今日は、いつもとちょっと変わった落語会に行ってきました。
会の名前は「大和田落語会」
会の名前になっている、千葉県八千代市大和田にある
「丸花亭」という寄席で開かれる、まさに手作りの落語会です。
大和田落語会は古典落語を愉しむ会として2001年4月に発足、
その会長さん(先日のブログに書いた「京成線ストラップ」を頂いた方)の
ご子息の結婚式で僕が司会をさせて頂いたご縁で、今回の会を教えて頂きました。
しかも出演は、僕のブログにもよく登場する古今亭菊之丞師匠、
そして、こちらも好きな噺家さんの一人、柳家甚語楼師匠とあって喜んで行って参りました。
70人ほど入る寄席の中はギュウギュウ詰めの満員御礼状態。
その中で、お正月らしい縁起の良い話という事で
甚語楼師匠は「どろぼう」の登場する「転宅」など2席。
(どろぼうは「相手の懐に飛び込む」という意味で、落語では縁起が良いんだそうです)
そして菊之丞師匠は、ここのところの凍える寒さにぴったりの「二番煎じ」など2席。
スピーカーは付けられていますが、地声でも届く距離で楽しめるというのが
なんとも贅沢なひとときでした。
さらに今回は新春1回目と言うことで・・・。
柳家小里ん師匠の「寿獅子舞」が登場。この会では恒例なんだそうです。
僕もおひねりを渡して、頭を噛んで頂きました。
もう1月も後半に入りましたが、こういう会に来るとお祝いムードになりますよね。
お祝いといえば、大和田落語会は今回でちょうど100回目。
継続は力なり、を形で示していますよね。
しかも、中入り中にはお茶やお菓子のサービス、
さらに登場した噺家さんのサイン色紙が当たる抽選会など、
寄席では味わえない温かい心配りが感じられた大和田落語会。
外は寒くても、なんだか「ほっこり」出来た時間でした。
これからも、150回、200回を目指して頑張って下さいね!!
テレ玉「週刊彩の国ニュース」は、今日が仕事始めでした。
おかげさまで、去年も多くの方に番組を見て頂き、高い評価を頂いています。
本当に感謝感謝・・・。
そして年末年始は3週間も番組がお休みしてしまったので、約1カ月ぶりの顔合わせ。
新年の挨拶とともに、軽い近況報告をお互いにしていました。
その中で一番のニュースは、パワフルコンビーフ・兼重くんの入籍!!
去年は相方のコウタくんが結婚して、それに続くおめでたいニュース。
番組のエンディングでは、本人に内緒で突然その話を振ったので
本人はオドオドしていました(笑)それがまた面白かった・・・。
そして、今年に向けてのみんなの抱負を色紙に書きました。
僕はズバリ「祝」!!暗いニュースの多い世の中ですから
埼玉の中で明るいニュースがたくさんあると良いなあ、という思いを込めて書きました。
スポーツで言えば「祝勝会」の取材に行けたら良いですね。
そして、個人的にも「祝」が多い年にしたいものです。
だから、色紙の右下に「って」と書きました・・・つまり「祝って」もらえる年に(笑)
と思っていたら、さっそくの兼重くんの「祝」なニュースですからねぇ。
僕も頑張らなくては!!っていつもこんな事言ってる気がする(泣)
何はともあれ、今年も「彩の国ニュース」よろしくお願いします!!
(テレ玉が見られない方は、放送の3日後から「埼玉県」のHPで動画が見られます。)
今日は僕の所属事務所「SOプロモーション」のやっている
アナウンススクール「トークアカデミー」のアナウンス体験レッスンで
講師をしてきました。
このトークアカデミー、アナウンサーを目指す学生さんや社会人の方など
幅広い生徒さんが通っていて、実は僕も「卒業生」です。
その僕が講師に・・・というのも、何だか不思議な感じなのですが
少しでもお手伝いができれば、という事でお受けする事になりました。
今日の講義は、その「お試し版」のような感じだったので
発声、発音、アナウンスの基礎、ナレーションなどを詰め込んで
駆け足の授業になってしまいました。それでも、少しは興味を持ってもらえたかな、と思います。
しかも、先週金曜日に放送されたTBSの「ぴったんこカンカン」で
宮根誠司さんとTBSの安住アナウンサーがアナウンサー学校に乱入!!という企画で
トークアカデミーが出てきたために、問い合わせを多く頂いているそうです。
そして、この1月から開講するトークアカデミーのアナウンスコース、
大谷瑠美先生のアナウンスレッスン「もう1歩前に」で、全10回中2回の授業を
僕が担当する事になりました。このレッスンでは、今日の体験レッスンより
より具体的な内容になり、毎回一つのテーマに絞って授業を行います。
ニュース読み、ナレーション、パネルトークなど・・・けっこう本格的ですよ。
興味のある方、また周りに興味を持っている方がいるという方は
ぜひ、ホームページをチェックしてみて下さい。
ご参加お待ちしております!!
