はなんといっても、東洋大の柏原選手。

僕の目の前に来た時点では、他校の選手をごぼう抜きにして2位まで来たところでした。

 

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この時点では、明治大学の久国選手から、かなり離れていたように感じたんですが、

区間新記録の走りで往路のゴールテープを切ったのは、ご存知の通り。

僕もコースでの観戦を終えた後に、宮ノ下駅近くの喫茶店にあった「街頭テレビ」で

その様子を見ていました。いろんなお店が、中にあるテレビを外に出しているんです。

しかも、その横でおにぎりやおしるこを販売していて、

飛ぶように売れていました。そりゃ、そうだよね~(笑)

 

そんなわけで、僕の今年は箱根の山で元気にスタートする事が出来ました。

来年のお正月も宮ノ下にいる気が、今からしている僕ですが(笑)

それまでの1年を充実したものに出来るように。

そして、皆さんにとっても今年が素晴らしい年になりますように。

2009落語納め

2009年12月30日 水曜日

年の瀬の街、特に東京はすっかり静かになっちゃいました。

そんな中、賑わいが絶えないのが浅草。

昨日、今年の「落語納め」として、浅草演芸ホールに行ってきました。

年末恒例の「圓菊一門会」今回で38回目を迎えます。

 

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今回の注目はなんといっても、久しぶりの高座となった古今亭圓菊師匠。

御年81歳の圓菊師匠は、昨年のこの一門会の前に体調を崩し、

それ以来ずっとリハビリをしてきたそうです。

 

昨日は満員御礼の立ち見状態、そして割れんばかりの拍手の中、登場した圓菊師匠。

話を最後までやりきる事こそ出来ませんでしたが、顔色の良さと

元気いっぱいの笑顔に、こちらが勇気づけられました。

 

その後、夜には僕の所属事務所・SOプロの仲間の皆さんと忘年会。

「伝える」という事の難しさ、そして楽しさを改めて感じた1日でした。

 

さて、落語納めの今回のブログが2009年の「ブログ納め」です。

今年は、個人的にはいろんな変化のあった年。

でも、おかげでいろんな経験を積み重ねる事が出来ました。

 

来年2010年は、どんな年になりますかねぇ。

僕は・・・いつもに増して新しい年を迎えるのにワクワクしています。

そして、このブログを見ている皆さんにも

ワクワクしてもらえるような仕事をしていきたいと思っています。

来年も、どうか小笠原聖をよろしくお願いします。

今年も1年、どうもありがとうございました。

どうぞ、良いお年をお迎え下さい。

餃子の王さま

2009年12月28日 月曜日

寒風吹く浅草の街、入ったことの無い路地を歩く。

案内人は、事務所のタレント仲間の松永好司さん。

浅草の老舗レコード店「ヨーロー堂」の若旦那という二足のわらじを履く。

 

「ここはオススメだから」と連れられて向かったミニ忘年会の場所は・・・。

至って普通の中華料理屋?

いやいや、これが知る人ぞ知る名店「餃子の王さま」

 

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趣たっぷりの店内に入るなり、松永さんが頼んだのは

名物の餃子とニラレバ炒め。そして横にはもちろんビール。

喉が鳴る鳴る、お腹も鳴る・・・。

 

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まずは、お皿にきれいに並べられた餃子から。

一般的な大きさより二回りくらい小さい餃子、一口食べると不思議な食感が!?

周りはカリカリなのに、中はトロッとして滑らかな舌触り。

たっぷりの野菜を細かく刻んで、ほとんどペースト状になっている。

舌の上で野菜をすりつぶすように味わうと、野菜が甘いのなんの。

 

餃子なのに「さっぱり」という表現がしっくり来る新発見。

そこに、特製のラー油がまろやかさと爽やかな辛みのアクセント。

 

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アツアツの餃子をカリッ、中はアツアツ、フワー~!!ビールを流し込んでク~ッ!!

