ご報告が遅くなりましたが、先週の「彩の国ニュース」で放送した
「埼玉鉄道の旅」のお話を・・・。今回は、大宮から出ている
新交通システム「ニューシャトル」に乗って旅をしてきました。
大宮に「鉄道博物館」がやってきて、利用者がグ〜ンと伸びたんです。
まずは、旅の締めくくりに行った、今回の目玉・丸山駅近くにある車両基地です。
普段はなかなか見られない点検の様子などを見させてもらっただけじゃなく、
新型車両の運転席にも入れて頂きました。
この日は、社長さんにわざわざ案内をして頂いたんですが、
本当に鉄道を愛しているんだなぁというのが、伝わってくるロケでした。
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ちなみに、埼玉県民の日など、イベントの際には工場の見学も行われます。
鉄道好きの方はもちろん、小さなお子さんを連れたお父さんも
遊びに行ってみてください。
次の写真は、鉄道博物館の近くにある「大宮大成鉄道村」
私は初めて行ったんですが、鉄道好きにはたまらない施設です!!
まずは、何と言っても入口を入ったすぐのところにある鉄道模型のジオラマ。
その大きさもさることながら、函館の五稜郭や、そこに通じる青函トンネルなど、
細かい部分までこだわっているんです。
しかも、目の前にはホンモノの川越線が走る姿も一緒に見られます。
ここで食べられるメニューの中には、
昔懐かしい食堂車の洋食を再現したメニューもあって、
鉄道の世界を五感で楽しむ事が出来ます。
こんな近くで鉄道模型の走行が見られる食事処も珍しいんじゃないかな。
こちらは入浴施設のほか、宿泊スペースもたっぷりあります。
お部屋の中にはブルートレインの個室をモチーフにした2段ベットの部屋もあって
遊び心も満点!!間違いなく、僕は今度個人的に行きます(笑)。
鉄道博物館に行く際は、ここに泊まるのが絶対にオススメです!!
そして、もう一つ!!沿線の市場にある「花いち」というお店に行きました。
市場の目の前にあるお店は、新鮮な魚介類が名物。
その中で、限定のサービスとして、セットのエビフライが「大きくなる」というものがあります。
店員さんとジャンケンをして勝つと、エビフライが・・・。
この大きさになるんです!!はっきり言って笑えます。
でも、中の身はぎっしり詰まっていて、甘みも充分。もちろん食べ応えもあります。
しかも、エビ・イクラ・ウニ・ネギトロなどが乗ったところに
更にイクラの醤油漬けをかけるという超豪華な海鮮丼にカニ汁が全部セットになって
なんと2000円!!これは驚きの価格です。有名人の写真やサインがあるのも
うなずけます。しかも、僕のサインも置いてくれました(笑)。
まさに穴場がいっぱいのニューシャトル、ぜひ2〜3日かけて旅してみてください。
旅の模様は、埼玉県の広報番組のページで見られます。
このホームページのリンク集からどうぞ!!
アナウンサーにとって、3月〜4月というのは
番組が新しくなったり、仕事場が変わったりと、何かと騒がしい時期です。
そんな時、悩みや不安を共有できる人と語れる時間というのが
大きな支えになります。まあ、僕の場合は「語る時間」=「飲み」になることが
多いんですけどね(笑)
先週の「彩の国ニュース」の本番後に、
浦和にある行きつけのお店「丸真」に行きました。
一緒に行ったのは、こちらのお2人。
まずは、僕の「飲み話」ではお馴染みの(笑)西野七海さん。
「彩の国ニュース」でコンビを組ませてもらって、この4月から4年目に入ります。
本当にありがたい事に、番組の評判も上がっていて、嬉しい限りです。
そして、日本テレビ「The サンデー NEXT」のリポーターなどで
活躍している國友真由美さん。以前はテレビ埼玉でニュース番組なども
担当されていました。
そんな西野さんと國友さん、どちらも、僕の事務所の先輩です。
普通は、同じ事務所だからといって接点が持てるとは限りませんが、
お二人は普段の仕事の相談を聞いてもらったり、
全然関係ない話で盛り上がったり・・・と、楽しく話せる先輩なのです。
一般の会社で言ったら「上司」にあたるのかもしれませんが、
もっともっと気軽に何でも話せる感じ。同じ事務所の中に
そんな先輩がいるっていうのは、本当にありがたいなあって感じます。
ちなみに、この日、國友さんは「丸真」に行ったのは本当に久しぶりだったそうで、
名物の「レバテキ」や「お漬けもの」が出てくるたびに歓声を上げていました(笑)
それくらい、テレビ埼玉に出入りした経験のある喋り手にとっては
「丸真」はお馴染みのお店なのです。
この日は、この時期らしい「菜の花」や、「アスパラ」「銀杏」など、
野菜もたくさん食べられました。春に向けてパワーを付けられました!!
