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大感激!山崎いさおさん舞台

2010年04月10日 土曜日

今日は事務所の先輩である山崎いさおさんが出演する

舞台『Project ONE&ONLY 「TheLoving」 』を見に下北沢へ行ってきました。

お芝居を見に行くのは大好きなんですが、今まで見に行った回数は

まだ10回程度と初心者レベル。

しかも今回は初めての「二人芝居」とあって興味津々でした。

 

山崎さんの役柄は、妻子がある「文学者」であり「先生」。

お相手の溝口亜紀さんは、恋仲になった女性の役。

人間の深層心理を見事に写し出す中で、最後には驚くべき展開が待っているストーリー。

しかも2人で作り上げた世界がどんどんと見る者を引き込んでいって、

70分という時間があっという間・・・驚きの世界でした。

 

さらに今回の公演は、異なる演出家と俳優による3つの組があるんです。

一つの作品から、別々の顔が生まれるという新たな世界。

しかも会場である下北沢の「小劇場・楽園」は、演者と観客の距離が近い。

まさに、一緒に物語の部屋にいる状態で、お芝居を"体感"出来るんです。

さすがは演劇の街・下北沢。

チャレンジ精神に溢れる舞台は、見る側に大きな刺激となって伝わってきます。

 

客席には事務所の仲間の中村まりさんも来ていて、

終わった後に二人で『良かったね〜』『すごかったね〜』と、

やたら興奮しちゃいました。

喋りを生業にしているのに、感動と興奮があまりにも強すぎて

うまく表現する言葉が出てこないもどかしさ・・・その勢いで

『いさおさん、一緒に写真撮って下さい』と駆け寄った姿は

事務所の仲間というより、ミーハーなファンそのものでした(笑)

 

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僕たちの仕事は基本的にフリーで、『同僚』と明確に呼べる人がいない分

事務所の先輩がこうやって活躍しているのは本当に誇りです。

そして、同じ事務所の仲間でこういう時に知っている顔が集まるのは

最高に嬉しい時なんです。

まさに『心の栄養』をたっぷりと頂きました。

 

今後は9月末に新しい舞台が予定されているとのことで、

事務所の仲間が再結集すること間違い無しです!

元気な商店街大集合!!

2010年04月10日 土曜日

今日からテレ玉「週刊彩の国ニュース」はプチ・リニューアル。

半年ごとにセットに工夫をしたり、新しい企画を取り入れたりしているんです。

先週が特別バージョンだったので、新年度バージョンのスタジオは今日から。

オープニングで僕と西野さんの後に満開の桜の映像を映してみたのも新しい試みです。

いかがでしたか?これからも時々取り入れていこうと思います。

 

そんな今日の目玉企画は、番組恒例・商店街企画のスペシャル版。

県内で元気な商店街作りを支援している商工団体の皆さんが作った

4つの逸品をご紹介頂きました。

 

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老舗の料理人の方々が地元の食材で作った二段弁当あり、

ユニークなキャラクターのグッズあり、個性あふれるアイテムばかりです。

 

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そして今回は、逸品の数々の誕生に携わった皆さんにスタジオにお越し頂き

PRをして頂きました。コウタが持っているストップウォッチで

「制限時間30秒」と計る中でのPR・・・本番前に、皆さんが何度も練習している様子が

なんとも微笑ましかったです。ご紹介した一部の品は、今日のプレゼントにも

なっていますので、ぜひご応募下さい!!

番組が見られなかった方は、来週の火曜日頃から埼玉県のHPでチェックして下さい。

こういう賑やかな楽しい企画、またやりたいなぁ。

「のはなし に」

2010年04月07日 水曜日

この本が出たのは、もう半年近くも前。

中学時代から伊集院さんのラジオの大ファンであり、

高校を卒業しても大学を卒業しても、会社員を中退しても(笑)番組を聞き続けてきた。

 

一昨日の夜中も、夜中の3時まで野球実況の資料を作りながら聞いていたが

内容に意識が行くと笑ってしまい、書いている文字が

ヘブライ語みたいにぐちゃぐちゃになっちゃうので、あまり仕事は進まない。でも聞く。

そんな僕にとっては、日頃の出来事を綴ったエッセイ的本が出たと知って

長く放っておくはずも無い。

 