餃子とビールって、なんでこんなに合うんだろう・・・。

松永さんと仕事の話をするつもりが、はじめの30分はひたすら餃子を誉めるのみ(笑)

 

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こちらのニラレバは、まさに炒め物の王道。

もやしとニラはシャキシャキで、見た目の細さが意外なくらいの存在感。

臭みの無いレバーとの相性は言うまでもない!!

ビールも良いけど、ご飯も欲しいなぁ~と思い始めたところで。

 

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麺類から、やきそばを注文。まずは、太めの麺にビックリ。

食べてみると、ソースじゃなくて塩味ベースなんです。

これが、もやしより太い麺とよく合う!!

野菜の甘みを引き立てる、こんな調理法もあるんだな~と関心。

ところが、そこに酢をかけると味が一気にシャキっとするんだなぁ。

長崎の皿うどんに酢が合う以上のベストマッチング。

やっぱり浅草は奥が深い・・・来年も探検ツアーだなぁ。

「初」有馬!!

2009年12月27日 日曜日

今日27日は、昨日からのTOKYO FMの泊まり勤務が明けて

これで今年の僕は仕事納めとなりました。

ちょっと早いですが、皆さま、今年も大変お世話になりました!!

来年もよろしくお願い致します!!

 

というわけで、仕事の後にはTOKYO FM「JOGLIS」のチームと

2回目の皇居ランニング。今回も1週5キロを走ってきました。

終わった後は前よりもバテバテでしたが、足は前回ほど痛くなかった・・・。

これは良いことなのかどうなのか・・・明日になって痛くなったりして(笑)

 

そして、このまま家に帰るのもつまらない、という事で

地下鉄東西線で家の最寄り駅の葛西を素通り(笑)

そのまま向かった先は・・・。

 

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千葉県船橋市の中山競馬場。競馬の第54回「有馬記念」でございます!!

年末恒例の競馬界最大の祭典。僕も今まで何度か競馬を見に来ていましたが、

有馬記念は今回が初です。相当な混雑を覚悟して、

第10レース出走の3時間前、12時半には到着したんですが、すでにスゴイ人の数!!

 

ちょっと圧倒されながら、まずは競馬場の中心部にあるエリアへ。

 

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こちらも、あちらこちらに家族連れや仲間でビニールシートを広げている人の姿が。

もうピクニック状態です。しかも、各国の料理が食べられる屋台もたくさん出ていて、

しかも、どのお店も長蛇の列。稼ぎ時だもんね~。

 

ただ、僕は屋台には行かずに建物内の売店へ。

僕は中山競馬場に来ると、競馬場らしいジャンクフードを食べるのが楽しみなんです。

 

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今日は、競馬場らしい縁起を担ぐ人気商品「串カツ」とおにぎりを買いました。

串カツは、豚肉と玉ねぎが刺さった、ごくシンプルなものなんですが

なんせお客さんの数が多いので揚げたそばから売れていく。

だから、こちらはアツアツの揚げたてが食べられる、という好循環(笑)

ここに生ビールを流し込んで、もう準備は万端です!!

 

いつもだと、だらだらと全てのレースの馬券をちょっとずつ買うんですが

今日は10Rの有馬記念1本に絞って購入。

しかも、その前に競馬新聞を買おうとしたら

見ず知らずのおじさんが寄って来て「これ、いる?あげます」と競馬新聞をくれました(笑)

狐につままれたような僕。でも、こういう時って何か良いことあるかも!?