前回のブログで、僕がチェックしている番組の話を書きましたが、
もう一つ、大切な番組を忘れていました。
テレビ東京で土曜日の昼11時からやっている
「田勢康弘の週刊ニュース新書」、ほぼ毎週欠かさず見ています。
田勢さんの解説は、以前に田勢さんが「筑紫哲也NEWS23」に出ていた頃から
なるほど、思う事が多く、特に印象に残っていたんです。
また、僕は土曜日の夕方から隔週でTOKYO FMの泊まり勤務があるので
その準備を兼ねて、ニュースへの理解力を深めようと見ています。
そして、もう一つの理由は独自の視点とゲストがユニークなこと。
田勢さんとの繋がりもあって、政治家・文化人など、色々な人が出演するんです。
で、何でこの番組の話を書こうと思ったかというと、
今日の番組の話をぜひ書きたかったからです。
(見終わった数分後に、このブログを書いています。)
今日のゲストは作家の五木寛之さん。
今話題の著書「親鸞」について、興味深い話がたくさんありました。
その中で、現代へのメッセージとして『鬱は力なり』という言葉を書いていました。
「鬱というとマイナスなイメージがあるが、
社会全体が沈んだ状態の中でそういう状態なる人が少ないはずが無い。」
「本来は、草木が伸びようとする様子を表した言葉。(鬱蒼と茂る)
つまり、ポジティブな言葉なんだ。だから、そういう状態にある人も
『今は伸びるためにエネルギーを貯め込んでいる状態なんだ』と解釈して欲しい」
聞いていて、力が湧いてくるような話でした。まさに「生きるヒント」
僕も、今でこそ毎日元気にやっていますが、10年近く前に鬱病を経験しました。
だから今日の話は、より勇気づけられるものでもありました。
次回作への意欲を語る五木さん、とても77歳には見えないパワーに満ちあふれていました。
『親鸞』僕も買って読んでみようかな・・・。
さぁ、今日は今年最初のTOKYO FMです。
3連休の交通情報を詳しくお届けしますので、ぜひ聞いて下さい。
今日はテレビを見ながらブログ書いてます(笑)
木曜日って、僕の中ではテレビを見るのに忙しい曜日なんです。
こういう事を言うと
「見る前に、おまえが出るようにガンバレよ!!」
っていうツッコミが飛んできそうですが・・・。
というのも、僕が今の仕事をやるようになったきっかけは
ズバリ「テレビ好き」だったから。だから、とにかく時間があればテレビを見ています。
とはいえ、どういう番組を好んで見るかは、少しずつ変化していきますよね。
最近は、好きな番組のDVDも、どんどんと部屋を占拠してきている今日この頃。
せっかくなので、僕が必ずチェックしている番組を並べてみますと・・・。
(日曜日):『情熱大陸』(TBS)
(月曜日):『報道発 ドキュメンタリ宣言』(テレビ朝日)
『吉田類の酒場放浪記』(BS-TBS)
『カンブリア宮殿』(テレビ東京)
『きらきらアフロ』(テレビ東京)
(火曜日):『プロフェッショナル』(NHK)
『ざっくりマンデー』(TBS)
(水曜日):『どうでしょうクラシック』(MXテレビ)
(木曜日):『ブラタモリ』(NHK)
『あなたが主役!50ボイス』(NHK)
『アメトーーーク』(テレビ朝日)
『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京)
『フットンダ』(日本テレビ)
(金曜日):『ガイアの夜明け』(BSジャパン)←火曜日の「プロフェッショナル」と同時間なので
BSジャパンで見ています。
『A-Studio』(TBS)
(土曜日):『週刊彩の国ニュース』(テレビ埼玉)←自分の番組はもちろん録画
『教えてからだのミカタ』(BS-TBS)←上に同じ
他に報道・スポーツ系のドキュメンタリーやインタビューモノの特番もよく録画しています。
こうやって並べてみると、けっこうありますね・・・。しかも、一貫性が無い(笑)
もちろん、全てリアルタイムで見ているわけじゃないので