・・・と言いながら、やはりこの時期は、これ以外にも飲み会が多いんですね〜(笑)
昨日は、千葉テレビ「マリーンズナイター」の解説者、倉持明さんを囲む
ロッテファンの皆さんの会に呼んで頂き、大いに飲み、語ってきました。
胃腸薬と飲み過ぎの薬は、欠かさず持ち歩いています(笑)。
九州に入った僕の「富士ぶさ」の旅も、いよいよ最終章。
というより、門司を過ぎているので、既に「はやぶさ」の単独編成。
わずか6両編成で終着地の熊本を目指します。
こちらは、博多を過ぎて鳥栖付近?の車窓です。
夜と昼とでは全く違う雰囲気になるのも
ブルートレインの魅力なんですよね。
そして、11時49分。定刻通りに終点の熊本に到着。
始発駅の東京から17時間と46分。長旅でしたが、非常に味わい深い時間でした。
その旅の終わりには、また感動的なアナウンスが・・・と期待していたんですが、
JR九州の車掌さんは、至って普通のアナウンスでした(笑)。
まだ、この日が最後のブルートレイン乗務じゃなかったのかな。
ちょっと拍子抜けでした。
もちろん、終着駅の熊本でも撮影にホームを走ります。
まずは、最後尾へ。横にはちょうど特急「リレーつばめ」が到着。
文字通り、九州の鉄道の歴史がリレーされる瞬間です。
続いては前方へ。東京や下関、文字に比べると人の数は減っていましたが、
ここまで全区間を走破した人や、九州の鉄道ファンの方が
カメラを向けます。運転士さんもサービス満点で、
記念写真にも応える様子が見られました。
僕も周りの方に写真を撮ってもらいました。
「富士ぶさ」引退の寂しさと、全区間を乗り通した充実感。
いろんな思いが交錯します。
当初は、「駅に着いてから回送されるまで10分程度」とのアナウンスが流れましたが、
撮影をする人の多さに配慮したのか、10分経っても動く気配は無し。そこで、
反対側のホームに渡って撮影してみます。
ここまで乗ってきた途中駅だと、さすがに停車時間が少ないので
このような角度での撮影は出来ませんでしたからね。
そして、当初の予定から5分ほど遅れて、熊本駅に機関車の警笛が。
ゆっくりと、編成が車庫へ回送されていきます。分かりづらいですが、
機関車の横にいるご年配の方は、思わず機関車に手を振っています。
ジーンとする光景です。
こうやって見ると、多くの人に見守られて、花道を下がって行くようですね。
こうして、東京からの「富士・はやぶさ」の旅が終わりました。大満足!!
