ちょっとの間、ブログの間隔が空いてしまいました。ゴメンナサイ!!
実は昨日、「ニュース検定」という試験を受けてきまして、それに向けて
1週間くらいは仕事の合間に勉強をしていたんです。といっても
書こうと思えばブログは書けたんですが、一つの事を考えると他の事が
なかなか進まないタイプの人間でして・・・と、言い訳はこのくらいにして(笑)
皆さんは、どうやって夏を乗り切りますか?冷たい物が欲しい季節ですが、
こんな時こそ、辛~いもので元気を出す!!っていう方も多いですよね。
そんなわけで先日、韓国料理を食べに行って参りました。
私が昨年の春まで3年間お世話になっていた放送局で、共にお仕事をしていた
仲間の皆さんと一緒に。というのも、その職場の仲間で韓国料理を食べに行く
会があるのです。その名も「サムゲタンの会」。内容はいたってシンプルです。
「韓国料理を食べながら楽しく話す」以上。(笑)
年に5回前後は開催していて、もう10回以上は行われていると思います。
メンバーは、回が進むごとに少しずつ増え続け、今は8人・・・だそうです。
この日は半数近くが欠席だったのですが(マスコミ関係者なので、急に仕事が入ることも多い)、
常連のメンバーの3人の方と一緒でした。
まずは、この会の幹事の綿引さん(右)。私がフリーのアナウンサーになって
最初のレギュラーとなったその職場で、最初に仲良くなったディレクターさん。
今はラジオの制作現場で活躍しています。
そして、韓国での生活経験もある、フリーアナウンサーの先輩・定本さん(中)。
まさに、この会の「先生」とも言える存在。現在はテレビのお仕事の他に
韓国雑誌のお仕事もされています。
そして、同じく常連メンバーの原さん(左)。放送局では、直接一緒に仕事を
したことは無いのですが、この会をきっかけにお話をさせてもらうようになりました。
こういう事も、「友の会」の魅力。
この日、私たちが向かったのは赤坂にある韓国料理店「兄夫食堂」。
東京にある韓国料理のお店の中では、とても有名なのだそうで
店内には日本、そして韓国の有名人のサインがズラリ!!軽く100枚はありました。
まずは、一品料理をつまみながら、お酒を頂きます。写真にある「トッポギ」や「チヂミ」は
毎回必ず注文。ほかに、居酒屋さんで言う「お通し」のように、キムチやナムルなどが
小皿で出てくるというのも、韓国料理のお店に共通する特徴です。
そして、最後は必ずと言って良い程、鍋を注文します。
「サムゲタンの会」っていうくらいですから。でも、韓国料理は本当にたくさんの
鍋があるので、サムゲタン以外の鍋を注文する事も多くあります。
この日は、魚(たぶんハタハタ)を使った、魚介類中心の鍋。汗をかきながら
食べれば、風邪なんか吹っ飛びます。しかも、野菜がたくさん食べられる!!
締めには、ご飯かラーメンを入れて大満足。ごちそうさまでした!!
岩手・宮城内陸地震から2日が経ちました。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りしますと共に、
被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。
私もこの週末、ラジオの仕事で地震のニュースを伝え、
また家でも被害の状況を伝えるニュースに接しました。
こういった出来事に直面するとき、
自分には何が出来るのだろう、という事を
いつも思います。
連日、マスコミが被災地に押し寄せ、
不安を抱えながら生活する皆さんの様子を取材する。
私もマスコミで働く者として
取材する側の気持ちも分かるのですが、
きょう・あすを不安な気持ちで過ごす
被災者の皆さんにとっては、
多大な迷惑になっているのだろうな、と考えると
心が痛みます。
私も以前、少しの時間ですが震災の現場に
身を置いた事があります。
それはアナウンサーになる前、
あの阪神淡路大震災です。
震災の前にも何度か
神戸・大阪を旅していた私にとって、
連日、テレビから流れてくる映像は、
本当に信じられないものでした。
その一方で「ただ、見ている」という事に
疑問を持ち始めたのです。かといって、
野次馬のように現地に行く事だけは絶対にしたくない。
考えた末、とにかく現地に行って
ボランティアをしようと考えました。
幸い、すぐに人手を必要とする場所にたどり着き、
2~3日でしたが避難所となっている
体育館や学校の周りで、衣類の運び出しや
炊き出しの手伝いをしました。
その時にも取材陣はどんどんとやってきます。
いろんな人がいました。
文字通り「土足」で、いろんなところを駆け回る人。
夜中や早朝にも関わらずに大声をあげる人。
でも、その中でも本当に被災者の人を心配して
お年寄りや子供達に話しかけて回っている人も
大勢いました。
もちろん、その先には
取材という目的があるのですが、
常識を持った人の取材では、
うち解けてきたおばあちゃん達が
まるで自分の息子や娘に話すように、
インタビューに答える様子もたくさんあったのです。
自分もいつか同じような場面に遭遇したときは、
絶対に後者でありたい。
そう、強く感じました。
そして、外部から被災地に入った私でさえ
心細く感じる夜。
そこに流れていたラジオからは、
被災者の皆さん同士が
お互いを励ます言葉が流れ続けていました。
放送の「チカラ」を感じました。
そして、今回の地震での報道。
地震大国である日本として、今回の報道が
今後の地震の被害を少しでも
食い止めるために役立つこと。
そして、街だけでなく、
人々が本当の意味で元気になるまで
「復興」の姿を伝え続けること。
そんな形で、少しでも
「人のために役立つ」ものであって欲しいと
心から思います。
さてさて、「武蔵丘車両検修場」の中で、まず案内してもらったのはこちら。
毎日走り続けている電車は、この検修場で定期的な検査を受けるんです。
(写真の車両は、特急「レッドアロー号」です。)
その第一段階がここ。両脇に巨大なジャッキを付けて、車体と車輪を
切り離すんです。近くで見ると、大迫力!!
