昨日は、彩の国ニュースで共演している
パワフルコンビーフ・コウタくんの結婚披露パーティーに
行って参りました!!
いつも明るく元気なコウタくんと、しっかり者の奥さま。
本当にお似合いのカップルだな~と思いました。
さて、今回のパーティーは恵比寿にある大きなカフェのような会場で
行われたんですが、そこは芸人さんの結婚パーティー。
芸人さん仲間が集まると、いろんな展開になります。
新郎新婦のセレモニーになると、その度に、周りに自然に人が集まってくる。
ウェディングケーキ入刀の時には
フォークを持った芸人さんが乱入・・・。
長渕剛さん!!っぽい人が「乾杯」を歌ったり・・・。
お祭りモードの芸人さんが叫んだり・・・。
パワコンの2人が出演している他局の番組のロケ隊が
コウタくんへのサプライズで乱入したり。
あっ!!真ん中はブラザー・トムさんだ!!
もちろん、コウタくんの相方の兼重くんも司会として大活躍!!
いつものスタジオとは違う、「芸人」さんとしての2人も見られて
とても楽しいパーティーでした。
そして、写真中央のコウタくんが持っている
お皿に乗っている手作りの唐揚げも、サプライズだったんですが、
これを持って登場した、この方ともお話が出来ました。
はい、コウタくんのお母さまです!!
以前、彩の国ニュースでコウタくんが実家訪問をした時に
お母さんにも出演して頂いたので、番組を見て下さっている方なら分かるかも。
僕もその時の話をしたら
「あの時、もっと面白い気の利いた事が言えれば良かったんだけど」と一言。
う~ん、さすがコウタくんのお母さん(笑)。これからも、よろしくお願いします!!
そしてコウタくん、これからもお幸せに!!
今日はBS-TBS「からだのミカタ」のスタジオ収録でした。
4月からリポーターを務めさせて頂いていて、今回が3回目。
月に1回のペースでスタジオ収録があるのですが、
前回の収録が終わってから、あっという間に
次の機会がやってきたような気がします。
この番組には、僕を含めて3人のリポーターがいます。
僕の右隣が宮内亜弥子さん、左隣が枦山南美さん。
毎回、3人がそれぞれ違ったテーマを担当するのですが、
今日は出番まで、控え室で色々と話す事が出来ました。
4月の最初の収録の時以来、僕自身は収録の度に緊張してしまうんですが、
宮内さんと枦山さんがいつも和ませてくれるので、本当に助かっています。
今度、機会があったら、同じ回の放送でリポーター同士のコラボがあったら
良いのになぁ、なんて密かに思っています(笑)。
僕はこれまでも、共演者の方に恵まれてきていると思うのですが、
「からだのミカタ」をやるようになって、その事を改めて感じています。
司会の別所哲也さん、倉本康子さんも、本当に楽しくて良い方なんです。
それに、番組をやっている人同士が本当に仲が良いかどうか、というのは
きっと画面を通して伝わっていると思います。その点、僕がやっている番組は
全て自信を持って見てもらえるのが、本当に嬉しいし、ありがたいですね~。
日頃のニュースではなかなか報道されませんが、いま、
言論や表現の自由を奪いかねない法的規制の動きが進んでいます。
個人情報を問題にして人権救済を、という理由付けの向こう側に
「メディア」に対する権力の押さえつけが見える、この問題は
我々にとって脅威にも感じられることです。このところ、
そういった問題を取り上げたシンポジウムも多く行われています。
その中の1つをまとめた本を読みました。
『メディアの内と外 ~ジャーナリストと市民の壁を超えて~』
この本は、原寿雄さん、筑紫哲也さんという、2人のベテランジャーナリストの講演と、
大谷昭宏さんが進行を務めたディスカッションの2部構成になっています。
特にディスカッションの中では、4人のジャーナリストの方が
取材の場でぶつかってきた組織や法律の壁、つまり
自分が取材したいものを取材し、放送したり掲載したりするまでに
どれだけの障害があるかが述べられています。
特に政治の世界で言えば、記者クラブ制度のように
取材する側とされる側、あるいはメディアの横の連帯間の問題によって
自由な取材が出来ない事が多々あります。そこに個人情報保護法などの
更なる問題がのしかかってきます。
この本を読んでいると、それぞれがジャーナリストとしての葛藤を
常に抱えて活動していることがよく分かります。組織の中にいる場合は
立場も含めた、ある意味での「特権」を持って取材が出来る面と、
それによって自分の言いたい事がそのまま伝えられない弊害がある。
逆にフリーであれば、取材対象にたどり着くまでの壁が遙かに多くなる。
その中で落ち込み、悩みながら仕事をしているんだという事を実感しました。
送り手側だけでなく、これからは視聴者の側も伝え手になりうる時代。
もっともっと多くの人が話し合いの場を持つ必要があると思います。
こういったシンポジウムに、僕も更に多く足を運んでみようと思います。
