昨日の「マリーンズナイター」今季最後の放送を終えて、
今日は夕方から打ち上げに行ってきました。
参加したのは、一緒にマリーンズナイターを担当してきた
黒沢幸司アナと西達彦アナ、そしてベンチリポートを担当してくれた坂倉恒太アナ。
坂倉君は、僕の事務所の後輩でもあります。
そして、もう1人!!共に"熱い夏"を過ごしてきた
「速報!今日の高校野球」のお姫さま・こなつちゃんも一緒です。
そう、今日の「打ち上げ」は、「速報!」の打ち上げでもあったんです。2ヶ月遅れで(笑)
それにしても、このメンバーが集まると喋るしゃべる・・・さぞや、周りの席の皆さんには
うるさい存在だったと思います。ゴメンナサイ・・・。
今回は、「速報!」のスタッフさんも一緒だったので、
いつもに増して楽しいお酒が飲めました。また来年も、ぜひこのメンバーで!!
きょうは、本のお知らせです。
僕のお友達で、ラジオDJ・パーソナルモチベーターでもある
麻生けんたろうさんがこのほど、4冊目の著書となる最新刊
『さようなら!「人見知り」
初対面の気後れ、あがりがなくなる53の考え方・話し方』
を発売しました。 ⇒ http://1mc.biz/asou_hisui.html
元あがり症で、 しかも"人見知り"のサラリーマンだった麻生さんが
ラジオDJとして180度人生が変わってしまった、その実体験から書いたもの。
僕も実際に読ませてもらいましたが、「人見知り」の傾向を分析して対策を書いているので
とても具体的で分かりやすいんです。僕も当てはまる点が色々と・・・(笑)参考にしようっと。
ちなみに、10月6日(火)、7日(水)の2日間のうちに『さようなら!「人見知り」』を
アマゾンでご購入すると、もれなく、プレゼントもあるそうです。
⇒ http://1mc.biz/asou_hisui.html (応募先)
ぜひぜひ、読んでみて下さい。
仕事の合間に、素敵な舞台を見てきました。
愛川欽也さんが主宰する『劇団キンキン塾』の10周年記念公演。
会場は、完成したばかりの劇場「キンケロシアター」です。
場所は中目黒の駅から歩いて5分ほど。住宅街に囲まれた所にあります。
そして客席は、映画館のVIPシートのようなゆったりした座席。
ゆったりした気分で、話の世界に浸る事が出来ます。
そして、今回の記念公演には、「彩の国ニュース」で共演している西野七海さんも出演。
今回が「女優デビュー」となった七海さんの演じていた役は満州映画の女優さん。
ムード満点でした・・・いつも一緒に仕事をしている僕としては、なんか不思議な感じでした。
そして舞台の後には、なんと愛川欽也さん、西野七海さん、
一緒に鑑賞した渡辺一宏アナと、みんなで写真を撮らせてもらいました。
これからの、更なるご活躍、楽しみにしています!!
ついに!!この日がやってきました。
高校野球千葉大会の開幕日です!!
さっそく朝から千葉マリンスタジアムに行き、開会式を取材してきました。
平日の金曜日というのに、マリンスタジアムの1階席は超満員!!
急遽、2階席も開放した球場に、選手が入場。
風速12メートルの中の入場で、プラカードを持っている女の子がよろけたり、
学校旗が飛ばされそうになったり、大変な状況での式でした。
そして、見てください!!この光景。
今回参加した174校が一斉に並んで・・・と言いたかったんですが、
新型インフルエンザの影響で2校が欠席。
それでも、この時ばかりは言葉を失います。圧巻です!!
その後、さっそく始まった1回戦を取材して、夕方からは
「速報!今日の高校野球」の生放送!!初日から
たくさんのお客さんに番組に遊びに来て頂きました。
その後、反省会をしてすぐ家に・・・帰ると思います??
