今回は、先週行った栃木県のラーメン屋さんをご紹介します。
このラーメン屋、「朝生とちぎ」のスタッフの中では
すっかりお馴染みのラーメン屋らしいのですが、
僕が最初に行った時は、それはそれはビックリしました。
そのラーメン屋さんの名前は「石焼ラーメン火山」
う~ん、ものすごく力強い名前(笑)。でも、何が「火山」なのか?
まず、お店に入って注文をするんですが、普通の「ラーメン」と
「石焼ラーメン」があり、「石焼」にすると、こんな紙が出てきます。
この紙は、食べ方の説明であると共に、
この火山から"避難"するためのアイテムです。
なぜ避難しなければいけないかというと、この石焼ラーメン、
その名の通りに石鍋の中でグツグツと音を立てたラーメンが出てくるんです。
味は「醤油」「塩」「味噌」「とんこつ」があるんですが、
その時の状況によって噴火の大きさ(?)が違うようで、
「大噴火」の状況だと、こんな感じ。
ね?紙を使って「避難」する理由が分かるでしょ?
煙が収まると、こんな感じです。
石焼だけあってラーメン自体が冷めにくいというのも利点なんですが、
その他に野菜が甘くなって美味し~くなるんです。
最近、野菜好き度が増している僕にとっては嬉しい限り。
(こう書くと僕がベジタリアンになったように思われるかもしれませんが、
肉も魚も大好きです(笑))
これだけでも充分に満足なんですが、更にお楽しみ。
じゃ~ん!!「おじや」でございます。セットメニューを頼むと
ご飯が付いてくるので、最後に入れて2倍楽しめます。
ちなみに・・・セットの場合は、「小ライス」か「杏仁豆腐」を選べます。
この時に一緒に行ったスタッフは、店員さんの「どちらになさいますか?」の問いに
「小ライス」と答えていたんですが、食い意地の張った僕は
「えっと・・・杏仁豆腐!と、別に単品でライスの大!」と言ったのでした(笑)。
よって、この写真のライスは多めです・・・。
いや~、野菜も肉も魚も好きなんだけど、炭水化物はもっともっと大好きなんだよね~。
今日は、初めてのお仕事をしてきました。
日経BP社のホームページで見る事が出来るコンテンツ
「西出博子のマナー教室」の収録で、
西出先生の相手役をさせて頂きました。
このコンテンツは、「宴席でのワインのマナー」「箸の使い方のタブー」など
ちょっと知っておきたいマナー、今さら人に聞けないマナーについて、
マナー教室のほか著書の多数ある西出博子さんが分かりやすく
教えてくれるというもの。
僕も1人の生徒のような気分で楽しく収録をしてきました。
しかも、1つのテーマのコンテンツは、
いずれもコンパクトな長さにまとめられていますので、
とても見易いですよ。近日中に見られるようになる予定ですので、
日経BP社のホームページをチェックしてみて下さい!!
朝生とちぎの「絵日記の旅」、前回はちょっと趣向を変えて
街歩きの旅に出かけて参りました。
行き先は「足利」です。
今まで、ゆっくり歩いた事が少なかったんですが
大型都市らしい顔を見せる部分とレトロな顔を見せる部分があって、
県内の他の顔とは、ひと味もふた味も違う街でした。
そんな中を向かったのは、渡良瀬川沿いにある、この石碑。
この地を舞台に作られた森高千里さんの名曲「渡良瀬橋」の歌碑なんです。
僕も学生時代、大のお気に入り曲で、ウォークマンで聞いていました。
ウォークマンってところが、時の流れを感じますが(笑)
ここの歌碑には、横にスピーカーが付いていて
付属のボタンを押すと、曲が流れる仕組みになっています。
こういう歌碑は全国にあると思いますが、ここのスピーカーは音がクリア!!
しかも、歌の世界がそのままに目の前に広がる、というのはまさに感動!!
これはデートコースとして、もっとアピールしたら良いのに、なんて思っちゃいました。
また、この近くには「渡良瀬橋」の歌詞に出てくる「床屋」と「公衆電話」もあります。
床屋さんのご主人に聞くと、今でもファンが訪れるのだとか。
僕もこのコーナーで県内の各地を回りましたが、かなりオススメのスポットです!!
きょう、12月5日で30歳になりました!!
このホームページにもメッセージを頂き、ありがとうございました!!
そんな今日は金曜日、というわけで、いつものように「朝生とちぎ」の生放送へ。
番組で言ったわけでも無いのに、お祝いのFAXを何通も頂きました。
番組のプロフィール欄を見てくれたのかなぁ。ありがたいです!!