見られない番組は録画してチェックしています。
特に最近のお気に入りは、「A-Studio」と「50ボイス」かなぁ。
中でも「50ボイス」は、2つのテーマで50人にインタビューする番組。
余計な細工の無い、インタビューの「王道」的番組です。
ここ半年くらいやっていなかったんですが、今日(1/7)から復活しました。
皆さんの好きな番組も、ぜひ教えて下さいね。
どうも、きょう初詣で深川不動尊に行ったら、「おみくじ」が「吉」だった小笠原です。
本当は元日に行きたかったんですが、参拝まで2時間待ち、という行列を前に断念。
3日に行ったら、まだ1時間待ち・・・という事で、3度目の正直で行ってきたんです。
でも、「吉」だったおみくじの中に良いことが書いてあったんで持って帰ってきました。
「素直で正直な人は、どんな願い事もかなえられる」うん、その通り!!と思いたい。
実はその後に、こっそりと「恋みくじ」を引いてみたんですけど、
「焦ると損。今は待て」と書いてあったので、そのまま括り付けて来ました(笑)
いつまで待てばええねん・・・。
さぁっ、仕事仕事!!・・・というわけで、番組のお知らせです(いささか強引)。
今週から1週間のJCN「はっぴる」は、ヘルシーなお料理のお店を特集します。
ロケに行った時は、「ふ~ん、お正月明けでヘルシー料理か~」なんて思っていたんですが、
それからお正月の間に飲み食いで3キロ太ったもので・・・この時期とテーマが
ぴったり合っていると痛感します(笑)
僕が向かったお店は、千葉都市モノレールの「みつわ台」駅から近い住宅街。
一見して普通の住宅に見える・・・。それが、「やさい家 たなか」です。
まさに知る人ぞ知る穴場!!お家の中をお店にしているんです。
どうですか?!落ち着けそうでしょ?この隠れ家的な予約制のお店で、
お店の方が自分の目で確かめた有機野菜を使ったお料理を頂けます。
メニューは、1800円の「ランチ」と3300円の「おまかせ」の2つのコースのみ。
その中で、1800円のランチコースを頂きました。
まずは炊き合わせ。手作りの「蓮根の飛竜頭」です。
箸を入れると、具だくさんの根菜類が顔を出します。
ホクホク、シャリシャリ、そしてダシがジュワ~・・・優しい味で体にも嬉しい!!
続いてはニンジンのカステラ。
見た目よりも、ず~っとしっとりしています。
口に入れると柔らかく崩れ、ニンジンの甘さが存分に引き出されています。
一口サイズなんですが、何個も食べたくなっちゃう、お気に入りの一品でした。
こちらは、まさに野菜にこだわるお店の真骨頂「きのこと蒸し野菜のサラダ」
この日は、ニンジンやエリンギのほか、
ちょっと変わった「黄色のカリフラワー」、さらにカブも。
しかも、醤油ベースのさっぱりしたドレッシングと相まって、
みずみずしさと甘みが増してくるんです。
蒸し具合も、硬すぎず、それでいて食感もちゃんとある絶妙な加減でした。
そしてシメのご飯は「大根の炊き込みご飯」
具が大根、というよりはお米の中にちょっと大きい大根が混じっている感じ。
その大根を舌に乗せると、たっぷりの水分を発散して溶けちゃう!
更に、大根葉の香りがご飯にも移って、ホッとした気持ちにさせてくれます。
ご飯の炊き加減が抜群な事は、言うまでもありません。
こんなこだわりの料理の数々のランチコース、
小鉢7品に炊き合わせ、揚げ物、お椀にご飯とデザート、コーヒーが付いて
1800円は驚きのお値段ですよ。しかも低カロリーとあっては、嬉しい限りですよね!!
しかも、今日からの1週間、番組でご紹介するキーワードを言うと
100円引きになります。このお店は予約制、営業時間は12~15時ですが、
電話で相談すると、夜の営業もしてくれるそうです。
予約をして、遠くからでも行ってみる価値は充分。
優しいお店の方の野菜へのこだわりを聞きながら食べる絶品料理。
ゆったりした時間を過ごしてみませんか??