このように、段々と車体が離れていきます。
ちなみに、レールの下にも人が入れるようになっていて、
車両の裏の部分の検査も出来るんです。
車で言うなら、整備士さんが仰向けになって車の下に入り
作業をするのと同じような感じですね。
そして車輪は、なんと手で押して、別の解体場所へ向かいます。
下にレールはあるものの、2人がかりで押していくっていうのは
ちょっとビックリですよね。続きは、また次回。
まずは、前回の続きから・・・。
西武池袋線の撮影ポイントであるこの場所は、
元々あった橋と並ぶようにして、現在の鉄橋が架かっています。
手前に写っている、元の橋は既に錆びてしまっていて
時の流れを感じさせます。でも、これも鉄道の撮影にはプラスになります。
こちらは、西武池袋線のターミナル駅の1つ。飯能駅のホームです。
ここで、池袋方面からの通勤型電車から、秩父方面への電車に乗り換え。
普段は4両編成なんですが、この日ホームへ行ってみると、
行楽シーズンに合わせて、ホームで車両を増結して8両にするとのこと。
それを知った僕と、鉄道好きのカメラさんは「回しましょう」と即決(笑)
連結シーンを撮影しました。まあ、番組の本編ではカットになりましたけど(笑)
そして、今回のロケの大きな目玉!!飯能から2つめ、高麗駅近くにある
「武蔵丘車両検修場」におじゃまさせて頂きました。今回の特集の放送日翌日に
こちらでイベントがあり、場内が開放されるということで、一足早く
中を案内して頂く事が出来た、というわけです。その中身については、
次回のブログから、じ~っくり載せていきます。
いよいよ、今年も夏の高校野球の季節が近付いてきました!!
実は僕は高校野球の仕事には、昔からとても縁があります。
大学を卒業して秋田のテレビ局に入った時も、1年目で
夏の高校野球の実況を担当させてもらいました。
そして、東京でフリーのアナウンサーとなってからも、千葉テレビ、
そして昨年は、とちぎテレビで高校野球の中継を担当させてもらったんです。
で、今年はというと、フリーになった直後から使ってもらっている千葉テレビで
様々な形でお手伝いをさせてもらう事になりました。千葉での実況は
今年で5年目。それに加えて、今年は速報番組のキャスターとしても
参加させてもらうんです。千葉テレビでは、夕方と夜の2本立てで、
大会期間中の試合があった日は毎日、生放送で番組をお届けしていきます。
まず、上段で僕を挟んでいるお二人。黒沢幸司さん(左)と西達彦さん(右)は、
共に千葉テレビでプロ野球・千葉ロッテの中継「マリーンズナイター」でも
一緒に実況を担当しているアナウンサーさん。
黒沢さんは筋金入りの野球マニア(特にロッテマニア)。
先日は「中居正広のブラックバラエティ」で
「声を聞いて、どこのウグイス嬢か当てる人」として出ていました(笑)。
そして西さんは、野球だけでなくサッカー実況もこなす"熱い"アナウンサーさん。
ただいま、ダイエット中だそうです(笑)
そして、下段の左は、僕の事務所のアナウンススクールに通っていて、今回
見事にキャスターの座を射止めた金築麻衣さん。夜10時30分から、期間中の毎日
1時間に渡って放送する「高校野球ダイジェスト」でアシスタントとして頑張ってくれます。
ちなみに「ダイジェスト」のメインキャスターは、去年まで夕方の番組を担当していた
いまや千葉テレビの高校野球の顔!!元高校球児で、俳優としても活躍されている
上原風馬さんが担当します。(上原さんだけ、一緒に写真が撮れませんでした・・・。)
そして、夕方の番組は「速報!今日の高校野球」
その名の通り、その日の高校野球の結果を「撮って出し」でお届けする番組です。
というのも、番組が夕方の6時15分から30分の生放送。過去には、番組中に
まだ試合をやっていて、番組内で中継した事もある、というスリリングな時間帯。
しかも、この番組は千葉テレビの1階ロビーを開放しての公開生放送なんです。
毎年、自分の学校を応援する高校生の皆さんや、応援団の皆さんが駆けつけてくれて、
その皆さんのメッセージを紹介しながらの生放送。かなり賑やかです。
そんな番組で僕とコンビを組むのは、庄司こなつさん。去年は、「ダイジェスト」で
アシスタントをしていたこなつさん、顔を知っている人も多いのでは・・・?