さて、ここから飛行機で東京に直行!!っていうのは、あまりにもつまらない。
というわけで、まだまだ九州の旅の話は続きます・・・。
昨日から今朝にかけて、テレビ各局で「富士ぶさ」のニュースをやっていましたね。
東京駅には鉄道ファンが3000人も詰めかけたとか。ブルートレインが
多くの人に愛されたことが分かりますね。それと、鉄っちゃんが多いってことも(笑)
そんな一人である僕の「富士ぶさ」の夜は、ゆっくりと過ぎていきました。
静岡あたりで眠ってしまい、目が覚めると広島あたり。
驚いた事に、停車駅だけでなく、通過する途中にも
多くの鉄道ファンがカメラを構えている様子が見えました。
しかも、撮影スポットとして有名な場所には100人近くの人が。
そこでは、少しだけスピードを落として警笛のサービスも。
引退を惜しむ気持ちでは、運転士さんも繋がっているんですね。
そして、本州の西の端、山口県の下関駅に到着です。
ここ下関では、東京から客車を引っ張ってきた直流専用機関車(EF66)から
交直両用機関車(EF81)に、機関車を交換します。
東海道・山陽本線は直流電化、一方の九州島内では交流電化、この切替が
下関の次にある門司駅の手前にあり、ここを通過できるのは、
交直両用機関車だけなんです。
そして、乗務員さんも下関で交代。昨日の車掌さんがここでもアナウンス。
「我々乗務員3名も、本日を持ってブルートレインでの最後の乗務を
終了することになりました。長い間、ブルートレインを愛して頂き、
本当にありがとうございました」
またも泣かせるアナウンス。
下関での機関車の交換を撮ろうと、下関到着直前に前方の車両に集結していた
多くの鉄道ファンからは、自然と拍手が上がりました。
下関からのEF81は、関門トンネルを潜って、次の門司まで
たった1駅の担当。以前はステンレス製のEF81やEF30が牽引していました。
当然、鉄道ファンは機関車の交換シーンを撮ろうと、この状態に。
僕も今まで何回この駅で写真を撮っただろう・・・そんな事を思いました。
ちなみにこの駅では、機関車の交換で5分間の停車をするので、
駅の売店に行くチャンスの時間でもあります。
下関の名物駅弁「ふくめし」を朝食に買う方も多かったのです。
下関から10分足らずで門司に到着。九州上陸です。
ここで再び機関車の交換。地元・九州のテレビ局の方も取材に来ていました。
この前の下関では、あまりの人の多さに近くに寄れませんでしたが、
門司では接近しての撮影に成功!!
ここからは、交流専用機関車(ED76)にバトンタッチ。
そして、この門司で熊本行きの「はやぶさ」と大分行きの「富士」に分かれます。
しかも、機関車には大きなヘッドマークがちゃんと付いている!!
やっぱり見栄えがするなあ。
こちらは、切り離しの部分。僕は先に出発する「はやぶさ」に乗るので
大分行きの「富士」とは、ここでお別れ。
「富士」は、次の小倉まで「はやぶさ」の後を10分遅れで追っかけ
小倉から日豊本線に入って大分へ向かいます。
鉄道ファンの中には、この門司で降りて両方の出発を撮ろうという人や、
次の小倉でそれぞれの列車を撮るという人も多いんです。
僕もどこで降りるか迷ったのですが・・・「はやぶさ」で熊本まで
『完走』を目指します。
前回の日記で長々と東京出発前の様子を書きましたが・・・。
そろそろ、僕が乗った「富士ぶさ」の中をご紹介しましょう。
この列車には、3つの寝台があります。
まずは、僕の使った部屋は、B寝台1人用個室「ソロ」です。
「ソロ」だから「そろそろ」と振ったわけではありません。(寒っ!!)