今年最初の本の話です。
といっても、新年になってから読み始めた本ではありません。そんなの無理です(笑)
というのも、実に423ページ。しかも、思うところあって音読だったので
どんなに進んでも1日に100ページ。いろんな意味で読み応えのある本でした。
筑紫さんの本は、ここ1年ほどで何冊か読んできました。
そして、これから読む予定の本が多く控えているのですが、
この本の面白いところは「会ってきた人」について書かれている、ということ。
それでいて、著者である筑紫さんの新たな一面を垣間見られる本でもあるのです。
そもそも、こういう本を出せる事自体が
筑紫さんの交友関係の広さを表しています。
政治家、映画監督、スポーツ選手、俳優、歌手などなど・・・。
その一つの要因として、文中に何度かこういう言葉が出てきます。
「私が年長者を年長者であるが故には敬意を抱くことはない
"不幸な世代"に属しているという個人的事情が関係している。」
これだけを見ると「生意気」といったマイナスな印象ばかりが出てくるかも知れません。
しかし筑紫さんの場合は、だからこそジャンルの垣根を簡単に取り払う事ができ、
他の人の番組では聞けない貴重なインタビューにも繋がっていったのかも知れません。
それと、もう一つ。
この本ほど、読むのに辞書やパソコンが手放せなかった本はありません。
その表現力の多彩さ・・・恥ずかしながら、初めて出会った言葉もいくつかありました。
さらに本書の対象となっている人以外にも、その人について調べなくては
本質が読み解けない、という人は多く登場するのです。
自分の勉強不足を痛感した一冊。半年おきくらいに、読み返そうと思います。
箱根駅伝復路の中継を見ながら、昨日の観戦日記を書いた、その後・・・。
高校サッカー3回戦の中継を見ていました。
ちょうど千葉の八千代高校と、関西大学第一高校の試合だったので、
八千代を応援しながら見ようと思っていました。
すると、実況はテレビ大分の小笠原正典アナウンサーとのこと。
面識は全く無いのですが、同じ名字のアナウンサーさんが実況をされていると
どうしても親近感が湧いちゃいます。
それに以前、アナウンス学校時代の仲間であるテレビ信州の横田光幸アナに
「高校サッカーで実況をやるためには、選手達のように選抜を勝ち抜かなくては行けない」という
話を聞いていたので、「小笠原さんが選ばれたんだ。すごいな~」と思いながら見ていたんです。
すると中継開始当初にリポーターが紹介されました。
「八千代サイドのリポーターは、千葉テレビの中野涼子アナウンサーです。」
お~、以前にイベントでご一緒した中野さんだ!!すごいなぁ。
「そして、八千代高校の応援席リポートは、テレビ信州の横田光幸アナウンサー・・・」
お~!!横ちゃん!!すごいじゃん!!!・・・と、思わずテレビの前で叫んじゃいました(笑)
その後は、まるで自分の事のように試合をテレビ観戦。
八千代は惜しくも1-2で敗れ、準々決勝進出はなりませんでしたが、
中野アナ、横田アナは、見事に大役を勤め上げていました。
僕はフリーで活動しているので、こういった現場で実況をする可能性はゼロに等しいですが、
今日の中継を見ていて嬉しかったし、刺激になりました。僕ももっと頑張らなきゃ!!
新年明けましておめでとうございます!!
本年も、どうぞよろしくお願い致します。
さて、皆さんは新年の目標は立てましたか?
僕は、昨年にも増して色々な事にチャレンジできるような1年にしたいと思います。
実は・・・春にかけて新たな仕事の計画もあるんですが、
それはもう少ししてからご報告しますね。
そんな僕のお正月、今年で3年目になる「駅伝観戦」に行って参りました。
第86回箱根駅伝、東洋大学の2年連続総合優勝に終わりましたね~。
僕は年々、駅伝を見るのが好きになってきました。
親に聞くところによると、亡くなった祖父は駅伝が大好きで
当時はラジオにかじりついて聞いていたんだとか。
ということは、僕の駅伝好きは隔世遺伝!?
さて、そんな僕の箱根駅伝観戦。
一昨年の茅ヶ崎、去年の箱根湯本と来て、今年はどこで見ようか・・・。
まずは、東京から東海道線に乗って小田原方面に向かうことに。
すると、平塚を出たあたりで車窓にはくっきりと富士山が!!