「アナウンサーのバイブル」と、徳光和夫さんが
テレビで話していた本があります。
元NHKアナウンサー鈴木健二さんの「気くばりのすすめ」
1982年に発行され、1年間で430万部を超える
超・ベストセラーになった本です。
読む前は、本のタイトルから指南書のような内容を予想したのですが、
読んでみると、とても読みやすい。
それは、大ベテランのアナウンサーで、「日本語の達人」である
鈴木さんだから、というのはもちろん、読者をサラリーマンなどと想定し、
どの会社でも、あるいは、どの家庭でも応用出来る
コミュニケーションのコツが記されているからです。
コツとはいっても、何よりも大切な事は、日々の努力。
また、「仕事の前の準備」「挨拶」「人の話の聞き方」など
意識次第で今すぐ始められる事ばかりです。
でも、これが今の日本人(もちろん僕も含めて)に足りない、
もしくは忘れがちになっているんでしょうね。
そして、その基本はアナウンサーとしての「大切なこと」とも
重なっているわけで・・・なるほど、やはり「バイブル」なのですね。
家の本棚の見える場所に置いておいて、時々は読み返そうと思いました。
昨日、仕事先のTOKYO FMで、お世話になっている
フリーアナウンサーの中村勉さんに、2冊の本を見せて頂きました。
中村さんが僕のブログを見て、わざわざ持ってきて下さった本。
「青春と読書」という、読書情報誌。恥ずかしながら、今まで知りませんでした。
ここにある8月号には「新連載 筑紫哲也 若き友人への手紙」とあります。
しかし、その連載は1回目の2008年8月号と、
ひと月空いた10月号の2回目で止まっています。
その翌月、筑紫さんは、この世を去りました。もう半年になるんですね・・・。
さっそく内容をコピーさせてもらって読んでみました。
まず驚いたのは、筑紫さんの文章が語りかけるように柔らかく、
とにかく分かりやすく書かれています。易しい表現なのです。
それはタイトルにあるように、これからの社会を担う
「若い未知の友人」にむけて書かれているから。
そんな筑紫さんからの「手紙」は、決して何かをしろ、と
説教じみた内容ではありません。むしろ、「近ごろの若い者」が
あまりにも優しくナイーブなために、回りの大人の評価に振り回され
自分を見失うことを憂えているのです。
そして、日常の若者言葉や、凶悪犯罪に走ることなど、
その中に「人を傷つけ自分が傷つくことを恐れる」という深層心理から
静かに問いかけています。難しい事柄を分かりやすく言うのが
最も困難であることは、この世界でイヤというほど感じます。
ごまかしが効かないんですよね。
残念ながら、「手紙」の中の本当の「伝えたいこと」には至らないまま
わずか2回の連載で終わってしまったのですが、この連載の中から
今までの筑紫さんの姿が色々と思い出されてきます。
とにかく、筑紫さんは若者との距離が近い人でした。
私も学生時代に講演を聴きに行った事があるのですが、
予定の時間を超えて、多くの人の質問に
丁寧に丁寧に答えていたのが印象的です。
そして「NEWS23」の中でも、外国の首脳を迎えた時には
一般市民との対話企画で高校生らの意見を積極的に聞き、
自分自身も企画で若者文化を楽しむかのように取材をされていました。
そういえば・・・僕の大切な本の1冊である「報道戦争」(大下英治:著)の中で
NEWS23の初代サブキャスターである浜尾朱美さんと筑紫さんとの
エピソードが書かれていたのを思い出しました。
どんな若い人に対しても、同じ高さまで降りてきてくれる筑紫さんは
回りのどんなくだらない質問にも、気軽に、しかも多角的な答えを
返してくれたそうです。そして、こんな一文があります。
「筑紫は、よく子供から手を振られるという。
浜尾も、筑紫が子供に手を振り返しているのを見たことがある。
子供受けするニュースキャスターが、日本に何人いるだろう。」
子供たち、そして学生さんに分かりやすく「今」を伝え、
そして「これから」を伝える。
筑紫さんから学ぶ事は、まだまだ・・・まだ、あります。
前回の日記では、渡辺一宏アナと落語を見に行った話を書きました。
言うなれば、僕の得意分野の落語に渡辺さんをご招待したんですが、
今度は渡辺さんの得意分野に案内してもらいました。それは・・・
ズバリ!!「プロレス」でございます!!会場は有明にある「ディファ有明」
プロレス団体「NOAH」の会場なんですが、外観はまるでライブハウス
・・・って、思い切り逆光になってますね(笑)
会場の中に入って驚いたのは、リングが近いということ。
若手選手の試合などでは、慣れたファンの人のヤジ(?)に
リング上の選手が反応して、そのすぐ近くにいた僕たちが
「こっちに来たらどうしよう」ってビクビクする事もありました(笑)
そしてメインイベントでは、三沢"社長"と並ぶ大黒柱の小橋健太選手が登場!!
