とちぎテレビ「朝生とちぎ」の月曜日にお送りしているコーナー
「聖が行く!栃木の景勝 絵日記の旅」
県内各地にロケに行くのですが、楽しみの一つが
行く先で出会う「ご当地グルメ」です。
まずは、陶器の街として有名な益子町。
番組のスタッフが「美味しいお店があるんですよ~」と連れて行ってくれたのが、
益子町の「ほっと・るーむけやき」というお店。お店自体はおしゃれなカフェで
手作りケーキも美味しいのですが、もっとオススメなのが、これ
「特製けやきパスタ」です。
パスタにしては珍しく、味噌が使われた和風味。
4種類のきのこと茄子・ほうれん草・挽肉が入っていて、その上に
生姜が散らしてあるんです。味噌の風味と生姜のさっぱり感が絶妙!!
ロケでいろんなお店の美味しい物を食べているスタッフが
太鼓判を押すのも納得でした!!
続いては、奥日光の湖「湯の湖」
そこから流れ落ちる「湯滝」は、流れ落ちる様子を様々な角度から
見ることが出来るんです。この写真は、見たから見上げたところ。
水の量が豊富で、とにかく大迫力なんです。で、滝を堪能したあとは・・・。
これ!!「鮎の塩焼き」と「焼きだんご」
特に「焼きだんご」は、特製の「ゆずみそ」がたっぷり!!
2~3本は一気に食べられちゃいます!!
最後は、18・19日に放送予定の分をお先にご紹介。
那須塩原市の「ハンターマウンテン塩原」
ここは冬の時期はもちろん、スキー場として賑わうんですが、
今の時期はスキー場の斜面をゆりの花が埋め尽くす「ゆりパーク」が開催中。
そこで楽しめるのが、ゆり根をたっぷり使った「ゆり御膳」
ゆり根の天ぷら(右上)は、じゃがいもにも似たホクホクの食感。
さらに、ゆり根を使ったちらし寿司(左下)も絶品です。
こうやって書くと、食べてばっかりのように見えますが・・・、
まあ、その通りかな(笑)
ご報告が遅くなりましたが、
先月、ある資格を取りました。
「ニュース時事能力検定試験」というもので、2級を取りました。
やっとの事で、なんとか取れた・・・という感じです。
この試験は、まだ今回が3回目というものなのですが、
ニュースに対する基礎知識を深めようと出来ました。
問題は、政治経済、国際、スポーツなど様々な分野から
4択問題で出されます。
普段、色々な形でニュースに接していますし、
ニュース番組も見ていますが、「理解する」というのは
そこから一歩も二歩も踏み込んでいないといけません。
この資格を持ったから、すぐに新しい仕事に繋がる、という事は
無いかもしれませんが、ニュースへの関心を深める良いきっかけになるなあ、と思い
1回目から受験しています。1回目は4級に合格、2回目で3級と2級を受験したのですが
3級に合格したものの2級は不合格・・・。そう、今回はリベンジ戦だったのです(笑)。
といっても敵はかなり強敵。級が上がるごとに、当然、問題は難しくなっていくので
それなりの対策を、と問題集とテキストを早々と買い込みました。
試しに、1問ご紹介しますと・・・。
Q:東南アジア諸国連合(ASEAN)に関する説明のうち、謝っているものを1つ選べ。
①67年にインドネシア、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピンの5カ国で発足。
現在は10カ国が加盟。
②首脳会議は各国の持ち回りで開催される。最近では07年1月にフィリピンのセブ、
11月にシンガポールで開催された。
③東南アジア地域フォーラム(ARF)は93年のASEAN外相会議で設立が決まり、
現在は日本、中国、アメリカ、欧州連合(EU)など27カ国・地域が参加している。
④07年11月のASEAN首脳会議で採択された「ASEAN憲章」は、
15年の共同体構築に向けた基本原則になるもので、
これまでの「全会一致原則」などを廃止し決議に多数決を導入した。
・・・どうですか?分かりましたか?見て頂くと分かると思うのですが、
正解・不正解を考えながら文章を読む事で、それ自体が勉強になるのです。
つまり、問題がよく出来ているのですね。
ちなみに、正解は④。
(「全会一致原則」は廃止されず、一致できない場合は首脳会議で
「意思決定方法を決める」というもの)
今回、2級に合格したのですが、後に届いた採点内容を見ると、