そして東海道線の車内は、駅伝観戦に行くと思われる人と
ウインドブレーカーを来た各大学の学生さん。もう、他の人を探すのが難しいくらい。
そして、あちらこちらからラジオやワンセグで駅伝を伝える音が聞こえてきます。
気が付くと、小田原に到着。ここまで来たら、箱根の山に向かおうかな・・・というわけで。
箱根登山鉄道で山を登ることに。この懐かしい電車が、今も元気に頑張っています。
こうやって書くと順調に乗り換えが進んだように聞こえますが、
箱根湯本駅の登山電車ホームは、200人以上が長蛇の列。
なのに電車は3両、しかも15分~20分間隔。通勤ラッシュ以上のギュウギュウ詰め(笑)
その中、僕が降りたのは宮ノ下駅。
箱根の温泉街の中で有名な一つですが、その中でも
富士屋ホテルの前、というポイントが頭に浮かんだんです。
箱根駅伝の中継で、特に賑わっているのが印象的な宮ノ下。
駅を降りると、いきなり巨大な襷がお出迎えしてくれました。
しかも、よく見るとメッセージの下には近隣のお店の名前が。
きっと毎年この時期に書いているんでしょうね~。
そして、駅から歩くこと5分ちょっと。急に周りが賑やかになってきたと思うと、
そこは富士屋ホテルの前でした。選手がやってくる2時間前だというのに、この人の数!!
人をかき分けながら道路に面したところを陣取ったら、なんと富士屋ホテルの真正面。
しかも、右手には中継のカメラがあるという最高の立地を確保する事が出来ました。
しかも正面には、現在の順位を表示してくれるランキングボードがありました。
そして、この一帯をまとめる司会者(?)の方がいて、
「さぁ~、順位が変わりましたよ~!!」とか、「あと1時間くらいでやって来ますよ~」などと
周りを盛り上げているんです。こんなポイントに来たのは初めてだなぁ、と思っていたら
電柱に「宮ノ下スタイル」という張り紙が。どうやら、独自の応援スタイルを確立しているらしい。
しかも、選手の名前を個人名で応援するんだそうです。
司会者さんが「みんなで声を合わせると、選手に聞こえるんですよ」と盛り上げます。
これなら、選手の名前をチェックしてきたら良かった、と思っていたら。
なんと往路の5区を走る選手の名前一覧と応援メガホンが配られました。
準備良いなあ~!!さすがは「宮ノ下スタイル」僕もすっかり気に入ってきました。
そして、みんなで何度か練習をした頃に、いよいよ選手がやってきました。
5区の注目はなんといっても、東洋大の柏原選手。
僕の目の前に来た時点では、他校の選手をごぼう抜きにして2位まで来たところでした。
この時点では、明治大学の久国選手から、かなり離れていたように感じたんですが、
区間新記録の走りで往路のゴールテープを切ったのは、ご存知の通り。
僕もコースでの観戦を終えた後に、宮ノ下駅近くの喫茶店にあった「街頭テレビ」で
その様子を見ていました。いろんなお店が、中にあるテレビを外に出しているんです。
しかも、その横でおにぎりやおしるこを販売していて、
飛ぶように売れていました。そりゃ、そうだよね~(笑)
そんなわけで、僕の今年は箱根の山で元気にスタートする事が出来ました。
来年のお正月も宮ノ下にいる気が、今からしている僕ですが(笑)
それまでの1年を充実したものに出来るように。
そして、皆さんにとっても今年が素晴らしい年になりますように。
年の瀬の街、特に東京はすっかり静かになっちゃいました。
そんな中、賑わいが絶えないのが浅草。
昨日、今年の「落語納め」として、浅草演芸ホールに行ってきました。
年末恒例の「圓菊一門会」今回で38回目を迎えます。
今回の注目はなんといっても、久しぶりの高座となった古今亭圓菊師匠。
御年81歳の圓菊師匠は、昨年のこの一門会の前に体調を崩し、
それ以来ずっとリハビリをしてきたそうです。
昨日は満員御礼の立ち見状態、そして割れんばかりの拍手の中、登場した圓菊師匠。
話を最後までやりきる事こそ出来ませんでしたが、顔色の良さと
元気いっぱいの笑顔に、こちらが勇気づけられました。
その後、夜には僕の所属事務所・SOプロの仲間の皆さんと忘年会。
「伝える」という事の難しさ、そして楽しさを改めて感じた1日でした。
さて、落語納めの今回のブログが2009年の「ブログ納め」です。
今年は、個人的にはいろんな変化のあった年。
でも、おかげでいろんな経験を積み重ねる事が出来ました。
来年2010年は、どんな年になりますかねぇ。
僕は・・・いつもに増して新しい年を迎えるのにワクワクしています。
そして、このブログを見ている皆さんにも
ワクワクしてもらえるような仕事をしていきたいと思っています。
来年も、どうか小笠原聖をよろしくお願いします。
今年も1年、どうもありがとうございました。
どうぞ、良いお年をお迎え下さい。