それが・・・帰らないんだなぁ(笑)
千葉テレビに届くお弁当を晩ご飯として食べながら明日の打ち合わせ。
更に担当によっては、夜10時30分から放送する
「高校野球ダイジェスト」のナレーション録り。
その合間には、2つの番組の仲間でぺちゃくちゃ喋ってます。
今日は、僕の番組「速報!今日の高校野球」の
こなつちゃん、黒沢さん、西さんに、ダイジェストの風馬さん、ゆいちゃん。
まるで、部活の部屋にいるように過ごしています。
そして、こなつちゃんと黒沢さんが持っているのが「チュバうちわ」
千葉テレビのマスコットキャラクターのうちわです。
番組に遊びに来てくれた皆さんに差し上げます。
更に、ゆいちゃんが持っているように、応援する学校へのメッセージを書いて頂き、
チバテレビのスタジオにどんどん貼っていきます。
とにかく、番組は来てくれる方が頼り!!どうか、お友達やご家族で遊びに来て下さい。
あっ・・・気が付いたら、もう午前2時(泣)。明日も朝5時起きで、高校野球漬けの1日です。
昨日は、彩の国ニュースで共演している
パワフルコンビーフ・コウタくんの結婚披露パーティーに
行って参りました!!
いつも明るく元気なコウタくんと、しっかり者の奥さま。
本当にお似合いのカップルだな~と思いました。
さて、今回のパーティーは恵比寿にある大きなカフェのような会場で
行われたんですが、そこは芸人さんの結婚パーティー。
芸人さん仲間が集まると、いろんな展開になります。
新郎新婦のセレモニーになると、その度に、周りに自然に人が集まってくる。
ウェディングケーキ入刀の時には
フォークを持った芸人さんが乱入・・・。
長渕剛さん!!っぽい人が「乾杯」を歌ったり・・・。
お祭りモードの芸人さんが叫んだり・・・。
パワコンの2人が出演している他局の番組のロケ隊が
コウタくんへのサプライズで乱入したり。
あっ!!真ん中はブラザー・トムさんだ!!
もちろん、コウタくんの相方の兼重くんも司会として大活躍!!
いつものスタジオとは違う、「芸人」さんとしての2人も見られて
とても楽しいパーティーでした。
そして、写真中央のコウタくんが持っている
お皿に乗っている手作りの唐揚げも、サプライズだったんですが、
これを持って登場した、この方ともお話が出来ました。
はい、コウタくんのお母さまです!!
以前、彩の国ニュースでコウタくんが実家訪問をした時に
お母さんにも出演して頂いたので、番組を見て下さっている方なら分かるかも。
僕もその時の話をしたら
「あの時、もっと面白い気の利いた事が言えれば良かったんだけど」と一言。
う~ん、さすがコウタくんのお母さん(笑)。これからも、よろしくお願いします!!
そしてコウタくん、これからもお幸せに!!