本当に合格ラインギリギリだった事が分かりました(笑)。
次の1級になると、4択だけでなく、長文で回答する問題もあるので
相当な予習が必要になりそうです。頑張らなくては・・・。
ちなみに、僕のブログのタイトル「かたり職人」の「職人」とは
ジャーナリストの鳥越俊太郎さんの「ニュースの職人」から取りました。
鳥越さんは以前から、「ニュースの職人」と自らを呼んでいて、僕も何度か
講演を聞きに行っています。鳥越さんの番組「ザ・スクープ」のように
豊富な知識を基に、ニュースの本質を暴くような番組は、ついつい見る者を
引き込みます。僕もいつかは報道に携わりたい、という気持ちがあるので
少~しずつでも近づけるように・・・まずは、一歩一歩頑張ります。
夏の高校野球に続いて、この週末は土曜日にテレビ埼玉のロケで秩父に、
そして日曜日はフォーミュラニッポンのもてぎラウンドで
ツインリンクもてぎに行って参りました。
ちなみに「秩父の旅」の模様は
16日9時からのテレ玉「週刊彩の国ニュース」で、
フォーミュラニッポンの模様は
15日の朝6時45分からの、とちぎテレビ「朝生とちぎ」内
「サーキットへ行こう!」のコーナーでお送り致しますので、
ぜひぜひ見て下さい。
そんなわけで、僕の仕事は場所の関係もあって移動がとても多いんです。
車は持っていないので移動は専ら電車(ちなみに免許は持っています)。
元々が電車好きなので車窓を見ているだけで軽く3時間くらいは過ごせるんですが(笑)
最近は爆睡する事が多いかな・・・。それでも、休養も充分にとっている時の移動は
時間を有効利用したい物。そんな時は、カバンを開けます。
まずはこれ「ほぼ日手帳」です。
糸井重里さんの人気のサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた人気商品。
利用者の希望を聞きながら毎年進化しているという手帳。噂を聞いて
僕も今年から使っているんですが・・・な~るほど。確かに。
まずページはシンプルな作り。でも、1日24時間を1ページの中に軸のように
表示していて、スケジュール帳としてすごく使いやすい。しかも、それぞれの
ページの下に「きょうの一言」のようなコメントが載っているんです。
有名人の格言だったり、ちょっと笑える話だったり・・・。だから、ちょっとした
移動の時には本の代わりにもなってくれる、本当に優れものです。
そして、もう一つは新聞記事。毎日ゆっくりと見る事が出来ないので、
ニュースの記事はもちろん、夕刊などの特集記事をとっておいて
持ち歩くようにしています。特にスポーツや古典芸能、あとは
アナウンサーやディレクターさんなどの番組裏話のような記事、
そしてルポライターの方が放送の現場を取材した記事など。
色々と参考になりますし、スポーツのネタなどは、自分の番組で
フリートークのヒントにもさせてもらっています。
あしたの朝は「北島康介 金メダル」の記事を見比べるのが楽しみですね~。
実は、僕の祖父は元・新聞記者。僕が生まれる前にこの世を去っているので
直接話した事は無いのですが、新聞との縁は受け継がれているのかもしれません。
僕がとちぎテレビ「朝生とちぎ」を担当するようになって、まもなく
2年になります。そして、スタジオでの進行以外に、ロケのコーナーも
担当しているのですが、やっぱり外に出かけると色々な出会いがあります。
そんな中、特に思い出の場所が、こちら、栃木県と茨城県にまたがる
鷲子山上神社(とりこのさんしょうじんじゃ)です。
こちらは、標高470メートルにあって、周りを森に囲まれているのですが、
そんな神社は別名「ふくろうの神社」と呼ばれていて、多くの人が参拝にやってきます。
こちら、鳥居の奥に見られる、ふくろうの像は、つい最近出来たものです。
この他にも、ふくろうにまつわる様々な物が奉られているんです。
そして、その神社に初めて伺ったのは去年。その時に、神社の方が
とても丁寧にして下さり、ふくろうのお守りストラップまで頂いたんです。
そして、「1年たったら新しい物に替えに来て下さい」という事だったので
またコーナーで伺いました。1年間の無事を感謝して。
おまけに、山菜たっぷりの「海運そば」もいただきました。
これで、新しい1年も頑張れそうです!!