この「ソロ」は、横から見ると凸型の長方形の部屋が、互い違いに並んでいます。
この写真では、右上の出っ張った部分が、右隣の部屋ということ。
多少狭く感じるかも知れませんが、折りたたみ机、ゴミ箱、オーディオなどがあり、
落ち着いた空間になっています。しかも、驚くことに、この設備で
通常のB寝台と料金が同じなんです。(9450円(乗車券別))
この頃の「富士ぶさ」のチケットは全てが10秒で売り切れましたが、
おそらく「ソロ」が一番先に売り切れたんだろうなぁ。
よって僕はネットオークションで買いました。
車内で、何人かの鉄道ファンの人に
「どうやって手に入れたんですか!?」
「部屋の写真を撮らせてもらっても良いですか?」と
質問をされ、まるで芸能リポーターに囲まれたようでした(笑)
ちなみに、こういった鍵も各部屋にあるので、安心です。
そして、こちらが通常のB寝台車。以前に比べたら、だいぶきれいに改装されました。
右側が通路にあたり、窓があるんですが、その窓に面して折りたたみ椅子も付いています。
そして・・・せっかくなので、もう一つの寝台もと思って
僕が他の人に聞かれたように、A寝台個室「シングルデラックス」にいた
ご年配のご夫婦に「写真撮っても良いですか?」とお願い。すると
「良いですよ」と快く応じてくれたので、撮らせて頂きました。
やはり他の寝台より値段も上がるだけあって(16500円(乗車券別))
天井も高く広々としています。
・・・とここで気付いたのですが、写真を撮らせてもらったご夫婦は、
この寝台を2部屋も、なぜ取ることが出来たんだろう・・・とても
鉄道ファンには見えなかったんですけど。聞いておけばよかった(笑)
そんな事をやっているうちに、18時3分に東京駅を発車。
ちょうど帰宅ラッシュがピークに差しかかっている駅、
そして通勤電車を横に見て、旅がスタートします。
車内にはアナウンスが。停車駅や車内設備など、通常の案内を終えると
淡々とした語り口のまま、こんな言葉が流れてきました。
「皆さまに愛されたこの列車の運転も、残りあと5日となりました。
これまでブルートレインを愛して下さり、本当にありがとうございました。
九州までの旅路をゆっくりとお楽しみ頂き、
また残りわずかの「富士・はやぶさ」の運転を
どうか温かく見守って頂きますよう、お願い致します」
淡々と・・・本当に淡々とだったのですが、自分の今までの旅の記憶が重なり、
熱いものがこみ上げてきました。きっと、車内の多くの人が
同じ思いで、このアナウンスを聞いたんだろうなあ。
つい、部屋の照明を消して、景色を見入ってしまいました。
ついに、この日が近付いてきました。
東京と九州を結ぶ最後のブルートレインとして走ってきた
寝台特急「富士・はやぶさ」の廃止まで、今日を入れて、あと3日。
それを直前にして、私も乗って参りました。
一昨日は大急ぎで車内から一報を書きましたが、
今朝、無事に帰ってきましたので、今日からシリーズで書いていきます。
何回のシリーズになるかは・・・分かりません(笑)飽きないで読んで下さいね。
そもそも、東京と大分を結ぶ「富士」、そして東京と熊本を結ぶ「はやぶさ」
この2つの列車が途中まで併結運転をするようになったのも、
ブルートレインの利用客が減ったから。いつの日か、鉄道ファンの間では
「富士」と「はやぶさ」で『富士ぶさ』と呼ばれるようになりました。
そして、廃止に向けてのカウントダウンは確実に始まっていました。
そして、昨年の暮れに「富士ぶさ引退」のニュースを聞き、
2月下旬から3月上旬に乗ろうと決め、迎えた2月の上旬、
乗車日1ヶ月前の午前10時。チケットの発売に合わせて
「みどりの窓口」に並んだものの・・・「売り切れですね」
窓口のお兄さんは半笑いの表情。
「甘く見ちゃ駄目だよっ、フッ」と心の中で言われているかのようでした。
あくまで僕の勝手な想像ですけど。
そして、諦めきれない僕はオークションでチケットをゲット。
9450円の特急・寝台券を19000円で競り落としたのですが、
後から色々な人の話を聞くと、これでも安かったようです。
さて、東京駅。
3月9日の午後5時20分。発車40分前に東京駅の10番ホームに着くと、
すでに、そこには多くの人が!!以前に、東京と大阪を結んでいた
寝台急行「銀河」にも、引退の1週間近く前に乗りましたが、
その時と、明らかに人の数が違うのです。そして熱気も・・・。
そして、僕がホームに着くとまもなく、品川方面から「富士ぶさ」が入線。
ホームにはロープが張られ、警備員が「これより前に出ないで下さい!!」と
大声をあげる物々しい雰囲気。まるで、どこかの国の主賓が来日するかのようです。
引っ張ってきた機関車「EF66」。ブルートレインの全盛期には、
東京駅に常に、この機関車の姿がありました。様々なブルートレインの
ヘッドマークを付けて準備をする姿は、まさに夕方の東京駅の恒例行事だったのです。
ホームに到着すると、機関車は新橋方の車庫へ。急いで最後部を撮影。
こちらは、大分行きの「富士」。
この前に熊本行きの「はやぶさ」が連結されています。
僕はというと、自分が乗る「はやぶさ」の前で、まずは記念撮影。
その間に機関車はというと、別のホームを回って品川方へ。
そして、今まで引っ張ってきた最後部に連結され出発の準備が整います、が、
そのシーンを撮影しようと、品川方まで行ってみると・・・。
ウワ〜!!という感じ。予想を超える人の数!!