今日はBS-TBS「からだのミカタ」のスタジオ収録でした。
4月からリポーターを務めさせて頂いていて、今回が3回目。
月に1回のペースでスタジオ収録があるのですが、
前回の収録が終わってから、あっという間に
次の機会がやってきたような気がします。
この番組には、僕を含めて3人のリポーターがいます。
僕の右隣が宮内亜弥子さん、左隣が枦山南美さん。
毎回、3人がそれぞれ違ったテーマを担当するのですが、
今日は出番まで、控え室で色々と話す事が出来ました。
4月の最初の収録の時以来、僕自身は収録の度に緊張してしまうんですが、
宮内さんと枦山さんがいつも和ませてくれるので、本当に助かっています。
今度、機会があったら、同じ回の放送でリポーター同士のコラボがあったら
良いのになぁ、なんて密かに思っています(笑)。
僕はこれまでも、共演者の方に恵まれてきていると思うのですが、
「からだのミカタ」をやるようになって、その事を改めて感じています。
司会の別所哲也さん、倉本康子さんも、本当に楽しくて良い方なんです。
それに、番組をやっている人同士が本当に仲が良いかどうか、というのは
きっと画面を通して伝わっていると思います。その点、僕がやっている番組は
全て自信を持って見てもらえるのが、本当に嬉しいし、ありがたいですね~。
日頃のニュースではなかなか報道されませんが、いま、
言論や表現の自由を奪いかねない法的規制の動きが進んでいます。
個人情報を問題にして人権救済を、という理由付けの向こう側に
「メディア」に対する権力の押さえつけが見える、この問題は
我々にとって脅威にも感じられることです。このところ、
そういった問題を取り上げたシンポジウムも多く行われています。
その中の1つをまとめた本を読みました。
『メディアの内と外 ~ジャーナリストと市民の壁を超えて~』
この本は、原寿雄さん、筑紫哲也さんという、2人のベテランジャーナリストの講演と、
大谷昭宏さんが進行を務めたディスカッションの2部構成になっています。
特にディスカッションの中では、4人のジャーナリストの方が
取材の場でぶつかってきた組織や法律の壁、つまり
自分が取材したいものを取材し、放送したり掲載したりするまでに
どれだけの障害があるかが述べられています。
特に政治の世界で言えば、記者クラブ制度のように
取材する側とされる側、あるいはメディアの横の連帯間の問題によって
自由な取材が出来ない事が多々あります。そこに個人情報保護法などの
更なる問題がのしかかってきます。
この本を読んでいると、それぞれがジャーナリストとしての葛藤を
常に抱えて活動していることがよく分かります。組織の中にいる場合は
立場も含めた、ある意味での「特権」を持って取材が出来る面と、
それによって自分の言いたい事がそのまま伝えられない弊害がある。
逆にフリーであれば、取材対象にたどり着くまでの壁が遙かに多くなる。
その中で落ち込み、悩みながら仕事をしているんだという事を実感しました。
送り手側だけでなく、これからは視聴者の側も伝え手になりうる時代。
もっともっと多くの人が話し合いの場を持つ必要があると思います。
こういったシンポジウムに、僕も更に多く足を運んでみようと思います。
「アナウンサーのバイブル」と、徳光和夫さんが
テレビで話していた本があります。
元NHKアナウンサー鈴木健二さんの「気くばりのすすめ」
1982年に発行され、1年間で430万部を超える
超・ベストセラーになった本です。
読む前は、本のタイトルから指南書のような内容を予想したのですが、
読んでみると、とても読みやすい。
それは、大ベテランのアナウンサーで、「日本語の達人」である
鈴木さんだから、というのはもちろん、読者をサラリーマンなどと想定し、
どの会社でも、あるいは、どの家庭でも応用出来る
コミュニケーションのコツが記されているからです。
コツとはいっても、何よりも大切な事は、日々の努力。
また、「仕事の前の準備」「挨拶」「人の話の聞き方」など
意識次第で今すぐ始められる事ばかりです。
でも、これが今の日本人(もちろん僕も含めて)に足りない、
もしくは忘れがちになっているんでしょうね。
そして、その基本はアナウンサーとしての「大切なこと」とも
重なっているわけで・・・なるほど、やはり「バイブル」なのですね。
家の本棚の見える場所に置いておいて、時々は読み返そうと思いました。
