今週は久しぶりに、BS−TBS「教えてからだのミカタ」の
ロケとスタジオ収録に行ってきました。
4月から僕もリポーターとして参加させてもらっているんですが、
この番組の顔と言えば、メインMCの別所哲也さんと倉本康子さん。
なんと!!今週の収録後に初めて写真を撮ってもらいました。
う〜ん、本当に美男美女のお二人。しかもお二人とも背が高い!!
そんなスタジオ収録は、いつもアットホームな雰囲気で行なわれます。
スタジオには関係するスタッフさんが20人近くいるので
僕も毎回スタジオに入ると緊張してしまうんですが、
別所さんや倉本さんが和気あいあいとした空気にしてくれるので
リラックスして収録に臨むことが出来ます。
今回も「しゃ・・・写真を撮らせて下さい」という僕のミーハーっぽいお願いにも(笑)
ご本人や事務所の方が快く応えて下さって、こうやってブログに載せさせてもらっています。
本当に感謝、感謝!!さて、今回の僕がリポートしたテーマは「皮脂」
顔や頭と「皮脂」の関係って言うのは、いろんな意味があるんです。
ケアの仕方によって「清潔感」に大きな影響が出ちゃうんですよ!!
僕の出番の放送は11月7日を予定していますが、番組は毎週放送中です。
土曜日は18時から、日曜日は21時30分から。ぜひぜひ、ご覧下さい!!
「食欲の秋」とはよく言ったもので、
最近食べる量が明らかに増えている小笠原です(笑)。
でも、この時期は食欲を刺激するようなグルメ番組がたくさんありますよね。
・・・というわけで、今回の「はっぴる」の話を(笑)。
昨日(7日)から1週間放送するJCN「はっぴる」のテーマは「ヘルシー」。
たくさん食べたい時でも安心!というヘルシーメニューのお店を特集します。
といっても、抑えているのはカロリーだけじゃない!お値段も手頃なんです。
今回は、僕が2つのお店をご紹介します。
その2つの中でも、特にオススメなのは・・・。
JR・京成の船橋駅から徒歩5分。路地の奥にある
「コリアンダイニング ごまむら」健康にこだわった韓国料理のお店です。
お店の名前にもあるように、こちらでは「ごま」や「えごま」を
ほとんどのメニューに加えています。
中でも、ここに行ったらぜひ食べて欲しいのが、
分子の細かい魚のコラーゲンと国産大豆で作った「コラーゲン豆腐」のチゲ。
1人前で1000mg以上のコラーゲンが取れるそうです。
食感は、普通の豆腐より柔らかく、プルプル!!
チゲの辛さも爽やかで、食が進みます。
これに、前菜・サラダ・雑穀ご飯にサラダまで付いたセットがこちら。
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これで、なんとお値段は1500円!!あまりの安さに
撮影スタッフも「え〜!?」と声を挙げたほど(笑)
しかも、このコースは食べ方にもこだわりがあります。
写真の右下に写っているフルーツの盛り合わせ。
これはデザートではありません。一番最初に食べるんです。
そうすることで、食事の消化を助ける役割をしてくれるんだとか。
更に左下に写っているサラダにもコラーゲン豆腐が。
豆腐と海藻を一緒に摂ると、栄養を効率的に吸収出来るんですよ〜。
こちらのご主人は、本当に研究熱心。
ロケの時も、カメラさんがお料理を撮影している様子を見て
「お店のメニュー用に、写真を撮らせて下さい」とカメラを向けていました。
さて、今回から番組を見た方の「特典」が始まりました。
こちらの「ごまむら」では、お店でディナーメニューを食べた方。
「はっぴる見たよ」のキーワードでドリンク1杯をサービスしてくれます。
中でもオススメは、ハーブを使ったカクテル。
ジンジャーエールを、少し甘くしてさっぱりさせたような味。
本当にスッキリします。ノンアルコールカクテルも出来るので、ぜひ!!
そしてもう1店は、JR西千葉駅から徒歩10分ほどの住宅街にある
「ビストラン 天使の隠れ家」ここは、まずお店の雰囲気がイイ!!
オーナーの自宅を改装した店内は、3方がガラス張り。
緑と明るい光に囲まれた、まさに「天使の隠れ家」
2階には個室もあります。
そんな店内で頂いた人気のメニューが、こちら。
自家農園の野菜をふんだんに使った、ヘルシーな懐石風コース。
前菜・スープ・メイン・パスタ・デザートに、コーヒーか紅茶とパンが付いています。
中でも僕のお気に入りは、豆乳を使ったきのこスープのパイ包み焼き。
クリーミーなのにさっぱり、という不思議な味です。
また、左に写っている3種類のデザート盛り合わせは、その時によって変わります。
この日頂いたのは、「さつまいものブリュレ」「黒ごまのアイス」「野菜ピューレのマカロン」
優しい甘さの逸品です。
こちらのお店も、「はっぴる見たよ」でサービスが。
お食事をした方に、デザートを一品サービスしてくれますよ。
ぜひ番組を見て、お店に行って、ダブルで楽しんで下さいませ。
昨日の「マリーンズナイター」今季最後の放送を終えて、
今日は夕方から打ち上げに行ってきました。
参加したのは、一緒にマリーンズナイターを担当してきた
黒沢幸司アナと西達彦アナ、そしてベンチリポートを担当してくれた坂倉恒太アナ。
坂倉君は、僕の事務所の後輩でもあります。
そして、もう1人!!共に"熱い夏"を過ごしてきた
「速報!今日の高校野球」のお姫さま・こなつちゃんも一緒です。
そう、今日の「打ち上げ」は、「速報!」の打ち上げでもあったんです。2ヶ月遅れで(笑)
それにしても、このメンバーが集まると喋るしゃべる・・・さぞや、周りの席の皆さんには
うるさい存在だったと思います。ゴメンナサイ・・・。
今回は、「速報!」のスタッフさんも一緒だったので、
いつもに増して楽しいお酒が飲めました。また来年も、ぜひこのメンバーで!!