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もちろん去年の秋の発売直後に買った・・・ただ、この本だけは

『読みたい』気分が頂点に達した時、

つまり『気持ちの乗った時』まで取っておきたいという、

恐らく共感してもらえないこだわりがあったので、

半分くらいまで読んだところから半年のブランクがあり、最近になってやっと読み終わった。


伊集院さんはラジオの申し子だと思う。

見の回りで起きた事をこんなにも『笑える話』に出来る人はまずいない。

しかも、『面白いこと』のために自分で動く事にも労力を惜しまない。


でも、この本に書いてある面白さは、ラジオのそれとは違う。

言葉にする事で引き出される利点を知り尽くしている気がする。

だから、瞬発力や勢いも大切なラジオのフリートークとは違う面白さがある。


伊集院さんはラジオも本も面白いが、

ラジオのトークが面白い人が本を書けば全て面白い、とは限らない事も

この本を読んでいて感じた事。


振り返って僕自身、こんなに偉そうな事を書いていながら

フリートークにしても文章力にしても

『どうやったら面白く出来るんだろう』と悩む毎日なんですが。

 

ちなみに僕が憧れる文章は伊集院さんの他に、

勝谷誠彦さん、なぎら健壱さん、そして筑紫哲也さん・・・まぁ、まぁ、まぁ。

言うのは自由ですから(笑)

落語強化月間その?

2010年04月07日 水曜日

昨日は久しぶりの休み、という事で

先週の金曜日に続いて落語を聞きに行ってきました。

でも、その前に・・・良い天気だったので日比谷方面から

皇居をゆっくり半周・・・あっ、ランニングじゃないですよ、歩きです(笑)

歩いていたら、ランニングしているTOKYO−FMのアナウンサーさんに会いました。

 

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いや〜、春を感じる光景ですね。これで今年のお花見は完了だなぁ(笑)

てなわけで、いよいよ目的地。皇居の向かいにある国立劇場へ。

 

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国立劇場といっても、いつも落語をやっているホールではなく

普段は歌舞伎に使われている大劇場の方なんです。

ここを使って行われるのが、桂文珍さんの『国立劇場10日連続独演会』。

「人類初」(笑)の快挙です。

 

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他の落語会でもらったチラシでこの会の事を知ったものの、

ほとんどの日がチケット完売(泣)

そこでオークションに助けを求めると、なんと定価で販売されているものを発見!!

という事でありがたく買わせて頂き、行く事ができたんです。

あ、言い忘れましたが今回の会、独演会といっても毎回ゲストがいて

昨日は柳家花緑さん。もちろん、そこもこの日のチケットを選んだ理由。

そういうところばかり気にし過ぎて、

開演後の文珍さんの『今日が初日という事で』という言葉を聞くまで、

今日が初日だと知りませんでした(笑)ラッキー!!

 

さて、内容を簡単にご紹介すると、

まずは文珍さんのお弟子さん・楽珍さんの「手水廻し」

大阪でも何度か聞いた事があったんですが、

まさに上方らしい楽珍さんの落語、心地良いです。

 

続いて文珍さんの「蔵丁稚」国立劇場らしく『お芝居好き』の話とは粋ですなぁ。

 

中入りを挟んで花緑さんは「権助提灯」。

お互いに嫉妬をしない「おかみさん」と「お目掛けさん」の話。

花緑さんの「和」な雰囲気がぴったりでした。

 

そして、最後は文珍さんの『らくだ』。本当に・・・秀逸でした。

今までに鶴瓶さんなど、何回か「らくだ」を聞いた事があったんですが

文珍さんの噺は、登場する「くず屋」の生い立ちを膨らませたもので、

らくだを焼き場へ持っていく前に

『カミソリもらってこい!断られたら死人のかんかん踊りや』がサゲになっていました。

(「らくだ」を聞いた事が無いと分からない話でごめんなさい)

テレビの時よりも、ほんわかとした感じを出す高座の文珍さん。

見るたびに新しい発見があります。

来週にも見に行く予定なので、そちらにもかなり期待しています!!