昨日、仕事先のTOKYO FMで、お世話になっている
フリーアナウンサーの中村勉さんに、2冊の本を見せて頂きました。
中村さんが僕のブログを見て、わざわざ持ってきて下さった本。
「青春と読書」という、読書情報誌。恥ずかしながら、今まで知りませんでした。
ここにある8月号には「新連載 筑紫哲也 若き友人への手紙」とあります。
しかし、その連載は1回目の2008年8月号と、
ひと月空いた10月号の2回目で止まっています。
その翌月、筑紫さんは、この世を去りました。もう半年になるんですね・・・。
さっそく内容をコピーさせてもらって読んでみました。
まず驚いたのは、筑紫さんの文章が語りかけるように柔らかく、
とにかく分かりやすく書かれています。易しい表現なのです。
それはタイトルにあるように、これからの社会を担う
「若い未知の友人」にむけて書かれているから。
そんな筑紫さんからの「手紙」は、決して何かをしろ、と
説教じみた内容ではありません。むしろ、「近ごろの若い者」が
あまりにも優しくナイーブなために、回りの大人の評価に振り回され
自分を見失うことを憂えているのです。
そして、日常の若者言葉や、凶悪犯罪に走ることなど、
その中に「人を傷つけ自分が傷つくことを恐れる」という深層心理から
静かに問いかけています。難しい事柄を分かりやすく言うのが
最も困難であることは、この世界でイヤというほど感じます。
ごまかしが効かないんですよね。
残念ながら、「手紙」の中の本当の「伝えたいこと」には至らないまま
わずか2回の連載で終わってしまったのですが、この連載の中から
今までの筑紫さんの姿が色々と思い出されてきます。
とにかく、筑紫さんは若者との距離が近い人でした。
私も学生時代に講演を聴きに行った事があるのですが、
予定の時間を超えて、多くの人の質問に
丁寧に丁寧に答えていたのが印象的です。
そして「NEWS23」の中でも、外国の首脳を迎えた時には
一般市民との対話企画で高校生らの意見を積極的に聞き、
自分自身も企画で若者文化を楽しむかのように取材をされていました。
そういえば・・・僕の大切な本の1冊である「報道戦争」(大下英治:著)の中で
NEWS23の初代サブキャスターである浜尾朱美さんと筑紫さんとの
エピソードが書かれていたのを思い出しました。
どんな若い人に対しても、同じ高さまで降りてきてくれる筑紫さんは
回りのどんなくだらない質問にも、気軽に、しかも多角的な答えを
返してくれたそうです。そして、こんな一文があります。
「筑紫は、よく子供から手を振られるという。
浜尾も、筑紫が子供に手を振り返しているのを見たことがある。
子供受けするニュースキャスターが、日本に何人いるだろう。」
子供たち、そして学生さんに分かりやすく「今」を伝え、
そして「これから」を伝える。
筑紫さんから学ぶ事は、まだまだ・・・まだ、あります。
前回の日記では、渡辺一宏アナと落語を見に行った話を書きました。
言うなれば、僕の得意分野の落語に渡辺さんをご招待したんですが、
今度は渡辺さんの得意分野に案内してもらいました。それは・・・
ズバリ!!「プロレス」でございます!!会場は有明にある「ディファ有明」
プロレス団体「NOAH」の会場なんですが、外観はまるでライブハウス
・・・って、思い切り逆光になってますね(笑)
会場の中に入って驚いたのは、リングが近いということ。
若手選手の試合などでは、慣れたファンの人のヤジ(?)に
リング上の選手が反応して、そのすぐ近くにいた僕たちが
「こっちに来たらどうしよう」ってビクビクする事もありました(笑)
そしてメインイベントでは、三沢"社長"と並ぶ大黒柱の小橋健太選手が登場!!
この頃には僕も雰囲気に慣れて「こ~ばっし!!こ~ばっし!!」とコールしてました。
ガンという大病や、数々の大けがを乗り越えていた事は僕も知っていたので
目の前の激しい試合を見ていて、よくこんなに復活したなあ、と
ただただ驚いていました。チョップの男は、観客席にまではっきり聞こえるんですね。
この日は、渡辺さんの他に、テレ玉の情報番組「ごごたま」のディレクターさんも
一緒に観戦。2人ともプロレスに本当に詳しくて、試合を見ながら各選手について
解説をしてもらいました。プロレスの迫力を間近で感じられて、体の中から
パワーが湧き上がってくるような気がしました。また、趣味が増えそうです。