 

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さっそく馬券を購入して、早めにスタンド席へ。競馬に詳しいマネージャーさんに

「有馬記念はすごい人の数だから、レースを見たいなら早めにスタンドに行った方が良い」と聞き

レースの2時間前にスタンド席に行ったんですが・・・全然早すぎなかったみたい。

既に足の踏み場がない。さっき歩いてきた通路に、もう人が座っている。

帰省ラッシュの新幹線だって、もうちょっと身動きとれるよ!!というくらいスゴイ。

結局、そのまま2時間立ったまま、その時を待ちました。そして・・・。

 

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3時15分過ぎ、本馬場入場。

競馬場全体が、興奮と緊張に包まれていくのが

現場にいると驚くほど分かりました。

 

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そしてファンファーレ。テレビで見ていた、あの光景。

競馬新聞を丸めて手拍子をしながら、いよいよ迎える出走の時。

全体の歓声が地鳴りに変わり、遠くへ伝わった波が

更に大きな波になってこちらへ戻ってくる感じ。

心が震えるような興奮が湧き上がってきます。

僕の後ろにいた20代らしきグループの話し声が聞こえてきます。

「いや~、今年もこの時が来たね。ドキドキするね~」お~、毎年来ているんだ。

そして、あとはひたすらにレースに酔いしれる。そして叫ぶ。笑う!?

 

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いや~、興奮しましたね。テレビで見るのでは味わえない、この雰囲気。

最後の最後まで分からない戦況に食入るように見入ってしまいました。

 

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結果は、2番人気のドリームジャーニーが優勝。

1番人気のブエナビスタが2位に終わりました。

ちなみに僕はというと、馬連で500円買っていたんです、当たり馬券。

でも、他にも何通りか買っていたので、結局は800円のプラスというところ。

ご飯代が浮いたくらい、って感じですね。

でも、そんな事より、この独特の緊張感と興奮を味わえた事が楽しかった。

競馬ファンでなくとも、「有馬記念」という年末の風物詩に

多くの人が引き寄せられる理由がよく分かりました。

やっぱり、自分で足を運んで気付く事ってたくさんありますね。

来年も、積極的に出かけて行こうと思います。

鉄ちゃん的クリスマス③懐かしの京急車両

2009年12月27日 日曜日

タイトルに「クリスマス」と入れたブログを

27日もなって書いていると、ちょっと恥ずかしくなりますね(笑)。

だったら、3回にも分けて引っ張るなって話なんですが・・・。

そんなわけで僕の自己満足的な京急線日記も最終回です。

 

途中で一度遭遇した京浜急行の旧1000形にもう一度会いたいと

ひたすら横浜方面を目指すつもりだったんですが、途中の駅で

何かと面白い光景に出くわすんです。

正確に言うと「前にも見た事あるけど、よく考えたらこれって面白いよなぁ」という光景。

 

こちらは、京急川崎駅での事。

この駅では普通電車が後続の快特の待ち合わせをする事がよくあります。

その時も、先に普通電車が到着。すると、その普通電車の運転士さんが

運転席からホームに降りて、掃除用具箱に向かって走り始めたんです。

持ってきたのは、水の入ったバケツとブラシ。

そこへ、後続の快特が到着しました。すると・・・。

 

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快特電車の前面にバシャバシャと水をかけ始めました。

車で言うところのウォッシャー液をかけているようなものです。

 

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そして大急ぎでブラシを使って掃除を始めました。時間にして30~40秒。

あっという間の出来事です。それもそのはず。速さが売りの快特は停車時間もわずか。

しかも、緊密ダイヤで運転しているので起終点での折り返しも

時間に余裕があるとは限らないのです。

一方、普通電車は何度も待ち合わせをしながら進むので、駅に長く停まる事が多い。

そこで、普通電車の運転士さんがこうやってお助けをしているのです。

素晴らしいじゃないですかっ!!そして、わずかな停車時間の後に

快特の運転士さんは、普通列車の運転士さんに向けて深々とお辞儀をしながら

京急川崎駅を出発していくのでした・・・。こういう光景って、なんだか良いですよね。

 

ただ、快特が出た1分後には、今度は普通電車が発車するので

バケツとブラシを用具箱に返すのに、運転士さんが相当慌てていましたけど(笑)

 

さて、京急といえば特徴的な電車がもう一つ。800形電車です。

僕と同じ年の昭和53年生まれの電車。旧1000形と同じく片扉車で、

その容姿から「だるまさん」の愛称で親しまれています。

京急の中ではベテランの部類に入りますが、まだまだ多くの編成が活躍しています。

・・・が!!普通電車でしか使われていない800形の「羽田空港」行きは

なかなか見られません。レアなので、あえて載せてみました(笑)

 

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そんなこんなで道草を食っているうちに、すっかり夕方。

これは旧1000形は諦めようかと思った矢先・・・。

 

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なんと品川行きの旧1000形が目の前に!!