これは明らかに鉄道ファンだけじゃない!!
もちろん、銀河の時と比べものにならないくらいの混雑ぶり。
とはいえ、ホンモノの鉄道ファン「鉄っちゃん」も相当な人数います。
それを警戒して(?)駅のアナウンスでは、
「乗車券を持っている方以外は車内に入らないで下さ〜い」という
放送が流れる中、それにもめげない鉄っちゃんは・・・。
乗車口で録音をしています(笑)。いわゆる「音鉄」(たぶん)
私もめったに見ないんですが、車内のアナウンスを録音しているんでしょう(たぶん)
僕もホームを走り回って写真を撮りまくり、そろそろ自分の乗車の準備。
売店に行くと・・・ここにも「富士ぶさ」記念商品が。
「富士・はやぶさ記念弁当」と、「懐かしの食堂車のビーフカレー・ハヤシライスセット」です。
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カレー・ハヤシセットはレトルトの物なので、すぐ食べられるお弁当を購入。
と、ここで人の気配を感じて横を見ると・・・。
お〜!!これは、お台場の某テレビ局の朝の番組のスタッフさんじゃないですか!!
やはり、メディアも取材に来ているんですね〜。僕も買っているところが写っていたりして。
そんなわけで、第1回はここまで。まだ「富士ぶさ」に
乗るところまで行っていませんが(笑)
次回は車内の様子をご紹介します(「世界の車窓から」風)
今日は初めて、走行中の列車の中からブログを書きます。
今週末、13日に歴史の幕を閉じるブルートレイン「はやぶさ」「富士」
そのチケットをゲット致しまして、ただいま乗っております!!
(正確には、横浜を出て、次の停車駅の熱海に向かっているところ)
明日の昼前に熊本に着きます。約18時間の旅です。
こちらは、出発前の東京駅なんですが、出発の1時間前に着いたにも関わらず、
ホームは黒山の人だかり!!いや〜、すごい人だなあ・・・と
感心しているくらいだったら、鉄っちゃんにはなっていないわけで(笑)
僕もつい、輪に混ざってシャッターを切り始めました。
こちらは出発30分前。機関車が客車を引いて東京駅に入線すると、
反対側に回って、出発の準備に入ります。その様子を撮影しようと、この賑わい!!
今から約1年前に、東京と大阪を結んでいた寝台急行「銀河」の引退前にも乗りましたが
今回は人の数が全然違う!!やはり、東京と九州を結ぶ最後のブルートレインの引退。
その重大さをみんなが分かっているんでしょうね。
だから、僕も何度も「みどりの窓口」に発売日の発売時間に並び、
それでもチケットが取れず、オークションで通常の値段の倍額を出して落札しました。
それだけ乗りたかったんです。乗っておかなきゃ、という気になったんです。
気が付くと、あっという間に出発時間。午後6時3分に出発すると、
帰宅ラッシュの始まった都会をすり抜けていきます。
これが・・・夜行列車の醍醐味。僕も小さい頃からブルートレインに
何度も乗せてもらって、おそらく、その数は20回近くになると思います。
そんな思い出に浸っていたら、車内アナウンスが。
「本日を入れまして、残りあと5日となりました。
長い間、ご利用頂きまして、ありがとうございました。
どうぞ、最後まで、はやぶさ号・富士号の勇姿を
温かく見守ってください。」
ものすごく淡々としているんです。車掌さんの語り口。
でも、普段は事務的な事しか言わない車掌さんのアナウンスで
そういう事を言われると・・・やばい、涙腺が。
こうやって、ブログの文章を書いている最中も、周りからは
ブルートレインの思い出を語り合う人々の声が聞こえてきます。
お孫さんに、ブルートレインの車内を説明している
おじいちゃんの声が聞こえてきます。
こんな列車、他に無いのになぁ・・・。なんで無くなっちゃうのかなぁ。
帰ってきたら、またゆっくりご報告しますね。
僕もこのブログで様々なお店をご紹介しましたが、
今回は今までで一番「大人」なお店かもしれません。
ということは、当然、僕自身が見つけたのではなく(笑)
教えてもらったお店のご紹介です。
お店の名前は『和の杜 すみか』
東京は東銀座、歌舞伎座のすぐ近くにあります。
ビルの8Fにあるお店からは銀座の街が一望でき、
