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呑兵衛のバイブル

2009年06月05日 金曜日

突然ですが、お酒を飲むのは好きですか??

僕は大好きです(笑)。

といっても、一人で呑むことは少ないんです。

仕事仲間の人と居酒屋で飲むのがウマイ!!

とはいえ、毎日のように呑み歩くわけにもいかないので、

こんな本を読んで「飲んだ気分」になっています。

『なぎら健壱の東京居酒屋 夕べもここにいた!』

 

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このタイトルが良いですよね。ご存じ、下町の達人・なぎら健壱さんが

行きつけのオススメのお店を50件近く紹介した本です。

なぎらさんの書いた飲み屋さんの本といえば、「東京酒場漂流記」が有名ですが、

こちらの本は、僕にとってはまさに「出会うべきして出会った本」だったのです。

 

というのも、この本に出てくる店の中で、僕の知っている店が多いこと多いこと。

僕のお店の好みに、なぎらさんが太鼓判を押してくれたみたいで、嬉しい・・・。

しかも、ここ2ヶ月のうちに、友達に「良い居酒屋さんがあるから行こうよ」と言われて

連れて行かれたお店3件が、全部この本にも載っていたんです(笑)

 

それだけ、この本に出てくるお店は庶民派の居酒屋さんばかり。

むしろ「大衆酒場」っていうお店の方が多いかな。本当は、この本を持って

新たなお店を開拓したいんですが、まだ一人で

慣れない街の酒場に行く勇気が、なかなか持てないんですなあ。

でも、勇気を持ってのれんをくぐれば、隣りの人とも仲良くなれそう。

そんなお店ばかりでもあるのです。

この本を見ながらビール飲めるなぁ。

「消されたヘッドライン」

2009年06月03日 水曜日

ここのところ、映画を何本も見に行っている僕ですが、

今日も、またまた行ってきました。

予告を見て、楽しみにしていた作品

「消されたヘッドライン」です。

 

今までの日記でも書きましたが、仕事と趣味が同じ分野である僕にとっては

マスコミやジャーナリズムを舞台にした映画は、やはり興味があります。

この1ヶ月で「フロスト×ニクソン」と「ブッシュ」を見て、さらに

映画では見られなかった「クライマーズ・ハイ」をDVDで見ました。

その中でも、今日の「消されたヘッドライン」は一番面白かったです。

 

まず、楽しめた理由として、ストーリー展開の中にいろんな側面があるんです。

マスコミ(今回は新聞記者)としての使命とそれを妨げる者たち、

それとは別の「一人の人間」としての葛藤、

そして事件そのものの「サスペンス」的な要素。

それがめまぐるしく交錯していくので、見ている方も気が抜けない。

だから、2時間半の映画が、とても早く感じました。

 

今回は、作品のポスターが見あたらなかったので、

代わりに建物の中の写真を・・・。

 

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今まで見た同様の映画は、マスコミに関わっている人の方が楽しめる、と

思ったのですが、今回は、それぞれに違った楽しみ方が出来るだろうと思います。

ついつい引き込まれてしまう映画でした。

 

・・・という今回の映画鑑賞だったんですが、実は生まれて初めて

夜遅い時間の「レイトショー」として見てきました。通常の料金1800円が

この時間だと1200円、というのも、もちろん嬉しいんですが、

思ったよりも人が少なくて(平日だったこともあり)ゆったりと見られたのと、

映画の余韻を寝るまで引っ張れるというのが、良いんです。

今日も、見終わって近くの駅に行くと、

 

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ちょうど終電でした。こういう映画鑑賞も、なかなか良いですよ!!

 

「気くばりのすすめ」

2009年06月02日 火曜日

「アナウンサーのバイブル」と、徳光和夫さんが

テレビで話していた本があります。

元NHKアナウンサー鈴木健二さんの「気くばりのすすめ」

 

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1982年に発行され、1年間で430万部を超える

超・ベストセラーになった本です。

読む前は、本のタイトルから指南書のような内容を予想したのですが、

読んでみると、とても読みやすい。

 

それは、大ベテランのアナウンサーで、「日本語の達人」である

鈴木さんだから、というのはもちろん、読者をサラリーマンなどと想定し、

どの会社でも、あるいは、どの家庭でも応用出来る

コミュニケーションのコツが記されているからです。

 

コツとはいっても、何よりも大切な事は、日々の努力。

また、「仕事の前の準備」「挨拶」「人の話の聞き方」など

意識次第で今すぐ始められる事ばかりです。

でも、これが今の日本人(もちろん僕も含めて)に足りない、

もしくは忘れがちになっているんでしょうね。

そして、その基本はアナウンサーとしての「大切なこと」とも

重なっているわけで・・・なるほど、やはり「バイブル」なのですね。

家の本棚の見える場所に置いておいて、時々は読み返そうと思いました。