2009年10月6日。僕にとっては、とても思い出深い1日になりました。
この1週間の全てを注ぎ込んで準備してきた、と言っても良いくらいに
時間をかけて準備してきた、マリーンズの今季ホーム最終戦。
(別に1週間近くブログを書いていなかった言い訳ではありません(笑))
準備をしながら一番気がかりだったのは天気でした。
秋雨前線だの台風だのって・・・でも、マリーンズファンの願いが通じたんでしょうか。
小雨が降りながらも、大雨にはならずに試合開始3時間前。僕も球場に着きました。
すると球場正面に、この日のためにマリーンズファンが書きためたメッセージボードが。
ちょうど取材中だった、千葉テレビの中野涼子アナと写真を撮って、いよいよ球場の中へ。
中には久しぶりに多くのテレビカメラがありました。考えてみれば、バレンタイン監督の
ホームラストゲーム、そして小宮山投手の引退試合、おまけに相手の楽天は
この試合に負けると日本ハムの優勝が決まる、マジック対象チーム。
関心が高いはずだ・・・。
そんな今日の試合、ロッテ・成瀬、楽天・岩隈両投手の投げ合いで
試合は2対2の同点で8回へ。すると、楽天はここまで無敗の守護神・福盛を投入。
しかし!!やっぱり今日はロッテの選手の意気込みが違いました。
まさにバレンタイン監督の下で花開いた今江と里崎のタイムリーで勝ち越し。
そして、9回2アウト2塁の場面で、ついに小宮山が登場!!
楽天・セギノールをたった1球で打ち取り、ゲームセット。
なんと引退記念の登板のはずが、「最年長セーブ」の記録まで達成。
劇的すぎる幕切れでした・・・。
そして、雨の降り止まぬ中、セレモニーへ。
まず、小宮山投手が挨拶。とにかく好きな野球に携わって来られた事への感謝、
そして師と仰いできたバレンタイン監督やご家族への想いが溢れていました。
ちなみに、この写真は放送席からのもの。手前は放送モニターで、
後ろに写っているのは実際の光景です。
挨拶の時に、マイクが一時オフになったので、その間に撮りました。
と、ここでサプライズが。なんと小宮山投手の3人のお子さんが花束を持って登場。
お父さんに花束を渡す・・・はずが、お父さんが耳打ちすると、
3人は一斉に1塁ベンチに。そしてバレンタイン監督に花を渡したのでした。
とても心温まる感動的な光景でした。小宮山投手は良きパパでもあるんです。
小宮山投手が最後に「必ずこのユニフォームを着て、このグラウンドに戻ってきたい」
その言葉に、みんな大歓声でした。
そして、バレンタイン監督のセレモニーへ。試合の途中から涙ぐんでいた
バレンタイン監督は、震えながらも力強い声でメッセージを読み上げました。
しかも・・・全て日本語で。日本の野球を愛し、日本のファンを愛したボビー。
監督に就任してからも、日本語の勉強を続けていました。
そして、マリンのファンの前で、精一杯の想いを日本語で伝えたのです。
マリンのファンは、ただ涙、涙・・・。僕も放送席でセレモニーの様子を伝えながら
「あ〜、本当に最後なんだ・・・」と不思議な感覚になりました。
まだ、実感が湧いていなかったんですよね。
思えば、僕がマリーンズナイターを担当させてもらうようになったのは2005年。
バレンタイン監督が2度目の監督就任をした2年目です。
そして、その年にマリーンズは日本一、そしてアジア制覇を成し遂げました。
それから、僕のプロ野球実況はボビーと共にありました。
ボビーの采配を伝え続けた5年間だったのです。
今、こうして振り返ってみると、本当に幸せだったなあ、と思います。
放送を通じてロッテをもっと好きになり、放送以外でも足を運んで応援するファンになりました。
それは、何よりもバレンタイン監督の作った「ボールパーク」の魅力を知ったからに他なりません。
そのバレンタイン監督の、ホームでのラストゲームを自分が伝えられたのも不思議な縁。
今日の放送は、僕の今後の人生でも忘れられない日になるんだろうなあ、と思います。
バレンタイン監督、小宮山投手、そして今日のセレモニーにも登場したベニー選手。
長い間、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
また、新たな場での活躍を見られるのを楽しみにしています。