しかも店内は料亭のような気品溢れる雰囲気。
このお店を紹介してくれたのは、事務所の先輩であり
飲み仲間(笑)でもある東由貴さん、そしてこの写真を撮ってくれているのは
彩の国ニュースでご一緒している西野七海さんです。
この日は、そのお姉さま(?)お二人、さらに、別の飲み仲間方お二人という
少し賑やかな宴となりました。
さぁ、ではお料理の話。
このお店の売りは何と言っても「野菜」。
その魅力を、ビールを飲み始めた直後のお通しで
いきなり思い知らされます。
まずは、「春野菜のテリーヌ 黒酢ドレッシング」
菜の花などの野菜と蟹をきれいに並べ、周りを白菜が囲んでいます。
口の中に入れると、シャキシャキとした食感と共に、春の香りがフワ〜。
このお店、ただ者では無い・・・。
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続いても、季節を感じる「春筍の天ぷら」
筍の中にはすり身が入っていて、筍の食感は充分に残っていながらも
二重三重の味のバリエーションがあります。すごく繊細な味。
・・・と、ここまでの2品が「お通し」なんです。
まさに先制パンチ!!度肝を抜かれました。
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しかも、行った日がちょうど、ひなまつりだったこともあり、
小さなちらし寿司のサービスも。心憎い演出です。
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こちらは、まさに野菜の美味しさを感じられる2品。
左は、牛蒡(ごぼう)と独活(うど)の蕗味噌添え。
大地の香りがする野菜を食べると、パワーがもらえる気がします。
このお店が契約農家から直接届けてもらう野菜にこだわる理由が
よく分かります。
こういう野菜の苦みって、小さい頃は苦手だったのに
お酒が飲めるようになった頃には、逆に大好きになっていました。
そして右側は「白菜と水菜の自家製からすみサラダ」
大きな器にたっぷり盛られた白菜の甘いのなんの!!
からすみと塩昆布の上品な塩味が、野菜の底力を引き出します。
あまりの美味しさにおかわりしちゃいました。
これは、特に食べて頂きたい逸品です。
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極めつけは、先ほどの春筍をお造りで。
肉厚の筍を噛みしめると、中からみずみずしさと甘みが溢れます。
ここまで来ると感動もの。今回は、アラカルトで頼んだんですが、
毎日20〜30品のアラカルトメニューがあるそうで、他にも
コース料理があります。またご紹介した中にも、お肉やお魚の料理も
ちゃんとありますし、土鍋を使ったご飯、なんていうのも(これも美味しかった)
僕も30歳になって、こういうお店を知っておくと、デートの時に
株が上がるんだろうなぁ、って本気で思いました(笑)。
そういうチャンスが来たら、間違いなくこのお店に来ようと思います。
どうも、こんばんは。WBCの日本vs韓国を
自宅で大声出しながら見ていた小笠原です。
さて、そんな僕の今週は、水曜日から嵐のようなスケジュールで仕事していました。
その内容については、少〜しずつ書いていきますが、内容によって「鮮度」があるので(笑)
時系列というわけには行きません。ゴメンナサイ。
さて、一昨日の木曜日、朝生とちぎにゲストが来てくれました。
とちぎテレビの大縄飛びチャレンジ番組「てれすけくんとパワフルJUMP!」の
チャンピオン大会の告知で、出演者の「だいじお兄さん」が生出演してくれました。
僕は、初めてお話をさせてもらったんですが、爽やかな人でした〜。
とても、僕より6つも年上とは思えない(笑)。
子供達の人気者というのが、よく分かりました。
そして、あす・日曜日に「パワジャン」の
第3回チャンピオン大会が開催されます。
年間上位8チームが集い、今年度の
大縄跳び栃木県ナンバーワンを決定するという大イベント。
しかも、ゲストに「U字工事」と「サンドウィッチマン」がやってきます。
M-1戦士の競演ですよ〜。うぅ〜、出来るなら僕も行きたい!!