というのも、千葉マリンスタジアムでロッテの試合がある時には、
いつも試合前のマスコットとのキャラクターショーや、
マスコットガール「M☆Splash!!」のダンスショーのMCを担当しているんです。
そんなこなつさんと、僕を含めた実況陣3人が日替わりでコンビを組んで、
期間中の毎日、生放送をしていきます。
当日は、朝から取材に行って、第1・第2試合を取材。急いで局に戻って夕方の生放送。
更に、時々は夜の「高校野球ダイジェスト」のナレーション。また、日によっては
球場へ行って実況もやる、というスケジュール。しかも、他の仕事も掛け持ちでやるので
期間中の目標は・・・「倒れない」(笑)
特に僕の担当する「速報!今日の高校野球」は、局に皆さんが来てくれると
一層盛り上がる番組です。ぜひ、応援グッズや楽器、ユニフォームなど、
好きな物を持って千葉テレビの正面玄関まで遊びに来て下さい。
それから、球場で見かけたら、ぜひ声をかけて下さいね。
担当日の詳細など、決まりましたら、また載せていきます。
このお蕎麦、美味しそうでしょ~?
「姫たけのこ」を使った冷やしそばです。
しゃきしゃきとした食感が楽しめる、まさに「春の味」です。
このお蕎麦を食べたのは、実は立ち食いそば。
下町・浅草駅の中の、地下鉄銀座線と東武線の乗り場を結ぶ
地下通路にある「文殊」というお店です。このお店、
立ち食いそば好きの私の中では、かなりオススメのお店。
麺の喉ごし、食感が素晴らしいお店です。
その証拠に、下町の達人・なぎら健壱さんがしゅざいした時の
サインもあるんです。立ち食いそばでも、
こんな美味しい店があるんだ!って思いますよ。ぜひお試しあれ!!
P.S.なぎら健壱さん・・・いつかお会いしてみたい方の1人です。
今週の水曜日、とちぎテレビで写真撮影をしました。
私が担当させてもらっている朝の情報番組「朝生とちぎ」の
広告用の写真を新しくする、という事。
この3人で元気に番組をやっております。
まずは、月~水曜のメインキャスター・若林芽育(めぐみ)さん(左)。
今年の4月で朝生は5年目。番組の事も栃木の事も知り尽くしている
頼れる存在です。ちなみに、大のお酒好きでもあります(笑)
そして、月~金曜のサブキャスター・須賀由美子さん(中)。
僕も木曜と金曜、コンビを組ませてもらって1年半が経ちました。
明るい笑顔で、番組を盛り立ててくれています。
こう見えて、かなりの天然キャラです・・・と言ったら怒るだろうなぁ。
この3人、同じ番組をやっている、というだけじゃなくて、かなり
仲が良いんですよ。年に何回かは3人で、何かのイベントに出かけることもあります。
ちなみに前回は落語でした。たぶん、そういう本当の仲って
番組を見ている方にも伝わりますよね。
今日、テレ玉「週刊彩の国ニュース」で、私の鉄道ネタシリーズ、
「小笠原聖が行く!埼玉鉄道の旅」が放送されました。
もう8回目・・・くらいかな?(笑)自分でも分からないくらい、
続けさせてもらっているのですが、今回の路線は「西武池袋線」。
所沢から高麗までを旅したのですが、この付近で列車を撮るならココ!!という
場所が、この川を渡る西武線・・・この企画でよくご一緒する、
僕以上の鉄道マニアのカメラマンさんが(笑)教えてくれました。
今回も、番組で使う電車の走行シーンの撮影のため、この撮影ポイントへ行き、
カメラさんが撮影をしている間に、僕は個人的にデジカメで撮影(笑)。
う~ん、確かにここは、電車と橋のバランスだったり、電車が長いアングルで
見えるところだったり、なかなか良い写真が撮れるんです。
そんなわけで、こちらは、お気に入りの1枚。