昨日から今日にかけては、いつものラジオの仕事に行ってきました。
毎週日曜日の夕方から月曜日の朝にかけての、TOKYO FMでの
泊まりのお仕事。簡単に言うと、「ニュースデスク」という仕事です。
日曜日の夕方から夜中にかけては、ほぼ1時間ごとに、4分前後の
ニュースや交通情報を読みます。そして、「ニュースデスク」という役割では、
読む原稿を自分で作ります。共同通信という通信社から送られてくる
様々なニュースの中から項目を選び、長さを調節して読むのです。
交通情報は、ラジオでお馴染みの「交通情報センター」に電話取材をして
読む事になります。
では、そのスタジオの様子をちょっとご紹介・・・。
ここが、TOKYO FMの7階にある
「スタジオ・アースギャラリー」というところです。
ここから、各時間のニュースの他、一部のワイド番組
TOKYO FMでいうと、「スクール・オブ・ロック」「ラジアン・リミテッド」
「桑田佳祐の優しい夜遊び」「タペストリー」などの生放送もお届けしています。
ちなみに、同じスタジオから平日の朝に放送している「八代英輝のクロノス」という
朝のニュース番組で、月曜日のニュース原稿を準備するのが、僕の泊まり勤務の
後半戦(日付が変わってから朝まで)の大きな仕事です。
写真を撮ったのが夜なので、分かりづらいのですが、窓の向こう・目の前には
皇居が見えます。朝の番組だと、外の様子を見ながら「いや~、今日の空は・・・」と
言えるわけなんです。
そして、スタジオの中には複数のマイクとモニター。このモニターで、
番組の進行、例えば「このコーナーは何分頃に締める」といった運行時間を
確認するわけです。モニターが二つある理由は、「ネット用」と「ローカル用」。
つまり、同じ番組でも、「東京」と、「それ以外の地域」で流れる時間が違ったり、
違う時間に一方だけCMが入ったりするので、細かく動きを確認する必要があります。
マイクの左にあるのは、マイクのONとOFFを切り替える「カフ」というもの。
通常はハンドルレバーのようになっているものが多いのですが、このスタジオでは
ボタン式です。
座るとこんな感じ。ガラスの向こうにいるディレクターさんの表情を見ながら
リスナーの人の反応を読み取る、という感じでしょうか。
ちなみに、僕がこのスタジオを使う場合は、東京向けの
ニュースやスポーツニュースを読む場合がほとんどです。
時間で言うと、毎週日曜日の20:55、21:55、22:55、23:55の4回。
お休み前に良かったら、聞いてみて下さい。
あ・・・今度の日曜日だけ21:55から出てきます。
この「アースギャラリースタジオ」は横に並んで2つあるのですが、
その間に挟まれた小さなブース。これも立派なスタジオです。
ここでは、東京以外向けのニュースを読んだり、あるいは大きなスタジオで
番組をやっている最中に緊急のニュースを入れる場合に使います。
中にはアナウンサーしか入らないのですが、左右の大きいスタジオや
マスターと呼ばれる別の場所からも制御できる仕組みになっているのです。
時々、スタジオの窓ガラス越しに有名人が通ったりして、一瞬だけ
仕事を忘れる時があります(笑)。ここからの全国向け「JFNニュース」
時間によって放送地域が違うのですが、僕が担当するのは
毎週日曜日の18:55と、明けて月曜日の8:55からの2回。
ちなみに、今度の日曜日・10日は18:55のニュースはお休みします。
さて、ついでにもう一つ。最近、ここでの仕事の時に一部のスタッフさんと
噂になっている「泣けるCM」があります。仕事中は、もちろん、放送中の番組が
局内に流れているのですが、その中で日曜日の夜8時から放送している
秋元康さんの番組の中でNTTドコモのラジオCMが流れます。
ドラマ仕立ての長い作品なんですが、それが、とにかく泣けるんです。
ずっと気になっていたので、さっきネットで調べてみました。
色々とシリーズがあるようです。
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/radio/080617_02.html
仕事中に聞いていると、本当に泣きそうのなるので(笑)気を付けなくてはいけませんが、
ぜひ、僕のニュースと合わせて聞いてみて下さい。
昨日・1日の金曜日、とちぎテレビ「朝生とちぎ」に来てくれた
ゲストのお二人です。毎週金曜日にモータースポーツ情報を
お伝えする「サーキットへ行こう」というコーナーがあるんですが、
そのコーナーキャスターを担当して頂いている井出有治選手(右)。
今シーズン、フォーミュラニッポンとスーパーGTに参戦している
イケメンレーサーさん。そして昨日は、井出さんと同じARTAに
所属している山本尚貴選手もゲストに来てくれました。
山本選手は栃木の宇都宮出身という事で、番組でもずっと
その動向を追いかけているのですが、今シーズンから
F1・フォーミュラニッポンに続くカテゴリ・F3に参戦し、
初優勝も経験しました。まだ20歳になったばかり。
このお二人が、それぞれのクラスで参戦するレースが、
来週末の9・10日に栃木県のツインリンクもてぎで行われます。
僕も、番組の視聴者の方をつれて「観戦ツアー」という形で応援に行きます。
がんばれ!!井出選手&山本選手!!
今日は久しぶりに浅草演芸ホールへ行ってきました。
今月の1日~10日まで、三遊亭小遊三師匠や春風亭昇太師匠などの
デキシーバンド「にゅーおいらんず」が登場しているんです。
そして、ご案内したのは、テレビ埼玉のニュース番組で活躍中のお2人。
福原奈見さん(右)と、小田正実さん(中)。
福原さんは、以前からテレ玉でお世話になっている方。
とても落語に詳しくて、今回はお互いの情報交換をしながら見る事が出来ました。
ちなみに、お気に入りは柳家喬太郎師匠との事です。
そして小田さん、実は僕が以前に在籍していた放送局の後輩アナウンサーなんです。
ただ、僕が退社した後に小田さんが入社したので、実際に会ったのは
つい最近になってから。とはいえ、お互いの事はよく知っていたので
同じ局ならではの思い出話で、かなり盛り上がっています。
それにしても、まさかこういう接点が出来るなんて、
本当に不思議な縁ってあるんですね~。