こうなったら、この電車が品川まで行って「文 庫」行きになる可能性にかけよう、と

そのまま乗り込んで品川へと向かったのでした。

 

品川に着いた途端に、反対側の下りホームへ。

ちょうど平日夕方のラッシュ時で、ホームは混雑していました。

一方、電車のダイヤも大混雑。数分おきに次々と電車が発車していきます。

そんな中もう一つ、貴重な編成に出くわしました。

 

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それが、昭和58年に登場したこの「2000形」

元々は快特として京急の花形的役割を果たしました。

僕が小さい頃は、旧1000形の「特急・三崎口行き」に乗ろうか、

2000形の「快特・京急久里浜行き」に乗ろうか、いつも品川駅で迷ったものです。

えっ??そんな事だけで迷うのは僕だけ?!(笑)

でも最近は2000形の使用は川崎より横浜方面での普通電車が中心に。

それでも、ラッシュ時には懐かしの「快特」として品川にも顔を見せるのです。

 

そして、2000形の「快特」のあとにやってきた1000形は・・・。

 

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やったぁ~!!期待通りの金沢文庫行き。しかも、「文 庫」というレトロバージョンの表記。

長時間追い求めた甲斐がありました。朝に京急線の撮影を始めてから12時間(笑)。

周りに並ぶビジネスマンの皆さんに白い目で見られながら・・・、

そしてクリスマス・イブのカップルの皆さんに不思議そうな目で見られながら

きっちりと念願の写真を撮影し、この日のミッションを終えたのでした。

まさに、クリスマスの赤は京浜急行の赤!!って相当に無理があるなぁ(笑)

鉄ちゃん的クリスマス②京浜急行

2009年12月26日 土曜日

前回の続きです。京成線の撮影を終えた僕が次のターゲットを京浜急行にしたのは

京成線の時と同じく、今のうちに撮っておきたい貴重な電車があったからです。

現時点でも、そんなに多くの編成は無いだろうなぁと思いながら

横浜方面へ向かっていたら、品川を過ぎた立会川の駅で見つける事が出来ました。

 

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この電車!!「旧1000形」です。現在は、新しい1000形が存在するので、こう呼ばれています。

僕が小学生の頃、この旧1000形は京急のエースでした。

特に京成線の高砂や青砥から都営浅草線を経由して、三浦半島・三崎口まで

京急線を走破していた特急電車にはよく乗ったなぁ。

車両の特徴は何と言っても片側に開くドア。

そして、一部の編成では昔ながらの行き先表示が残っています。

「金沢文庫」ではなくて「文 庫」。これがレトロで良いんですよ~。マニアックですね~(笑)

ほかにも「京急川崎」が「川 崎」、「神奈川新町」が「新 町」などがありました。

ただ、この写真は光の当たり方がちょっと・・・後でもう一回チャレンジしたいなぁ、と

思いながら横浜方面へ向かいます。

 

次に降りたのは、京急蒲田の手前の「梅屋敷」です。

鉄道ファンならご存知でしょう。この駅はホームが短いため、

6両編成の電車が止まる時には、横浜側の2両がホームから飛び出します。

しかも、飛び出した先は踏切の上!!