この頃には僕も雰囲気に慣れて「こ~ばっし!!こ~ばっし!!」とコールしてました。
ガンという大病や、数々の大けがを乗り越えていた事は僕も知っていたので
目の前の激しい試合を見ていて、よくこんなに復活したなあ、と
ただただ驚いていました。チョップの男は、観客席にまではっきり聞こえるんですね。
この日は、渡辺さんの他に、テレ玉の情報番組「ごごたま」のディレクターさんも
一緒に観戦。2人ともプロレスに本当に詳しくて、試合を見ながら各選手について
解説をしてもらいました。プロレスの迫力を間近で感じられて、体の中から
パワーが湧き上がってくるような気がしました。また、趣味が増えそうです。
どうも、お久しぶりです。
今日は「からだのミカタ」のスタジオ収録に行ってきました。
2回目の出番ですが、まだまだ緊張でガチガチに・・・でも、
楽しい収録になりました。そして勉強にもなった1日でした。
今日の模様は、来週末・30日の土曜日から放送です。ぜひぜひご覧下さい!!
さて、先週末は色々とお出かけをしてきました。
まずは土曜日、以前から楽しみにしていた落語名人会
「林家いっ平 改メ 二代 林家三平 襲名披露」
場所は、神奈川県の「グリーンホール相模大野」です。
テレビ埼玉でお世話になった、フリーアナウンサーの渡辺一宏さんと行ってきました。
注目を集める二代・三平襲名とあって、開場前から行列が・・・。
そして、メンバーも豪華でした!!
まずは、小朝師匠の「目薬」、
新作や斬新な落語を見る機会が多い小朝師匠ですが、
古典もまさに「小朝流」爆笑の嵐!!
そして、圓歌師匠の名作、「中沢家の人々」
80歳とは思えない流れるような語り口、
そして朗々とした雰囲気・・・圧倒され、後から感動が押し寄せます。
あと10年・・・いや、20年頑張って下さい!!
続いて、二代・三平師匠のお兄さんでもある
正蔵師匠の「鼓ヶ滝」
正蔵襲名を機に古典のイメージがすっかり定着。
今回も味のある世界を存分に披露してくれました。
そして、主任は三平師匠の「紀州」
う~ん・・・正直言うと、お父さんのイメージを
意識し過ぎているのかな、っていう感じがしました。
話の途中に「三平」らしい小噺や洒落が織り交ぜられているんですが、
もうちょっとじっくり聞いてみたかったなあ。これからに期待!です。
・・・と、渡辺さんと落語をたっぷり楽しんだ後、余韻そのままに
居酒屋へ直行!!すると、渡辺さんからこんな話が
「実は明日、大学で噺家さんの後援会があるんだけど来ない?」
というわけで、翌日の日曜日は、早起きして幕張へ。
渡辺さんの母校である神田外語大学で行われた
桂かい枝師匠の「笑いは世界の共通語」を楽しみました。
かい枝師匠は、上方落語の期待の落語家さん。
NHKの新人演芸大賞や文化庁芸術祭の新人賞など、数々の賞を受賞したほか、
97年からは海外公演を開始、12カ国で200を超える「英語落語」の公演を行っています。
さらに昨年には半年間、渡米してキャンピングカーで移動しながら全米各地で公演したんです。
今回は、その土地土地で落語を知らない人との面白エピソード、
そして日本の落語「動物園」を英語版で披露してくれました。
僕は決して英会話は得意じゃないんですが(笑)
それでも充分に分かる!!よく作られているんです。
日本古来の文化である落語を外国語に置き換えることで、
そこから新たな魅力が生まれるような気がしました。
かい枝師匠の今後がますます楽しみです。
ここのところ、おかげさまで様々なお仕事を頂いています。
週末はラジオの仕事、
昨日は4月からの新しい番組「はっぴる」の初ロケ。
(ロケの内容については放送日が近付いたら書きます。)
そして、今日は朝から幕張メッセで企業イベントの司会をしてきました。
ご一緒したのは、テレビのキャスターとして各局で活躍されている勝恵子さんです。
今日のイベントは、紹介する人の数が多く、勝さんと僕とで分担しながらの進行でした。
そのため、本番前にも色々と打ち合わせや相談をさせてもらったのですが、
穏やかで丁寧なお話ぶりはテレビで見る印象そのまま。
本番のイベントでは、女優さんや歌手のゲストさんもいて、
本当に大忙しだったのですが、勝さんのリードのおかげで無事に終了!!