 

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落語の後は、九段下まで散歩しながら夜桜見物。

落語見た後に夜桜なんて、噺の中と現実が繋がっているかのようですよね。

そこに足りないモノといえば・・・お酒くらいかな(笑)

辛いニュース

2010年04月07日 水曜日

今朝は野球で辛いニュースが2つもありました。
一つは木村拓也コーチの訃報。
まだまだ、これからの人だったのに。
多くの後輩にもファンにも慕われ・・・何故こんなに早く。

ただただ、残念です。
ご冥福をお祈りします。


そして、ロッテのセットアッパーとして活躍してきた川崎雄介投手が

阪神へ金銭トレードされる事になりました。


ここのところ調子を落として2軍暮らしが続いていましたが、

最優秀中継ぎ投手にもなったピッチャー。


今年のロッテ2軍キャンプ@鴨川に取材に行った時も、

ブルペンで一番気合いの入ったピッチングをしていたのが川崎投手でした。


かなり残念・・・でも、阪神での活躍場所はかなりあるはず。

それに阪神では久保も頑張っているし、それに続いて欲しいと思います。

「地モトTV おかえり!」第1回!!

2010年04月05日 月曜日

行ってきました〜!!今日から始まった

イッツコム『地元TVおかえり!』の第一回生放送!!

 

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昨日から2回のリハーサルをやってもらい、本番に臨んだんですが・・・、

気合いが入りすぎて今日の生放送はちょっと噛み気味でした。

 

でも、30分の番組があっという間に感じました。

情報番組の生放送は今までも経験がありますが、

30分を1人で進行するというのは、本当に良い勉強になります。

これは慣れたらもっと楽しめるなぁ・・・。

あまりの緊張でスタジオの写真を撮り忘れたので(笑)

最寄り駅からの『イッツコム』案内標識です。

落語強化月間その?

2010年04月02日 金曜日

突然ですが!!今月は個人的な「落語強化月間」でございます。

その名の通り、落語をたくさん聞きに行きます。

前回のブログで「今月から慌ただしくなる」と書いておきながら、ですが・・・。

でも僕の場合は、仕事が忙しい時ほど、空いた時間にも

いろんな予定を入れないとダメなんです。こういう感覚、分かってもらえるかなぁ。

空いた時間に体を休めるよりも、心の栄養を摂った方が頑張れるんです。

 

そんな強化月間の第1弾、舞台は浅草です。

といっても、毎度お馴染みの演芸ホールではなく、すぐ近くの「浅草公会堂」

 

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昨年から続いてきた、笑福亭鶴瓶師匠のJAPAN TOUR 「WHITE」の千秋楽。

しかも、その相手が柳家喬太郎師匠とあっては、どんな事をしてでも行きたい!!

というわけで、オークションで少々のお金を出してチケットを1枚ゲットし行ってきました。

このシリーズは、昨秋の桂南光師匠の回も見ていたので、

その時の事を思い出しながら、違いを楽しみに会場へ。

 

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まずは開演と同時に、鶴瓶師匠が洋服で登場。この「WHITE」の恒例、

いきなり落語ではなく、一人語り。つまり「フリートーク」というところが

いかにも鶴瓶さんらしい。いきなり喬太郎さんについて「あいつの考える事オカシイで」と

最高の誉め言葉を繰り出し(笑)、自身は千秋楽の最後に

自慢の"私落語"「青木先生」を披露すると予告し、会場が盛り上がります。

 

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そしていよいよスタート。中入りを挟んで、それぞれが2席ずつ。

 

まずは喬太郎師匠が、左甚五郎旅日記から「竹の水仙」。

甚五郎もの、というと僕の中では立川志の輔師匠の「ねずみ」が

大のお気に入りなんですが、喬太郎師匠がやると

人物のキャラクターが予想しない方向に「ぶっ飛ぶ」んですね〜。

甚五郎が作った竹の水仙を、恐る恐るお代官の所に売りに行く貧乏宿の主。

しかし、一緒に付いていった長屋の主は、宿主が裁きを受けると思い込んでいるものだから

なかなか話を前に進ませない。

すると、お代官が「うるせぇ〜んだよ!!お前、うぜえんだよ!!」(笑)

本当にこんなお代官いたら面白いなあ。これぞ、喬太郎(キョンキョン)ワールドです。

 