そして番組を終えると、あっという間にお昼に。
番組のスタッフと、とちぎテレビ近くの洋食屋さんでご飯を食べたんですが、
なんと、その後にサプライズが!!
なんと!!バースデーケーキを用意してくれたんです!!
しかも、小学生以来の「ハッピバースデー♪トゥーユー♪」と
お祝いの歌付きで(笑 )。いくつになっても、こういうのは
嬉しいものですね。
30歳というと、立派な大人!!と思っていました・・・子どもの頃は。
でも、自分が30歳になってみると、まだまだ
子どもの延長線上のような 気がしています。
まあ、よく考えてみれば、放送の業界で言えば、僕の年齢では
まだまだひよっこです。(今週、押阪会長のパーティーで改めて痛感!!)
何事にもチャレンジ精神で向かって行かなくてはなりませんね。
これからも、長~い目で見てやって下さい!!
今週の火曜日、恒例となった「倉持会」に行ってきました。
「倉持会」とは、その名の通り、僕が千葉テレビの「マリーンズナイター」で
大変お世話になっている、「熱血解説」の倉持明さんを囲む
ロッテファンの皆さんの集まり。今回は20人以上が集まったんですが、
会員数自体は、なんと100人を超えているそうです。
そして、僕を含むアナウンサー・リポーター陣も
お招き頂いて、美味しい焼き肉を食べながら
野球談義に花を咲かせるのです。
この会の凄いところは、やってくる皆さんの「ロッテ愛」の強さ。
「今年はマリンスタジアムに20回行きました」なんていう挨拶が
頻繁に飛び交うのです。そんな方から倉持さんに、どんどんと
コアな質問が飛びます。「~のフォームは腕の位置が」とか、
「~のグリップは」とか、実況の我々も顔負けです(笑)
もちろん、その質問を受けた倉持さんもヒートアップ!!
そして、倉持さんの中継に対する深い思いを聞くことが出来るのです。
今回の倉持さんの話の中で、倉持さんがおっしゃっていた事の中に
こんな言葉がありました。『いや~、いつも僕は実況を遮って喋っちゃうことが
あるんだよなあ。でも、それは「今、この1球」が二度と来ないから、なんだよ。
その1球の怖さが分かるから、その瞬間に喋らないと駄目なんだよ』
素晴らしいお言葉です。1試合で両チーム合わせて300球近くのボールが
投げられますが、1球たりとも同じボールは無い。同じ状況は無いんですよね。
この倉持さんの思いに応えた実況を出来るように、僕たちも、
もっともっと技術を磨いて行かなくては!!
昨日は、僕の所属事務所「SOプロモーション」の
押阪忍会長の「アナウンサー生活50周年記念パーティー」に
出席して参りました。
自分の事務所の会長であり、そしてフリーアナウンサーの元祖である
会長のパーティーとあって、来賓の方の顔ぶれは「豪華」の一言。
一部をご紹介させて頂くと、徳光和夫さん、福留功男さん、露木茂さん、
草野仁さん、小倉智昭さん、大沢悠里さん、東海林のり子さんなどなど・・・。
その皆さんが、一斉に壇上に上がってトークセッションを繰り広げました。
最初は一言ずつのご挨拶を、と始まったものの、
そこはベテランアナウンサーの皆さん。トークが止まるはずもありません。
聞く側の我々は、とにかく圧倒されるばかり。皆さん、個性豊かなエピソードを
次から次に披露して、会場を沸かせていきました。僕も、勉強をしながら
すっかり楽しんでいました。
ちなみに、会の始まりには、「報道ステーション」直前の古舘伊知郎さんが
駆けつけて下さり、乾杯の挨拶をされました。これだけ多くの人が集まるというのは
会長の功績と人望なんだろうなあ、と思いながら事務所を誇りに思ったのでした。
そして、一番最後まで会場にいらっしゃり、周りからの写真攻勢にあっていた
徳光和夫さんと、お写真を撮らせて頂きました。完全にミーハーですが(笑)。
もう一つ嬉しかったのは、事務所の所属タレント仲間の多くの人と会えたこと。
この仕事をしていると、同じ番組などで会わない限り、同じ事務所といっても
タレント同士が顔を合わせる事はありません。お互いの近況を話しながら
刺激を受ける事が出来ました。僕自身、30歳になるのを前に、
フリーアナウンサーとして生きる決意を新たにする事が出来て、
本当に充実した1日になりました。30年後に、昨日のような
トークセッションがあったら、僕も上がれるようになっていよう!!と思います。