 

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これ、あの人気深夜番組「タモリ倶楽部」でも紹介されるほどの有名スポット。

ホームから車両がはみ出す駅はいくつかあるんですが、2両もホームを外れるうえに

その場所が踏切、という複数の条件をクリアするこの駅は貴重です。

この日も、車掌さんが「後ろの2両はドアが開きません」と繰り返し案内しているのに

その放送を聞いていなくて、電車が踏切に止まったのを見て

慌てて車内を走っていくサラリーマンの人を見かけました。

車内アナウンスはちゃんと聞きましょう(笑)

 

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と、ここへまたまた旧1000形が登場!!さっきのリベンジで

今度こそ良い角度の写真を撮るぞ!!と思ったら・・・。

 

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あらら・・・こっちはご丁寧に「金沢文庫」とフルネームで書いてある(笑)

違うんだよな~、期待しているのはそれじゃないんだよなぁ~。

こうなると、どんどん欲張りになっていくんですよね~。

本当は旧1000形が見られただけでも貴重なんですが。

 

続いては京急蒲田駅へ。蒲田と言えば、もうすぐあの季節です。

 

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京急線のすぐ横を走るお正月恒例の「箱根駅伝」

ちょうど京急蒲田駅の横を選手達が走る時に

京急蒲田から羽田空港へ向かう「空港線」の踏切を渡るんです。

そこで、この踏切を渡る電車の本数を調整して、選手達に影響が無いようにしているんです。

知っていましたか~?!

ちなみに京急蒲田駅では、線路の高架化工事が行われていて、それが完了すると

このような対策の必要も無くなります。

 

・・・な~んて事を言っていたら、前回のブログで書いた北総線の7000系が登場。

しかも今回は、ちゃんと北総線の行き先になっている!!(詳しくは前回のブログを見て下さい)

この行き先表示、「印旛日本医大」の上の部分が黒く塗りつぶされているんです。

なぜなんだろう?・・・誰か知っている人がいたら教えて下さい。

ちなみに側面には、「(千葉ニュータウン)」と書いてありました。

 

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もう一つ、京急線を日頃から利用している方にはお馴染みですが、

京急川崎駅にいると、面白い光景を目にする事が出来ます。

それは、平日の昼間だと20分に一回見られるもの。

一部の快特(快速特急)は、品川方面からの電車と羽田空港方面からの電車が

京急川崎で連結して横浜方面へ向かいます。

 

ただ、運行ダイヤで先に京急川崎までやってきた、羽田空港方面からの電車(4両)は

京急川崎駅の手前で引き込み線に入って止まってしまうんです。

もちろんドアは開きません。もちろん人は乗っています。

長い時で2分近く、お客さんを閉じこめた状態で(笑)待っていると・・・。

 

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後ろからやってきた、品川方面からの電車(8両)が横を通り

羽田空港発の電車を抜かして京急川崎駅に侵入するんです。

羽田方面からのお客さんからすれば、

「ゴール寸前で立ち往生したら後続のランナーに抜かれた」気分でしょうね。

こういう方法を取っているところ、他には無いんじゃないかなぁ。

 

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そして、2つの編成は京急川崎で連結して12両で横浜・横須賀方面へ。

その後、金沢文庫で切り離して前の8両(品川方面からの電車)は久里浜・三崎口方面へ。

後の4両(羽田空港からの電車)は、新逗子行きは浦賀行きの普通電車になります。

 

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この連結作業もスムーズそのもので、連結から発車まで1分もかかりません。

なぜ、わざわざ来た電車の順番を入れ替えるのか??たぶん、この先の金沢文庫で

電車を切り離した時に、先に出る久里浜方面の電車を前に付けておきたい、という事ではないかと

思いますが、正解かどうかは分かりません。これも、知っている方、教えて下さい!!

京急の旅はもうちょっと続きます。続きは、また今度。

 

今日はこれから、今年最後のTOKYO FM泊まり勤務です。

年末年始の道路情報を詳しくお伝えしますよ~!!さらに、

18時からはBS-TBSで「からだのミカタ」の放送もありますので、

どちらもチェックよろしくお願いします!!

 

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