続いての鶴瓶師匠は、泥棒が盗みに入った家の女に逆にだまされ

お金を取られてしまうという「転宅」。東京ではよく聞くんですが

鶴瓶師匠がやると、街の風景も変わってくるから面白い。

 

中入りを挟んで、喬太郎師匠は三題噺から作られた新作落語「母恋くらげ」

海の生き物に人格を与え、ユーモラスに描きます。

小さい子どもさんが初めて聞いても、素直に楽しめるんじゃないかなあ。

一生懸命にタコやイカ、クラゲと演じていきながら、途中で「古典じゃなくてゴメンネ」と

一言加えるタイミングの良さに、会場中が割れんばかりの大爆笑!!

最高の形でフィナーレへ。

 

そして鶴瓶師匠の「青木先生」。高校時代の実話を基に作られた代表作。

僕は5回目くらいですが、何度聞いても笑えます。最後に少しジーンとして・・・。

こんな先生いたなあ・・・と、みんなが共感できる噺。

鶴瓶師匠自身が以前に言っていた「新作落語とテレビのトークの中間」、

まさに鶴瓶師匠にしか出来ない「私落語」というジャンルがピッタリの噺です。

鶴瓶師匠のツアーのファイナルには、やっぱりコレだよな、と納得しました。

 

しかも今回は、エンディングで2人揃ってのトークというおまけ付き。

喬太郎師匠が噺から離れるとシャイになるところを、

鶴瓶師匠が盛んにいじっていたのが、余計に笑えました。

予定を超えた3時間近い口演。

浅草の一角が、平日の昼間とは思えない熱気に包まれました。

この2人のコラボ、今度はどんな形で見られるのかなぁ。

新番組です!!

2010年04月02日 金曜日

やっと、情報を解禁する事が出来ます!!

この春から僕が担当させて頂く番組のお知らせです。

 

東京から横浜にかけて・・・東急線沿線を中心とした情報をお伝えする番組が

「イッツコムチャンネル」でスタートします。

その名は『地モトTV おかえり!〜人・街 つながる沿線情報番組〜』

 

その名の通り、地元の街に帰ってきた時に「おかえり!」と

声をかけられたような、ほっとした時間をお届けする番組です。

 

僕は月曜日と金曜日の担当。

そして、火曜日と木曜日は大村絵美さん(左隣)、

水曜日は山根広子さん(右隣)がキャスターです。

 

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扱う情報も多岐にわたる予定です。

沿線のグルメ情報から、より良い街作りに頑張る人にスポットを当てたり、

はたまたサークルやイベント、学校に注目したりと、多角的に取り上げます。

 

そして、放送に先駆けて、昨日からは「Coming Soon 地モトTV おかえり!」として

番組の見どころをご紹介する番組も放送しています。

僕たち新キャスターも出演して、地元の得意ネタ(?)を披露しました。

僕は得意の鉄道ネタです(笑)

 

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その番組の中で、大村絵美さんが教えてくれたのが

用賀にある「ラスランブラス」のチョコレートケーキ。

番組の後にみんなで頂きました・・・さすがはオススメの品、

しっとりした上品な甘さで、コーヒーとの相性バツグンの絶品でした。

 

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「地モトTV おかえり!」は、来週月曜日4月5日からスタート。

(月)〜(金)夕方5時〜5時30分の生放送です。

 

その時間は家にいない、という方も大丈夫!!

なんと、午後6:30、8:00、10:00、11:30、翌朝の6:30、8:30、11:30と

7回も再放送があります。見やすい時間を選んでチェックしてくださいね。

 

新メンバーです!!

2010年04月02日 金曜日

いよいよ新年度に入りましたね〜。僕も先週のロッテ戦中継を皮切りに

色々な「新しい動き」が始まりました。

 

そして新しいメンバーを迎えるのは、

おかげさまで絶好調のテレ玉「彩の国ニュース」。

栗本祐子さんがリポーターに加わり、更にパワーアップします!!

 

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そんなわけで新年度一回目は、メンバー全員が揃って・・・って、あれ?背景が。

そうなんです。今回はスタジオを飛び出しての特別編。

かなり面白い出来になっているはずです・・・土曜日の朝9時から。よろしくです!!