充実した1日になりました。
テレビ好きの僕にとって、フリーアナウンサーになって何より良かったと思うのは
自分がテレビで見ていた方とお仕事でご一緒できること。
今まで何度もそんな経験をさせて頂きましたが、今日また新たなページが加わりました。
4月に入って、スポーツのシーズンになりましたね。
僕もプロ野球の実況に向けて準備に入っているんですが、
その「実況」における、僕の師匠の本をご紹介します。
タイトルは『話術!虎の穴』
現在、東北放送でアナウンサーをされている三橋泰介さんが書いた本です。
三橋さんは、元々は岩手朝日放送のアナウンサー。
ちょうどその時に僕が、隣の県の同じ系列である秋田朝日放送に入り、
夏の高校野球後に行われた実況アナウンサー研修でご一緒しました。
まだ実況の事が何も分からなかった僕の相談に載ってくれて、しかも
色々なアドバイスもしてくれた三橋さん。その年に三橋さんは、
テレビ朝日系列のアナウンスコンテスト実況部門で「最優秀賞」を受賞しました。
その後、「更にスポーツを極めたい」と、楽天イーグルスの誕生と共に東北放送へ。
東北放送では、実況だけにとどまらず、ラジオのワイド番組などでも活躍しています。
この本を読ませてもらって、僕も気付いた事がたくさんありました。
例えば、トークには「法則」があって、それを意識するだけで上達するということ。
これは、ビジネスマンの方はもちろん、日常生活にも大いに役立ちます。
そして、トークを上達させるヒントは、日常のあらゆるところに隠れているということ。
僕も「こうやって練習しよう」と勉強になりましたし、「自分が何気なくやっていたことは
こういう意味があったんだ」と気付かされたこともありました。
こう書くと難しい内容に思われるかも知れませんが、とても読みやすい構成になっています。
そこは、さすが三橋先輩!!後輩の僕からもオススメします。
アナウンサーにとって、3月~4月というのは
番組が新しくなったり、仕事場が変わったりと、何かと騒がしい時期です。
そんな時、悩みや不安を共有できる人と語れる時間というのが
大きな支えになります。まあ、僕の場合は「語る時間」=「飲み」になることが
多いんですけどね(笑)
先週の「彩の国ニュース」の本番後に、
浦和にある行きつけのお店「丸真」に行きました。
一緒に行ったのは、こちらのお2人。
まずは、僕の「飲み話」ではお馴染みの(笑)西野七海さん。
「彩の国ニュース」でコンビを組ませてもらって、この4月から4年目に入ります。
本当にありがたい事に、番組の評判も上がっていて、嬉しい限りです。
そして、日本テレビ「The サンデー NEXT」のリポーターなどで
活躍している國友真由美さん。以前はテレビ埼玉でニュース番組なども
担当されていました。
そんな西野さんと國友さん、どちらも、僕の事務所の先輩です。
普通は、同じ事務所だからといって接点が持てるとは限りませんが、
お二人は普段の仕事の相談を聞いてもらったり、
全然関係ない話で盛り上がったり・・・と、楽しく話せる先輩なのです。
一般の会社で言ったら「上司」にあたるのかもしれませんが、
もっともっと気軽に何でも話せる感じ。同じ事務所の中に
そんな先輩がいるっていうのは、本当にありがたいなあって感じます。
ちなみに、この日、國友さんは「丸真」に行ったのは本当に久しぶりだったそうで、
名物の「レバテキ」や「お漬けもの」が出てくるたびに歓声を上げていました(笑)
それくらい、テレビ埼玉に出入りした経験のある喋り手にとっては
「丸真」はお馴染みのお店なのです。
この日は、この時期らしい「菜の花」や、「アスパラ」「銀杏」など、
野菜もたくさん食べられました。春に向けてパワーを付けられました!!
・・・と言いながら、やはりこの時期は、これ以外にも飲み会が多いんですね~(笑)
昨日は、千葉テレビ「マリーンズナイター」の解説者、倉持明さんを囲む
ロッテファンの皆さんの会に呼んで頂き、大いに飲み、語ってきました。
胃腸薬と飲み過ぎの薬は、欠かさず持ち歩いています(笑)。