栃木の皆さんは、僕の分も楽しんで下さいね!!
会場は宇都宮市体育館(宇都宮白楊高校前)
時間は、開場11:30、開会式12:20、競技開始12:30(予定)です。
入場は無料です。イベント盛りだくさん、プレゼントも当たりますので
ぜひぜひ遊びに行ってみてくださいね!!
(何それ!?という方は、とちぎテレビのHPをご覧下さい)
どうも、こんにちは。
突然ですが、今日の日記は横になりながら書いております。イテテ・・・。
なぜかというと、土曜日の夜から、体がある異変を訴えましてイテテ・・・、
それから、何かと不自由な状態なんです。
振り返ってご説明しますと、土曜日の夜、風呂から出て
寝る準備をしていると、腰の辺りに痛みが出てきました。
「なんか痛いな〜。」というくらい。
でも、寝れば治るだろうと、そのまま就寝。
そして、翌・日曜日の朝。いつものように起きようとすると・・・、
う・・・動かない、体が。正確に言うと、寝返りを打とうとすると
腰に激痛が走るのです。柳葉敏郎さんのCMよろしく
「か・・・固まった」という状態。じっとしていると何でも無いのですが、
足を上げたり、体を動かそうとすると、腰にズドンと痛みが走る。
結局、起きるのに15分かかってしまったのですが、今度は
ご飯を食べようにも、座れないのです。イテテテテ・・・。
そんな状態が1時間くらい続くと、次第に動けるようになってきました。
いや、体が痛みに慣れてきたのかもしれません。
夕方には何とか出かけられるような状態になり、湿布を貼ってラジオの仕事へ。
朝まで15時間の座り仕事は、何とか乗り切りました。まあ、腰に良くないのは
言うまでも無いですよね。
そして、昨日の夕方、やっと整形外科へ。そしてレントゲンを撮ってもらうと、
「特に異常なし」との診断。疲れが溜まって腰に出たとのことでした。
でも、診察の後に元気マッサージをやってもらったら、だいぶ楽になりました。
とはいえ、何となく不安が残ったので、さきほど、整骨院にも行ってきました。
実は30歳にして初めて、整骨院というところに行きました。
こちらでは、まず立った状態での触診。次にうつぶせになって
背中から腰までをチェックしてもらいます。
一通りのチェックを終えて先生は言いました。
「ぎっくり腰ですね。」
え〜?!ぎっくり腰??だって、重い物を持ったわけでも、
くしゃみをしたわけでも無いのに・・・。
話を聞くと、腰の辺りが炎症を起こしていて、それが「ぎっくり腰」によるもの。
しかも、「もう治りかけですね」とのこと。「よく平気でしたね〜」との声に
「いや、平気じゃなかったけど」と内心思いましたが(笑)、確かに先生の
指摘することと症状がピッタリ合っている。
どうやら、本当にぎっくり腰だったみたいです。
こちらでも電気マッサージ、そしてアイシングと周辺のマッサージのほか、
湿布とテーピングまで貼ってもらいました。
相撲の力士がしているテーピングの小さいものです。
先生によると、ぎっくり腰になったら、とにかくすぐに患部を冷やすこと。
そして、3日間は安静にして寝ているのが良いそうです・・・って、
なかなか無理でしょうね。僕なんて、動いている間に3日が経っちゃった・・。
それにしても、今回の腰痛で気付いた事がいっぱいありました。
一つは、周りに腰の悩みを抱える人が本当に多かったこと。
行く先々で「実は私も・・・」という声を聞きました。これは、腰痛について
もっと取り上げる番組があっても良いんじゃないか、なんて
仕事の事まで考えてしまいました。なんたって、この仕事は
どんな経験も無駄にはならないですから。